日本はすでに新年を迎えましたが、こちらはあと2時間で2010年が終わろうとしております。
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今年は生活が一変し、結果的には良い一年であったと思い返します。
出来事には理由があるということ、そしてあるべき結果を得る為に必要な一年であったと思うわけです。
ただ、まだまだ志半ばであり、2011年は最良の結果が待つ年であるような気がしてます。

一年の計は元旦にあり、毎年勢いはいいんですけどね(笑
どうか今年も宜しくお付き合いくださいますよう、この場を借りてご挨拶とさせて頂きます。

efendi

追伸:画像はDivanホテルのケーキですが、ここのチョコレートは美味しいですね。
ちょっと年越しの祝いに奮発してみました。

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土曜は結局、仕事に行けるような状態になく自宅でテレビ観ながらソファの上で朦朧としておりました。
完全に風邪、喉の不調が2日間続いた後、土曜の朝はモーレツな鼻水とくしゃみへと症状が変わり、昼頃には発熱開始。
何気に歯が浮いてるような感覚と骨が痛み出しましたのでじっとしておりました。
運良く買い溜めしてあった食材があり、すっかり存在を忘れていた野菜が今回の
Kerevizという根菜であります。
これはセロリの根の部分にあたり、この国ではとてもポピュラーな根菜のひとつであります。
自分の好みは前菜としてよくある調理方法で、オリーブ油を使ったものであります。
このKereviz、こういう感じです;
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なんで買ったかと言うと、スーパーで見かけたときに葉の部分が割りと残っていたのでビーフシチューのブーケガルニに使おうと思ったわけで、肝心の根の部分はあまり興味なく放置しておったわけ。

風邪ひいて、何か栄養のあるものを食べないとと思い、重い腰を上げてレシピをネット検索。
この国では主に暖かい肉料理と野菜だけで冷たくして頂く2つの調理法方があり、今回は後者の調理法を試してみることに。
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材料;
Kereviz  2個
ニンジン  2本
玉ねぎ   1個
ジャガイモ  1個
砂糖    大さじ1
塩     一つまみ
オリーブ油  大さじ3

まず、野菜は玉ねぎ以外は全てサイコロ状に切る。
玉ねぎはお好みですが他の野菜よりも小さ目に切る。
Kerevizとニンジンを少量の油で炒めておく、鍋にオリーブ油と玉ねぎを入れ炒め、しんなりしたらジャガイモを投入、2~3分強火で炒める。
鍋にKerevizとニンジンの炒めたものを投入、水を200ccほど投入し砂糖と塩を加え蓋をして10分ほど中火で煮込んで出来上がり。


初めてにしては上手にできました。
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いつもなら米食ですが、今日の料理に米は合わないと思い、クルミ入りのパンを添えてみました。
まじ、熱下がりましたね(笑
ちゃんと食べないとやっぱり風邪は良くならないもんだなぁ、と実感中。
にしても、今回の風邪は数時間で症状が変わる典型的な風邪の症状でして、夜には鼻水も割りと出なくなってきてますので回復は早いかと思います。
来週はまた寒気で気温が下がるようなので、今のうちに養生したいと思います。
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一昨日からノドがモーレツに痛いんです。
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これはもう、典型的な風邪でしょうね、このところ通勤で汗かいて冷えたりしたかもしれません。
熱はないと思いますが、あっても病院行くわけじゃなしと計ってないし。
このノドのモーレツな痛み、なのに昨晩は思いつきでキムチ・チャーハンをこしらえてノドを焼きました(辛)
しゃべるのも億劫な今日、日本だとすぐにコンビニでノド飴とか買うんですけどね、こっちでは薬局にちょっと高めの飴が売られております。
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350円くらいですか、なんとなく効きそうにないけど気休めに。
ま、この国の人は大概にして風邪をひくとリンデンのお茶を飲みます、こちらの言葉ではウフラムルと言います。
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このお茶は非常に効きますね、特にノドの痛みは和らぎます。
お茶として、一掴みの乾燥した葉を500ml程度の水を入れたヤカンに入れて沸騰させます。
乾燥した葉は乾物屋やスーパーでお手軽に手に入りますけど、この時期は風邪引きが多いんで特に売れるそうで、昨年の豚インフルが流行った際は店頭から消えました(笑
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10分くらい煮出して飲むのが宜しいかと。
この国の人はこれにレモン垂らして砂糖を入れるんですね、効き目を殺すよな甘味ですが。

徐々にノドから鼻に移行しつつある症状ですが、週末は忘年会まがいの集まりもあり、無理しないといけません。
今晩は早めに就寝したいなぁ、と思います。

※ちなみに、最近病床に伏していた友人が秋野暢子のオススメという風邪の治療法を教えてくれたけど、絶対に何かの間違いだと思ってたら本当らしい。。。
って、試すわけが無い、と思ったけど友人は何日もの発熱に弱りながら座薬程度でメソメソしそうだったので、ネギなんて挿した暁にはビリーミリガンになっちゃうんだろうな、とふと回想中。

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今日は冬至です。
日本でなら南瓜と小豆を食すところです、でも今年は私も日本から持ち帰ったゼンザイのレトルトにて、こちらで一般的な水っぽい南瓜を美味く煮付けてみました。焼餅も一緒にいただくと更に美味しく。
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これでこれからの一年も健やかに過ごせるよう、祈っております、はい。

梅が丘のMちんから昨日このようなものが届いておりました。
(玄関のリースに乗ってた 笑)
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上から見ると難解な黒い物体。。。
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まじ心和みました、我が家に2泊ほどして頂いた来客のハリネズミのミニチュアです。
加えて思わず唸ったのがこのミニカード。我が手からこぼれ去った緑の小鳥(涙)
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んで、キットカットね、懐かしいなぁ。

Mちん、本当にどうもありがとう、こんなにも今の私の心をぎゅっと掴むグッズはありませんよ。

このところ、本当に何かしら心が晴々しい気がしてます。
夏に(長文)ファンレターを出しだ梨木香歩先生からもメールにてお返事を頂き、この辛い夏を乗り切って今ようやく新しい人生歩んでますぅ、と叫びたいような気持ちで感極まったし。
(ファンレター投函オタクとしては、返事をもらってようやく成就するもんでさ)

今日が誕生日、なんとなく気持ちの切り替えをしてまた頑張る気持ちでいっぱいです。

※この後、雛2匹に祝っていただきました、日本の続に言う影膳ね。
しかし、ケーキを平らげるその姿にちょっと胸焼けが、、、。
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先回自分に訪れたゴマ・ブームについて最初の一品はゴマ豆腐であったこと、記憶に新しいんですが。
実はあのゴマ豆腐、卑しさもあってかなりの量を作ってしまい、消費するのに大変苦労したんです。
ゴマ豆腐ってのは大量に食すものではない、と反省した時は既に遅し、数時間胸焼けに悩まされたのでありました。
「もう、しばらくはゴマ豆腐は食わんよ」
同僚に告げたあとで、こういう質問を返されました。

「じゃ、あの大量のゴマペースト、どうするんですか?」

痛い、実に痛い質問でありました。
調子に乗って買ったペーストは未だ500ml弱残っているわけ。
腐り物じゃなし、と思うがどうも気分的には消費したいと。

で、今回ゴマプリンなるものをこしらえてみました。
ゼラチンで固めて黒糖で味付けしたシンプルなものです、このところ甘味を欲していたこともあり昨晩(また22時過ぎの思いつき調理なり)作って冷蔵庫で冷やしておりました。
出来上がりは。。。
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見た目、先回の豆腐と変わらないじゃねぇか、という声もありますが。
で、朝食のパンケーキにも2さじほどペーストを加えて和風に緑茶でいただこうかな、と。
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パンケーキはあまりしつこさもなく、ストックしてあったリンゴのジュレとクリームチーズで頂いてみました。
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で、食後のプリン。
一口目から既に嫌な予感はしてましたが、、、頑張って、という努力なしには完食できず。
食べ終わって2時間ほど経過しますが完全に胸焼け中です(苦)
なんか違うんでしょうか、、、油?
たぶん、もう当分ゴマペーストを使った料理は作らんよ(誓)
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週末はアンカラからの友人をあるレストランに連れて行こうと思っておりました。
そのレストランは某テレビ番組で紹介されていたのを観て、しかも我が家からさほど遠くない場所にあったこともあり気になっておりました。
NOSTONI、この店ではトルコの黒海地方の料理がメインであります。
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黒海地方というと、いろいろな料理がありますが主にイワシ料理が有名でしょうか。

この日は風雨の中、意気揚々と食べに出かけました。
この店はアルコール出します、この手の家庭料理屋にしては珍しいんですが立地がお洒落通りに近いこともあるせいでしょうか。(一杯しか飲みませんでしたけどね、高かったんで)

まず、席についてすぐに出てくるのは黒海地方では多く食べられるパン、トウモロコシを挽いた粉で作られております。
もう一品は何気におかずパン、イワシと野菜がいっぱいのパンでした。
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ギャルソンのおじさんに観光客を装って「テレビ番組みたんです」と前置きし、その際に出されていたものと同じものを注文してみることに。

これは黒海チーズフォンデュ、ムフラマと言いましてバターでトウモロコシの粉を炒め、4種のチーズが混ぜ合わされております。
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これは朝食の席にも出てきますね、家庭でも簡単に作れるかと思いますが毎朝食べたら間違いなく成人病になりますのでご用心(太)
パンにつけて少量を頂くのがよろしいかと。(熱くて口の中ヤケドしました)
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次は紫キャベツの葉を使ったお米料理。挽肉と合わさったご飯が葉っぱに包まれております。
特徴はと言うと、挽肉は機械で挽かれてない、と。手で挽肉にすることで味がかなり違う、とは店主談。
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d0183861_3511037.jpgキャベツの葉っぱ、こういうかんじですけど茹でた葉に包まれた暖かいこの料理は柔らかくてとても美味しかったです。






次はカタクチイワシのオーブン焼き。
いろんなハーブで味付けされており、香りが良く食欲を増進させますな。
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で、今回一番美味しかったのがこれ。
美味しいと言ってる割に名前忘れたんですが、トウモロコシの粉にまぶしたイワシと玉ねぎを赤唐辛子でちょっとビリ辛に味付けした絶品でした。
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で、ついつい友人と話し込んでしまい、黒海地方で有名なデザートを食べ忘れる(悔)
次回は間違いなくデザートだけでも食べに行きます、はい。

で、いろいろ調べてたら私の大好きなトルコの食いしん坊も来店してたのね。
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肉食が多い国ですけど、魚や米、野菜もふんだんに食されてるというのはとても有り難いものであります。
まだいろいろと開拓したいレストラン事情であります。
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この週末はアンカラより友人が遊びに来ておりました。
この日は遂に雪、無事にフライトができるか案じておりましたがすったもんだで取り合えずイスタンブールに到着した様子。
(アンカラの降雪はイスタンブールよりもひどかったようですがね)
まず、お互いに買い物目的がありまして、お洒落エリア・ニシャンタシュへ行くことに。
雪混じりの雨と風が強く、絶叫しながら数店の靴屋を襲撃してみました、今回の目的は長靴、です。
昨年辺りから妙に流行ですね、この長靴。ただ、間違ったデザインも多く単なる畑仕事用にしか見えないものを装着してるお嬢さんも多く見かけられますか。
機能的にはこういった雨や雪の日には絶対に必要、と思います。
なぜなら、今まで何足の革靴をダメにしたことか、、、しかも水が滲みてしまい濡れた足で体が冷え辛い季節を何度も経験しております。

最初の店はいかにも畑作業用な形であり、金額は129TLと。
試着してもしっくりとこないため、次の店へ。
かなり豪奢な店構え、と思ったらやはりブランドでありました。
自分のセンスを疑わないのは、いつも気に入ったものの値段が高額であること、575TLという諦めざる得ない金額。(約3万円ってとこね)
で、ちょっと意気消沈しながら隣の店へ。
天気も悪く人通りも少ないせいか、ヒマそうな店員の兄ちゃんに長靴あるか、と聞くとドアの横を指差す。
おや?と意外にもまともな長靴のデザインに3分も考えることなくお買い上げ。
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99TLでありました。(約5千5百円ってとこね)
友人とお揃いで買ってみました、これでこの季節はようやく寒い思いをしないで済む、とお互いに目的達成を祝いました。
幼少の頃以来ですか、このようなゴム長靴を履くのは。
で、久しぶりに思い出したのがこの密着感っていうか、要は簡単に脱げないわけ(圧)
通勤のみに使用ですか、でないと何気に苦しいかもしれませぬ。
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お題と画像には特に何の関連も無いんですが、このところ「オネエ」と呼ばれる方たちと仕事上お付き合いがありまして。
最近は人生に一区切りつけた感じの否めない私にとって新たな目線で見て大変面白い人材であり、自称人間ウォッチャーとして今回のお題にしてみたいな、と。
※基本的に自分の性別は生態的に♀ですが、中身はどうかと聞かれたら♂に近い部分が多いことは認めますよ。

何が面白いかって、過去にもゲ◎と呼ばれるいろいろな人間と知り合いましたが、身分証明書に性別「♂」とあるオネエの方たちには自分には無い、大変お勉強になる素晴らしい素質があるなぁ、と感じるわけ。
物腰の柔らかさ、服装や身だしなみの清潔感、自分よりもはるかに女らしい彼らの、ふとした瞬間に垣間見られる「やっぱ男じゃん」と現実突きつけるような底力というか(重い荷物を持つ、もしくは硬い蓋を開ける際は彼らに気兼ねなく頼みましょう)もう、とにかくなんらかのギャップを感じると自分の中の笑いのアンテナに触れるわけね。

最近ご一緒したIさんはこの業界きっての名の知れたオネエであります。
大変イライラする人物と仕事するはめになり、電話を受けた時は既にご立腹な感じが口調に出ておりましたか。

「もう、ごめんなさいね、こんなことで電話して。でもね、この子、バカよ、バカ。もう、信じられないくらい無知なのよ!!!」

ま、結局私もこの件ではいろいろ面倒を見ないといけない羽目になり、Iさん曰くちょっと無知な某女性と面談することになりました。
当然Iさんも同行であり、その際のIさんの激昂ぶりがとんでもなく「オネエ」であったこと、笑いのストライクゾーンど真ん中の直球でありました。
女が普通に激昂してもこうはならんぞ。

で、この数日後に更に面白いものを発見したわけなんですが。
俗に言う人事評価ってやつですね、評価という硬いもんじゃないですね、子供の愚痴にも近いような拙い文章で更に笑ったのですが。(作成者は日本人)

I さんの評価;

あまりにもドライ。クール過ぎる。社内での説明会でのスピーチもほぼ棒読み状態。店内ではお客様が気に入り、買おうとしていた商品を「そんなの買うな。100円の価値もない!」と発言。5日目は宿泊先が自分の家から遠いらしく、何も言わずにフェリー乗り場近くで降り、お客様の送迎業務を放棄。


オネエは怒らしちゃいかんな、とつくづく感じてしまいました、と同時に
「いいぞ、オネエ!更年期を恐れずにこれからも人生謳歌してくれ!」とエールを送ってしまう自分です。
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ことの始まりは同僚Sさんのこんな発言にありました。

「なんか、胸がぎゅっと苦しいの」

別に恋してるとか、そんなわけじゃないようで単に体調がおかしい、と。
割と精神的に疲れる業務なだけに、気休め程度に病院での診察を勧める。
翌日、病院から戻ってきたSさん。
「肋骨にひび入ってるって言われた」
これには驚いたというか笑ったというか、あなた誰と殴りあったの?と。笑
転んだとか落ちたとか、そういう原因が思い当たらずにいるSさん。(もちろん殴られてもいないそうです)
医者の説明では「よくあるの、何もしなくても折れるの。あなたカルシウム不足よ」と言われたそうで。
女性には多いですね、骨粗しょう症とか。
でもSさんはまだ30代後半という年齢で、こういう症状はちょっと早くね?という職場女子一同の意見。
適度な運動(自転車好きで毎週末は早朝から走ってるらしい)も行っている健康的なイメージがある細身のSさん
食生活の話になると「うっ」と口ごもるわけ。
ビタミンは気にかけてたけどカルシウムまではね、と。
この話の最中にも我々はネットでカルシウムに関するサイトをガンガン検索してたわけで。
カルシウムといえば牛乳を真っ先に思い出しますが、乳製品が苦手なSさんにはまさに地獄のようです。(基本的に私も牛乳嫌いです)
で、そんじゃ他の食品で摂取を、といろいろ食品を探しておりましたところ隣席の子が
「あぁ、これ食べたい。。。」とつぶやいていたのがこのゴマ豆腐でありました。

トルコのゴマ消費量は非常に高いと思われます。
一般的に市民に愛されるゴマパン(シミットと言います)や、ゴマペーストは葡萄を煮詰めたシロップ(これも鉄分が豊富で、特に女性に医者が勧める健康食)と混ぜて朝食によく出されます。
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で、このゴマペースト、こういう形で売られております。
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今回はゴマ豆腐のために購入してみました、500㌘300円程度ってかんじです。

材料と作り方

ゴマペースト 大さじ3~3.5 
片栗粉 大さじ1.5~2 
水 250CC 
粉末だし 小さじ ½ 
砂糖 小さじ ½ 
塩 ひとつまみ 


材料全部を火にかける前に混ぜておく。
弱火でゆっくりとかき混ぜ続ける(約2分程度)とろみがでてきたら一度火を止めてよくかき混ぜる。
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30秒ほどしてから再び弱火にかけ1分程度かき混ぜ続ける。※これを3~4回繰り返す。
ツヤが出てきてもったりしたら火を止め、容器に空ける。
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固まるのかどうか、とても心配しましたが案外上手に出来上がりました。
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食感は柔らかく、寒天を使用してないのでかなりクリーミーな仕上りとなってます。
ただ、肝心の味は間違いなくゴマ豆腐であります。
自分の料理としては珍しく初回から成功という一品でありました。
柚子わさびとお醤油で頂きました、まじ美味いです。
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なんて、調子よく食べた後にいきなり発熱。
このところ、毎月一度の確率で発熱&胃痛です。
ちょっとピロリ菌とか気にし始めてる今日この頃、なんだろう、単に年齢のせいにして逃げたいような気分です。
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まだまだ暖かい日が続くこちらですが、昨日などは日中25度とかありまして調子が狂います。
それでも明日あたりから欧州で猛威をふるう寒波がこちらにも流れてくるようです、当たり前の寒さが恋しい気持ちもありますが、のどかな今の状況も悪くないんですがね。

毎朝、仕事に出かける時間はとても早く7時前には家を出ます。
慣れてます、こちらで仕事を始めた当時も同じような時間に家を出ておりましたので。(5年近くそういう生活でした)
朝はいつも数匹に見送りを受けます。
カン太は長いこと顔馴染みであります、気分が向くと1ブロックほど後をついて来て見送られます。
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こやつはいつ見ても体格がよく、近所の誰もが面倒を見てると思われます。
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いつも連れ立って行動しているのは割と大人しめの大型犬でありますが、仲むつまじい姿であります。
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この夏に我が家の窓辺にこのような子猫たちが立ち寄るようになりました。
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この夏は猛暑が続き、水だけはいつもあげておりましたが、3匹兄弟であることは知っておりました。
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このところは大きくなって、束の間ですがエサを食べに毎日遊びにやって来ておりました。
しかし、いつも来ていた子がなかなか現れなく気になっておりましたが、朝はいつも兄弟の誰かが見送ってくれます。
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この白い子はまだ子供ですね、非常にキレイな子であります。
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夜、友達とご飯を食べに出かける際に家を出たところ、1ブロック先からこっちに歩いてくる見慣れた姿を目撃。
よく見ると最近見かけなくなっていた兄弟の一匹で、どうもメス猫を追いかけておりました。。。
そう、そういう時期なんですね(盛)
忘れられたのは仕方ない、と寂しい気持ちでメス猫から引き離してみました、ちょっと嫉妬心あり(笑)

いつか子供連れてまた遊びに来て欲しいな、と思います。
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