郷愁を船舶に感じるなり

これはTwitterにもつぶやかせて頂いてるんですが、今朝の通勤フェリーでこのようなものと遭遇しました。
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その名もCAPE YAMABUKI KOBEという日本製の船舶でありました。
毎日の通勤フェリー、朝の7:15にアジア某所よりヨーロッパ側へ向かっております。
毎日こう、アジアと欧州の往復してると慣れもあって眠りこけてます、感慨なし。
右か左か、いつも進行方向の左側に腰掛けアヤソフィアやブルーモスク、トプカプ宮殿とガラタ塔をいっぺんに眺められるというナイスシートでぼーっとカモメや海鵜を眺めたりするのが朝の通勤。
逆に右側はアジアの風景、ハイダルパシャ駅を過ぎると貨物のたんまりある港の面白くない風景だったりするんでつまんないんですがね。
ハイダルパシャ駅はこれね↓
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でも到着港に接岸する際に第一大橋方面への絶景が眺められたりするのでこれもまた美味しい方向ではあります。
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さて、今日はそんな右側方面の窓際に座り、うとうとしておりました。
到着10分前ほどでしたか、自分の乗船するフェリーの横を、ずぉぉぉぉぉっ~という勢いで巨大な何かが接近。
通り過ぎて行く際に船舶後方のロゴが目に入る。
これはもう、なんとも言えない嬉しい気持ちになったものです。
真新しいこの船舶、調べたところ今年完成したと思われます。
デカイなぁ、と思いました。なんと全長 292メートル とか。
ボスフォラス海峡を黒海目指して悠々と往くその姿には何かとても誇らしいものを感じましたか。
甲板には人影もまばらにあり、なんとなく手を振りたい衝動にかられましたがさすがにやめときました(笑)

あぁ、ちょっと郷愁を感じてしまった出来事ということで。
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by efendi | 2010-11-27 03:58 | 生活 | Trackback | Comments(0)
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