続・食い倒れ紀行~再訪・アゼルバイジャン 其の一

先週の猛暑が過ぎ、今週は過ごしやすい気温になっております。
先週が異常だったわけで(あれはもう真夏の陽気)、翌週の断食月は過酷だなーと案じておりました。
そんな断食月前に、所用のため再びかの国を訪れておりました。

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二度目の訪問となった国、アゼルバイジャン

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先回は真冬の12月でありましたか、今回は夏の訪問となりました。
特に観光という目的ではなかったので、もっぱら食い倒れ・飲みまくり企画です。
ということで、食メインで追ってみましょう;

友人に連れて行って頂いたレストランはオタンティックな有名店。

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隣席ではなにやら大テーブルでお祝いがあったようで生演奏付きの賑わいぶり。

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メニュー見ても良く分からないので友人にお任せして、まずは地元ビールにて乾杯。

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前菜は毎度のごとく草(ハーブ)の多い卓上。

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パクチーは東南アジアの印象が強いんですがこの国でもよく食されております。
チーズの盛り合わせも品数多し。

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ひき肉やとカボチャのクレープ。

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この小さな素焼きの壺に入った自家製ヨーグルトが実に美味。
クレープなどにかけて食べるようですがこのまま完食してしまいました。

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葡萄の葉に包んだこの一品は、中にひき肉とお米が巻かれています。

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メインのラムチョップは超美味。
薄焼きパンにはひき肉(鶏とビーフ)の串焼きが巻かれています。

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ピラフはタイ米(インドからの輸入米とのこと)でレーズンと、おこげ用に鍋底に敷いて炊いたというカリカリの生地が一部乗っており、肉・栗・ドライフルーツの煮込みをかけて頂きます。

久しぶりの再会であった友人たちと歓談し、満腹の腹部を大いによじりました。
翌日の食い道楽は次回へ続く。


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by efendi | 2016-06-09 15:52 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
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Commented by patronistaT at 2016-06-09 16:33
初めて見るアゼルバイジャン料理、モニターに顔を近づけて観察してしまいました。巻いたり包んだりした料理はやっぱりアジアの香りがしますね。
Commented by efendi at 2016-06-10 17:16
> patronistaTさん
基本はトルコ飯に近いんですけど、草の種類は豊富で特にハーブが多いです。
パクチーの多さは大変アジアンな雰囲気でしたよ。