このところ、実に規則正しい生活をしています。
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理由は子育て、です。
この時期(生後4か月までと言われてます)きちんと面倒見ないと成鳥になった時に矯正が難しくなるという非常に大切な時期、であります。

うちの子、カンタはそれでもマニュアル通りの子で世話が楽な部分も多いんですが、人間でいうと11歳らしい。
家に帰り、自分の食事の支度を惜しんでカンタの放鳥を行います。
1時間半くらい、一緒に文鳥動画鑑賞↑上記。

この年頃ってのはヒト化と大差なく、iPadとか携帯とか大好きですね。困
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ドラマも好きでした。

最近なんですが、頭の天辺が徐々に黒に変わってきました。
冬に生まれた文鳥のヒナは春先に生まれて初めての換羽期を迎えるようです。

一説によると、この時期は大変体力消耗し、しかもイラつくらしい。
うちの子に関してはまださほどそういった兆候は見られませんが、栄養価の高い食べ物とか、とにかく時間を見つけては調べまくっていて自分のご飯も忘れがちです。
最近、近所のペット雑貨の店で薦められて買ったボレー粉
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お薦めされたのはミックスタイプということで、赤土や貝殻、炭などが入っておりました。
ただ、日本の市販品と違って洗ったり乾燥させる手間が要らないようです。
とは言え、この国と日本の説明や使用方法には違いも多くどうしたものかと思いましたが、日本の説明に従うことにしてボレー粉は別容器で鳥かごに置いたところ、モーレツに食べ始めました。驚

そして、与える前までの糞と与えた後の糞が明確に違うことに驚愕。
割と水気の多かった糞でしたが、たぶん耳たぶの固さでは、と。笑
要はちょうど良い固さ、布地の上にされても染みが付かないのです。
(もちろん、されたらすぐに取るという状況においてですが)
鳥は食べて美味しく、飼い主は処理が簡単。
健康云々は別として非常にありがたい食品であります。


で、日々何かしらの進展があり楽しくてしょうがない文鳥飼育ですが
遂に
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握り。

日没後の薄暗い中、自ら手の中に潜り込んで来ました。
身体や頭、顔を撫ぜると喜んで身を任せます。
この調子で少しづつ触れる時間を増やしていこうと思ってます。

とは言え、自分の夕飯時刻が遅くなりグーグーお腹が鳴るんですが、この文鳥愛に満たされているので平日は当分このペースで生活するつもりです。


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日本の言葉にあるように、三寒四温とも言いますが花冷えとは実に情緒ある良い言葉と思います。
週末は小雨混じりでとても寒い日となりました。
用事があり新市外へ、友人と待ち合わせるまでの時間つぶしに某教会へ。
ここは数年前の勤め先が近かった当時はよく寄った場所でもあります。
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鉄板仏教徒ではありますが、この手の場所は同じ匂いを感じます。
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先日のご近所のオジさんの急病と同じ時期に、日本でも知人が同じ病で病院に世話になったとか。
自分の身内も含め、回復祈願という心持ちです。
イスラムの国のキリスト教会、仏教徒的な場所はさすがに存在しませんが、神様はひとつと信じてお参りしました。
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友人親子と散策した新市外、いつも他愛も無いおしゃべりやカフェ巡りが気分転換になってます。


 さて、我が家のカンタは日々成長しております。
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お互いの距離は顔から計ると30cm程度まで縮まりました。涙
やはり、距離を縮めるには時間が必要と実感してます。
あまりにも恐がりで、本当にこのさき良い関係になれるのか、不安が大きくネットで調べまくったり質問しまくりでした。

平日は帰宅してから晩ご飯食べずに(正確には作る時間を惜しんで)つきっきりで放鳥。
最初は警戒されていたこともあり、文鳥の動画を探して釣ってます。
これがまた功を奏したようで
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夢中になってます。
その隙にちょっと触ったり、手を近づけて警戒心を解こうとこちらも必死です。
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学ぶ気あるかも、と思うのは気のせいでしょうか。。。
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芸のある文鳥動画を見せて
あんたも頑張ればこのくらいできるはず!と言い聞かせてます。

ちなみにネットで言われていた
文鳥はオモチャの類いはあまり好まない、というのはうちのカンタには当てはまりません。
テーブルの上の小物を振り回して遊んでいます。
特に面白かったのが、同じ鳥類だろ、というフィギュアを集中して張り倒してたりします。
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(他の2匹は鳥類ではないにせよ、謎の動物です)

いつかこの手に握りしめたい。
夢が叶う日は果たして訪れるものでしょうか。。。













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今の住居に引っ越して、1月で丸2年となりました。
まだ2年、以前の住居は14年も暮らしましたのでね、まだまだっていう感じもします。
とはいえ、お向かいに住むご一家とは引っ越し早々色々と声掛けしてくださったり、お茶に伺ったり、はたまた我が家にもお茶お呼びしたりとほのぼのとした交流が続いております。

この家のオジサン(このイラストは参照ですけどマジ似過ぎ)76歳でとてもおしゃべり好きな方です。
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先日、帰宅のときに偶然お向かいのドアが開き、オジサンが出て来たのでご挨拶したところ
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何やら難解。
意味不明な声が口から発せられているばかり。
何やら身振り手振りで呼ばれてる感じがし、家の中を覗くと台所に奥方がおり、私に気付いて玄関先に来て説明してくれたところ、2週間ほど前に突然会話ができなくなり、慌てて救急病院へ行ったとのこと。
診断結果は
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実はこれ、昨年夏に実父が患った病です。
我が父は軽度で、しかも2度目のことだったということで特に大きな障害はなく、1週間以内の入院で事なきをえました。

さて、このオジサンはというと言葉を失ってしまったという、でも失語症ではなく構音障害と思います。
2週間ほどの治療&検査入院で先日帰宅した、とのこと。
なんとも、、、自分の身内のこともあったので大変悲しくなりました。
このご一家、息子さんが欧州に、娘さんは同居ですが体が不自由であり、この老夫婦のことを思うとご近所という関係ではありますが、なんとも気がかりであります。

翌日はお見舞いに、お花とノートペンを持って訪ねてみました。
オジサン、しゃべることができないゆえか、ものすごく体の動きが活発化しててわろた。
もともとがお話好きでありますので、話すことができないストレスというものは想像以上かと思われます。
但し、まだ病み上がりという時期なので、こんなんで興奮してまた詰まった、となると責任重大かと思い30分程度で退散致しました。笑
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不幸中の幸い、それは身体的な障害がなかったこと、そして失語症ではないことですね。
何事も前向きになって欲しい、と筆記用具を贈ったわけです。
話すことを筆談に変える、これもまた慣れるものと思います。
幸いにも書くこともお好きなようで、大胆に1ページ1文字とかいう使い方してましたけど、それで気持ちが晴れるなら何冊でもノートを買ってあげたい気分です。

元気にぽっくり。
ものすごいギャップのある言葉ではありますが自分の理想、です。
いつかはみんな逝くんですよ、ただ逝き方という意味で心の準備ってものは常日頃必要かもなぁ、と感じます。
それは他者であれ自分自身であれ、ですが。


さて、年度末に加え、いろいろあって帰宅が日没後になってしまう今日この頃。
カンタを充分かまってあげられず、若干ふて腐れたような。
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こんなんで手乗りに育てられるのか、、、。
4か月間という目安で成鳥になるまで、時間をとってコミュニケーションを取りたいと思います。
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この一週間、忙し過ぎて記憶寸断なんですけど、週明け早々に遠く南東部のA市に日帰りで行ったことに始まり
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早朝の出発ってのが疲労の原因になるんですけど
さすがにこの地方は暖かく、この日は20度くらいありましたか
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国内4番目くらいの大きさと思いますが、湖があり有名。
その湖の眺めを堪能するため
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周囲にはレストランなども多く
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この街で有名なケバブはもちろんこれ、辛い食べ物が多い街でもありますが
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黒人参を使った飲料も有名、その名はシャルガム
(塩分高めですが発酵飲料ってことで健康飲料と謳っていて不思議)


このような怒濤の忙しさで連日帰宅が午前様となることも多く、里子に迎えてまだ1週間のカンタが心残りでありました。
家に帰ると窓から差し込む光にぼぅっと浮かんだ寂しい鳥かご。。。
放鳥も可能な限り行いましたが、さすがに深夜はそのまま寝かせておいて翌日にカゴの掃除と餌・水を取り替え仕事、という日々でした。
それでも、手編みの鳥巣は気に入ってくれたようで妙な鳴き方しながらそそくさと入ってくれました。
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あとは我が家のキリムがお気に入りとなり、頻繁に飛んではキリム着地、という遊びを繰り返しております。
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※糞尿だけが悩みですが、、、こればかりはねぇ。
見つけたら即拭き取る、となってます。
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まだまだヒナですからねぇ、すぐに懐くと思ってませんけど、いつになったら握らせてくれるのかなぁ。恋
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日々、根気よく面倒見たいと思ってます。
目下、放鳥後になかなか巣に戻ってくれないことが悩み。
餌で釣るか、はたまた暗闇で取っ捕まえるか、、、手が罹ります。凹

今週を最後にようやく落ち着きそうです。
いつもの生活ペースで文鳥の観察をしようと思います。
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※海辺では気の早い子供達が泳いでいて驚愕。
春、ですねぇ。




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ここ二ヶ月間ほど、ずっと探していたものがあります。
以前もこちらで記事にしましたが、文鳥です。
愛鳥家の知人とか、伝手のある人なら誰にでもこの縁組みのお助け頂きたく頭を下げておりましたが、やはり待つのは辛いもの。

ある時、閃いたのがSNSの活用。
まさかの顔本でありますが、検索したところこの国にも文鳥の愛鳥家の集まりが存在致しました。
見たところ文鳥の雛をたくさん飼育している方がおりまして、メッセージでヒナ達の月齢はいくつか尋ねたところ即行で「二ヶ月です」と返信あり。
この方の居住地は若干隣街でありました。
画像を要求したところ
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実に理想的な子が三羽残っていると返信ありました。
この週、どんだけ土曜日が待ち遠しかったことか。渇

友人の車で、土曜の昼に待ち合わせし、割と良心的かと思いますが日本円で約2千円で購入致しました。
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飼育したその方曰く、2ヶ月なら愛情の掛け方次第で必ず手乗りになります、と言われました。
そう、本当はベタベタな手乗りにしたくて1ヶ月ほどの幼鳥を探しておりました。
但し餌付けとか、いろいろと手間がかかるので難しいところであります。
2ヶ月だと自分で勝手にご飯も食べるし入浴もする、と。
その分、手乗りにするには根気が必要になるもんですが、今回は一目惚れしたこともあって(画像の三羽を見て、直感的にこの子と思ったその子を飼い主が持って来てくれてました)根気よくやろうと決心してのことです。

連れて来た当日。
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心配してた人見知りもなく、モリモリと餌をついばみ、ごくごくと水を飲み、これならどうだとあげた水菜をバリバリと頬張る。
安心したついでに放鳥も試みると
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興味津々。
好奇心旺盛と知ってはいたものの、まさにマニュアル通りの鳥でした。笑
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自分より小さな小物をなぎ倒し中。
そんな私ですが、この子を待つ数日間で餌の調達(金曜にうっかり会社に置き忘れて絶望したけど)、中でも粟とかヒエの類いがこの国にもあって驚き。
あと、手作りでブランコ作ったり
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同僚たちには
「カゴ、餌、鳥ベット、オモチャもあるのに本人(鳥)不在」
と笑われておりました。

夜は我が家で一番暖かい暖房器具の片隅に布をかけてカゴごと移動。
(その晩は夜が明けたらお亡くなり、という不幸な夢でうなされました)
天気もよく、サクラの花も七分咲きという穏やかな一日。
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初入浴も披露。
但し誤算だったのは入浴用に買った鳥バスではなく、水飲みの小さな入れ物に頭突っ込んでてわろた。

友人親子が気になってビデオ電話して来たんですが、ここのお宅にはなぜかニワトリが10羽ほどいて騒音けたたましく、文鳥で良かったと心の底から自慢してしまいました。
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※この友人についてはこちらで以前紹介しましたが、行き着く果てはこの養鶏となっております。

さて、目下このやんちゃな幼鳥の世話に明け暮れております。
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最後になんですが、名前はカンタロウ。
(♂、と言われておりますが幼鳥の性別判断は難しく、卵産んだから♀って分かることも大いにあるようです)
カンタと呼んで愛でております。
犬も猫もカンタがおりますが、名前については本当にセンス無くてすいません。
今後もちょくちょく登場することになりますので宜しく、です。

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このところ、寒さと暖かさの訪れる頻度が激しく。
まさに三寒四温の真っ只中かも。
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先週は夜半に降った雪が早朝うっすらと残っていました。
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もちろん日中には溶けて消えてしまいましたけど。
この冬はこの程度の降雪で終わりかな、と思います。

毎週近所で開かれる市場。
週に一度の生鮮野菜の買い出しはいつもこの市場で済ませます、スーパーよりも鮮度がすこぶる良いのでお得感あり。
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この冬は本当に大根を沢山買い込みました。
(ちなみに白菜は韓国人と水面下の争奪戦もあり)
大根は白菜よりも日持ちよく、特に今季はこの大量に買い込んだ大根を干して切り干し大根を大量に作りました。
とはいえ、日本の大根よりも苦味も強く、繊維も硬いこちらの大根事情。
日本の切り干し大根の細さだと硬くて美味しくないことが分かり、割と短冊の大きさに刻んで乾燥させ過ぎないうちに冷凍庫に保存します。
これで夏場までは楽しめるかな、という量はあります。
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(こちら参照画像)

で、このところこの根セロリも美味しい時期です。
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日本は葉っぱ部分が多いですが、こちらも最近は根だけじゃなく、きちんと葉っぱ付きで売られているんでどちらも楽しめます。
柑橘系のレモンやオレンジの絞り汁と煮込むと大変美味しゅうございます。
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このところ、肉系よりも野菜系が好みであります。
それと若干身体が重く感じ始めたこともあり、やんわりとグルテンフリーダイエットも再開。
デトックス、ですね。
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イラクサ、日本ではネトルのお茶なども大いに出回ってるかと思います。
アレルギーにもよく効くようですけど、こちらはもっぱら炒め物にすることが多いんです。
(生だと目に見えない棘があって、刺さると痛痒さが続いて厄介なのでゴム手使いましょう)

食生活を改めて見直し、春に備えようと思います。
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今日は再び寒波到来で午前中に雪が舞いました。
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積もらない雪というのはとても寒く感じますね、夕方には雨になって骨にしみる寒さです。
先週は一泊出張もありで忙しく、金曜の深夜に帰宅だったこともあり疲れが溜りまくりでありました。
とは言え、週末の土日は必ず一日のみを休養にあて、普段土曜日は絶対に外出と決めてますが、この週末は日曜に約束があり対岸へ。
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フェリーで移動なんですが、どんよりとした寒い一日
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このようなクソ寒い中でも釣り人は多く
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猫もおこぼれ待ち

向かった先はおされカフェ
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今時ですがインスタで見つけたお店でして
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和、ですがお茶は間違いなくこの国のチャイでしたけどね。ww
友人息子の13歳のお誕生日を祝いました。
身長はかなりありますが、すね毛はまだ産毛らしい。笑
頑張れ、思春期!と声援を送ってみました。


さて、ここからちょっと不景気な話題になるんですが
昨年末に爆笑しながら投稿したこちらの記事
内容はネットショッピング詐欺について、世の中には騙されちゃうイノセントな方が多いもんよ、と笑っていたところ

実は自分もイノセント馬鹿だったことを証明してしまいました。凹

暖冬だったこともあり、今年のスニーカーを探し始めておりまして。
3年前に買った某メーカーのものがかなり履きやすく、2年間探しているんですが気に入った色で自分のサイズがどこの店頭にも見つけられず。
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そこでついついネットで探したところ、某サイトに辿り着いてしまうわけで。
友人も居たある日の我が家、あるサイトを発見。
お気に入りのサイズあり、色もあり、配達無料、しかも25%ディスカウント、小躍りしてしまいました。
ただ、クレジットカードは絶対にネットショッピングで使わない、という心得だけはしっかりとあったのが幸い。
指定の口座に入金、その後は平日5日間で届くということで楽しみに待っていたんですが、その間に出張有り。
ふと我に返って「あ、スニーカーが届いてない」と思い出す。

この時点で胸騒ぎがしたんですが、24時間7日間電話対応あり、とサイトに書いてあったんで電話したところ・・・
もちろん不通。凹

慌てて友人に電話したところ、いろいろと調べてくれ既にこの振り込み口座が消滅していると知る。
友人曰く、振込先の口座が個人名義で(ちなみに企業名だったら信憑性あるんですが)サイトのアドレスが靴のブランド名に毛の生えたような怪しい感じがあった、と今更言われて愕然としたわけです。
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ダメダメですね、自分。。。
金額が少なかったこと、クレジットカードを使わなかったことだけが救いでしょうか。。。
疲れてます、ほんとにこのところ年度末間近ってことの多忙さはあります。
でも、きっと叱られてもこいつなら許す、というこの方に言われたい言葉は
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せめてナスでも届いていれば、とナス肯定派になってます。



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寒の戻り、とても底冷えのする今日この頃であります。
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先週、見つけられなかったミモザの木。
(猫友から場所を教えてもらった公園にて)
満開どころか、既に終わり始めていてギリ今年も花見できて安堵。

今週は旧アパートの住民達に会いに行ってまいりました。
とは言え、家主として居住の世帯が4軒。
そのうちの2軒を訪ねることに。(単に時間が足りなかったという理由)
一番の仲良しだった最上階(旧アパートは4階建て)の気っ風のいいオバさんで、水前寺清子似であります。
建て直しされたマンションは11階建てとなり、オバさんのお宅は6階になったようです。
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広さも旧住居と変わらず、内装材料も高価なものを使っており実にしっかりとした出来上がり。
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正面窓からの眺めも高層化に目眩。
引っ越しが去年の10月以降、何度も呼ばれていたんですが賃貸者の自分には戻れる場所ではない、というのがとても寂しい気持ちになってしまうんですね。
さすがに14年間も暮らすと、小さなアパート内の住民はみんな家族、みたいな感じでした。
何かあったら皆が助けてくれるわけで、壁も薄かったせいか声も丸聞こえで、お陰で一人暮らしという感じよりも隣室に祖父母、伯母伯父がいる、みたいな感覚でありました。笑

さて、先日耳した訃報は我が家直上階のお爺さんが昨年11月に亡くなったという話。
当時既にaround100(アラハンって言うの?え?)ってことだけは知ってたので、お爺さんと同居の孫(孫という年齢にしては違和感有りの52歳)の電話番号をもらっておいたわけです。
新築に戻る前に何かあったら、と当時からそういう思いは過っておりましたが、まさか現実になるとは。。。
しかも引っ越し寸前のこと、お爺さんの娘(70歳後半)の話によると

「朝起きたばっかりで、ベッド横でいきなり倒れたの」

倒れる際に叫んだらしく、駆けつけると若干言葉と身体にマヒがあり、脳梗塞だったようです。
(この行は自分の父親にも同じことがあったので、なんとも辛い話でありました)
それから意識不明のまま40日後、帰らぬ人となったそうです。
10月に100歳を迎えたばかりだったということで、死亡原因云々は追求しても意味が無いと。
天寿を全うしたと思います。
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※40年前のお写真

お爺ちゃん、中国製のデジタル時計のカレンダー機能と時間設定ができないと私に助けを求めてきたことが何度もあったけど、私が日本人だって分かってくれてたかな。笑
(オバさん曰く、引っ越し後にその時計を見ては私のことを懐かしんでくれていたようです)

私もいつかは逝きますからね。
先に逝った人たちのことを思うと、人生の短さを感じずにはいられませんね。

帰り道で
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顔なじみのシロちゃん(町内のべっぴん猫と思う)に再会し感極まる。
(割とプライドの高い猫でいつも猫パンチ食らってましたけど)

生きるということは死に近付いて行くということでしょうか。
でも生きることって生き続ける努力が必要なんです。
その努力のひとつに「食べる」という活動があって
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市場で顔なじみの魚屋のオジさんが今週は大きな鯛を格安で売ってくれ、冷凍庫に保存。
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今年はなぜか豊作らしい大根を毎週買い込んで輪切りにしたものをバルコニーに干して切り干し大根作りに没頭してます。
日本の切り干し大根ほどに乾燥させると硬過ぎて美味しくないことに気付き、しんなりする程度の半乾きにしたものを刻んで冷凍庫で保存してます。
食感は普通の切り干し大根と同じシャキシャキした食感で美味しいです。


そして、文鳥探しの三千里の旅はまだ途上です。凹
気が付いたら
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握り心地の良いフェイク文鳥を作ってしまい心を埋めてます。
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春になったら、気持ちが晴れるかなぁ。


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遠く日本は今年とても寒い冬を迎えているようですが
こちらは
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怖いくらい暖冬、です。
いろいろ言われているのが、この夏は確実に干ばつということで、今から水対策を行う地方もあるとか。
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先日行った海沿いの漁港は波も穏やか、至る所に野良犬が寝ていて長閑でした。
近所の野良猫、竹内は先週まで妊婦だと思ってたら
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既に産後となっておりました。凹
まだどこに子供を隠しているか分かりませんけど、先回と同様で産後は異常に人間に懐いてくるんですよね。謎
(この後、媚び過ぎてバランスを失い、塀の後ろに落ちていきましたけど)

週末は2軒の訪問先の合間に公園に寄る。
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さすが暖冬、例年よりも早くひな菊が満開で、チューリップの球根も既に葉を伸ばし始めておりました。
うちの子はいつも通り、にゃーん言いながら登場。
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訪問先に持っていく花束に興味津々。
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この日は夜に待ち合わせの友人がおり、空き時間が3時間ほどあったので悩んだ末
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またこの子らに会いに行ってしまいました。
新たに他店の子達と比べ、ここのお店の子らが一番健全であるな、という感想。
但し番いであるため一羽だけを買うことは気が咎めます。凹
どこの店も売りたくてしょうがない感じで扱いが乱雑、とことん嫌なエリアだと痛感致しました。
先回は友人もいたのでそれほど感じませんでしたけど、今回はガイジン一人、ってことで嫌な思いもしましたよ。
くさくさしながらこの場を離れ、ガラタ橋を渡りながらバカヤローと叫びたい気分になる。
(釣り人が相変わらずいっぱいでここもあまり好きじゃないんですけどね)
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橋を渡ってカラキョイへ。
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このエリアはいつも思うんですけど、雨が似合うなー、と。
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友人と待ち合わせし、一軒目で文鳥への思いの丈を語る。
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語る最中、店に定住してる子猫が5匹ほど邪魔しにくるんですけど
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2軒目で友人の男運の無さというものに聞き入り、仕方ないので3軒目までお清めを続けることに。

この後はいつもの甘味屋で甘いものを戴き、お茶飲んで我に返りフェリーで対岸の我が街へ移動。
まー、とにかく自分は文鳥との良縁に巡り会えるまで三千里の旅を続けそうです。
(友人の男運も然り、縁ですから)

ただ我が家には
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空っぽの鳥かごと、気持ちが盛り上がり過ぎて衝動的に作った文鳥の遊び道具と巣が寂しく佇んでます。
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春と一緒に、良縁の訪れを待つことにします。




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このところ、心の寒くなるお話が続いておりました。
とはいえ、二月に入り日も長くなりつつあることを実感できる今日この頃です。
気温は15度前後と温かく、春が近づくにつれ思いが募る、、、それはこの方↓
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何がきっかけだったのか、確かツイッターでこの文鳥好きな方をフォローし始めてからだと思います。
このいかにも愛らしい姿形、しかもヒナから育てると手に乗る、手の平に包まる、等々。愛
最近ほんとに心の温もりというか、なにかが不足だなー、と感じていた矢先の出会いでして。(出会いってネットで、だけど)

いろいろと調べ、文鳥はこの国ではメジャーな種ではないと知る。
この国で動物を飼うならここへ行くべし、という場所があります。
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いつも行く馴染みの問屋街。
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焼き栗売りも多いですよ。
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エジプシャン・バザールの真横に位置するこの通りには植物から動物、探せば何でも見つかる感じ。
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このオジサンは蛭を販売中。
肩凝り、内出血でお悩みの方はぜひ一匹お試しあれ。怖

カオスのような混雑ぶりですが、ペットの類も多くあります。
自分が目指すのは鳥専門店。
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沢山あり過ぎて迷います。
最初の4つの店では文鳥はおらず、主にインコとかカナリヤ、オウムなどが多く。
店の人間に聞いて文鳥の居る店を発見。
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ここで感極まるも、この籠には3ヶ月くらいのペアが2組。
金額を聞き、予想よりも割と安く安堵。

違う店にも文鳥有りということで立ち寄ることに。
籠の中に10羽くらいはおりました、但しよくよく観察してみると片足の爪が無い子や毛の薄い子、等々あまり健康状態が良いという印象がなく。
金額は先に行った店の半額程度、とは言えこの状況はあまりにも不安。
他の鳥もちなみに見学。
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色とりどり、かなり小さな小鳥が多く。
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一通り見て回り、最初に行った店に戻りヒナの入手が可能であれば連絡をもらうということにして、この日は鳥かごと鳥風呂を購入して高まる気持ちを抑えておきました。笑
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(文鳥は水浴びが大好きらしい)

しかし、こういう店ってあまり信用できないので、万が一ヒナが手に入らない場合は成鳥を根気よく育てることも
検討中です。
鳥かごだけの収穫ですが、気持ちは既に文鳥飼った、みたいな高揚感のまま甘味を頂く。
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このエリアでの老舗、相変わらずねっとり系にチョコソースかけ。
我が街のアジア側へ渡った瞬間にアルコールでお清め。
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ムール貝ピラフとご一緒に。
で、食後にまたもや甘味屋へ突入。
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ミニシューのチョコソース掛け。

この後夕方から友人たちとの約束があり、更にお清めが続く。酔
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最後に連れて行かれたのが野良犬カフェで、ふと気が付いたら友人の脇に野良が寝ていた。
画像はありませんがここでもデカいケーキをひとつ食べてしまい血糖値が尋常ではない一日であったと思います。死

さて、憧れの文鳥を我が家に迎えることができるでしょうか。。。
今は鳥かごだけ眺めて出会い祈ろうと思います。

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