2018年 01月 03日 ( 1 )

年越しは、友人の住まうA市に赴いておりました。
d0183861_01280613.jpg
この国は今年まだ暖冬と言える気温です。
とはいえ、A市の朝晩は氷点下の気温となるため、割と厚着で行ったのですが出発した我が街はこの日15度ありました。汗

土曜の30日は友人とアナトリア文明博物館観光を予定していたので、先回のアヤソフィア観光の際に年間パスを購入しておりました。
このところ、こういった博物館・美術館の入場料金は値上がるばかり。
年間パスはこの手の博物館に2回行けば元が取れる料金であります。
d0183861_01201603.jpg
ここの展示物は何度も拝見しております、既に私物化してるような懐かしささえ感じる。
d0183861_01202325.jpg
とはいえ、このような巨大な岩の塊のような展示物はさすがに私物化したくないですが。
d0183861_01203204.jpg
メインはここA市近郊で発掘されたヒッタイト時代の遺跡。
(冒頭のオッサン像は天候神と呼ばれる3m以上はある巨大像)
d0183861_01204663.jpg
ここは巨大な遺跡から金銀財宝までいろいろとあります。
d0183861_01203928.jpg
ゴールドのブローチ
d0183861_01212041.jpg
ゴールドの古コイン
d0183861_01213305.jpg
天然石の指輪もゴールド
d0183861_01214446.jpg
d0183861_01213953.jpg
d0183861_01222688.jpg
ゴールドのネックレス

アニマル・モチーフの陶器
d0183861_01224386.jpg
d0183861_01230526.jpg
d0183861_01223564.jpg
文書ももちろんセラミック製
(エジプトとの交易文書)

何度来ても飽きない場所です。
d0183861_01241464.jpg
d0183861_01242220.jpg
この博物館内に暮らす猫もお変わりなく

2時間ほど鑑賞してこの近辺を散策
d0183861_01244523.jpg
お土産屋も多いんですが、普通に羊毛店とか銅製の食器を売る店も多し
d0183861_01245311.jpg
建物も非常に古く、趣きあり
ここら辺には茶屋やアトリエも多く、名物のボザを戴く
d0183861_01255719.jpg
麦で作った発酵飲料、冬の飲み物として有名
(ヒヨコ豆とシナモンをたっぷり入れて)

友人が2軒目の博物館に行きたがり
d0183861_01260496.jpg
民族学博物館

こちらは数年前に痛い思い出があります、既にそれも遠い過去の思い出ですが。
d0183861_01261966.jpg
今回は特に目標なく、ひたすらこの国の可愛らしい雑貨・装飾品を眺める事に
d0183861_01261237.jpg
d0183861_01262850.jpg
手刺繍、手縫いの可愛らしさは今も昔も変わらず
d0183861_01265378.jpg
d0183861_01270067.jpg
d0183861_01270803.jpg
d0183861_01271749.jpg
d0183861_01272598.jpg
一通り巡り、なんとも良い年の瀬を迎えた感じであります。

疲れた後の甘味は大好きなケーキ屋で濃厚なチョコケーキで〆ました。
d0183861_01243011.jpg
この晩からひたすらアルコールで身を清め、元旦早々の帰宅となりました。

年末ジャンボは見事に今年もハズレでしたが、日々精進してコツコツと生きていこうと思います、はい。
2週間後に再び所用で訪れる予定のA市です。
次は間違いなく極寒ではないか、と今から気が重いです。凹






[PR]