怒濤の出張ウィークも残り一日、来週で終了となります。
今週末は月曜に引き続き、Mさんと某所で待ち合わせておりました。
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雨雲が近付いてるようで、でも日が射しているものの風は強く。
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久々にフェリーでのんびり移動してみました。

待ち合わせ前に問屋街に寄り、あるものを探しておりました。
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多肉植物。
実はですね、この多肉植物を1年も育てられたためしがなく。
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自分の才能でしょうか、簡単なようで実に難しい。。。
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水やりのタイミング、そして器が良くないと反省点は多く。
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目的はこの画像の後方にあるグリーンネックレスです。
値切りも利くんで、割と冷やかしがてら2店から二種の多肉を買ってみました。
長生きさせるように頑張ります。

さて、Mさんと甘味屋で待ち合わせ、だらっだらと長話に花が咲いて居座りました。

談笑後はエジプシャンバザールを物色し
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残念ながら地元にはあまり安くない場所となりつつあります。
石鹸や乾物を購入後、お洒落な店で茶がしたい一心で橋を渡りまして
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橋から眺めるガラタ塔。
割とグレーな風景に虹が出て彩りが実に素敵。
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B級お洒落カフェにて美味からずな飲み物で撃沈。
改めて話に花が咲きました、Mさん、また行こう!


今週は特に出張で帰りが遅くて寂しかったせいか、文鳥が大変な甘えん坊になっている気がします。
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理想、ではありますがベッタベタです。
どこに行くにも付いて来ます。(放鳥中ですが)
土曜日も遅くなってしまいましたので、早めに寝かしつけ翌日の日曜日はじっくりと一緒に過ごしてみました。
天気が良く、日差しがあるとベランダの気温は室内と同じくらいまで上がります。
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この瞬間。
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0.2秒くらいで弾丸のように飛んで来ますから。焦

また今週は帰宅の遅い日がありまして、寂しい思いをしちゃいますね、うちの子。
鍵っ子のいるお母さんの気持ちです。
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可愛くて仕方ない、親バカを実感する今日この頃です。
無病息災、元気に育って欲しいと願います。








今週から2週間、怒涛の連続出張ウィークが開始。
その前に、若干私用でお役所に用がありまして、先週と今週連続で午後から遠くまで出向いておりました。
長くかかりましたが、ひと段落つきまして心晴れやかでございます。
月曜早々、たまたまお休みだったMさんと一緒に昼間っからいっぱい引っ掛けに馴染みのエリアへ行くことに。
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小春日和、こんな日に昼飲みできるなんて感極まります。
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軽く前菜2品と焼きイワシ、ビール2杯で超ご機嫌でありました。
Mさん、また飲みましょう!
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酒の後は老舗スイーツで〆ました、お約束です。

週末は珍しく日曜日に出かける予定があったので土曜日に雑務を済ませることに。
新しいサプリを与えはじめて早くも1週間が経過、目に見えて元気なこの方。
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ビタミンで食欲が増すのかと思いますが、どこの親御さんも同じでしょう、食の太い子は見ていて安心するものです。
ひとつだけ、悩みがあったんです、それは
爪切り。。。。
若干、歩きにくそうというか、止まり木に止まりにくそうな感じで、ネットでもんのすごく調べました。
念のため本人にも見せたところ
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割と真剣に見入っており、覚悟を決めて貰えたと信じたところ
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動きが瞬足過ぎて腰が抜けそうになるこの頃です。
で、2〜3本の指の爪をほんの少し切らせてもらいました。
調子良さげです、思ったほど暴れることもなく今後も定期的に切ってあげようと思います。
ご褒美にメシのドカ食いと、手作りオモチャを与え
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ご機嫌で連れ回してます、長い物が大好きなようです。

さて、明日は車で日帰り出張、金曜は早朝飛行機と車で遠出出張です。
ひとまずそれが終わるまで、体力温存で乗り切りたいところです。
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酒飲んだ後の夕日は眩しかったです、また平日飲みたいぞ。

ミモザがようやく開花。
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まだ二部咲き程度ですけどね。
気温が15度以上、但し毎年の三寒四温もありますので束の間の暖気を楽しみます。

さて、今回は文鳥の様子について書きたいと思います。
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2月になり、月齢5ヶ月となりました。
自分的には若干育児疲れを感じる今日この頃。
ヒナから幼鳥となり、11月辺りから換羽突入と感じるようになりました。
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今まで抜けた羽は目に付いたものだけ集めてます。
成鳥になる前の羽っていうのは本当にふわふわで柔らか。
ただ、尾羽は割と立派なものが数本ありまして。
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こういう立派な羽が抜けると本人も感動するのか
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口にくわえて見せに来ます。笑
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しかも器用にくるくると羽を回転させるという芸も披露。

育児疲れ、これはあくまで文鳥の気持ちじゃなく自分の気持ちの方が勝っていると思うんですけど、可愛くてしょうがないので怪我とか病気とか、もんのすごく心配で夢にまで見てうなされるという。笑
(夢では文鳥が窓から逃げた、とんでもないものを拾い食いした、とか微妙にリアルネタです)

換羽も佳境に入ったと思われ、こういうものを入手予定です。
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換羽期の小鳥には大変素晴しい効用があるという、鳥好きにはたまらないサプリメント。
ドイツ製なので、こちらでも入手可能です。
換羽期以外の日常ではBIOではなくSというものもあり。
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開封後の保存期間が短いらしいので、BIOは今回の換羽で使い切ろうと思ってます。
小鳥なんで、たくさん使うことはないので廃棄するしか無いのですけどね。
このネクトンBIO、羽の色艶が良くなるようです。
換羽時期のイラつきも収まればいいな、と期待してます。

育児疲れとはいえ、一緒にどう終日を過ごすか理解出来ました。
一緒のときはなるべくカゴから放ってあげるんですが、こちらも忙しいので台所の用と掃除などの場合はカゴにいてもらいます。
物音を聞いて鳴く時は一旦区切りをつけてカゴから出してあげ、15分程度遊んであげます。
さすがに子供、集中して遊んであげると疲れてアクビなどするわけで。
またカゴに戻すと、割とのんびり寝始めて実に静かになるわけで。

人も文鳥も、それぞれのリズムで生きられるというのは素晴しいと実感中です。
今は日の出前に起こし、日没後1時間以上後で寝かせてますが、これは文鳥が人に合わせてくれてます。
出来る限り換羽が終わるまでは文鳥優先での生活を心がけようと思います。
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※水浴びの後、ヒーター前で乾燥中。
これまた焼き鳥にならぬよう要注意です。




気が付いたら今日から2月。
早いものですね、公園のミモザはまだですがそろそろ開花かと楽しみにしています。

実は今年に入ってからの一発目の災難がお題にある配管の故障。
居間にある暖房機につながるパイプから水漏れがあり、寒波の到来で集中暖房機がフル稼働し始めた際に水漏れの勢いが増し若干パニック。
アパートの管理人に相談したところ、パイプ修理は建屋全体のパイプの水抜きから始まり、少なくとも半日は暖房を停止させる必要がある、と。
当然のことながら寒波の最中に暖房機を止めることはできず(文鳥もいますし、アパート住民には90代の高齢者もあり、とか)

一度は修理屋を呼び、テンポラリーとして漏れた水をバケツに溜めるための簡易処置だけは行い、春を待つことにしたのが1月頭の話。
先週、気温がぐっと上がり天気予報では今週いっぱい15度の予報。
さっそく管理人が来て、早々に修理やっちゃいましょう!と。

しかも平日、、、仕方なし午後休取って帰宅し・・・
水が抜けきるまで1時間ほど待ち時間ありで、段取りの悪いことにイラつく。
しかも案の定、修理工の準備の悪さもあり、床は水浸し、壁には何の保護材もなくこれから溶接するとか・・・
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↑この時点でちょっと泣きそうになるんですが
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↑溶接開始の図。

安全対策ほぼゼロに近い国、火の粉がとんでもなく飛び散る溶接風景ですが、油煙のようなものも立ち込めソファ・カバーを急遽避難させたりでバタバタでした。
完成と言われ、目の当たりにしたのが・・・
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焦げてる。

漏れなきゃ良い、という究極の考えで自分を納得させてみました。
大家に画像付きでメッセージを送ったところ、さすが海外生活経験のある方なので、この壁の惨状に自分と同じく絶句し、呆れ果てておりました。笑

最終的にはペンキを塗り、焦げ部分と継ぎあてパイプの部分を目立たなくする予定です。(いつになるかは分かりませぬ)


この間、うちの子はどうしていたかというと・・・
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気の強い子ではありますが、そのせいもあってか超ビビりです。笑
暖房も止まるということで寝室に軟禁しました。
割と大人しく、5時間ほど待ってましたけどね。

溶接したこともあって居間は換気しないと臭いも残っており、工事の後の掃除で疲労が頂点に達しました。凹
居間の水漏れは解決、これでようやくスッキリ!と思ったのもつかの間。。。実は水抜きの際に圧力がかかったせいか浴室のボイラーから水漏れ始まりました。凹
年明け早々から水回りに運が無いようです、早いところ片付けたい。




春を感じるにはまだ早いこの時期。
2週に一度程度ですが、職場に花を持っていくのが習慣になってます。
公園の花はまだまだ咲く時期ではありませんが、どの町内にも街角に花売りがいて露店販売が多いお国。
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主に、こういう露店の花売りはロマと呼ばれるジプシーの女性達です。

我が家の近くにも長いこと同じロマのオバちゃんが花を売っています。
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※あくまでイメージ、画像のオバちゃんよりもっと小柄で可愛らしいオバちゃんですから。

2016-2018年6月まで違う町内におりましたが、2002年から現在に至る間もずっとこのオバちゃんを知っております。
先日の土曜、花を買いに行くとオバちゃんが
「咳が止まらなくて、保険(国保)ないからなかなか薬が買えないんだわ」

いろいろと事情があるようですけど、医療機関に世話になれないという人は多く存在します。
ちなみに自分は社保と職場の恩恵である一般健康保険の2つを所持します。
週に3回、産業医が職場を訪れ診察と薬の処方箋をくれるため、外部の病院に行く必要もありませんが、風邪程度の症状に限ります。
(最近はシステムが変わり、医者からもらった番号を薬局に伝えると薬が受け取れるようになってます)

さて、それは気の毒だと思い早速自分の診察がてら、翌週早々産業医の診察を受けた際にオバちゃんのために咳止めシロップと錠剤、総合風邪薬を処方してもらいました。
(職場には家族の為にこういう形で薬を入手する者も多くいますが、正しい行為かどうかは断言しかねます。。。)

いつも自分の帰宅時刻には閉店でオバちゃんがいないので、馴染みの薬局に渡してもらうようにお願いしておきました。
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※参照画像。
うちの近所の薬局は薬に関しては医者以上に知識あります、保険も医者も必要なく買える薬はここの薬剤師に相談して解決というパターン多し。

この日、なにか心に引っかかりを覚えたわけで。
最近は日本でもおうちゃんについていろいろと物議を呼んだのが記憶に新しく。
支援を呼び掛けた某氏がネット上で叩かれたとかなんとか。

なんか、こういう慈善行為に関しては自分自身も考えることがあります。
それは、自身の傲慢さ。
 
正直、この行動を思いつき実行に移すまで何も考えてません。
思いの衝動で動くのみ、ひたすらバカのように動くだけ。
傲慢という言葉が思い浮かぶのはそれを渡すという行為の際、今回は薬剤師にお願いした際にそういう気持ちが沸き起こりました。

異国で、いちガイジンとして今までは親日というお国柄ゆえ助けられることの多いこの国で、自分の取ったこの行動は正しいのだろうか。
恩を返すほどの余裕が自分にはまだまだ無いことも感じてますね、実際友人からの借りも返してませんし。(返したくない、が本音)

今回の薬代金は喫茶店で飲むコーヒー1杯分程度。
(スタバだとコーヒーの方が高額です)
悶々と頭、ではなく心の中になにかつっかえたような、そんな感じ。
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ただ、結果として言うと薬が渡された当日の夜、オバちゃんの露店は営業中でした。
ありがとう、と言われ店の花を持っていけと言われましたが、また買いに来るからと言いました。
また欲しい薬があれば言ってね、とも。
やっぱり、どうしても何かしてあげたいという衝動は抑えられませんね。
(した後で感じる疑問も失くすことはできませんけど)

このオバちゃんにはある種の借りがある、と感じてるんです。
そのいきさつは過去の投稿をご覧くださいませ。

自分の風邪は軽度で済みました、西洋医学の速攻さに救われてますけど、このところ文鳥の世話で自炊に手抜きが多いので、今こそ保存食ブームを再び巻き起こそうと思います。(自分だけのブームです)


大寒です。
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なのに小春日和。
先週の寒さはどこへ・・・。

しかし、週中は東部地方への出張があり、着いた途端に雨から雪に変わりました。
寒い中、早朝の到着だったこともあり朝食をご馳走になる。
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この地方の家庭料理なのでしょうか、直訳すると「酸っぱいスープ」
酸辣湯ほどキレキレの酸味はないんですが、レンズ豆と粗麦の入ったマイルドな口当たりに、後味に強くない辛味の残る絶品スープでありました。温
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スープの次に来たのは、この国の定番クレープ。
この店の真っ正面にオバちゃん3人が鎮座しており、その場で粉を練って鉄板で焼いてくれるお店です。
中身はチーズと朝食の定番であるスジュクというソーセージ。
但しこのソーセージはかなり香辛料が強く(要は臭い)のでチーズのみ頂きました。

仕事途中でこの街の特産品であるアイスをご馳走になる。
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地名がブランドになるほどの有名アイスですが、ここの店が1号店らしく店名はアイスと無関係なオジさんの名前になってます。
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この地方の甘味屋にありがちなセットメニュー、アイスと激甘中東菓子。
風邪気味で喉が腫れていたので、伸びるアイスでどろっと冷やされて気持ちよかったです。


土曜日は小春日和。
冬場は寒くて出られないベランダで文鳥を遊ばせたくらいの暖かさ。
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入浴後、ずぶ濡れのまま朝食中。
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換羽がずいぶんと長く続いてるような気がするんですが、こんなものなのか、、、2ヶ月くらい抜けてますよ。。。
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それでも良く食べ、良く飛び、良くしてます。糞
(前夜遅くまで友人夫婦に遊んでもらい、初めての夜更かしを経験した中学生って感じです)

公園ではいつもの
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いつも出迎えありがとう。
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実にキリリとした表情を向けてくれる美猫です。
出迎えがあれば見送りもしてくれるんですよ、この子。
彼女の生活エリアを出ないようにと気を遣うんですけど、長く背中を見つめられると本当に切なくなります。
この先、寒の戻りが厳しくないことを祈ってます、この子も野良としては高齢の部類です。


日曜は元ご近所のオバさん宅へ。
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いつ訪ねても、お茶とお菓子がさっと出て来る。
実に規則正しい生活を送っているオバさんです。
歩いて5分も離れていない旧住居、他にも3世帯の元ご近所が暮らすマンションですが、一気に寄れないので順番に訪ねますから。

束の間の小春日和、今のうちに風邪を完治させたいところです。


寒波は 去れど雨が続く今日この頃。
雪降る寒さよりも雨の日の寒さは骨身にしみます。
こんな天候だと
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こういう光景が街の至る所で見られます。笑

土曜は久々に友人Mさんと待ち合わせ。
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裏道散策に出掛けました。
かなり歩きましたか、、、案内出来ずに連れ回して申し訳なく。
暖を取ろうと遅い昼食に選んだのは大衆食堂的な某所。
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アルコールこそない店ですが、どちらかというと飲酒の後に行く店です。
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あまりにも寒かったこともあり、ニンニクたっぷりのスープを注文。
このスープ、牛足を長時間煮込んでおりトロトロでコラーゲンも豊富。
風邪を引くと滋養強壮としてよく食べる家庭も多し。

ここは市場の中にあり、生鮮野菜から魚、肉、お土産物もたくさん連なる面白い場所でして
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ピクルス屋、こういったフルーツが果たしてどういう味になってるのか興味はあれど買ったことはないです。

スープで温まった後、これまた市場内にある甘味屋へ。
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新市街ど真ん中、ただこのエリアでは昔から営んでいる老舗甘味屋。
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一般的なこの国のスイーツが勢揃い。
Mさんはマルメロのスイーツ、私はキャラメル風味の汁ダクスイーツに生クリームというお菓子。
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寒いせいか、とんでもなく甘いものを欲しておりました。

寒い中で長時間歩いたせいか、あまり温まることも無く帰路へ。
今更ですが、風邪っぽいです。凹
日曜はひたすら寝倒そうと思うも、同居のこの方もおり
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お休みの日はかまってくれと本当にうるさいお方。
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日に日に育っております。愛
まだまだ換羽途中でワガママなんですが、春までには成鳥になると信じて。
このところ餌入れの脇の空間から脱走することも覚えてしまい、手を焼いています。困

早く春にならないかなぁ。。。


こちらは例年通り元旦のみ休日、今年は文鳥も幼いので遠出はせず市内の友人宅でお祝いとなり、2日から通常営業です。
明けて早々、寒波の予報です。

週末は用を足しに我が街へ大雨の中を外出、そこで気付いたのは
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客か店員か、と言うくらい馴染んでました。

来週早々、雪の予報です。
最近もずっと我が家のキッチン横にある窓辺に常駐の猫がおり
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この際なので避難小屋を作ろうと段ボールを用意したところ
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早速興味を持ってくれた様子。
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3つほど用意したんですが、一番小さい子が気が強く、一番大きい箱を陣取ってしまい困ったもんです。
それでも大中小3コ準備しときました。

家の中はぬくぬく。

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ソファで寛いでいる時に撮ろうものなら
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瞬速移動されてろくな画像が撮れません。凹

夜になって窓を覗こうとすると。。。
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間違ってると誰か教えてあげて下さい。凹
(この後、箱の形を整えておきましたが中は不在でした(-_-)



今年も残り十数時間となりますね。
日本では大掃除や年越し準備でさぞかし賑やかなことでしょう。。。

師走という文字のごと如く、出張回数9件をこなしました。
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飛行機利用は慣れてますが(9件中、2件)早朝出発が多いのでご来光を拝みながら飛んでます。
年明けにも雪の予報ですが、先週はどっと降りました。
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でも積もることなく、ぼたぼたと降っては溶ける。

土曜は近所で不可思議な光景をに遭遇し
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近所のオジちゃん曰く、鳥を狙ってる。(絶対違います)

猫友夫婦とブランチ食べて、寄ったお宅で猫たちに歓迎され
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新顔が2匹(うち一匹は療養中)
思い切り顔めがけて飛び掛かってきて頬ずりする、というのが挨拶らしい。

うちの子は相変わらず思春期真っただ中。
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家にいると遊べ、出せ、とピーピー煩いんです。
あまり鳴くもんだから、出してあげるとものすごく喜んで纏わりついてくるんですね。
可愛いもんだから構ってあげるんですけど、、、疲れます。凹
よく見ると文鳥もアクビ連発、そこで思ったのが

「勢いだけで、眠いんじゃないの?」

イヤイヤする文鳥を籠に戻すと、割としっぽり落ち着いてました。
なんか、無理に遊んであげていたような感じです。
所詮は子供ですからね、ヒト科も鳥類も変わらないですね。
大人(人間)がきちんと規則正しく面倒見ていれば甘やかす必要はなし。
甘やかすとかえって良くないと、2018年の最後の最後で悟りました。
(危ういところでグレ文鳥を育ててしまうことこでした)

さて、こちらは31日終日通常勤務、元旦明け2日から始業です。
日本のようなお正月な雰囲気はありませんが、大晦日はそれなりに祝います。
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帰宅後は近所の友人宅にお呼ばれしております。
文鳥を寝かしつけた後に出かける予定です。
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家内安全・無病息災
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。




もう今年も残り僅か。
毎年12月は忙しく、今年は特に12月の出張が多くて体力的にガタがきてるなと感じます。
とは言え、生活のメリハリは必要。
珍しく、新市街のメッカであるイスティクラル通りの裏道散策をしたいな、と思い立ちました。
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天気は良いんですが強風だった海岸沿い。
裏道、の前に表通り。
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クリスマス前の教会はさぞかし素敵だろうと
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案の定とても素敵でございました。
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但し、こう観光客が多いと神仏に失礼かと。
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お賽銭あげてローソク灯して、来年も無病息災・家内安全を祈る。
この後は市場の中を通り抜け
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ここのパッサージも小綺麗で好きであります。
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観光客相手の土産物屋から骨董品店までいろいろとあり。

この市場を裏手に抜け、メイン通りと平行する裏通りを歩くと
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とても趣きのある良い建物郡があり

遠い昔に小隊宿として利用されていた箇所がこのエリアには多く現存しますが、用途は主に飲食や宿泊施設など様々。
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実に趣きあり
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他にも19世紀から残るアパートも多く、エントランス階はお洒落なカフェや雑貨屋
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さて、土曜の夜は友人Mさんとタイ料理屋に予約を入れてあり
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この街に引っ越して来た当時に開店したばかりの店でしたが、早くも20年近くになりますね。
実は、当時この店のウェイターだった男性が「ばんばひろふみ」に似てて友人とウケていたのが懐かしい思い出です。
その後あまり行く機会もなく、10年程前に再訪したときに未だ「ばんばひろふみ」が働いていて驚愕、しかも初回来店当時の私のことを覚えていてくれたことに感動した記憶有り。

さて、今回・・・
もちろんばんばひろふみ健在でありました、この国でしかもウェイターという職業において勤続20年ってのは神の領域です。
今回も予約の電話で思い出してくれてたようで感動しました、記憶力も神ですね。笑
今回も美味しく頂きました、まずは青いパパイヤの実サラダ。
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友人はパッタイ
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自分はグリーンカレー(チキン)
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味は昔と変わらず美味しゅうございました、ただ単に金額が予想以上に上がっており、頻繁に来ることのできる店ではないことを痛感。
でもばんばひろふみと携帯番号交換しましたので、また来たいなとは思います。(どんだけ仲良しよ。笑)

実はこの日が誕生日だったこともあり、ばんばひろふみの計らいでデザートおまけしてもらいました、ありがとう!ばんばさん!


さて、この界隈には本当に趣きを大切にする場所が多くあることを知りましたので、またじっくりと散策したいと思いました。
今日は頂いた日本の雑誌を文鳥と読んでいて、日本の食べ物に異常に関心を示した文鳥です。
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おせち、食べたいなー。

忙しい年末、駆け足で過ぎて行きそうです。