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カテゴリ:旅行( 123 )

日本のGWも残り1日ですね。
こちらは2週続けて週の真ん中あたりにぽこっと祝日が在りまして、1日はメーデーでお休みでした。
この日はいつもの如く、友人Mさんと企画していたのが
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大島観光

この島は二年前に海水浴に出掛けた際に、偶然美味しい飯屋を見つけていたので行ってみようというのが発端でした。

我が街の港でMさんと待ち合わせ。
しかし港の混雑ぶりに嫌な予感がしたんですが、案の定移動のフェリー1時間弱は座る場所もない有り様。
ローカルは皆同じこと考えるんですよ、近場で行こうと思うなら島。凹

島に着いて至る所に行列があってゲンナリしましたが、帰りのフェリーの時間まであまり時間もなく、想定内だったこともありパターン2を実行。

まずは徒歩で島の高台にある教会へ。
長い道のり、しかも上り坂。
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それでも見晴らしは良く、Mさんとだらだら語らいながら教会を目指す。
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ここ数年、この島に暮らす島民の主な交通手段は
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電動バイク。
通常観光客は馬車とレンタル自転車を利用します、この電動バイクは商業的な用途はゼロのようです。
さすがに汗が出ましたが、のんびり歩くと良い気候でした。

途中、
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野良ではないと思われる。笑
この子とホルスタインのカップルにすれ違い
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これは野良かも。笑
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教会に到着。
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内部はざっと10分程度で見学終了。
この隣接の食事処もなかなか良いんですが、ここもまた行列。凹

帰りの時間まで約2時間となり、仕方なし港まで戻ってその近辺で食事処を探そうということに。
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花も多く、帰りの下り坂は行きの半分程度の時間で下りられました。
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この島、夏のシーズン最中は平日に来るべし、と断言します。
週末はどこもかしこも人だらけ、もしくは周辺の別の島の方がまだ余裕あるかと。
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普通に暮らす島民の皆さま、夏は大変でしょうね。
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野良達にとっては賑やかな方が嬉しい、という笑顔。笑
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Mさん、次は秋の閑散期にリベンジしましょう。

(ちなみに、メシ運の無かったこの日、ファーストフード的なものをかっ込んで帰路に尽きました。疲)

春の特徴って突然の気温変化ではないでしょうか。
20度近くまで気温が上がったと思ってたら現在は10度程度、日差しがあるのが幸いですが小寒い陽気です。

先週は黒海地方のある街に日帰り出張でありました。
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この日は雨が降りそうな小寒い一日、黒海とは書いて字の如く黒々とした海が広がります。
海外からの客人もあり、昼はちょっとしたお持てなしということでこの地方の特産料理を振る舞うため某有名店へ。
まずは白インゲンサラダ。
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茹でた白インゲンにオリーブオイルたっぷりかけて頂く。
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この地方はトウモロコシパンが有名。(手前の黄色いやつです)
メインはキョフテ、どの地方にもその土地の特色あるミニハンバーグ的なものがあります。
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地方によってなにが違うのか、たぶん入れる香辛料と練り具合ではなかろうか。
あと、主に朝食に出て来るチーズ料理がありまして
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数種のチーズとバター、そこにトウモロコシ粉を入れてとんでもなく伸びる一品であります。

翌日は市内の企業訪問、その後についでということで観光メッカの旧市街へ。
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平日でも観光客で賑わうエリア、しかも天気が良くて散策のみで入場こそしなかったのですが
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ブルーモスク、ここは無料なんですが改修工事もあって見られるのは一部ということで外観のみ。
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アヤソフィアの横を通り
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トプカプ宮殿の正門前
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ここを通り抜けエジプシャンバザールまで散策。
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木蓮が見頃です。


正直、体力的に疲弊し切った週でした。凹
なので週末は気分転換も兼ね、友人Mさんと我が街でデトックスがてら馴染みのレストランでサラダバー。
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何の草かまったく分からないんですが、ハーブ系の草をたっぷり頂きました。
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食後はカボチャの甘味。(ごまペーストたっぷり)
はしごしたカフェで洒落たスイーツかとおもいきや
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似非モンブラン。笑
単純に栗の甘露煮を絞っただけ、という感じの素朴さでした。
デコレーションがザ・昭和で和みましたけど。笑

Mさん、超お疲れ(メンタル)だったんで、とても心配なんですが気分転換ということで今後もいろいろ出掛けたいと目論んでます。

頑張れ、Mさん!!!


夏休みも終わりに近づいております。
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盆を過ぎると夏は終わりと言われており
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朝晩は涼しく時差ぼけ以外大変快眠。
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秋の収穫は間近
休み前半にS市を訪れ
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カニも恒例、あざーっす。
身内友人知人、今年もお世話になりました。

地元はまだしばらく観光シーズンが続きます。
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今年訪れたカフェは落ち着いた雰囲気
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混雑も行列も無く良かったです。
道中立ち寄った直売店で
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安く新鮮な野菜と果物いっぱい

地元パワースポットと言われている神社参拝
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実に涼しげな風鈴の音に癒され
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赤トンボ
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大雪山
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雨が多く今年はどこも大変です。
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実家最後の朝食は若干作り過ぎ。
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都入りした現在、残り数日を友人巡りしています。
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さよなら、地元。
また来年。








夏休み、開始です。
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ものすごい猛暑続きで典型的な夏バテでやられてますが、長ーいフライトも無事クリア出来ました。
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出発日は友人が空港まで付き添ってくれたので、家を出る前に公園で朝食。
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朝の公園のカフェはいつもこんな感じです、ギャルソンがイタズラ子ぬこを追いかけてサザエさんのよう。
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反省の色、無し。笑

今回の休暇は前半と後半が忙しい予定。
中盤辺りにまったりしたいと思います。

地元はさすがに涼しく感じます。
寝て食べて、夏バテ回復を目指します。
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先週木曜日からこの国は断食月明けの連休となっておりました。
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この連休は2組の友人の結婚と婚約のお祝いに、懐かしい街を訪れることになっておりました。
(画像は出掛ける前に寄った公園にて涼む猫)

さて、今回私が訪ねることはどちらの友人にも内緒。
要はサプライズで、彼らの親族には一部伝えていましたが、当人達には絶対に内緒ということにしてました。

金曜は着いて早々、若い友人の元へ。
身内で結婚を祝う集まりがあり、それが終わってから駆けつけたのでほんの1時間ほどの再会となりました。
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実は新婦、私がこの国で初めてのルームメイトとなった女性の娘になります。
小学校に入りたてだったこの娘、1年間の同居でしたが本当に思い出が多く。

若くして結婚を決めたのですが、なかなかしっかりした成人女性に成長しました。
この翌日、念願のイタリアで入籍ということです。
(ミラノのトルコ大使館に予約を入れ、新郎新婦ハネムーンを兼ねての旅行ということです)

その翌日である土曜日は飲み友達である友人の婚約式。
彼女は現在同じ街に暮らしており、頻繁に飲み歩いている友人です。
彼女とは親族縁者の大半と家族付き合いがあり、かれこれ20年の付き合いです。
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婚約式はぜひ地元でやりたいと、彼女たっての希望で実施となりました。
この国は新郎側の家族親類が新婦の実家を訪問、結婚の申し込みをします。
新婦側の父親、もしくは長となる男性がその申し込みに対し返答するんですが
大半は「持ってけ泥棒」みたいな返事で満場一致、笑いと共に婚約指輪の交換を行います。
(稀にお断りという寒いパターンもあるんですけどね)

この日はの新郎側親類縁者が異例の大人数で駆けつけ、2時間ほどコーヒー飲みながら歓談。
新郎の親類は甘いものをたくさん手土産に持って来ます。
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銀製のトレーに盛ったチョコの山。

このコーヒー淹れるのも大変なんですよ、30〜40名いましたので、台所は戦場と化します。凹
もちろん私もお手伝いする目的で訪れたわけですけど、こういうしきたりを今なお大切にするのは良いことですね。
(てんやわんやで揉めることもままあるんですが)

無事に指輪交換をして最上階のテラスに移動。
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この日も暑かったので家の中は冷房入れてもやはり暑苦しく。
こういうテラスのあるお宅はなかなかないんですが、広々として良かったです。
こちらの親族はよくここでお祝いの会を催し、私は3度目の参加になります。
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このケーキ、この国にしては非常にセンス良くシンプルで味も最高でした。
一通りセレモニーが終了後・・・
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老若男女、踊らずにはいられない国民性。笑
夏の日没は21時近いこの街、深夜25時過ぎまで宴は続きました。zzz
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実に賑やか。
特にこのリベラルな家庭は自分にとっても居心地良く、いつも本当にお世話になっています。
かれこれ20年、いろいろと深いお付き合いをさせて頂き、いち外国人として本当にありがたいと心から思います。
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夏はこれから。
お祝い事はまだまだ続きます。




今年初の風邪は尻注射一本で無理やり回復させた感が否めませんが、職場のオジサン連中にこの話をしたら
「なぜ女性看護婦を呼ばなかったんだ!」と叱責されました、お父さんか。
注射を打たれた左臀部は内出血したかのようにブス色になってます、嫌な思い出になりました。

復帰2日目の週末に、正月訪れたA市を再訪しておりました。
今回の目的は語学能力試験、昨年仲良しのMちゃんに勧められて受験を決めたのが夏のこと。
受験申込と料金の振り込み、航空券の購入を12月頭にすでに済ませてあったこともあり無理やり、という感じで行って参りました。
ぼちぼち勉強はしていたんですが、風邪ひいたこともあり1週間程度何もできずに挑んだわけで。

会場はウルス広場の近く。
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学校校舎は割と新しく、予想以上にこの日の受験者数が多く気分が萎える。
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読解、筆記、リスニング、面接、という順番で午前10時開始。
13時までの2時間で面接以外全て終了。

結果は神のみぞ知る、なんですけど読解試験で問題を最後まで読む時間が足りず、AからDまでの選択項目で後半は全部Bを選んだというくらい残念な結果です。凹
(後日、同僚から聞いたところこの手の選択ではCの確率が高いらしい、統計学云々の話だそうで更に凹)

午後の面接まで3時間ほど空き時間があり、気分を入れ替えて近くにある博物館へ。
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ここは19世紀初頭の国会議事堂をそのまま博物館にしたという建物。
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なかなか趣のある建物です。
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内装は木造建築となっており
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実に温かみのある内装
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オペラハウス的な色味ですけど、果たして当時もピンクだったのか?と疑念が払拭できず。
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初代大統領の所持品、特に洋服や靴の類を見るとなんとも身近に感じるもので、今となっては神格化されたに近い感じのする初代大統領も、やはり人の子であると感じるわけで。
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内装の装飾はどことなく和風な感じも致します。
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近代化を目指した当初、アジアと欧州の匂いを両方感じるのはこの国ならでは、でしょうか。
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室内暖房機もちょっとお洒落
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午後からの面接は滞りなく終了。成仏

この日は気を取り直して中華料理屋へ。
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この店の酸辣湯と
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蒸し鶏の塩生姜タレ掛けが大好物です。

A市のおされ通り、数年前まで友人が複数暮らしていた当時はよく来たものでした。懐
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今は思い出がばかりで感慨深く
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この八百屋には日本と同じ梨、そしてサツマイモが売られており、当時は友人と一緒にイモ天ぷら作って食べたなぁ、と。

このA市は年に一度来るか来ないか、既に本年度は2度も来てしまってるので次は相当時間経たないと来ないと思います。
とはいえ、この国で懐かしい思い出の残る街のひとつです。
懐かしい友人たちを思い出しつつ、また訪れたいなと思います。










年越しは、友人の住まうA市に赴いておりました。
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この国は今年まだ暖冬と言える気温です。
とはいえ、A市の朝晩は氷点下の気温となるため、割と厚着で行ったのですが出発した我が街はこの日15度ありました。汗

土曜の30日は友人とアナトリア文明博物館観光を予定していたので、先回のアヤソフィア観光の際に年間パスを購入しておりました。
このところ、こういった博物館・美術館の入場料金は値上がるばかり。
年間パスはこの手の博物館に2回行けば元が取れる料金であります。
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ここの展示物は何度も拝見しております、既に私物化してるような懐かしささえ感じる。
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とはいえ、このような巨大な岩の塊のような展示物はさすがに私物化したくないですが。
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メインはここA市近郊で発掘されたヒッタイト時代の遺跡。
(冒頭のオッサン像は天候神と呼ばれる3m以上はある巨大像)
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ここは巨大な遺跡から金銀財宝までいろいろとあります。
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ゴールドのブローチ
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ゴールドの古コイン
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天然石の指輪もゴールド
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ゴールドのネックレス

アニマル・モチーフの陶器
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文書ももちろんセラミック製
(エジプトとの交易文書)

何度来ても飽きない場所です。
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この博物館内に暮らす猫もお変わりなく

2時間ほど鑑賞してこの近辺を散策
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お土産屋も多いんですが、普通に羊毛店とか銅製の食器を売る店も多し
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建物も非常に古く、趣きあり
ここら辺には茶屋やアトリエも多く、名物のボザを戴く
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麦で作った発酵飲料、冬の飲み物として有名
(ヒヨコ豆とシナモンをたっぷり入れて)

友人が2軒目の博物館に行きたがり
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民族学博物館

こちらは数年前に痛い思い出があります、既にそれも遠い過去の思い出ですが。
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今回は特に目標なく、ひたすらこの国の可愛らしい雑貨・装飾品を眺める事に
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手刺繍、手縫いの可愛らしさは今も昔も変わらず
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一通り巡り、なんとも良い年の瀬を迎えた感じであります。

疲れた後の甘味は大好きなケーキ屋で濃厚なチョコケーキで〆ました。
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この晩からひたすらアルコールで身を清め、元旦早々の帰宅となりました。

年末ジャンボは見事に今年もハズレでしたが、日々精進してコツコツと生きていこうと思います、はい。
2週間後に再び所用で訪れる予定のA市です。
次は間違いなく極寒ではないか、と今から気が重いです。凹






今年最後の大型連休(国営は10連休、民間は4連休)は個人的に休みをくっつけて6連休でした。
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この時期の休みは友人の別荘に行くのが恒例です。
ここは我が街に比べると気温が5度以上違います、10月いっぱいまで海水浴可能。
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友人のお宅はプライベート・ビーチ付きで、混雑することは滅多になく静かに過ごせる良い立地。
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今回の連休、クルバン・バイラムという宗教祝日です。
(たまたま母上お気に入りの羊の焼き物あり、リアルだなー)

友人が乳飲み子連れて帰省中ということもあり、今回初のご対面となりました。
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離乳食も始まり、歯も生え初めております。

友人とは2年ぶりに会えたこともあり話が尽きません。
母となった今は苦労話に加えてお互いに将来的な話題についてじっくりと語らいました。
ただこの連休中は親類縁者、たくさんの来客があるので忙しいんですけど、隙をついて海へ。
(実際には乳児が昼寝始めたら、というタイミング)
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友人のイトコSも二日後に参入。
Sとは同じ街に暮らしていますので頻繁に会っておりますが、こうして3人で会うのは2年ぶりなので朝から晩まで本当に楽しく過ごすことができました。


連休が終わる前日に帰宅。
いつも帰省ラッシュに泣かされますので、今回は前日にしといて本当に良かった。
帰宅した我が街は風がすっかり秋、湿気が無くなっていて本当に爽やか。

気になっていた庭の面子も
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竹内、未だ吸われてた。乳

これで休みといえる日は本年度終了です。凹
ひたすらいつもの日常に戻り、年末まで突っ走ることになります。

なんかこう、秋になると何か始めたくなるんですね。
読書とか、習い事とか、只今なにかしら摸索中です。
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エーゲ海よ、また来年(°°)ノ  


気が付けば、8月ももう終わりに近づいてます。
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暑い暑いと言い続けていたのはどのくらいの期間だったか、毎年毎年、喉元過ぎれば状態です。
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週末に作るおやつは最後がコーヒーゼリーだったかと。
常備している寒天の粉、この夏は使い切ろうと思いつつも忘れがち。

ここのところ、週末の用事が多くて一月間ほどご無沙汰していた馴染みの公園。
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いつも呼ぶとやって来る子です。愛
しばらくぶりに行くとニューフェイスもおり
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姐さんに殴られながらも健気に後をついてきます。
ベンチ裏に誰かいる、と覗いたらタイミングよく顔を出し
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目が合って仰天される。笑

いつものように、かなり癒されました。


翌週は怒涛の灼熱地獄ウィークということで、2都市を訪れておりまして
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この街を最後に訪れたのは97年だったかと。
帰りのフライトまで時間があったということで観光メッカ、メヴラーナ博物館へ。
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突然の夕立にあいましたが、この日は一般開放で無料ということもあり参拝者は多く。
通常のイスラムとはちょっと違うんですが、鉄板イスラム教徒も崇拝する者は多い場所です。
ジャラール・ウッディーン・ルーミーは偉大な神学者、詩人、思想家であり、宗教というよりは哲学・芸術の香りがするわけで。
博物館内部には当時の修行風景の再現や書物や雑貨の展示品があり
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↑シカの革に書かれた書物
さすがに20年も経つと変わったなー、と感慨深く見学しました。

一日置いての訪問先は更に灼熱のかの地
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砂漠やん、という光景を眼下に
着いて早々の昼飯は暑いのに屋外
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噴水脇での食事も涼を感じさせない
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体力勝負だとラム肉の炒め物をガツンと頂く。

気温は更に高まる昼過ぎ。
乗るたびに車内はヤケドする勢いでどんどん水分を消耗してる感じ。
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帰り際の温度はこんな感じ。
早く帰りたい、と空港へ行くと1時間遅延を知らされ白目むいた。
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ヘリで連れてって、と思う。願
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それでもなんとか機上の人となり、夕陽を追いかける。
この後は爆睡しつつも我が街へ降り立ち、涼しいと一息つきつつ家路へ。

やはり、道民はこういう猛暑の土地では生きられないと毎回痛感するわけですが、雑談中に地元の人に聞いたところ彼らもやはり暑いと感じてるようですね。
(だったらエアコン効いた屋内で飯食わせてくれって言いたい)
家賃の安さに感動するが(現在、自分の暮らしてる物件料金以下でプール・庭付き280㎡以上らしいよ)この夏の気温は寿命を縮めると思います、はい。
毎度、暑い時期の訪問ばかりでうんざりですが、涼しい時期なら好きになれるかも、と思います。



お暑うございます。汗
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このところの暑さで、残念ながら食欲に衰えはないものの、こういったつるっとしたものが食べたくなるわけで。
最近は種無し葡萄もおいしい季節。

それでなくても暑いのに、更に熱い地方へ赴くことが2度ほどありました。
まずはエーゲ海地方の街、着いた途端の熱風に若干弱る。

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頭が痛くなるよなキンキンに冷えた飲み物で熱を下げる。
この街の最高気温は38度、長居無用であります。汗

その数日後、南東部地方へ。

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ここはちょうど一年前に訪れておりますが、その当時は生まれて初めての気温と湿度にみるみるうちに弱った記憶あり。
この日は昼前に到着、乾燥してはいますが日差しはかなり強く嫌な予感。

移動の車両に乗り込むと
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ヤケド注意です。
(乗る前に冷やせよって若干イラつく)

この後の移動では

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まじキツイ。汗

それでも昼はエアコンの効いた店内でケバブ。

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この地方は肉料理しかないです、食欲が衰えないのが幸い。

業務終了後、空港に向かう時点での気温は未だ高く

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早々に立ち去りたいとフライトを待っていると友人からの連絡があり

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我が町は大変なゲリラ豪雨に見舞われており

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どデカい雹が降って車のガラスが割れたり車両がぼこぼこになったとか

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道路が川になってた様子。

案の定フライトは遅延。凹
帰宅は午前様となりました。

朝起きて窓開けようとした際、我が家の窓に大量の木の葉が張り付いており驚愕。
庭のオリーブの木も倒壊してました、どんだけの強風よ。
正味30分程度でこんだけの破壊ということは、相当なゲリラだったと思われます。

帰宅した深夜、庭先で野良猫の点呼。
いつもの面子は生存確認してましたが、一匹確認できなかった臆病な子猫がいて心配してたんですけど

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翌朝に確認できました。
きっと怖かっただろうなー、と思うだけで不憫。

このところ、なんだか日本もこの国も自然災害が多いですね。
気をつけようもないんですが、最近こちらは立て続けに大雨になってて怖いです。