カテゴリ:生活( 2 )

花冷えとなったこの週末。
友人と一緒に我が街の公園で花見の予定を立てておりました。
友人とはかれこれ10年ぶり?くらいの再会となり、花よりまずは団子ということでカフェでブランチ。
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何かくれ。

ご飯をねだりに野良猫が寄ってくるんですが、かまうヒマ無しで我々の弾丸トークは続きました。

この時期は毎年恒例のチューリップ・フェスティバルがあり、街中の至る所でチューリップがキレイな季節。
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個人的にはアジア側在住ということもあり、毎年同じ公園を訪れます。
気温が下がったこともあり、さほど混雑していなく安堵。
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ひたすらご堪能あれ↓
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ムスカリやひな菊もあります。
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桜はこの木一本のみ。

暖冬だったこともあり、ちょっと早めですが9割満開。
あと2週間くらいで見納めか、と思います。


うちの子は日増しにやんちゃぶりがハンパないです。
齧るんですよね、割とテクニック持ってるようで普通に噛む、じゃなく噛んでひねる、みたいな。痛
でも怒っちゃダメなんですよ、このお年頃は俗にいうゆとりなんで。笑
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絵皿の庭で、おもちゃ相手にうっちゃりしてます。
早く大人になって欲しいような(ちょっとは落ち着くらしい)このまま幼いままでいて欲しいような。
親心を痛感です。

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この夏から、ちょくちょくご紹介している竹内一家
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夏に生まれた4匹の子供たちについては過去記事に何度か書いてます。

今は大体3ヶ月くらいの月齢。
元々、母猫である竹内でさえ1年未満と思われます、かなり早熟。
とは言え、ヒト科のバカ親が世間を震撼させる事件を起こす昨今で、獣がこのようにしっかりと育児してる姿を眺めるだけでも感動します。

庭の塀を乗り越えられるようになって一か月くらい経ちます、今じゃ車道で戯れる姿にも慣れましたけど、子供たち4匹が活発になるにつれ、母・竹内も忙しく移動している様子。
なんでここに?と思うような場所で竹内がうずくまっているのを見て、よく見るとその脇にある車の下に子供がいた、とか日常茶飯事。
要は子供の傍に必ず居て見守ってます、他の野良が近づこうものなら激しく威嚇して撃退する場面も頻繁に目撃しました。

3週間ほど前から一匹、また一匹と2匹の姿が見えません。
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左の子は隣のアパートの住民が飼い主になってくれたそうです。
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この子は割と好奇心旺盛で、一番早く遠出を始めた子です。
お向かいのカフェに入り浸っていたので、そこでお世話になってるのかな、と思います。
残る2匹はいつも一緒で、最近はお隣のアパートの庭で頻繁に見かけるようになり、元の庭に連れ戻していたもののそこが最近結構不衛生で(単なる猫好きな人間が残飯を与えることが多い)綺麗な庭の方が居心地良さそうにも思えます。
先週、お腹が張って若干下痢気味だった子を獣医に連れて行きまして、2本ほど注射してもらって元の場所に戻したんですけど・・・。
それ以来、行方不明です。凹

残ったのは一匹。
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4匹の中で一番甘えっ子、だと思う。
先日、母・竹内の後を追いかけて近づいた時、竹内にかなり威嚇されてたのを見て驚きました。
まさか竹内、我が子を忘れたか!?と不思議に思ったんですが、調べたところどうやら子離れの時期らしい。
(以下、参照記事より抜粋)

生後3~4ヶ月頃~1年だといわています。

この時期になると、母猫のおっぱいを飲まなくなり、固形物を食べられるようになります。

こうなると、ある日突然、母猫の姿が見られなくなることがあり、この場合、餌場を子猫に残して母猫がいなくなるケースや、いきなり成長した子猫に対して、母猫が威嚇をしたり猫パンチをしたりして、強制的に親離れするように仕向けるのです。

なぜなら、猫には成長すると親子や兄弟という概念がなく、近親相姦などを防ぐ本能などが出てきて成長した子猫を追い出そうとする様子も見られます。

縄張り争いでもあり、餌場を譲らない場合は、ここは私のテリトリーだと、母猫が子猫達に教えているのです。


なんとも感動的な動物の本能ではないでしょーか。
母親に威嚇され、子猫が実に寂しそうに見えるのは勝手な想像かもしれませんけど、切ない気持ちになりますね。
っていうか、ヒト科の親も見習って欲しい。
特にニートや引き籠りのお子さんのいる親御さんは猫パンチを、と思いました。
ってことで、自立を促されてるこの子は一人で遊んでることも多いんですが、兄貴的な子とそっくりさんもいるんで3匹で取っ組み合いの喧嘩してます。
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※遠く後ろの方にそっくりさん居ます。

なんでこんなに猫社会に感動するか。
最近の、親の子殺しが多い日本社会を嘆いているから尚更でしょーか。
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親から離れ、ヒト科社会で生きることもない野良猫は立派です。
こうやって自立していくのだなーと、まだ幼い子猫たちを見て感極まってるヒト科です。
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子供たちに、幸多かれと祈ります。








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