手乗りへの道のり

この一週間、長かったような短かったような。
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カンタに始まり、カンタに暮れた一日。

朝は日の出前の6時に起床、自分が出掛ける準備を整えてからカンタの朝食を準備します。
パウダー4種を混ぜて練り物にします、それをスポイドに取り口を開けた瞬間に喉にぐっと押し込む方法。
ところが、初日こそ成功していましたがなかなか口を大きく開けてくれず。
日中は殻付き、剥き餌の2種をついばんでいる様子ですが、果たしてお腹いっぱいになってるのか?

当初はカゴから取り出す際は手でぐっと握って(上記画像)いましたが、数日経つと指や手の甲に飛び乗るようになりました。
試しに晩ご飯の後、カゴから取り出しても逃げ惑うこと無く、じっとしていられることが判明。
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自称大人の餌(殻付き)を食べる練習を重ねています。
なんとも不器用に、殻を口の中でプチっと割るんですが同時に中身が外に落ちてしまい、なかなか飲み込めていない様子。
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朝晩、このような練習を繰り返してくうちに
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手の平で食べ始める。
こういったスキンシップが功を奏したとみえ
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今じゃ腕や肩に飛び乗って来ます。愛
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文鳥ベッドにも慣れてもらいたい。暖

週末はベランダで入浴を試みましたが、やはりまだ早いようで脚を入れてくれず断念。
日曜は薄曇りで気温がなかなか上がらず、ちょっとした日差しの中にカゴを置いてみたところ
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割と嬉しそう。(と感じるのは親心)
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よく食べ、よくする。(糞)
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このスサー、は文鳥の代表ポーズ。
すっかり幼鳥らしく、日々成長が垣間見え母は嬉しい。

来週から夜だけ様子を見て餌付けしようと思ってます。
この一週間、何かあってはと毎日心配ばかりしていたんですが、今は握った手の中でスヤスヤと眠るまでになりました。愛

今後は寒さと野良猫対策(窓の外には十匹以上の野良待機)を怠らないよう気をつけねば、です。
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by efendi | 2018-10-14 20:29 | 文鳥 | Trackback | Comments(0)
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