アンカラ回想 ②

大変空腹だったこともあり、あっという間に飯を平らげて早速Beypazari観光へ。
ここにはいくつか博物館があるようで、まずは町を散策がてら博物館を目指す我々ご一行。
d0183861_19433475.jpg
d0183861_19435161.jpg
この手の博物館は持ち主が市に寄贈したものを博物館にしてるとか。
ちなみにここの持ち主はこんな方です。
d0183861_19504665.jpg
何の博物館かと思ったらいきなり化石。
d0183861_2054351.jpg
2階へ上がるとそこは昔ながらのトルコの民家。
d0183861_20551497.jpg
d0183861_20554897.jpg
以前も訪れたことのあるDは風呂場に大層興味があるらしく、部屋ごとに「ここが風呂場」と案内する。
d0183861_20572589.jpg
風呂場というか水かけ場みたいな簡素なものです。
d0183861_20581391.jpg
台所とか
d0183861_20592922.jpg
足踏みミシンとか
d0183861_2102331.jpg
居間の片隅
d0183861_213754.jpg
当時の女性用パジャマでしょうか、Kさん曰く「丈が短い」と。
d0183861_2112838.jpg
d0183861_2114960.jpg
ここを後に、次なる博物館へ。
d0183861_2144354.jpg
ここも同じように民家を博物館にしたものですが、中ではいろいろな余興がありましてね。
トルコのエ伝統工芸であるエブルや木版画、そして一番人気は鉛を使った祈祷
ここで行われていた鉛祈祷の様子はもうちょっと派手でしたけどね、よってお客には大うけ。
これはですね、頭上にある水の入った容器に投入される溶解した鉛がどういう形で固まるか、思い切り水が飛び跳ねたりすると「あぁ、あなたに対する邪推・邪心が多い」などと言われます。
我々がこの祈祷の部屋を覗くと5人ほどの観光客がおり、大いに盛り上がっておりました。
もちろん有料ですが、占いしてくれるお姉さんの語りがちょっと物足りないかな、と思い見学のみとする。
興味のないDはストーブ横にてちょっと転寝。
d0183861_2123191.jpg
2階に上がって居間の見学。
d0183861_2126445.jpg
d0183861_21262694.jpg
d0183861_21265013.jpg
台所
d0183861_21271644.jpg
新婦の寝室、新婦といっても何人目かわかんないけどね、要は一夫多妻の一番若い嫁の部屋、と案内されました。
d0183861_21284374.jpg
70年代当時の新郎新婦のお写真。
d0183861_21291826.jpg
こんな感じで見学終了。
d0183861_21311095.jpg
割と寒い一日でしたが、次回は暖かくなってからまた訪れたいと思います。
d0183861_21315958.jpg
この後、O君宅で夕食となり、持参した干物を調理させていただきました。
d0183861_2135129.jpg
d0183861_21353248.jpg
d0183861_21355579.jpg
O君、素敵に撮ってくれてありがとう。
最後の甘味で〆。
d0183861_213762.jpg

アンカラ在住の皆さん、また遊んでください。
[PR]
by efendi | 2011-03-02 19:05 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://efendi.exblog.jp/tb/13025139
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by おばってぃ at 2011-03-04 01:37 x
私は骨ごとっちゅうのは苦手でしたが、みりん干は最高でした。
しっかり休んで体調直せ。ちなみに今日も仕事でFatmagul見られない。。。
Commented by efendi at 2011-03-04 03:02
おばってぃ、子供の頃から無駄のない食べ方を強いられていたので骨も軟骨も残しません、でも口の中は傷だらけだけどね。
せっかくの休みですが、こう咳がひどくては近所のスーパーにも行けず。退屈です、電話ください!(笑