今週末はいつものようにMさんとどっか行こうと予定しておりました。
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平日の寒さはどこへ、再び気温は15度程度まで上がる。

Mさんとの待ち合わせ前にちょっとした買い物がありまして、馴染みの問屋街へ。
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ご覧の通り、目的のひとつは鳥かご、です。
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希望のサイズは30cm四方以下のもの。
なんとか目星をつけ、帰りに受け取るということで値引きやオマケ交渉も済ませる。
(ネットで買うよりも2割はお安かったです)
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※子ウサギが可愛いく団子状態。

さて、この後はMさんと待ち合わせし、久々に大都会のエアポケットとも言うべきある場所へ。
先回訪れてから既に7年も経っていたとは、、、どうしても行きたい博物館がありまして。

途中、ギリシャ正教の総本山へ。
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何組かツアーがガイドの説明を受けておりましたが、個人で行くよりも内容や歴史の説明がある方が楽しいでしょうね。
(我々はネットで調べるのみ)
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割と質素な感じもするんですが、宗教施設というのは質素であるべきと個人的には思います。
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クリスマス前だからなのか、掃除に勤しむ関係者が目立ちました。
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教会を後にし、目的地を目指す。
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この界隈はお洒落カフェが増えてて驚くんですが、この横の通りには依然スラム的な光景があり不可思議なエリアです。
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数分歩くと
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赤い建物
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神学校(男子校)です。
内部には入れないので遠くから撮影するのみ。

ここから坂を登り、このエリアの市街地に。
全然変わってなかったですね、7年前と。笑
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男性は主に長いあご髭、頭にはフェルト帽、ズボンはボンタン。
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女性は老いも若きも真っ黒装束。
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猫だけが常に変わらず。
カルチャーショックを乗り越え辿り着いた目的地は
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無念にもこの10月から改修工事に入り、2年後まで終わらないようです。凹

実に無念、Mさんにお見せしたかった。。。

次は7年前に改修工事で入れなかったモスクへ。
7年も経てば終わってるだろう、と張り切って行きました。
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当時、一緒に行った友人Sがとても好きだと言っていたモスクです。
(モスクとなる前はキリスト教会です)
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さて、期待度はどんどん上がります。
中に入ると土足厳禁、女性用の頬っ被りなどが置かれ絨毯敷き、、、
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わー、こてこてのモスク。
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残念、の一言。
改修って、要は教会をモスクにして、現役のモスクにして参拝者が利用するためのものってことです。

この手のガッカリ改修は地方にも多く、黒海地方のトラブゾン市にあるアヤソフィア聖堂なども現役モスクにされてて愕然としたのは記憶に新しく。
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キリスト教会を感じられるオリジナル部分はエントランスの天井程度しかないです。

ということで、フェティエ博物館も間違いなくモスクになりそうな嫌な予感がしています。
但し、あそこのモザイク画は本当に素晴しく、あれをモスクにしようものなら怒りを感じますけどね。


ということで、厄を払うつもりの市内観光、払えたのか憑いたのか分かんないです。笑
帰りはエジプシャン・バザール。
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甘いターキッシュデライトを試食しまくり
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老舗カフェにて更に甘味で締めくくりました。

最初に寄った店できちんとカゴも買いましたよ。
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カンタ、上機嫌でブランコ乗っててぶれまくりですけど。
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手作りの冬用ふわふわベッドも気に入った様子。

ものすごく愛情注いでますよね、自分。笑
早めのクリスマス・プレゼントです、正月のお年玉はあげませんから。







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師走ですね。
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こちらは相変わらず思春期真っ只中。
(そして大好きな水浴びは欠かさず)

この週末は本当に天気が良く、久々にベランダで日光浴。
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窓越しではなく、網戸越しでもいいからある程度の紫外線が必要らしい。
ネットで調べれば調べるほど、気になることが色々です。
冬場はさすがに外気は冷たく、この日は窓越しに日を浴びる。

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週末は構って欲しくて堪らないらしく、出掛ける際にカゴに戻すと若干寂しそう。
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それでも一緒にいる時間はなるべく多く持とうと思い、辛い換羽期が終わるまで付き合うつもりですよ。
(甘噛みも最近はぜんぜん甘くないんですけどね。痛)

さて、お題にある師走の味。
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餡子

この時期になると必ず食べたくなるんですが、実家から持って帰って来た小豆から炊き上げます。
砂糖は友人から頂いた沖縄の黒糖。
十勝の小豆と沖縄の黒糖、美味しくないわけがない。
しっかりと小豆の形が残った柔らかでこっくりとした味わいのある粒餡となりました。
アンパン、白玉ぜんざい、南瓜ぜんざい、これからいろいろと楽しもうと思います。



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あっという間に師走、2018年もあとひと月を残すところとなりました。

この3週間、連続日帰り弾丸出張で疲れが溜っていたこともあるんですが、最近は気温もぐっと下がり、そんな最中に汗かくほどバタバタと風雨の中を走り回っていた結果。

風邪ひきました。凹
トドメは金曜の出張での早朝フライト、黒海地方の街へはあまり便数もなくいつものように早朝4時起床。
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機上の人となりご来光を浴びる。

このフライト、機内モーレツに寒かったです。
30分ほど遅れての離陸となったんですが、もっと暖房利かせて欲しかった。凍
夕方の復路ではくしゃみが出始めており、完璧に寝込む寸前。

ということで土曜は昏々と寝ておりました。合掌
文鳥が遊んでくれとうるさく飛び回るんですが(週末くらいは自由に放鳥しております)ソファーで寝込んでいると手足を噛みに飛んでくるんですよね。。。

平日の調子良かった時ですが、私用の某手続きがひとまず片付き、久しぶりに赤ワインを購入。
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こう見ると巨大なグラスに見えますね。
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いつもこう、後ろを振り返る様ってのが「悪いことしても良いですか?」と問うているようで笑。

抜け毛(羽)の激しい今日この頃、寒い季節に文鳥も風邪とかひくのか?え?


我が家の台所にある窓には毎晩泊まりにくる珍客あり。
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ここ数日は雨風が強く、気になっていました。
今日、ゴミステーションに発泡スチロールが捨てられていたのを見つけ、適当な大きさを持ち帰り、タオルで包んで置いておきました。
いつもよりは暖かいと信じて。
(さっき見たらタオルがズレてましたけどね、うぅ。。。)




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このところぼちぼち例年の気温に近づいてはおりますが、それでもまだ暖冬といえる気温でしょうか。(15度程度)
ここ3週ほど市外出張が続いております、先週は南東部へ。
地中海が近く、気温は25度と温暖な地域です。
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日帰りばかりなので早朝夜明け前に出発することだけが苦痛、今週は黒海地方の予定です。

土曜日は人と会う約束があり我が町へ。
この日はどういうわけか野良犬が多く、しかも野良犬としては巨大。
確実に自分よりも良いもの食ってる感がありあり。
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行きつけの雑貨屋の看板娘はリード無しでも余裕で店の辺りで愛嬌振りまいてます。
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日曜は猫友夫婦が我が家へブランチに訪れました。
お題の100日目、うちの文鳥の100日目の誕生日を祝いました。
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換羽が本格化してきており、たぶんイラついてる感じ。
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素早すぎて撮り損ねることが多くなりました。疲

友人夫婦が来て15分程度ですっかり慣れ、遊んでもらえると分かり嬉々としてまとわりついておりました。

旦那の電子タバコに興味津々でまとわりつき、気が付くと唇(嘴)奪われてました。凹
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友人曰く、
タバコにフレンチ・キス、次はバクチだな。

ちょっと複雑な親心です。
長期不在の時の預け先に悩んでおりますが、間違いなく猫友宅には預けられず。
(5匹の猫が同居してますので無理)
ただ、ここまで人馴れしたことが分かりましたので、良いシッターさんが見つかることを祈ります。

思春期真っただ中の文鳥カンタです。
大人になったらちょっとは落ち着くんでしょうか。
ヒト科のお母さんに相談したいような気持です。

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今年は冬の到来が遅いと、週末は天気が良いと外出することが多かったんですが、遂にそれなりの寒さがやって来たようです。
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久々に寄った公園、うちの子が束の間の日照をベンチで井戸端しておりました。
今年産まれ、早々に去勢されたニューフェイスと仲が良いのかと思いきや
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うちの子はこの公園の年功序列で言うと上の方であり、新人教育は得意の猫パンチでした。笑

それにしても、雨が続いた後だけにかなり底冷えします。
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紅葉こそないけれど、黄色から茶色に変わる木々の葉を見ると寂しくなります。

こんな気温なので、もうバルコニーで寛ぐことはできず
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それでも先週末はかろうじて2時間ほどバルコニーで水浴び。
換羽もまださほど激しくないようで、未だに産毛でびしょびしょになってます。

今週は毎日、帰宅してから暖かい居間に水浴び用の容器を容易すると思い切り飛び込んでいたので、やはりなんだかんだ言って(鳥は言ってないんですが)水浴びが好きな様子。
出張が今後も2週間単発で続くんですが、寝る前のひとっ風呂的に浴びさせようかと思ってます。
なので室内の温度には気をつけたいところです。(風邪ひくのか?え?)

日本の友人から送って頂いた豆苗の種、ようやく大きくなり収穫。
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なにぶん臆病な生き物なので最初が肝心。
一口頬張って
「???・・・
となった瞬間が見てて分かり安かったです、その後はモーレツに貪っておりました。笑

とはいえ、このような小さな身体(推定20g強)でどんだけ食べられるか、、、いつも大きな小松菜(に似た野菜がこの国にも在り)を一枚毎日差しておくんですが、調子の良いときは5cm四方を食い散らかし、摂取できてるとしてもたかが知れております。
とは言え、毎日どうしても野菜は与えたいと思い常備しています。
新聞紙に包んで冷蔵庫に入れとくと2週間は持ちます、途中自分も調理に使いますが。
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東京のMちん、ごちそうさまです!

週末は本当にべったりで、且つ思春期真っ只中です。(推定ですがヒト科に換算すると12歳)
何やっても気に食わないというか、その割りには甘えっ子で後ろから追いかけてくるんですが、鳥のくせに最近は床を走ってついて来ようとするので、うっかり踏んづけてしまわないかとヒヤヒヤです。怖
っていうか、先日は夢の中で職場の上司に窓を開けられ文鳥が逃げ、驚いて目が覚めたました、早朝4時。凹
育児ノイローゼにならないよう気をつけます。笑

調理に時間かけることがめっきり減った昨今、今日はお昼にパン屋でこのようなものを買いました。
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この国ではどこの家庭のお母さんも作りますね、ギュル・ボレーイ。
ギュルとは薔薇を意味します、薄く焼いたクレープのようなパン生地に味のついたジャガイモやホウレン草を包んで丸く巻いたもの。
おかずパンに近いでしょうかね、冷凍保存も出来るので便利な一品です。
そういえばこのところ保存食も作ってない、、、早く子育てが一段落しないと。笑

とはいえ、ちょっと自分がのめり込んでる感じもありますので子離れの努力も必要でしょうか。
換羽が終わるまで、と自分に言い聞かせて少しずつ自分のペースを取り戻したいところです。

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今日の公園で会ったニューフェイス、たぶんまだ生後半年も経ってない子ぬこ。
鳥も良いけどぬこもなかなか。
首根っこ掴んでもこの表情、本当に可愛いです。愛

外(猫)でも内(文鳥)でも実に満たされている今日この頃です162.png




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平日の夜、寝床に潜った時に突然思い立ちました。

島へ行こう!
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※今日は建国の父が崩御した日、半旗となってました。

この島に行きたくなるタイミング、たぶん何かしら溜っている時期だなぁ、としみじみ感じます。
思い立ったときは既に深夜、突然のメッセージに快諾頂いた友人Mさん、本当にありがたい存在です。

彼女は今年の1月に訪れた様子、自分は2年前に海水浴で大島に訪れております。
今回はこのプリンスィズ諸島で二番目に大きな島となるヘイベリ島に行くことにしました。
ここは野良天国、イヌもネコも多い島です。
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看板ネコ多し。
まず、我々は秋のしっぽりとした島を歩いて神学校へ向かうことに。
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この島には車がありません、軍の施設で使用する車両以外は島民は電動バイク、自転車、馬車が交通手段です。
のんびりと、木造家屋を眺めつつ
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何度も来たことのある島です、廃屋になりつつあるいくつかの木造建築の中にはお気に入りの建物もあります。
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十数年、この建物は廃墟になりつつありますがデザインがとても気に入っています。
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今回気が付きましたが前面しか再利用出来ない感じですね、側面はかなり崩壊していて悲しいです。

さて、目的地の神学校。
70年代に閉鎖されたギリシャ正教の神学校となります。
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小高い丘の上からは隣の島も眺めることが出来ます。
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閉鎖されているとはいえ、ここは未だにギリシャ系の多くの人間がきちんと管理している施設。
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学校内部は一部ですが見学可能。
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(突き当たりに卓球台があったのは謎ですが)
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こういう場所なので、ギリシャ人の訪問者も多いみたいです。
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隣接の教会は立ち入り禁止でしたけど、クリスマス時期には開放されるかもしれません。
神学校ということもあって校舎内部には参拝用のローソクもありました。
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※こういう場所に来てお賽銭あげてローソク灯すのはある意味礼儀と思うので毎回どこでも灯してます。
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庭の手入れが実に行き届いている、実に清潔な施設でした。
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アンティークの店が数店ありますが冬場は不定期で開店してることもあり
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 ネコの溜まり場と化してます。

軽く食事して、帰路へ。
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どこも野良でいっぱい。

久々に酸素濃度の高い島で息抜きできました。
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島は混雑しない夏より秋春がおススメ。
次は春かな、Mさんまた誘おうと思います。







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このところ、文鳥の世話に明け暮れていてなかなか会えなかった方がいます。
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それでも公園には行っていたんですけど、なかなか巡り合えず寂しかったです。

夕方になると傾いた西日がとても心地良い公園にて。
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みな実にのびのびとしてます。
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今年は菊の開花がいつもより遅い気がします。
来週には満開かな、と期待。

さて、うちの子は初めての換羽期を迎えた様子。
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↑水浴び後のずぶ濡れ文鳥

俗にいう反抗期ですね。
ちなみに、文鳥の年齢というのを調べたらうちの子は現在生後約80日目で11歳らしい。

生後一ヵ月:10歳
生後二ヵ月:11歳
一年:21歳
二年:30歳
三年:39歳

ほほぉ、と顎ヒゲ撫でながら感心しましたよ(ヒゲないですが)
一年までの期間が俗にいう思春期、でということですか。
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最近じゃ飛翔距離がどんどん伸び、私にかなりベッタリでこの先独り立ちできるか心配する親御さんの心境。
とはいえ、よく食べ、よく飛び、よく寝て、健康に育ってもらいたい一心です。
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時々
「この子は私が先に死んだらどうなるんだろう」

そんなこと考えてしまうんですよね、まじ自分が重症。笑
自分以外の人間にも多く合わせて人馴れさせないといけませんね。


気温はそれでも20度弱と日中は大変過ごしやすい今日この頃。
冷凍庫に保存してあったカボチャのペーストを見つけパウンドケーキを焼いてみました。
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お土産に戴いた芋納糖も刻んで入れたことろ、結構な甘さになりました。
3日目のしっとり熟成したものを職場に持って行ったところ、この甘さが非常にウケました。
要は日本人にはちょっと甘さ強めってことですね。
疲れた時は一切れ食べて元気回復。
日本の友人Mちゃん、地元の名産芋ありがとう!

この秋の陽気、来週には崩れそうです。
今しばらく秋を堪能したいと思います。
**************************************
余談ですが、甥2号が先週からマイコプラズマ肺炎で入院、ようやく退院できたようですが体力が回復してなくてしばらく自宅療養とか。
流行ってるようです、学校で。。。
病院で誕生日を迎えることになってしまったんですけど、この時期は恒例と言っていいほど幼少期から病院のお世話になる2号。
体の弱さが心配です。凹


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秋深し
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キッチンカウンター横に、ぬこが訪れるのが日常ですが、今回は真っ白なニューフェイスが通い始めました。
先週は突然気温が10度近く下がったりで寒かったんですが、週末にかけて実に良いお天気&気温上昇。
これが最後かと思われる晩秋の小春日和、です。
実は先週の土日と月曜は建国記念日で3連休でありました。
土曜日は友人が遊びに来てくれまして、うちの子にとっては初めてのお客。
さて、どんな反応するか実に心配しておりましたところ・・・
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案ずるより産むが易し
Yさん、実に鳥の扱いに慣れていらっしゃる。愛
人見知りゼロと証明されました、今後はシッターさん見つけやすそうです。

毎回文鳥ネタですいません。
甘やかし説もありますが、手先の器用な友人が作ってくれた文鳥のグッズ。
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こういった止まり木が非常にありがたい、なぜかと言うと水浴びの後に乾かそうと必死に身震いを繰り返すんですが、カゴの中では窮屈、かと言ってどこに止まっていいのかも分からない臆病な生き物でして。
連休は休暇に出掛けてしまった友人ですが、来週には受け取りに行こうと思います。

3連休、毎日バルコニーでお相手しましたよ。疲
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日当りの良い日中、バルコニーは割と灼熱となります。
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この3連休中はまじべったりと手に乗りっぱなし。
思春期なんで頭突きを何度もされ、しまいには胸元に上ってきてまさに胸ぐら掴まれてグイグイされてます。
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水浴びも絶好調。
初日は朝晩の2回も沐浴、ご機嫌宜しく。

但し、この3連休を構いっぱなしになるはずもなく。
途中で出掛けてそのままひとりにしちゃうんですが、土曜日はバルコニーの暗がりでひっそり寝てたんで、暗い中をカゴに入れて翌日まで寝てもらいました。

日曜も朝からご機嫌の様子。
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実は意外と几帳面らしく、手編みのベッドにある敷き布団がなんとも気になる様子。
必死にベッドメイキングしててワロタ。

夕方に友人と待ち合わせ、久々にイタリアンで飲もうということに。
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お互いにいろいろと社会的な悩みも多く。
Mさん、またお付き合いください。乞

翌日月曜の建国記念日の飾り付けは主に国旗の赤。
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リベラルな我が街は本当に賑やかでありました。

祝日当日、連休最後の寂しさよ。涙
連日気温は20度以上、汗ばむ陽気でありました。
最後の日は近所に住まう友人の母上と待ち合わせ。

先週、友人が仕事後に訪ねて来ました。
どうも友人の母上、孫が恋しいと号泣の毎日だそうで。
そんな孫は2週間ほど前に海沿いの街に引っ越し、ピカピカの一年生となってます。
友人は仕事の都合上、しばらくは息子と嫁と別居、通い父さんとなるようです。

で、号泣する母親も高齢なんで健康が心配だ、と。
たまには顔出して様子見て欲しいと頼まれておりました。
今日、公園のカフェで会うなり突如号泣されました。笑
まだ慣れないんでしょうね、でも正直言うと市内に暮らしていてもそんな頻繁には会ってなかったはず。
気の持ちよう、ちなみに市内にいた頃より海沿いの街に飛行機で会いに行く方が楽だと言えます。笑

今日はそんな婆さんの愚痴を聞きつつ、お買い物のお手伝いで大荷物持たされたりで大変でした。
帰宅すると待ちに待ってたと言わんばかりのお出迎え。
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これはこれで実に癒されてます。
飼うからには愛情を持って育てます、それが人としての責任です。
事故や病気の無いように、長生きさせたいと思います。

さて、このような秋の陽気も今しばらく続く様子。
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のんびりと、堪能したいと思います。



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秋深し
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このところ、友人知人から言われている言葉に
「また鳥かよ」

たぶん、当分はネタが変わらないような気もします。
なぜなら文鳥の成長速度があまりにも早く、ヒト科の親御さんもよく仰りますが、今なら公園でたむろするお母様団体に違和感無く加わることが出来ると感じます。
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平日は日没後の帰宅であるこの頃。
寝ぼけ眼で出迎えてくれるんですが灯りがつくとそれなりに遊んで欲しいとせがみます。
通常、19時の夕飯時刻がこのところは21時近いです。
日々、何かしら成長を感じさせる発見があるんですが、割と物怖じしない性格のようで
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ブランコでびゅー。
カゴに取り付けてもなかなか乗ってくれなかったので、手で持って遊び方を教えてみました。
週末に天気が良く、ベランダがかなり暖かかったこともあり入浴チャレンジ。
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おぼつかない足取りではありましたが
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見事にずぶ濡れの入浴後。
とは言え、まだ小さいので毛質が成鳥と違うのか異常にずぶ濡れになっており、風邪を引かれては大変なので早々に乾いて頂く。

なるべくこの時期は一緒にいてあげようと時間を割いてはおりますが、手乗り文鳥ではなく「手に乗りっぱなし文鳥」になっており不自由です。
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身動き取れない(自分)
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遊びながら食べ、飲み、事を済ませ(糞)寝る。
ひたすらこの繰り返しではありますが、まだまだ子供です。
とにかくよく寝ます、つい今まで忙しなく食べていたと思ったら突如フリーズ。焦
喉でも詰まったのかとこっちは気が気じゃないので慌てるんですが、気が付けば寝てました。
どこまでも子供らしい、っていうかこういうモノなの?え?


家の中にばかり籠ってもいられないので週末は用を足したついでに公園へ。
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ニューフェイスも増えておりました、この日の可愛いぬこ。
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ひとしきり遊び
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落ち葉ベッドで寝るイヌ。
トリもネコもイヌも好きです、平和ですから。


今日も入浴後。
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今後の成長が楽しみです。

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この一週間、長かったような短かったような。
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カンタに始まり、カンタに暮れた一日。

朝は日の出前の6時に起床、自分が出掛ける準備を整えてからカンタの朝食を準備します。
パウダー4種を混ぜて練り物にします、それをスポイドに取り口を開けた瞬間に喉にぐっと押し込む方法。
ところが、初日こそ成功していましたがなかなか口を大きく開けてくれず。
日中は殻付き、剥き餌の2種をついばんでいる様子ですが、果たしてお腹いっぱいになってるのか?

当初はカゴから取り出す際は手でぐっと握って(上記画像)いましたが、数日経つと指や手の甲に飛び乗るようになりました。
試しに晩ご飯の後、カゴから取り出しても逃げ惑うこと無く、じっとしていられることが判明。
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自称大人の餌(殻付き)を食べる練習を重ねています。
なんとも不器用に、殻を口の中でプチっと割るんですが同時に中身が外に落ちてしまい、なかなか飲み込めていない様子。
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朝晩、このような練習を繰り返してくうちに
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手の平で食べ始める。
こういったスキンシップが功を奏したとみえ
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今じゃ腕や肩に飛び乗って来ます。愛
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文鳥ベッドにも慣れてもらいたい。暖

週末はベランダで入浴を試みましたが、やはりまだ早いようで脚を入れてくれず断念。
日曜は薄曇りで気温がなかなか上がらず、ちょっとした日差しの中にカゴを置いてみたところ
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割と嬉しそう。(と感じるのは親心)
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よく食べ、よくする。(糞)
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このスサー、は文鳥の代表ポーズ。
すっかり幼鳥らしく、日々成長が垣間見え母は嬉しい。

来週から夜だけ様子を見て餌付けしようと思ってます。
この一週間、何かあってはと毎日心配ばかりしていたんですが、今は握った手の中でスヤスヤと眠るまでになりました。愛

今後は寒さと野良猫対策(窓の外には十匹以上の野良待機)を怠らないよう気をつけねば、です。
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