カテゴリ:生活( 212 )

ここ数日、気温がどんと上がり(湿度もハンパなく上がり)暑い毎日です。
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町内猫のみーちゃんは、町内一と言っても過言でなくゴージャスな毛皮の持ち主。
このところ朝から晩まで地面でゴロゴロ寝ております。
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竹内も子離れしたのか(相変わらず鬼母)いつものんきに涼んでます。

さて、引っ越しまで残り僅かとなりました。
先週は市外出張で午前様になったり、電気ガス水道の諸手続きに忙しく、案の定ちょっと体調崩し気味です。
とはいえ、残り少ない週末はフルで動かないと間に合わないような焦りもあり。
土曜は朝から新居の軽いお掃除に出掛け、部屋のレイアウトや必要な家具のサイズを計っておりました。
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この壁の凹み部分にテレビ用のユニットが必要になります。

昼からは車で15分程度の場所にある中古屋通りに向かいました。
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ここは2キロ近い通り沿いにたくさんの中古屋と安物家具(キズものもあり)アンティークの店が並びます。

先週に引き続き、友人夫婦ともう一人の友人が合流し、4人で散策となりました。
自分の目的は120cmの長さで木製の棚、それ用のものじゃなくても代用出来そうなものも物色しておりましたが
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この手の収納ボックスはアンティークに多く
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物と値段が釣り合わず断念。
新品のものもありましたが
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配送料金が別途になるとお高くついてしまうので断念。
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奥の洋服箪笥上に乗ってるようなものでもいいかな、と妥協しそうになるもデザインも色も好みに合わず。凹
暑さで若干投げやりになりつつ、余計なものに目がいってしまう。
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サイドテーブルはあると便利だけど無くても困らない一品。
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椅子だなー、とか
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犬だなー、とか。笑

友人夫婦も右往左往の末
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遂に目的の乾燥機付き洗濯機と食洗機、そして割と良いブランドの中古食卓テーブルをゲット
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私はこの隣の店で至急必要だったガスコンロを載せるテーブルをゲット。

この後はテーブルだけを車に乗せ夕飯へ。


夕飯後、新居にテーブル運んでくれるということで4人で立ち寄り、なぜか自分以外全員が新居についた途端尿意に襲われトイレ初使用される。(掃除済みでまじ安心)

そして皆に台所を見せて相談したのが
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この余計な棚のせいで冷蔵庫か、もしくは食卓テーブルか、どちらかひとつしか置けず困ってることを告げると
野郎ふたりがどれどれと棚の天板になる大理石をひょいと持ち上げ
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棚ごと台所脇のバルコニーに移動させてくれました。驚
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前の住民も知らなかったと思いますが、簡単に移動出来る棚でした。
(前の住民はバルコニーに冷蔵庫置いてたようです)
持つべきものは力持ちの男友達だとつくづく感動した次第。

この後は友人夫婦宅で深夜まで話し込み
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猫と遊んでから送ってもらいました。

これからが引っ越し準備終盤戦です。
週中には猛暑の某市に出張もあり、体力温存で頑張りたいと思います。
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早く新居に引っ越したい、と段ボールの山に囲まれて荷造り続行です。

余談ですが・・・





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ご無沙汰です。
今月に入ってから怒濤の日々を過ごしておりました。
日曜の今日は休養日、とは言え自宅でバタバタしております。
明日から2週連続の日帰り出張もあり、体力勝負なので頑張りたいと思います。

さて、土曜は昼から友人夫婦と一緒に家具屋巡りしておりました。
友人夫婦は今月末に引っ越しの予定、実は私も今月末に引っ越しすることになりました!

良い物件に恵まれました、カンタのお導きです。信
今回、別に家具を新調とかいう予定は無いんですけどね。
友人夫婦のお誘いもあったし、現在の相場を調べるついでに付き合ってみました。

このところ、この国でもイ○アがウケておりますが、個人的には若干金額と質の釣り合いに疑念もあり。
友人夫婦は先にイ○アを視察済みで、ローカル家具屋と比較したいと思っていたようで、アジア側で有名な家具屋街となるModokoへ行ってみました。

この先は画像でご覧あれ;
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このエリアには450店舗以上あると言われてますので、目星付けて行かないと何日かかることやら。
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大半は部屋毎のセット販売。
例えば居間はソファ・セットとして1、2、3〜4人掛けソファのセット。
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うまく値切るか、価格そのままでセンターテーブルやサイドテーブルをおまけで付けてもらう、など戦略は色々です。
安めなものだとセット価格10万円から、お高いもので20万円弱。
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友人夫婦の目当てはソファセットとガードローブ
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日本の一般家庭では考えられないドデカさ。重
賃貸という身分には次の引っ越し、ということもあり得るのでこういう大型家具にはまったく魅力感じません。

自分が見てたのは
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いかにも寝落ちしそうな1人掛けとか
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色の組み合わせが可愛いなぁ、とか
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自分の好みには合わないけど、可愛いんじゃない?みたいな

ちなみに、この友人夫婦宅には猫5匹おりまして
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猫の爪研ぎ対策として布地選びも慎重
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猫が爪研ぎ意欲を喪失するらしい。笑
猫と子供(幼児)のいるご家庭は大変です。
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寝室のセットもちょっと気になります。
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友人夫は「自分の尻が何より正直」と数十個のソファに座りまくり、寝転びまくり・・・
3時間ほどで全員が足腰ガクガクし始める始末。
この後2時間ほど、職場の同僚7名が集まり晩飯の会。
夕飯後、時間は21時過ぎ。
実はこの家具屋街近くにはアウトレットも多くあるということで更に探索が続き
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家電で洗濯機と乾燥機を探す友人夫婦
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実際、多少の傷など見栄えではねられた家電くらいならものすごく経済的な金額で購入可能です。
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この日の下見で友人夫婦は何点が購入を決めた感じです。
自分はというと、小物でいくつか気になったものがあったのでまた再訪しようかと思ってます。

22時近くになり、友人夫婦に拉致られ彼らの新居訪問。
我が街、割と下町なんですが新築物件で驚きました。
最近の新築物件はこの国の最近の住居事情の典型で小ぶりの90㎡、実は私の次の住居と同じ大きさなんですけど、家賃は倍近いんですよ。
私の引っ越し先は新築ではないけれど、それなりに手入れされた中年物件という感じ。
緑の多い静かで良い物件、本当に嬉しくてなりません。

公私ともに怒濤の5月、今は家中に段ボールが転がっている状態なんですけど早く引っ越したくてうずうずです。
次回は進捗状況でもお知らせしたいと思います。
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※友人夫婦宅からの眺め、ここはこれでとても良いエリアです。好




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あっという間に5月。
割と暖冬だったこともあり花の開花も早かったと思います、汗ばむような日が数日間続きましたが現在は20度ちょっとで吹く風も爽やかです。

カンタの初七日だった日曜日。
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この日を最後にカゴを片付け、豆と青菜、ゆで卵の黄身など好物をお供え。
そして庭先のお墓へお参り。
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李の木の近く、日が差し込むとても良い庭です。
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気持ちの区切りが何となくつきました。
カンタも天国に行けたと信じております。
それでもカンタの移動用のミニサイズのカゴは飾ってあり、お花だけはいつものようにささやかに飾るようにしてあり
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ほとんどの花は庭先に咲く小さな草花ですけど
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オレガノの小さなお花を見ると、カンタにはぴったりな気がして愛でております。


1日のメーデーは祝日だったので久々に自転車で馴染みの公園へ。
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オダマキの花が色とりどり
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この季節の花は夏に向けてとても勢いがあります。
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花って見てるだけで本当に元気になれます。

そしていつものこの方。
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元気です(愛)
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家族向けのエリアはピクニックに来た人たちで大賑わいなんですけど、猫エリアは割と静かで良かったです。


今月は公私ともに忙しい予定。
しっかり体調整えて、夏に向けて頑張りたいところ。
気持ち的に環境を変えたいという心境になったのはもちろんカンタの一件があってのことですけど、これもまたきっかけとして然るべきことであったと思えるように、しっかりと事を進めたいと思います。

こちらでは結果報告として、近々書こうと思います。





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今の住居に引っ越して、1月で丸2年となりました。
まだ2年、以前の住居は14年も暮らしましたのでね、まだまだっていう感じもします。
とはいえ、お向かいに住むご一家とは引っ越し早々色々と声掛けしてくださったり、お茶に伺ったり、はたまた我が家にもお茶お呼びしたりとほのぼのとした交流が続いております。

この家のオジサン(このイラストは参照ですけどマジ似過ぎ)76歳でとてもおしゃべり好きな方です。
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先日、帰宅のときに偶然お向かいのドアが開き、オジサンが出て来たのでご挨拶したところ
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何やら難解。
意味不明な声が口から発せられているばかり。
何やら身振り手振りで呼ばれてる感じがし、家の中を覗くと台所に奥方がおり、私に気付いて玄関先に来て説明してくれたところ、2週間ほど前に突然会話ができなくなり、慌てて救急病院へ行ったとのこと。
診断結果は
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実はこれ、昨年夏に実父が患った病です。
我が父は軽度で、しかも2度目のことだったということで特に大きな障害はなく、1週間以内の入院で事なきをえました。

さて、このオジサンはというと言葉を失ってしまったという、でも失語症ではなく構音障害と思います。
2週間ほどの治療&検査入院で先日帰宅した、とのこと。
なんとも、、、自分の身内のこともあったので大変悲しくなりました。
このご一家、息子さんが欧州に、娘さんは同居ですが体が不自由であり、この老夫婦のことを思うとご近所という関係ではありますが、なんとも気がかりであります。

翌日はお見舞いに、お花とノートペンを持って訪ねてみました。
オジサン、しゃべることができないゆえか、ものすごく体の動きが活発化しててわろた。
もともとがお話好きでありますので、話すことができないストレスというものは想像以上かと思われます。
但し、まだ病み上がりという時期なので、こんなんで興奮してまた詰まった、となると責任重大かと思い30分程度で退散致しました。笑
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不幸中の幸い、それは身体的な障害がなかったこと、そして失語症ではないことですね。
何事も前向きになって欲しい、と筆記用具を贈ったわけです。
話すことを筆談に変える、これもまた慣れるものと思います。
幸いにも書くこともお好きなようで、大胆に1ページ1文字とかいう使い方してましたけど、それで気持ちが晴れるなら何冊でもノートを買ってあげたい気分です。

元気にぽっくり。
ものすごいギャップのある言葉ではありますが自分の理想、です。
いつかはみんな逝くんですよ、ただ逝き方という意味で心の準備ってものは常日頃必要かもなぁ、と感じます。
それは他者であれ自分自身であれ、ですが。


さて、年度末に加え、いろいろあって帰宅が日没後になってしまう今日この頃。
カンタを充分かまってあげられず、若干ふて腐れたような。
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こんなんで手乗りに育てられるのか、、、。
4か月間という目安で成鳥になるまで、時間をとってコミュニケーションを取りたいと思います。
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寒の戻り、とても底冷えのする今日この頃であります。
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先週、見つけられなかったミモザの木。
(猫友から場所を教えてもらった公園にて)
満開どころか、既に終わり始めていてギリ今年も花見できて安堵。

今週は旧アパートの住民達に会いに行ってまいりました。
とは言え、家主として居住の世帯が4軒。
そのうちの2軒を訪ねることに。(単に時間が足りなかったという理由)
一番の仲良しだった最上階(旧アパートは4階建て)の気っ風のいいオバさんで、水前寺清子似であります。
建て直しされたマンションは11階建てとなり、オバさんのお宅は6階になったようです。
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広さも旧住居と変わらず、内装材料も高価なものを使っており実にしっかりとした出来上がり。
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正面窓からの眺めも高層化に目眩。
引っ越しが去年の10月以降、何度も呼ばれていたんですが賃貸者の自分には戻れる場所ではない、というのがとても寂しい気持ちになってしまうんですね。
さすがに14年間も暮らすと、小さなアパート内の住民はみんな家族、みたいな感じでした。
何かあったら皆が助けてくれるわけで、壁も薄かったせいか声も丸聞こえで、お陰で一人暮らしという感じよりも隣室に祖父母、伯母伯父がいる、みたいな感覚でありました。笑

さて、先日耳した訃報は我が家直上階のお爺さんが昨年11月に亡くなったという話。
当時既にaround100(アラハンって言うの?え?)ってことだけは知ってたので、お爺さんと同居の孫(孫という年齢にしては違和感有りの52歳)の電話番号をもらっておいたわけです。
新築に戻る前に何かあったら、と当時からそういう思いは過っておりましたが、まさか現実になるとは。。。
しかも引っ越し寸前のこと、お爺さんの娘(70歳後半)の話によると

「朝起きたばっかりで、ベッド横でいきなり倒れたの」

倒れる際に叫んだらしく、駆けつけると若干言葉と身体にマヒがあり、脳梗塞だったようです。
(この行は自分の父親にも同じことがあったので、なんとも辛い話でありました)
それから意識不明のまま40日後、帰らぬ人となったそうです。
10月に100歳を迎えたばかりだったということで、死亡原因云々は追求しても意味が無いと。
天寿を全うしたと思います。
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※40年前のお写真

お爺ちゃん、中国製のデジタル時計のカレンダー機能と時間設定ができないと私に助けを求めてきたことが何度もあったけど、私が日本人だって分かってくれてたかな。笑
(オバさん曰く、引っ越し後にその時計を見ては私のことを懐かしんでくれていたようです)

私もいつかは逝きますからね。
先に逝った人たちのことを思うと、人生の短さを感じずにはいられませんね。

帰り道で
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顔なじみのシロちゃん(町内のべっぴん猫と思う)に再会し感極まる。
(割とプライドの高い猫でいつも猫パンチ食らってましたけど)

生きるということは死に近付いて行くということでしょうか。
でも生きることって生き続ける努力が必要なんです。
その努力のひとつに「食べる」という活動があって
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市場で顔なじみの魚屋のオジさんが今週は大きな鯛を格安で売ってくれ、冷凍庫に保存。
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今年はなぜか豊作らしい大根を毎週買い込んで輪切りにしたものをバルコニーに干して切り干し大根作りに没頭してます。
日本の切り干し大根ほどに乾燥させると硬過ぎて美味しくないことに気付き、しんなりする程度の半乾きにしたものを刻んで冷凍庫で保存してます。
食感は普通の切り干し大根と同じシャキシャキした食感で美味しいです。


そして、文鳥探しの三千里の旅はまだ途上です。凹
気が付いたら
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握り心地の良いフェイク文鳥を作ってしまい心を埋めてます。
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春になったら、気持ちが晴れるかなぁ。


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遠く日本は今年とても寒い冬を迎えているようですが
こちらは
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怖いくらい暖冬、です。
いろいろ言われているのが、この夏は確実に干ばつということで、今から水対策を行う地方もあるとか。
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先日行った海沿いの漁港は波も穏やか、至る所に野良犬が寝ていて長閑でした。
近所の野良猫、竹内は先週まで妊婦だと思ってたら
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既に産後となっておりました。凹
まだどこに子供を隠しているか分かりませんけど、先回と同様で産後は異常に人間に懐いてくるんですよね。謎
(この後、媚び過ぎてバランスを失い、塀の後ろに落ちていきましたけど)

週末は2軒の訪問先の合間に公園に寄る。
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さすが暖冬、例年よりも早くひな菊が満開で、チューリップの球根も既に葉を伸ばし始めておりました。
うちの子はいつも通り、にゃーん言いながら登場。
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訪問先に持っていく花束に興味津々。
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この日は夜に待ち合わせの友人がおり、空き時間が3時間ほどあったので悩んだ末
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またこの子らに会いに行ってしまいました。
新たに他店の子達と比べ、ここのお店の子らが一番健全であるな、という感想。
但し番いであるため一羽だけを買うことは気が咎めます。凹
どこの店も売りたくてしょうがない感じで扱いが乱雑、とことん嫌なエリアだと痛感致しました。
先回は友人もいたのでそれほど感じませんでしたけど、今回はガイジン一人、ってことで嫌な思いもしましたよ。
くさくさしながらこの場を離れ、ガラタ橋を渡りながらバカヤローと叫びたい気分になる。
(釣り人が相変わらずいっぱいでここもあまり好きじゃないんですけどね)
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橋を渡ってカラキョイへ。
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このエリアはいつも思うんですけど、雨が似合うなー、と。
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友人と待ち合わせし、一軒目で文鳥への思いの丈を語る。
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語る最中、店に定住してる子猫が5匹ほど邪魔しにくるんですけど
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2軒目で友人の男運の無さというものに聞き入り、仕方ないので3軒目までお清めを続けることに。

この後はいつもの甘味屋で甘いものを戴き、お茶飲んで我に返りフェリーで対岸の我が街へ移動。
まー、とにかく自分は文鳥との良縁に巡り会えるまで三千里の旅を続けそうです。
(友人の男運も然り、縁ですから)

ただ我が家には
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空っぽの鳥かごと、気持ちが盛り上がり過ぎて衝動的に作った文鳥の遊び道具と巣が寂しく佇んでます。
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春と一緒に、良縁の訪れを待つことにします。




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このところ、心の寒くなるお話が続いておりました。
とはいえ、二月に入り日も長くなりつつあることを実感できる今日この頃です。
気温は15度前後と温かく、春が近づくにつれ思いが募る、、、それはこの方↓
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何がきっかけだったのか、確かツイッターでこの文鳥好きな方をフォローし始めてからだと思います。
このいかにも愛らしい姿形、しかもヒナから育てると手に乗る、手の平に包まる、等々。愛
最近ほんとに心の温もりというか、なにかが不足だなー、と感じていた矢先の出会いでして。(出会いってネットで、だけど)

いろいろと調べ、文鳥はこの国ではメジャーな種ではないと知る。
この国で動物を飼うならここへ行くべし、という場所があります。
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いつも行く馴染みの問屋街。
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焼き栗売りも多いですよ。
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エジプシャン・バザールの真横に位置するこの通りには植物から動物、探せば何でも見つかる感じ。
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このオジサンは蛭を販売中。
肩凝り、内出血でお悩みの方はぜひ一匹お試しあれ。怖

カオスのような混雑ぶりですが、ペットの類も多くあります。
自分が目指すのは鳥専門店。
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沢山あり過ぎて迷います。
最初の4つの店では文鳥はおらず、主にインコとかカナリヤ、オウムなどが多く。
店の人間に聞いて文鳥の居る店を発見。
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ここで感極まるも、この籠には3ヶ月くらいのペアが2組。
金額を聞き、予想よりも割と安く安堵。

違う店にも文鳥有りということで立ち寄ることに。
籠の中に10羽くらいはおりました、但しよくよく観察してみると片足の爪が無い子や毛の薄い子、等々あまり健康状態が良いという印象がなく。
金額は先に行った店の半額程度、とは言えこの状況はあまりにも不安。
他の鳥もちなみに見学。
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色とりどり、かなり小さな小鳥が多く。
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一通り見て回り、最初に行った店に戻りヒナの入手が可能であれば連絡をもらうということにして、この日は鳥かごと鳥風呂を購入して高まる気持ちを抑えておきました。笑
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(文鳥は水浴びが大好きらしい)

しかし、こういう店ってあまり信用できないので、万が一ヒナが手に入らない場合は成鳥を根気よく育てることも
検討中です。
鳥かごだけの収穫ですが、気持ちは既に文鳥飼った、みたいな高揚感のまま甘味を頂く。
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このエリアでの老舗、相変わらずねっとり系にチョコソースかけ。
我が街のアジア側へ渡った瞬間にアルコールでお清め。
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ムール貝ピラフとご一緒に。
で、食後にまたもや甘味屋へ突入。
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ミニシューのチョコソース掛け。

この後夕方から友人たちとの約束があり、更にお清めが続く。酔
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最後に連れて行かれたのが野良犬カフェで、ふと気が付いたら友人の脇に野良が寝ていた。
画像はありませんがここでもデカいケーキをひとつ食べてしまい血糖値が尋常ではない一日であったと思います。死

さて、憧れの文鳥を我が家に迎えることができるでしょうか。。。
今は鳥かごだけ眺めて出会い祈ろうと思います。

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昨年末から何かと予定が埋まっている週末。
その間にさっくり寝込んだりもしていて更に予定が滞っていて、心に余裕なくおりましたところ自称H&MのコンビであるH爺さんから電話が入り「どこにおるんじゃぁ!!!」みたいな呼び出し。笑
本当はもっと早くに訪ねたいと常々思ってはいたんですが、向こうから呼び出しかかるまで放置しており申し訳なく。

この週末に訪問、生存確認できて安心してます。笑
爺さんのいる場所は公園の近く、もちろん寄らずに帰れない公園。
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この子ともまじ久しぶりの再会で、寒中見舞いに猫缶2個も持っていきましたから。
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(後ろ足ぶらーんって)
久しぶりでしたがいつものように、にゃーん言いながら出迎えてくれました。
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久しぶりのせいか、写真をなかなか撮らせてくれず人見知り。
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(ニューフェイスのハンサム登場)
曇り空で気温も低く、実に寒々とした一日ではありましたが猫らのおかげでほっこりしました。
この日は用事を済ませ、帰り際に旧住居でのご近所さん(2階上にお暮らしのオバさん)にばったり遭遇。
旧住居は建て直しが昨年秋に完成し、賃貸者以外はほとんどが2年ぶりに戻って来ております。
大半の住民と仲が良かったのですが、たまに電話するくらいでなかなか足が向きませんでした。
自分には帰る家ではありませんしね、皆さんは私のことを懐かしく思い出し呼んでくれるんですが。

で、遭遇したこのオバさんから元我が家上階のお爺さん(推定96歳)が新居を見ることなく3ヶ月前にお亡くなりになったと聞いて大変落ち込んでおります。凹
お爺ちゃん、まじ達者で見た目は70代(既に90代当時)でしたから。
大差ないように思えますが、20歳も若く見えるって相当じゃないですか?笑
買い出し担当でいつもマーケットや市場に行って買い物するのがお爺ちゃんの役目、道で会うと買い物袋持つのを手伝ってあげたり、お爺ちゃんのデジタル時計の日付設定とか頼まれて家に上がったり(単に中国製の時計ってことが呼ばれた理由、アジア系はみな同じ)お菓子もらったり、書き連ねるといろいろなんですけど、そういうほっこりした関係でありました。

来月にはお悔やみに行かねば、と思ってます。
このお爺ちゃん以外にも馴染みの貴金属店のオジさんとか、肉屋のオジちゃん達とか、仕立て屋のH爺さんとか、近所のオバちゃん連中とか、気が付くと年寄りばっかりですね。笑

こういうことに関係があるのか、最近つくづく自分には購買意欲がないと感じてます。
気に入って買う、というものがゼロ。
公式の場に出席する為に買わないといけない洋服や靴など、強いられて買うものに愛着が沸くことはまずありません。
お金を払って当然と思えるのは生きていく為の食材のみ、それは至って簡単な理由です。
食べないと死んでしまうから。

若い頃は小さな雑貨ひとつ買っても幸せな気持ちを味わえたなー、と思い出します。
物質に対する執着、今となっては気持ちいいくらい興味も関心もなし。
先日、買うべきかどうか物を手に取った瞬間、
「死んだらあの世に持っていけないし」
と思って買わなかったくらい、どうしたんだよ、俺、ですね。笑

このところ何かが自分に不足してます。
それが一体何であるのか分からないままですが、分かった瞬間に人生観が変わるのではないかと思うくらい、それは自分が必要としてるもののような気がします。
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こんな煩悩の一個足りない自分の目の前を
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竹内が横切る。

こいつ、またもや腹ぼてでした。
春を目前に出産予定です。凹
竹内にあって自分に無いもの、あくまで自分は人間で良かった、と思います。
(ちなみに購買という行為がないだけ、竹内の方が格は上かもしれません)
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最後に余談ですが、2週間前に受けた試験の合格通知が届きました。
不本意な点数ではありましたけど、合格だったことは幸いと思うことにします。
同じ日に、甥1号の高校推薦入試の合格内定があったようです。
サクラサク、自分よりも甥の報告の方が当然嬉しいことでした。

春になったら、もうちょっと元気になれるかなー。遠




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曇天の空
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実は先週土曜から寝込んで今日で3日目。
若干の回復を実感中。

実は木曜の就寝時に、ひどく寝汗をかいていたので熱でもあるのかと思い、計っても平熱。
体内に熱が封じ込められているような嫌な感じがしたまま金曜は普通に勤務。
土曜の朝、37度ちょいの熱があり、身体の関節が痛み特に腰がひどく痛むも鼻も喉も平気、ただ肺の奥深くから来るような妙な咳がちょっとあり、どうしてもキャンセルできない用事があったので午前中は外出。
気力ででかけたものの、午後からの予定は絶対に無理っぽい気がしてキャンセルし、午後から寝込む。
市販の風邪薬を服用して様子見てましたが、ぜんぜん効かず日曜の早朝に38.5度を超えた時点で近所の総合病院の救急に駆け込みました。

実は、インフルなんじゃないかと疑っておりまして。
感染源が職場におり、10日ほど前に日本へ出掛けていた人物で(日本滞在は一週間)週明けには既に咳き込んでおり、いつ感染してもおかしくないという戦々恐々とした気分で小さな会議室に籠らされていたのでした。

どんなにやんわりと「休養とって下さい」と伝えても、なぜか職場に来る、大事な用件は全く片付けてくれないのになぜか来る。
当の本人は軽く済んだようで胸くそ悪いので、あくまで感染源だと思いたくないので放念することにします。苛
この国の諺に、Kötüye birşey olmazというのがあります。
悪い奴には何も起こらない、というのは直訳ですが、悪運強しって感じでしょうか。糞


暖冬は相変わらず、先週末は15度以上になったこの街。
寒くない冬はやはり何か調子が狂いますよ。
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初のリニューアルとなった林檎シリーズ、青。
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なんかマスク・メロンっぽくもありますかねぇ。
深めで厚手なのでより立体感が出ました。
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赤リンゴ
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もちろん寝込む前に作ったものです。
今回の風邪、病院での処置は尻注射一本。
若い看護士に尻だと言われた時の喪失感というか、病人なんですけど、と思わず言いそうになる。凹
失うものなどありませんけどね、その若い看護師に
「右にしますか?左にしますか?」と聞かれ、好きにしてください、と言うより他に正しい応え方ってありますかね?
(利きの尻ってあるの?)
痛くないですからね〜、って言ったくせに叫びたいほど痛かったです。

注射のお陰で関節痛と頭痛から救われ、この隙にと洗濯と調理を済ませ、翌日は注射の効力も続かず頭痛と関節痛でずーっと寝てました。(こんなに眠れる自分が怖い)

未だにインフルじゃないかと疑ってます。
この国の医者でインフルの検査を行ってくれる病院や医者、未だかつて出会ったことがありません。
確かに、罹ってしまったら静養する以外に方法はないようなので、何はともあれ病院に行って熱を下げるなり痛みを取る為の処置は必要かと思いました。

こういう時に炊事って本当に面倒です。
特に食欲もないので更に面倒。
馴染みの友人に電話したところ
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ありがたいんだけど、実際なにが言いたいかというと

剥いてくれ。

でも言ったら光速で殴られそうな気もしたので、ありがたく受け取っておきました。
ても剥けるミカンが限界ですけどね、今のところ。(バナナ買ってくれよ、とも言いたい)

3日間寝たきりだったので、今日は買い出しに30分ほど外出しましたが、一気に老け込んだようでまじでやばいと感じました。
明日は職場復帰です、でもたぶん午後になったら帰宅かな、と思います。凹







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年の瀬、です。
日本は既にお正月休みに突入している時期でしょうか。
先週はわたくし事なんですが誕生日を迎えました。
遠方から友人が遊びに来てくれたこともあり、久々に市内観光しようと旧市街に繰り出しました。
その場所は
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アヤソフィア大聖堂
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何度も訪れておりますが、いつ来ても圧巻の重厚さ。
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行くなら平日。
但しこの日はとんでもなく寒い日となり、いつもより短い列の入り口も数分待つだけでモーレツに冷えました。
ここには数カ所フレスコ画が残っておりまして、この日はクリスマス前ということもありなんとも感慨深く。
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地上から見上げたところには聖母子のフレスコ画。

石畳の階段を上ると上階に
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ここにも有名なキリストの画。
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(スマホで限界のズーム撮影)

他にもキリストと皇帝コンスタンティノス9世・ゾエ夫妻↓
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キリスト教徒からここを奪ったイスラム教徒がこの場所をモスクとして使用するために改装したと言いますが、この歴史的価値を察したイスラム教徒の一部の人たちによって漆喰で覆われ、破壊を免れたという奇跡のフレスコ画であります。
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大理石の透し彫りの向こうに聖母マリアが一番近く見える場所、です。
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これは近年になって発見されたるた熾(燃える、などの意)天使、顔の部分には飾りが被せられていました。
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残念な事に左側は改修工事中で囲いがあるので、全体の写真は撮れません。
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でも、この規模の巨大建造物が西暦346年竣工と言われてます。
柱も壁も、触れるだけで何かしら長い時間というものを肌で感じます。
まぁ、この日が誕生日だったということもありますが、過去世で訪れた事があるか?など
いろいろと妄想してしまいました。

この後、近場にあるお気に入りのイスラム美術博物館へ移動。
ここは数年ぶりでしたけど、どうしてもお気に入りのフィギュアがあり
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再会を果たす。懐
(これは12−13世紀当時にイランで作られたものだそうで)
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他にも色彩豊かなコーランなども多し。
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展示品も観光客もさほど多くないんで、ゆったりと見学できるのでオススメ。

前日の寒さが嘘のように、日曜は雨も上がり
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たぶん今年はこの日が最後かな、と会いに行きました。
(土産の猫カン持って行けず、ずっと犬のように後を付いてくるので実に切なくなりました)

年末は冷え込みの厳しい街で年越しの予定。
本日で怒濤の出張ウィークも終了。
残り3日間通常通り営業でーす。疲


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