この一週間、忙し過ぎて記憶寸断なんですけど、週明け早々に遠く南東部のA市に日帰りで行ったことに始まり
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早朝の出発ってのが疲労の原因になるんですけど
さすがにこの地方は暖かく、この日は20度くらいありましたか
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国内4番目くらいの大きさと思いますが、湖があり有名。
その湖の眺めを堪能するため
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周囲にはレストランなども多く
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この街で有名なケバブはもちろんこれ、辛い食べ物が多い街でもありますが
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黒人参を使った飲料も有名、その名はシャルガム
(塩分高めですが発酵飲料ってことで健康飲料と謳っていて不思議)


このような怒濤の忙しさで連日帰宅が午前様となることも多く、里子に迎えてまだ1週間のカンタが心残りでありました。
家に帰ると窓から差し込む光にぼぅっと浮かんだ寂しい鳥かご。。。
放鳥も可能な限り行いましたが、さすがに深夜はそのまま寝かせておいて翌日にカゴの掃除と餌・水を取り替え仕事、という日々でした。
それでも、手編みの鳥巣は気に入ってくれたようで妙な鳴き方しながらそそくさと入ってくれました。
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あとは我が家のキリムがお気に入りとなり、頻繁に飛んではキリム着地、という遊びを繰り返しております。
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※糞尿だけが悩みですが、、、こればかりはねぇ。
見つけたら即拭き取る、となってます。
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まだまだヒナですからねぇ、すぐに懐くと思ってませんけど、いつになったら握らせてくれるのかなぁ。恋
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日々、根気よく面倒見たいと思ってます。
目下、放鳥後になかなか巣に戻ってくれないことが悩み。
餌で釣るか、はたまた暗闇で取っ捕まえるか、、、手が罹ります。凹

今週を最後にようやく落ち着きそうです。
いつもの生活ペースで文鳥の観察をしようと思います。
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※海辺では気の早い子供達が泳いでいて驚愕。
春、ですねぇ。




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ここ二ヶ月間ほど、ずっと探していたものがあります。
以前もこちらで記事にしましたが、文鳥です。
愛鳥家の知人とか、伝手のある人なら誰にでもこの縁組みのお助け頂きたく頭を下げておりましたが、やはり待つのは辛いもの。

ある時、閃いたのがSNSの活用。
まさかの顔本でありますが、検索したところこの国にも文鳥の愛鳥家の集まりが存在致しました。
見たところ文鳥の雛をたくさん飼育している方がおりまして、メッセージでヒナ達の月齢はいくつか尋ねたところ即行で「二ヶ月です」と返信あり。
この方の居住地は若干隣街でありました。
画像を要求したところ
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実に理想的な子が三羽残っていると返信ありました。
この週、どんだけ土曜日が待ち遠しかったことか。渇

友人の車で、土曜の昼に待ち合わせし、割と良心的かと思いますが日本円で約2千円で購入致しました。
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飼育したその方曰く、2ヶ月なら愛情の掛け方次第で必ず手乗りになります、と言われました。
そう、本当はベタベタな手乗りにしたくて1ヶ月ほどの幼鳥を探しておりました。
但し餌付けとか、いろいろと手間がかかるので難しいところであります。
2ヶ月だと自分で勝手にご飯も食べるし入浴もする、と。
その分、手乗りにするには根気が必要になるもんですが、今回は一目惚れしたこともあって(画像の三羽を見て、直感的にこの子と思ったその子を飼い主が持って来てくれてました)根気よくやろうと決心してのことです。

連れて来た当日。
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心配してた人見知りもなく、モリモリと餌をついばみ、ごくごくと水を飲み、これならどうだとあげた水菜をバリバリと頬張る。
安心したついでに放鳥も試みると
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興味津々。
好奇心旺盛と知ってはいたものの、まさにマニュアル通りの鳥でした。笑
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自分より小さな小物をなぎ倒し中。
そんな私ですが、この子を待つ数日間で餌の調達(金曜にうっかり会社に置き忘れて絶望したけど)、中でも粟とかヒエの類いがこの国にもあって驚き。
あと、手作りでブランコ作ったり
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同僚たちには
「カゴ、餌、鳥ベット、オモチャもあるのに本人(鳥)不在」
と笑われておりました。

夜は我が家で一番暖かい暖房器具の片隅に布をかけてカゴごと移動。
(その晩は夜が明けたらお亡くなり、という不幸な夢でうなされました)
天気もよく、サクラの花も七分咲きという穏やかな一日。
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初入浴も披露。
但し誤算だったのは入浴用に買った鳥バスではなく、水飲みの小さな入れ物に頭突っ込んでてわろた。

友人親子が気になってビデオ電話して来たんですが、ここのお宅にはなぜかニワトリが10羽ほどいて騒音けたたましく、文鳥で良かったと心の底から自慢してしまいました。
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※この友人についてはこちらで以前紹介しましたが、行き着く果てはこの養鶏となっております。

さて、目下このやんちゃな幼鳥の世話に明け暮れております。
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最後になんですが、名前はカンタロウ。
(♂、と言われておりますが幼鳥の性別判断は難しく、卵産んだから♀って分かることも大いにあるようです)
カンタと呼んで愛でております。
犬も猫もカンタがおりますが、名前については本当にセンス無くてすいません。
今後もちょくちょく登場することになりますので宜しく、です。

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このところ、寒さと暖かさの訪れる頻度が激しく。
まさに三寒四温の真っ只中かも。
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先週は夜半に降った雪が早朝うっすらと残っていました。
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もちろん日中には溶けて消えてしまいましたけど。
この冬はこの程度の降雪で終わりかな、と思います。

毎週近所で開かれる市場。
週に一度の生鮮野菜の買い出しはいつもこの市場で済ませます、スーパーよりも鮮度がすこぶる良いのでお得感あり。
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この冬は本当に大根を沢山買い込みました。
(ちなみに白菜は韓国人と水面下の争奪戦もあり)
大根は白菜よりも日持ちよく、特に今季はこの大量に買い込んだ大根を干して切り干し大根を大量に作りました。
とはいえ、日本の大根よりも苦味も強く、繊維も硬いこちらの大根事情。
日本の切り干し大根の細さだと硬くて美味しくないことが分かり、割と短冊の大きさに刻んで乾燥させ過ぎないうちに冷凍庫に保存します。
これで夏場までは楽しめるかな、という量はあります。
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(こちら参照画像)

で、このところこの根セロリも美味しい時期です。
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日本は葉っぱ部分が多いですが、こちらも最近は根だけじゃなく、きちんと葉っぱ付きで売られているんでどちらも楽しめます。
柑橘系のレモンやオレンジの絞り汁と煮込むと大変美味しゅうございます。
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このところ、肉系よりも野菜系が好みであります。
それと若干身体が重く感じ始めたこともあり、やんわりとグルテンフリーダイエットも再開。
デトックス、ですね。
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イラクサ、日本ではネトルのお茶なども大いに出回ってるかと思います。
アレルギーにもよく効くようですけど、こちらはもっぱら炒め物にすることが多いんです。
(生だと目に見えない棘があって、刺さると痛痒さが続いて厄介なのでゴム手使いましょう)

食生活を改めて見直し、春に備えようと思います。
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今日は再び寒波到来で午前中に雪が舞いました。
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積もらない雪というのはとても寒く感じますね、夕方には雨になって骨にしみる寒さです。
先週は一泊出張もありで忙しく、金曜の深夜に帰宅だったこともあり疲れが溜りまくりでありました。
とは言え、週末の土日は必ず一日のみを休養にあて、普段土曜日は絶対に外出と決めてますが、この週末は日曜に約束があり対岸へ。
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フェリーで移動なんですが、どんよりとした寒い一日
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このようなクソ寒い中でも釣り人は多く
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猫もおこぼれ待ち

向かった先はおされカフェ
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今時ですがインスタで見つけたお店でして
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和、ですがお茶は間違いなくこの国のチャイでしたけどね。ww
友人息子の13歳のお誕生日を祝いました。
身長はかなりありますが、すね毛はまだ産毛らしい。笑
頑張れ、思春期!と声援を送ってみました。


さて、ここからちょっと不景気な話題になるんですが
昨年末に爆笑しながら投稿したこちらの記事
内容はネットショッピング詐欺について、世の中には騙されちゃうイノセントな方が多いもんよ、と笑っていたところ

実は自分もイノセント馬鹿だったことを証明してしまいました。凹

暖冬だったこともあり、今年のスニーカーを探し始めておりまして。
3年前に買った某メーカーのものがかなり履きやすく、2年間探しているんですが気に入った色で自分のサイズがどこの店頭にも見つけられず。
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そこでついついネットで探したところ、某サイトに辿り着いてしまうわけで。
友人も居たある日の我が家、あるサイトを発見。
お気に入りのサイズあり、色もあり、配達無料、しかも25%ディスカウント、小躍りしてしまいました。
ただ、クレジットカードは絶対にネットショッピングで使わない、という心得だけはしっかりとあったのが幸い。
指定の口座に入金、その後は平日5日間で届くということで楽しみに待っていたんですが、その間に出張有り。
ふと我に返って「あ、スニーカーが届いてない」と思い出す。

この時点で胸騒ぎがしたんですが、24時間7日間電話対応あり、とサイトに書いてあったんで電話したところ・・・
もちろん不通。凹

慌てて友人に電話したところ、いろいろと調べてくれ既にこの振り込み口座が消滅していると知る。
友人曰く、振込先の口座が個人名義で(ちなみに企業名だったら信憑性あるんですが)サイトのアドレスが靴のブランド名に毛の生えたような怪しい感じがあった、と今更言われて愕然としたわけです。
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ダメダメですね、自分。。。
金額が少なかったこと、クレジットカードを使わなかったことだけが救いでしょうか。。。
疲れてます、ほんとにこのところ年度末間近ってことの多忙さはあります。
でも、きっと叱られてもこいつなら許す、というこの方に言われたい言葉は
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せめてナスでも届いていれば、とナス肯定派になってます。



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寒の戻り、とても底冷えのする今日この頃であります。
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先週、見つけられなかったミモザの木。
(猫友から場所を教えてもらった公園にて)
満開どころか、既に終わり始めていてギリ今年も花見できて安堵。

今週は旧アパートの住民達に会いに行ってまいりました。
とは言え、家主として居住の世帯が4軒。
そのうちの2軒を訪ねることに。(単に時間が足りなかったという理由)
一番の仲良しだった最上階(旧アパートは4階建て)の気っ風のいいオバさんで、水前寺清子似であります。
建て直しされたマンションは11階建てとなり、オバさんのお宅は6階になったようです。
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広さも旧住居と変わらず、内装材料も高価なものを使っており実にしっかりとした出来上がり。
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正面窓からの眺めも高層化に目眩。
引っ越しが去年の10月以降、何度も呼ばれていたんですが賃貸者の自分には戻れる場所ではない、というのがとても寂しい気持ちになってしまうんですね。
さすがに14年間も暮らすと、小さなアパート内の住民はみんな家族、みたいな感じでした。
何かあったら皆が助けてくれるわけで、壁も薄かったせいか声も丸聞こえで、お陰で一人暮らしという感じよりも隣室に祖父母、伯母伯父がいる、みたいな感覚でありました。笑

さて、先日耳した訃報は我が家直上階のお爺さんが昨年11月に亡くなったという話。
当時既にaround100(アラハンって言うの?え?)ってことだけは知ってたので、お爺さんと同居の孫(孫という年齢にしては違和感有りの52歳)の電話番号をもらっておいたわけです。
新築に戻る前に何かあったら、と当時からそういう思いは過っておりましたが、まさか現実になるとは。。。
しかも引っ越し寸前のこと、お爺さんの娘(70歳後半)の話によると

「朝起きたばっかりで、ベッド横でいきなり倒れたの」

倒れる際に叫んだらしく、駆けつけると若干言葉と身体にマヒがあり、脳梗塞だったようです。
(この行は自分の父親にも同じことがあったので、なんとも辛い話でありました)
それから意識不明のまま40日後、帰らぬ人となったそうです。
10月に100歳を迎えたばかりだったということで、死亡原因云々は追求しても意味が無いと。
天寿を全うしたと思います。
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※40年前のお写真

お爺ちゃん、中国製のデジタル時計のカレンダー機能と時間設定ができないと私に助けを求めてきたことが何度もあったけど、私が日本人だって分かってくれてたかな。笑
(オバさん曰く、引っ越し後にその時計を見ては私のことを懐かしんでくれていたようです)

私もいつかは逝きますからね。
先に逝った人たちのことを思うと、人生の短さを感じずにはいられませんね。

帰り道で
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顔なじみのシロちゃん(町内のべっぴん猫と思う)に再会し感極まる。
(割とプライドの高い猫でいつも猫パンチ食らってましたけど)

生きるということは死に近付いて行くということでしょうか。
でも生きることって生き続ける努力が必要なんです。
その努力のひとつに「食べる」という活動があって
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市場で顔なじみの魚屋のオジさんが今週は大きな鯛を格安で売ってくれ、冷凍庫に保存。
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今年はなぜか豊作らしい大根を毎週買い込んで輪切りにしたものをバルコニーに干して切り干し大根作りに没頭してます。
日本の切り干し大根ほどに乾燥させると硬過ぎて美味しくないことに気付き、しんなりする程度の半乾きにしたものを刻んで冷凍庫で保存してます。
食感は普通の切り干し大根と同じシャキシャキした食感で美味しいです。


そして、文鳥探しの三千里の旅はまだ途上です。凹
気が付いたら
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握り心地の良いフェイク文鳥を作ってしまい心を埋めてます。
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春になったら、気持ちが晴れるかなぁ。


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遠く日本は今年とても寒い冬を迎えているようですが
こちらは
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怖いくらい暖冬、です。
いろいろ言われているのが、この夏は確実に干ばつということで、今から水対策を行う地方もあるとか。
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先日行った海沿いの漁港は波も穏やか、至る所に野良犬が寝ていて長閑でした。
近所の野良猫、竹内は先週まで妊婦だと思ってたら
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既に産後となっておりました。凹
まだどこに子供を隠しているか分かりませんけど、先回と同様で産後は異常に人間に懐いてくるんですよね。謎
(この後、媚び過ぎてバランスを失い、塀の後ろに落ちていきましたけど)

週末は2軒の訪問先の合間に公園に寄る。
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さすが暖冬、例年よりも早くひな菊が満開で、チューリップの球根も既に葉を伸ばし始めておりました。
うちの子はいつも通り、にゃーん言いながら登場。
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訪問先に持っていく花束に興味津々。
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この日は夜に待ち合わせの友人がおり、空き時間が3時間ほどあったので悩んだ末
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またこの子らに会いに行ってしまいました。
新たに他店の子達と比べ、ここのお店の子らが一番健全であるな、という感想。
但し番いであるため一羽だけを買うことは気が咎めます。凹
どこの店も売りたくてしょうがない感じで扱いが乱雑、とことん嫌なエリアだと痛感致しました。
先回は友人もいたのでそれほど感じませんでしたけど、今回はガイジン一人、ってことで嫌な思いもしましたよ。
くさくさしながらこの場を離れ、ガラタ橋を渡りながらバカヤローと叫びたい気分になる。
(釣り人が相変わらずいっぱいでここもあまり好きじゃないんですけどね)
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橋を渡ってカラキョイへ。
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このエリアはいつも思うんですけど、雨が似合うなー、と。
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友人と待ち合わせし、一軒目で文鳥への思いの丈を語る。
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語る最中、店に定住してる子猫が5匹ほど邪魔しにくるんですけど
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2軒目で友人の男運の無さというものに聞き入り、仕方ないので3軒目までお清めを続けることに。

この後はいつもの甘味屋で甘いものを戴き、お茶飲んで我に返りフェリーで対岸の我が街へ移動。
まー、とにかく自分は文鳥との良縁に巡り会えるまで三千里の旅を続けそうです。
(友人の男運も然り、縁ですから)

ただ我が家には
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空っぽの鳥かごと、気持ちが盛り上がり過ぎて衝動的に作った文鳥の遊び道具と巣が寂しく佇んでます。
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春と一緒に、良縁の訪れを待つことにします。




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このところ、心の寒くなるお話が続いておりました。
とはいえ、二月に入り日も長くなりつつあることを実感できる今日この頃です。
気温は15度前後と温かく、春が近づくにつれ思いが募る、、、それはこの方↓
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何がきっかけだったのか、確かツイッターでこの文鳥好きな方をフォローし始めてからだと思います。
このいかにも愛らしい姿形、しかもヒナから育てると手に乗る、手の平に包まる、等々。愛
最近ほんとに心の温もりというか、なにかが不足だなー、と感じていた矢先の出会いでして。(出会いってネットで、だけど)

いろいろと調べ、文鳥はこの国ではメジャーな種ではないと知る。
この国で動物を飼うならここへ行くべし、という場所があります。
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いつも行く馴染みの問屋街。
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焼き栗売りも多いですよ。
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エジプシャン・バザールの真横に位置するこの通りには植物から動物、探せば何でも見つかる感じ。
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このオジサンは蛭を販売中。
肩凝り、内出血でお悩みの方はぜひ一匹お試しあれ。怖

カオスのような混雑ぶりですが、ペットの類も多くあります。
自分が目指すのは鳥専門店。
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沢山あり過ぎて迷います。
最初の4つの店では文鳥はおらず、主にインコとかカナリヤ、オウムなどが多く。
店の人間に聞いて文鳥の居る店を発見。
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ここで感極まるも、この籠には3ヶ月くらいのペアが2組。
金額を聞き、予想よりも割と安く安堵。

違う店にも文鳥有りということで立ち寄ることに。
籠の中に10羽くらいはおりました、但しよくよく観察してみると片足の爪が無い子や毛の薄い子、等々あまり健康状態が良いという印象がなく。
金額は先に行った店の半額程度、とは言えこの状況はあまりにも不安。
他の鳥もちなみに見学。
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色とりどり、かなり小さな小鳥が多く。
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一通り見て回り、最初に行った店に戻りヒナの入手が可能であれば連絡をもらうということにして、この日は鳥かごと鳥風呂を購入して高まる気持ちを抑えておきました。笑
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(文鳥は水浴びが大好きらしい)

しかし、こういう店ってあまり信用できないので、万が一ヒナが手に入らない場合は成鳥を根気よく育てることも
検討中です。
鳥かごだけの収穫ですが、気持ちは既に文鳥飼った、みたいな高揚感のまま甘味を頂く。
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このエリアでの老舗、相変わらずねっとり系にチョコソースかけ。
我が街のアジア側へ渡った瞬間にアルコールでお清め。
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ムール貝ピラフとご一緒に。
で、食後にまたもや甘味屋へ突入。
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ミニシューのチョコソース掛け。

この後夕方から友人たちとの約束があり、更にお清めが続く。酔
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最後に連れて行かれたのが野良犬カフェで、ふと気が付いたら友人の脇に野良が寝ていた。
画像はありませんがここでもデカいケーキをひとつ食べてしまい血糖値が尋常ではない一日であったと思います。死

さて、憧れの文鳥を我が家に迎えることができるでしょうか。。。
今は鳥かごだけ眺めて出会い祈ろうと思います。

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昨年末から何かと予定が埋まっている週末。
その間にさっくり寝込んだりもしていて更に予定が滞っていて、心に余裕なくおりましたところ自称H&MのコンビであるH爺さんから電話が入り「どこにおるんじゃぁ!!!」みたいな呼び出し。笑
本当はもっと早くに訪ねたいと常々思ってはいたんですが、向こうから呼び出しかかるまで放置しており申し訳なく。

この週末に訪問、生存確認できて安心してます。笑
爺さんのいる場所は公園の近く、もちろん寄らずに帰れない公園。
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この子ともまじ久しぶりの再会で、寒中見舞いに猫缶2個も持っていきましたから。
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(後ろ足ぶらーんって)
久しぶりでしたがいつものように、にゃーん言いながら出迎えてくれました。
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久しぶりのせいか、写真をなかなか撮らせてくれず人見知り。
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(ニューフェイスのハンサム登場)
曇り空で気温も低く、実に寒々とした一日ではありましたが猫らのおかげでほっこりしました。
この日は用事を済ませ、帰り際に旧住居でのご近所さん(2階上にお暮らしのオバさん)にばったり遭遇。
旧住居は建て直しが昨年秋に完成し、賃貸者以外はほとんどが2年ぶりに戻って来ております。
大半の住民と仲が良かったのですが、たまに電話するくらいでなかなか足が向きませんでした。
自分には帰る家ではありませんしね、皆さんは私のことを懐かしく思い出し呼んでくれるんですが。

で、遭遇したこのオバさんから元我が家上階のお爺さん(推定96歳)が新居を見ることなく3ヶ月前にお亡くなりになったと聞いて大変落ち込んでおります。凹
お爺ちゃん、まじ達者で見た目は70代(既に90代当時)でしたから。
大差ないように思えますが、20歳も若く見えるって相当じゃないですか?笑
買い出し担当でいつもマーケットや市場に行って買い物するのがお爺ちゃんの役目、道で会うと買い物袋持つのを手伝ってあげたり、お爺ちゃんのデジタル時計の日付設定とか頼まれて家に上がったり(単に中国製の時計ってことが呼ばれた理由、アジア系はみな同じ)お菓子もらったり、書き連ねるといろいろなんですけど、そういうほっこりした関係でありました。

来月にはお悔やみに行かねば、と思ってます。
このお爺ちゃん以外にも馴染みの貴金属店のオジさんとか、肉屋のオジちゃん達とか、仕立て屋のH爺さんとか、近所のオバちゃん連中とか、気が付くと年寄りばっかりですね。笑

こういうことに関係があるのか、最近つくづく自分には購買意欲がないと感じてます。
気に入って買う、というものがゼロ。
公式の場に出席する為に買わないといけない洋服や靴など、強いられて買うものに愛着が沸くことはまずありません。
お金を払って当然と思えるのは生きていく為の食材のみ、それは至って簡単な理由です。
食べないと死んでしまうから。

若い頃は小さな雑貨ひとつ買っても幸せな気持ちを味わえたなー、と思い出します。
物質に対する執着、今となっては気持ちいいくらい興味も関心もなし。
先日、買うべきかどうか物を手に取った瞬間、
「死んだらあの世に持っていけないし」
と思って買わなかったくらい、どうしたんだよ、俺、ですね。笑

このところ何かが自分に不足してます。
それが一体何であるのか分からないままですが、分かった瞬間に人生観が変わるのではないかと思うくらい、それは自分が必要としてるもののような気がします。
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こんな煩悩の一個足りない自分の目の前を
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竹内が横切る。

こいつ、またもや腹ぼてでした。
春を目前に出産予定です。凹
竹内にあって自分に無いもの、あくまで自分は人間で良かった、と思います。
(ちなみに購買という行為がないだけ、竹内の方が格は上かもしれません)
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最後に余談ですが、2週間前に受けた試験の合格通知が届きました。
不本意な点数ではありましたけど、合格だったことは幸いと思うことにします。
同じ日に、甥1号の高校推薦入試の合格内定があったようです。
サクラサク、自分よりも甥の報告の方が当然嬉しいことでした。

春になったら、もうちょっと元気になれるかなー。遠




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お題で検索したらこんなの出ました、参照画像。
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久しぶりに怖い経験をしたので、書いてみようと思いました。

身近な人物にSさん(♂)という人がいます、知り合ってまだ1年も経ってません。
いつも笑顔で、話も面白く、自分よりも若く元気で活発な男性です。
共通の話題も多く、この国での生活もまだまだ分からない事ばかり。
正直、心からお手伝いしてあげたいと思う好印象な方でした、そう、過去形です。

当初は頑張り過ぎてるのかな?慣れてないせいかな?と感じる言動がありました。
それは具体的に言うと、顔のふとした表情や、自分が予想した反応と真逆の反応をされた時。
それでも笑顔の印象が強く、ふとした瞬間のことなど、まったく記憶に留まらずに流れ去っていったような気がします。

半年を過ぎた頃に、そのふとしたものが、少しずつ積もっていたことに気付きます。
このSさんの発言に、とてつもない差別意識や排斥的なものが増え始め、自分の中に不穏な感情が芽生え始めました。
そんなことを感じ始めて以来、最近はこのSさんとの会話がちょっとだけ苦痛になり始めたんです。

そしてSさんは、遂に間違った行動をとろうとします。
その時、私自身の中でその間違った行為を制止する発言が口をついて飛び出しました。
そのSさんがとろうとした行動というのは、明らかに差別行為であり、ある人物に対する陰湿な行為であります。
そこで私自身に不穏な感情を抱かせたものが何なのか、分かったような気がしました。
それは正義感、だったのではないかな、と。

ネットでお題の言葉を検索してヒットしたものに、心の闇が深い人の共通点というのがありました;

・いつもニコニコしている
・謙遜しすぎる
・些細なことをいつまでも覚えている
・他者の評価を異常に気にする
・話が頭に入らない

最後の項目以外、残り4つは完全にSさんの特徴に当てはまりました。
特に最初の2項目は恐ろしいくらい、Sさんそのものです。

私がSさんを制止した時の、そのぞっとするような表情が脳裏に焼き付いてしまいました。

怖い。

その翌日から、Sさんは違う人物と共に行動しています。
その人物というのはちょっとクセがあって、感情を露わにするタイプの人で、早速私に対する態度をあからさまに変えました。

残念さよりも、今はちょっと近付きたくないという気持ちでいっぱいだったので距離を置くことに安堵してます。
ただ、どうも些細な嫌がらせを受けそうな気もしてますし、徐々にそういう行動を取り始めている様子です。

初めて会った時の、右も左も分からない不安げなSさんはもういません。
ある程度、仲間と呼べる人たちのコミュニティに属し、面白い話をして笑わせることが得意のSさん。
但し、一度嫌いになると今まで笑顔だったのが嘘のように、瞬時に目つきが変わるあの瞬間。
ここまではっきりと感情の切り替わる瞬間が分かるのも珍しい、というか怖いですね。

しっかりとした家庭があり、子供もいて、友達も多く、社会的信頼もある彼の、その心の闇を覗いてしまったような嫌な気持ちです。
誰にでも二面性というものはあると思います、それは自分にだってそうです。
大抵は面白い人と評されますけど、幼なじみや親友たちは私の不器用な一面もよく知ってます。
中には生き方が不器用ということで私を高倉健のようだ、と評した友人もいます。凹
ただ、それでも好きだと受け入れてくれる友人達に、本当に感謝したい気持ちでいっぱいです。
裏と表、どちらもひとつの人格には存在しうるものなんです。

Sさんに関しては、その激しい差別意識と迫害しようとする言動に、吐き気がするような思いです。
(現在日本国内でも問題視されるような某国の人間に対するSさんの敵意には凄まじいものがありました)

こういう人には
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「ドーン!!!!」
喪黒福造にいっぱつ懲らしめて欲しい!と思うんですよ。願

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今年初の風邪は尻注射一本で無理やり回復させた感が否めませんが、職場のオジサン連中にこの話をしたら
「なぜ女性看護婦を呼ばなかったんだ!」と叱責されました、お父さんか。
注射を打たれた左臀部は内出血したかのようにブス色になってます、嫌な思い出になりました。

復帰2日目の週末に、正月訪れたA市を再訪しておりました。
今回の目的は語学能力試験、昨年仲良しのMちゃんに勧められて受験を決めたのが夏のこと。
受験申込と料金の振り込み、航空券の購入を12月頭にすでに済ませてあったこともあり無理やり、という感じで行って参りました。
ぼちぼち勉強はしていたんですが、風邪ひいたこともあり1週間程度何もできずに挑んだわけで。

会場はウルス広場の近く。
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学校校舎は割と新しく、予想以上にこの日の受験者数が多く気分が萎える。
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読解、筆記、リスニング、面接、という順番で午前10時開始。
13時までの2時間で面接以外全て終了。

結果は神のみぞ知る、なんですけど読解試験で問題を最後まで読む時間が足りず、AからDまでの選択項目で後半は全部Bを選んだというくらい残念な結果です。凹
(後日、同僚から聞いたところこの手の選択ではCの確率が高いらしい、統計学云々の話だそうで更に凹)

午後の面接まで3時間ほど空き時間があり、気分を入れ替えて近くにある博物館へ。
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ここは19世紀初頭の国会議事堂をそのまま博物館にしたという建物。
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なかなか趣のある建物です。
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内装は木造建築となっており
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実に温かみのある内装
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オペラハウス的な色味ですけど、果たして当時もピンクだったのか?と疑念が払拭できず。
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初代大統領の所持品、特に洋服や靴の類を見るとなんとも身近に感じるもので、今となっては神格化されたに近い感じのする初代大統領も、やはり人の子であると感じるわけで。
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内装の装飾はどことなく和風な感じも致します。
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近代化を目指した当初、アジアと欧州の匂いを両方感じるのはこの国ならでは、でしょうか。
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室内暖房機もちょっとお洒落
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午後からの面接は滞りなく終了。成仏

この日は気を取り直して中華料理屋へ。
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この店の酸辣湯と
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蒸し鶏の塩生姜タレ掛けが大好物です。

A市のおされ通り、数年前まで友人が複数暮らしていた当時はよく来たものでした。懐
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今は思い出がばかりで感慨深く
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この八百屋には日本と同じ梨、そしてサツマイモが売られており、当時は友人と一緒にイモ天ぷら作って食べたなぁ、と。

このA市は年に一度来るか来ないか、既に本年度は2度も来てしまってるので次は相当時間経たないと来ないと思います。
とはいえ、この国で懐かしい思い出の残る街のひとつです。
懐かしい友人たちを思い出しつつ、また訪れたいなと思います。










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