文鳥

このところ、心の寒くなるお話が続いておりました。
とはいえ、二月に入り日も長くなりつつあることを実感できる今日この頃です。
気温は15度前後と温かく、春が近づくにつれ思いが募る、、、それはこの方↓
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何がきっかけだったのか、確かツイッターでこの文鳥好きな方をフォローし始めてからだと思います。
このいかにも愛らしい姿形、しかもヒナから育てると手に乗る、手の平に包まる、等々。愛
最近ほんとに心の温もりというか、なにかが不足だなー、と感じていた矢先の出会いでして。(出会いってネットで、だけど)

いろいろと調べ、文鳥はこの国ではメジャーな種ではないと知る。
この国で動物を飼うならここへ行くべし、という場所があります。
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いつも行く馴染みの問屋街。
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焼き栗売りも多いですよ。
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エジプシャン・バザールの真横に位置するこの通りには植物から動物、探せば何でも見つかる感じ。
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このオジサンは蛭を販売中。
肩凝り、内出血でお悩みの方はぜひ一匹お試しあれ。怖

カオスのような混雑ぶりですが、ペットの類も多くあります。
自分が目指すのは鳥専門店。
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沢山あり過ぎて迷います。
最初の4つの店では文鳥はおらず、主にインコとかカナリヤ、オウムなどが多く。
店の人間に聞いて文鳥の居る店を発見。
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ここで感極まるも、この籠には3ヶ月くらいのペアが2組。
金額を聞き、予想よりも割と安く安堵。

違う店にも文鳥有りということで立ち寄ることに。
籠の中に10羽くらいはおりました、但しよくよく観察してみると片足の爪が無い子や毛の薄い子、等々あまり健康状態が良いという印象がなく。
金額は先に行った店の半額程度、とは言えこの状況はあまりにも不安。
他の鳥もちなみに見学。
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色とりどり、かなり小さな小鳥が多く。
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一通り見て回り、最初に行った店に戻りヒナの入手が可能であれば連絡をもらうということにして、この日は鳥かごと鳥風呂を購入して高まる気持ちを抑えておきました。笑
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(文鳥は水浴びが大好きらしい)

しかし、こういう店ってあまり信用できないので、万が一ヒナが手に入らない場合は成鳥を根気よく育てることも
検討中です。
鳥かごだけの収穫ですが、気持ちは既に文鳥飼った、みたいな高揚感のまま甘味を頂く。
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このエリアでの老舗、相変わらずねっとり系にチョコソースかけ。
我が街のアジア側へ渡った瞬間にアルコールでお清め。
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ムール貝ピラフとご一緒に。
で、食後にまたもや甘味屋へ突入。
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ミニシューのチョコソース掛け。

この後夕方から友人たちとの約束があり、更にお清めが続く。酔
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最後に連れて行かれたのが野良犬カフェで、ふと気が付いたら友人の脇に野良が寝ていた。
画像はありませんがここでもデカいケーキをひとつ食べてしまい血糖値が尋常ではない一日であったと思います。死

さて、憧れの文鳥を我が家に迎えることができるでしょうか。。。
今は鳥かごだけ眺めて出会い祈ろうと思います。

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by efendi | 2018-02-05 18:47 | 生活 | Trackback | Comments(0)
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