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今日は愛すべき我が家のカン太郎についてひたすら語りたい。
(カン太郎のカン、しっくり来る漢字がないんですよね)
↑いろいろ考えて、甘太郎にしました、甘噛みが懐かしくて。笑

昨年10月にご縁があって迎えた文鳥です。
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昨年8月下旬に生まれた子、我が家に迎えたときは月齢1か月と幼い鳥でした。
わが手で挿し餌を2週間ほどして育てました、そのおかげで飼い主に懐いたべたべたな文鳥になりました。
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大人の餌の食べ方を覚え始め、初秋の暖かなベランダで入浴。
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最初は上手く飛べなくて、危うく窓ガラスにぶつかりそうになったりと、しっかりと見張ってないといけない感じでした。
(今もきちんと見張ってますが)
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やんちゃなところはヒト科も動物も似たような感じと思います。
甘噛みは甘えの表現と思うと可愛くてたまりません。
(今はちねりと呼び、本噛みに泣かされてますが)
いろいろと文鳥のための遊び道具を揃えて、友人手作りの止まり木やアスレチック的な遊び道具を手作り。
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文鳥は怖がりなんで、慣れるまで時間がかかりましたけど
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今じゃ放鳥の際は止まり木に止まって外を眺めたり、期待以上に活用してくれてます。
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夏に向けて文鳥用のベッドを作ったり
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お気に入りと思われるMy靴下を遊び道具に改造したり
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かさかさした物が好きらしく、ラッピング用のペーパーで折り紙Boxを作るとその中に入ってひとりかさかさと楽しんでいたり
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春先に剪定された木の枝を近所で拾ってきて、洗って文鳥の遊び道具にしたり
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ラフィアの紐が噛み応えあるらしく、日々咥えてぶんぶん飛び回っている様子を愛でています。

職場で「鳥変態」の異名を授かりましたが
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小型カメラで日中の様子を観察
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割と活発に動き回っていることを知る。
(昼寝の時間帯があることも分かりましたよ

ここ数週間、妙な鳴き声を発するようになったカンタ。
放鳥すると後を追いかけてくるんですが、鳥のくせに走って追いかけてくるので危ないんですね。
飼い主は常に摺り足です。笑
部屋を出ようとすると肩に乗ってくるんですが、その際に「きゃんきゃん」と鳴くようになりまして。
なぜだ、きゃんきゃんと子犬のようじゃないか・・・。
オスの文鳥は発情期になると歌をうたい、ぴょんぴょんと飛び跳ねダンスを披露し始める時期。。。

他にも袖口やクッションの後ろの暗い部分、テーブル下の暗い部分を好んで探してるような素振りもあり。
遊んでいたラフィアの紐を加え、洗濯物の隙間に入ったり。
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もしや・・・。

ネットで調べまくりました。
確信を持つようになった時、ブリーダーの方にお電話したところ

「それはきっとメスですね」

即答されました。凹
小鳥の性別は判断が本当に難しいらしいとは聞いてましたので、里子に貰った時にオスですと言われ、若干の懸念はありました。
なので、カンタロウという名の女の子、ちょっと複雑な気持ちになったことは確かです。

とは言え、ブリーダーさんにオスと取り替えますか?と言われた時に
とんでもございません、この子は私の子ですから!

当然でしょう、個体への愛情に性別など関係ないんですよ。
今はメスとして近い将来予測される産卵に備え、注意することがいくつかあるわけです。
メスは産卵するとかなり体力を消耗するため、発情をなるべく抑えるために過剰なスキンシップはNGとなります。悲
ツボ巣など、発情をそそるような物や場所はなるべく傍に置かない。
日照時間、特に薄暗い時間帯に長く置くと発情を促すらしく、就寝時刻をきちんと決め真っ暗な場所でしっかり寝かす必要があるようです。

ブリーダーさんからは発情を促す餌の種類を教えてもらい、通常与えているミックス餌からその種類を除くことに。
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あまり多く混入していなかったのは幸い。疲

カンタロウ、女子。悩

ブリーダーさんからは更に
「母として出産と育児の喜びを味合わせてやって欲しい!」と言われました。凹
でもねぇ、果たしてそれをカンタが本当に望むのかどうかは別として、卵詰まりなどのリスクもあるのでやはり下手な産卵は避けて欲しいと思うわけです。
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うちの子はカンタロウという名の女の子です。笑
子供は健康でさえいてくれれば性別なんで関係ないです。
とは言え、育て方には注意が必要ということで、箱入り娘にしたいと思います。








今年は昨年に比べると気温の上昇が遅いというか。
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(出かけようとしたら、エントランスでお待ちの方)

それでもこの時期に降る雨はもうじき訪れる夏を感じさせる潤いがありますね。
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毛皮をまとってる犬猫にとってはご覧の通り最適な時期でしょうよ。

先週早々に始まった断食月。
無関係な外国人ではありますが、さすがに周囲に気を遣うケースが多々あり。
この時期は食はもちろんのこと、アルコールを絶つのも当たり前。
毎度の友人Aさんと週末の予定を考え、割と悩み(笑)ここへ行ってまいりました。
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アジア側最端の駅、ハイダルパシャ。
こちらは長いこと改修工事中、100年以上の歴史的建造物ですが、先日のパリのノートルダムの火災と似たような火災で屋根部分が燃えてしまった事件は記憶に新しく。
(最近、1700年前の港の遺跡が発見されたとかで工事中断らしい、掘れば出る国、観光資源として大切にしてほしいところです)
改修されて何になるのか、いまいちわからないのですが、現在駅内の一部は飲食店として人気。
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ギリシャ風居酒屋、ってかんじですね。
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前日に電話かけて飲食・アルコール、共に問題なく。
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断食月、だから飲食店は儲からないだろうという発想は実は間違いでして、日没の断食明けの時間にドカ食いするので逆にエンゲル係数は上がるようです。
(フードサービス業界に関してはアルコールなどのドリンクが収入源として大きいので、さほど差はないかもしれません)

広くはない店内ですが、我々のみ。閑
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前菜4種で充分でございます。

ちびりちびりと飲んでいると通り雨、1時間ほどで上がりそこから我が町の路地裏散策。
この界隈は入ってみたいカフェがすごく多いんですね。

この日のカフェは店内の雰囲気が素敵だったので入店。
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肝心のスイーツは
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やはりちょっと不満の残るお味。
10点中6点というかんじ。
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この猫はどうも看板娘のようでして
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堂々と店内を徘徊する姿からオーナーではないかと思います。笑

次回はカフェ巡りを検討中、但し食よりもコーヒーやお茶をメインで良い店探したいと思います。

我が町は断食月はあまり関係なく、どこも若い人たちで賑わってます。
本当に良い季節、夏の暑さまで一ヵ月弱ほど、断食月のうちに人込みを避けて色々と歩きたいと思います。

日本のGWも残り1日ですね。
こちらは2週続けて週の真ん中あたりにぽこっと祝日が在りまして、1日はメーデーでお休みでした。
この日はいつもの如く、友人Mさんと企画していたのが
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大島観光

この島は二年前に海水浴に出掛けた際に、偶然美味しい飯屋を見つけていたので行ってみようというのが発端でした。

我が街の港でMさんと待ち合わせ。
しかし港の混雑ぶりに嫌な予感がしたんですが、案の定移動のフェリー1時間弱は座る場所もない有り様。
ローカルは皆同じこと考えるんですよ、近場で行こうと思うなら島。凹

島に着いて至る所に行列があってゲンナリしましたが、帰りのフェリーの時間まであまり時間もなく、想定内だったこともありパターン2を実行。

まずは徒歩で島の高台にある教会へ。
長い道のり、しかも上り坂。
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それでも見晴らしは良く、Mさんとだらだら語らいながら教会を目指す。
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ここ数年、この島に暮らす島民の主な交通手段は
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電動バイク。
通常観光客は馬車とレンタル自転車を利用します、この電動バイクは商業的な用途はゼロのようです。
さすがに汗が出ましたが、のんびり歩くと良い気候でした。

途中、
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野良ではないと思われる。笑
この子とホルスタインのカップルにすれ違い
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これは野良かも。笑
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教会に到着。
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内部はざっと10分程度で見学終了。
この隣接の食事処もなかなか良いんですが、ここもまた行列。凹

帰りの時間まで約2時間となり、仕方なし港まで戻ってその近辺で食事処を探そうということに。
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花も多く、帰りの下り坂は行きの半分程度の時間で下りられました。
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この島、夏のシーズン最中は平日に来るべし、と断言します。
週末はどこもかしこも人だらけ、もしくは周辺の別の島の方がまだ余裕あるかと。
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普通に暮らす島民の皆さま、夏は大変でしょうね。
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野良達にとっては賑やかな方が嬉しい、という笑顔。笑
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Mさん、次は秋の閑散期にリベンジしましょう。

(ちなみに、メシ運の無かったこの日、ファーストフード的なものをかっ込んで帰路に尽きました。疲)

連日の投稿となりますが、子供の日が終わった週末、友人のTさんとYさんに市内某所へ観光に行こうとお誘いを受けました。
私も友人Aさんを誘い、4人でドライブ。
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Tさん、長年お暮らしのこともあり(しかも車があるので)色々な場所をご存知です。
まずはアナドル・フェネリという黒海入り口付近のエリアへ。
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※道順は別として(海沿い通りました)色々と立ち寄りました。
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ボスフォラス海峡から黒海へ抜ける場所、春の花も相乗効果でなんとも清々しく。
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ここからは2年ほど前に開通した第三大橋が見えます。
(正直、無い時期も知ってますので邪魔でしょうがない)
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漁港の上には素朴なお茶屋も数件。
Tさん曰く、橋の開通で人通りが増えたことが原因か、当時の素朴さはないらしい。
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開発の波ってやつでしょうね。
ここから更に移動し
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ここは1907年当時、軍人のお偉いさんがイタリア人建築家に設計させた建造物。
ここはレストランもあり。
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広い敷地ではこのシーズン↓
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結婚の記念撮影にたくさんの新郎新婦、その縁者を垣間見る。
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花盛り、撮影には持って来いでしょう。
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ここから更に移動、Tさんおススメの自家製ヨーグルトの店というか、お爺ちゃんの家へ。笑
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駆けつけ一杯的に美味しいヨーグルトを頂く。(画像なし)
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ここから更に移動し、ポロネズキョイへ移動。

ここはオスマン帝国時代に、遥かポーランドからトルコへ亡命してきたポーランド人の村だそうです。
19世紀中ごろから今日まで、ポーランドの伝統を受け継ぎながら、その末裔が暮らしているとか。
現在は保養地として人気の場所になっています。

我々はここでランチ。
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キョフテ4人分。山
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緑の眺めが最高でした。(もちろんメシも)
車を止めたまま、足で散策することに。
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山道の至る所に養蜂の木箱を見てはいたんですが、やはり美味しいようですね。

お茶でもしようと立ち寄った店で、これまたTさんおススメのスイーツ↓
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ポーランドの伝統菓子も多いようで。
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最近でも少ないカスタードクリームを使ったケーキ。
(今じゃ自分で作りますけど)
Tさん曰く、2000年当初はスターチを使ったクリームが主流のこの国の菓子に嘆かれたようで(同感)、このケーキを食べたときの感動は忘れられないとか。

長年暮らす我々(一名はまだ在住2年目)にとって、この街の開発の流れと変貌ぶり、便利さを得て失ったものについて感慨深く語らいました。
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Tさん、下手なトルコ人ガイドよりも面白いご案内でした。笑
トッピングが多過ぎて(見て回った場所は写メを見直して復習)どれもメインか?という状態でしたが。

春は良いです、草木花のエネルギーに癒されました。
平成の終わり、次は令和元年もまたお誘いください。愛





日本はGWで10連休とか。
こちらは23日が子供の日、来月1日はメーデーで休日となります。

23日は友人のMさんが個人的なことでお祝いをしてくださいました。
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我が家の近くにあるイタリアン。
昼から飲む酒ほど最高なものはないですね。
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飲みで始めましたが、当初の目的は毎年この季節恒例のチューリップ祭り。
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今年は寒い日が続いたのでまだ大丈夫とタカをくくっていたんですが、既にチューリップの8割は終わった様子。凹
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それでも遅咲きのものを楽しみました。
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不景気のせいか、いつもは種類が豊富な我が街の公園ですが、今年は割とオーソドックスな品種が多いような印象です。
この週できっと咲き終わったと思います、また来年の4月まで見納めです。

花の後は花より団子ということで
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実に可愛いお店を発見。
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いつものことですが食い倒れでございます。

春になって気温が上がると誰もが外に出るので混み合うことが多いんですが、5月の2週目から断食月の開始。
一ヶ月間はどこも静かになる宗教行事。
この時こそ出掛けねば、気温も上がりつつあり行動範囲を広げようと思います。

今日は23日、この国では祝日で子供の日。
実は一年前のこの日、大切な子を亡くしました
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我が家に来た当時、まだ幼く人見知りでなかなか手乗りになってくれず心配したものです。
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今年は前夜にお供え。
一周忌当日は午前中に、元住居を再訪しました。
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昨年に比べると明らかに今年は小寒く、でも小さな野菊が咲く気持ちの良い庭です。

今思っても、この先代カンタを自分の不注意で亡くしたこと、悔やんでしまいます。
で、現役カンタはというと
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日々健やか。
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こういう成鳥の姿を見させてもらい、本当に嬉しく思います。
人間で言うとまだガラスの十代、たぶん16〜17歳というかんじでしょうか。
(文鳥は最初の1年でヒト科年齢でいう二十歳になるらしい)
いつまでも元気で末長く、そうは言っても飼い主の年齢を数年で超えてしまうわけです。
時々ふと、寿命というものについて考えるわけです。

文鳥の寿命は約8〜10年と言われています。

さて、もっぱら公園に野良猫の顔なじみがおりますが、いつも登場するこの方。
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知り合ったのが確か2015年
その時は既に身籠っていたので、年齢的には4歳(年)以上と推測します。
先週末に会った際、毛艶の悪さと腰回りがなんとも痩せたことに気付きました。
それでもいつものように元気に現れ、ご飯を食べ、ひとしきり一緒に公園内を散策し、見送ってくれます。
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野良猫の寿命、獣医曰く避妊すると若干伸びるようですが、平均5年程度。

これに関しては、自然の中で伸び伸びと生きることができる代償なのではないかと思っています。
冬の寒さは厳しくても、公園内は自動車もなく安全と避難場所があるということ、そして何より広い公園内を自然に囲まれて生きることができる猫たちはとても幸せそうに見えるのです。
(しかも餌の配給もあり)
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この日、彼女の姿に老いを感じ、涙が出ました。
遠くない別れの日、今までも何匹かの野良猫と知り合いましたが、一番長い付き合いがこの彼女です。
彼女のいない公園、考えるととても切なくなりますが、受け入れないといけない自然の摂理でしょう。

このブログにも何度か登場した町内犬
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(この子の名前もカンタです)

2年間この町内を不在にしていた当時、何度か会っています。
昨年の夏に再びこの町内に戻ってきて真っ先に顔なじみの商店店主に聞いてみたところ、交通事故で亡くなったことを知らされました。
本当に辛かったです。
この子は2006年だったと記憶していますが、飼い主に捨てられ町内に住み着いたと聞いたことがあります。
(もしくは飼い主死亡説などもあり、真実は謎)
亡くなるまでの数年間、茶色の大型犬と一緒に行動取るようになっていたのですが、その相方も年老いた様子で、時々対象物もないのに吠えていたりする姿は老いたヒト科のご老人を想像させます。

生き物の寿命、まずはペットとして飼っている生き物に対して飼い主の責任は重大です。
飼うという行為が単なる人間のエゴなのですから、事故で死なせることは絶対に在ってはいけないことですし、最近よく思うのは病気の際の延命治療。
どこまで苦痛を緩和させてあげられるのか、常に考えていることです。
特に今我が家にいる文鳥、生まれて1年も経たないこの若さは日々実感させられます。
反抗期、でも甘えて手の中に潜り込んで来る我が子です。
若いというエネルギーに救われる毎日、身近な癒しは手の中で実感中です。
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自分が正しい判断の出来る飼い主でありますように。
答えはたぶん、ありませんけどね。




土曜は友人Mさんに誘われて、とある場所で映画を観る予定でありました。
放映時間が16時ということで、まずはランチから開始となりました。
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個人的にはあまり立ち寄ることのないエリア、理由はこのエリアの住民はどこか保守的な見た目が多く、空気の圧を感じてしまうわけです。
とはいえ、このところあまり体調が優れず、まずは汁物に赤レンズ豆スープ。
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メインはしっかりとラム肉でプロテイン補給。
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全てのメニューがトマトベースなんで同じ色。
パセリくらい載せてほしい。
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調子に乗ってデザートも頼んだんですけど、甘さが異常で半分以上残しました。凹
(ちなみに、ここは老舗の大衆食堂です)

このエリアからバスで約1時間。
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バス降りて3分の場所、沢を渡ると
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野良犬が非常に多く
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実にお洒落な場所でしたが、ここは日本で言うところの時代劇村に近いかと。
ドラマや映画のセットとして元・靴工場を利用した場所となっております。
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実に味のある、古めかしい工場跡。
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↑これなんかは昨年とても人気のあった某ドラマのセットだったらしいです。
時代設定は1930年代くらいでしょうか。
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いかにも工場って感じの屋根の形です。
ひとつひとつが何らかのシーンに使用されているんでしょう。
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こういう巨大門などは時代劇にあるある。
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オスマン帝国時代の撮影にあるある。

ボスフォラス海峡沿い、非常に素敵な場所であります。
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まだ映画館が出来上がって間もないこともあり、外部からここを訪れる人間は少ないかと。
カフェやレストランもありますが、主に撮影関係者が多いと思われます。
Mさん、お誘いどうもありがとう!
(あまりにも移動距離が長く、気を遣って頂いたんですけど普通に観光のつもりで来てたんで満足でした)

帰りは我が街に立ち寄り、韓国飯屋で冷麺食べてさっぱりしました。
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まだ気温がそんなに上がってないのに、なんで冷麺食べたくなったんだろ。。。
とは言え、実に美味しゅうございました。(たぶん麺はインスタント)

Mさんとは火曜の祝日(こちら子供の日となります)にまた一緒に出掛ける予定です。
デトックス、目下我々の目的は毒を出すことしか考えられない年齢です。
次回は気温も上がりそう、楽しみにしております!!!

今年の春は三寒四温が長く続く感じですか。
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とはいえ、いつぞやかの温暖な気温で花は一気に開花した様子。
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我が家の近くの公園には八重桜があるんですね。
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公園のハナズオウも八部咲き。
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藤の花は6部咲き程度かな。
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ニューフェイスもぼちぼち現れ始め。
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猫には良い日和です。
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うちの子は仲間連れで登場。
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いつものひと時、至福です。

土曜日は久しぶりの友人Sと会う約束でした。
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ガラタ付近はいつも賑やか。
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この日は割と気温が上がり
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このエリアも野良が多いんです。

この後は馴染みの店で15時から飲み開始。
久々に鬱憤を吐けた、という感じ。
こういうのもデトックスのひとつですからね。笑

で、もうひとつあるデトックス。
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この季節でしか食べられない山菜。
以前も書いたと思うんですが、一時山菜ブームが(自分だけ)巻き起こってたんですよね。

初めてこの草に出会った時、生のこの山菜からほんわか懐かし気な香りが漂ってたような。
食べた感じは日本のニラに似ていると思います。
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熱湯で1分弱湯がいて鰹節と醤油で頂くのが我が家流。
季節の山菜を食べると身体がスッキリするんです。
このところ肉ばかり食べてた気もしますので、市場では野菜をたくさん買い込みました。
残った山菜で餃子作りたいな、と思ってます。

季節の変わり目だからなのか、ちょっと体調は優れません。
冬場に溜った膿を出す季節のような気がします。
心がけて心身共に毒を出し切りたいと思います。
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視覚と味覚、外から内からデトックスしたいと思います。

4月に入り、三寒四温の繰り返しもそろそろ終わりと思いますが、春一番がまだまだ春の陽気を遠ざけているような今日この頃。
週末は友人とアジア側のクズグンジュックというエリアに出かけておりました。
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ここは最近更に観光地になりつつあり、古い建築様式が現存しローカルにも人気のあるエリアです。
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ローカルからの人気も高いということで、カフェが異常に増えてて驚きました、確か最後にここに来たのは2012年くらいだったか・・・。
さすが観光地、物価は高く感じます。
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どこもかしこも野良だらけ。
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界隈の住民に面倒見てもらってるのがよくわかる肥満度。
以前は自称作家の作品を販売する店も多かったと記憶してますが、今回は以前と同じ店に寄ってみましたが、あまり心ときめくモノに巡り合えず、ひたすら春一番に吹かれ小寒くて冷えました。凹
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夏はもっと気持ち良いかと。
気温が上がってからリベンジと思います。


さて、うちの子は突然、というかここ数日でメキメキ成長した感が顕著。
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これはまだ頬が換羽中だとはっきり分かる感じでしたが数日後・・・
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なんか体重も1-2g増えて現在26g。
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作ってあげたおもちゃを加えてブンブン飛び回ってます。
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全身の羽もすっかり大人の羽に代わってます。
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ますます親バカなんですけど、目の中に入れても痛くないです。愛
噛み癖も軟化、手の中に自分から撫ぜてくれと入って来るようになり感極まりました。
とはいえ、もう大人になったということで以前ほど構い切れない部分もあり、徐々にヒト科としての時間を取り戻そうと思います。願




先週末は春一番が吹き荒れました。
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公園のハナズオウは2分咲き程度。
とはいえ、今月は我が街で毎年恒例のチューリップ祭りの開催月。
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至る所でチューリップの開花が始まった様子、近所の公園も毎年種類の違うチューリップが植えられるんですが、今年のトップは割と標準種が開花しております。
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赤木蓮もこの季節の代表花
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これからの季節、花冷えはあれど良い季節となっております。
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この日も颯爽と現れ、爪とぎ起立ポーズをキメてます。


うちの文鳥は日増しに容貌が成鳥になりつつあります。
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※古いリモコンがお気に入りなので捨てずに取ってあります、親の仇かと思わんばかりに噛みつきまくってます。

以前も試したのですが全く関心を示さなかったある食材があります。
それは海苔
調べでは文鳥が好物とする食物ランキング上位。
今回、頂き物のアラレに海苔が巻かれていたのでちぎって与えたところ
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モーレツに食いつきました。獰
見ていて気になったのが「こんなデカいものを頬張ったら口の中に海苔がくっついてしまう!」と慌てたんですが、もっとくれ、もっとくれ、と忙しなく。
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ちょっと落ち着いて欲しい。。。
で、何気に見てたらしゃぶり尽くして吐き出してました、でも更に要求するところやはり気に入ったのかな、と。

至る所に海苔の佃煮みたいものが散乱。
べろべろしゃぶられた海苔を服に拭われ嫌気がさしました。凹
海苔の出汁が好き、という感じでしょうかね。
切りがないのでアラレは隠し、べろべろとした海苔を拭き取りました。
(案外、唾液の分泌は多いようで海苔は完全にゴハンですよ状態でした)
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海苔に興奮して狂喜乱舞。
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これから5月末くらいまで大好きなシーズン、一番過ごしやすく花盛りとなる我が街。
花は癒しだと実感中。
(文鳥も癒しだ)