今日は冬至です。
日本でなら南瓜と小豆を食すところです、でも今年は私も日本から持ち帰ったゼンザイのレトルトにて、こちらで一般的な水っぽい南瓜を美味く煮付けてみました。焼餅も一緒にいただくと更に美味しく。
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これでこれからの一年も健やかに過ごせるよう、祈っております、はい。

梅が丘のMちんから昨日このようなものが届いておりました。
(玄関のリースに乗ってた 笑)
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上から見ると難解な黒い物体。。。
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まじ心和みました、我が家に2泊ほどして頂いた来客のハリネズミのミニチュアです。
加えて思わず唸ったのがこのミニカード。我が手からこぼれ去った緑の小鳥(涙)
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んで、キットカットね、懐かしいなぁ。

Mちん、本当にどうもありがとう、こんなにも今の私の心をぎゅっと掴むグッズはありませんよ。

このところ、本当に何かしら心が晴々しい気がしてます。
夏に(長文)ファンレターを出しだ梨木香歩先生からもメールにてお返事を頂き、この辛い夏を乗り切って今ようやく新しい人生歩んでますぅ、と叫びたいような気持ちで感極まったし。
(ファンレター投函オタクとしては、返事をもらってようやく成就するもんでさ)

今日が誕生日、なんとなく気持ちの切り替えをしてまた頑張る気持ちでいっぱいです。

※この後、雛2匹に祝っていただきました、日本の続に言う影膳ね。
しかし、ケーキを平らげるその姿にちょっと胸焼けが、、、。
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先回自分に訪れたゴマ・ブームについて最初の一品はゴマ豆腐であったこと、記憶に新しいんですが。
実はあのゴマ豆腐、卑しさもあってかなりの量を作ってしまい、消費するのに大変苦労したんです。
ゴマ豆腐ってのは大量に食すものではない、と反省した時は既に遅し、数時間胸焼けに悩まされたのでありました。
「もう、しばらくはゴマ豆腐は食わんよ」
同僚に告げたあとで、こういう質問を返されました。

「じゃ、あの大量のゴマペースト、どうするんですか?」

痛い、実に痛い質問でありました。
調子に乗って買ったペーストは未だ500ml弱残っているわけ。
腐り物じゃなし、と思うがどうも気分的には消費したいと。

で、今回ゴマプリンなるものをこしらえてみました。
ゼラチンで固めて黒糖で味付けしたシンプルなものです、このところ甘味を欲していたこともあり昨晩(また22時過ぎの思いつき調理なり)作って冷蔵庫で冷やしておりました。
出来上がりは。。。
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見た目、先回の豆腐と変わらないじゃねぇか、という声もありますが。
で、朝食のパンケーキにも2さじほどペーストを加えて和風に緑茶でいただこうかな、と。
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パンケーキはあまりしつこさもなく、ストックしてあったリンゴのジュレとクリームチーズで頂いてみました。
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で、食後のプリン。
一口目から既に嫌な予感はしてましたが、、、頑張って、という努力なしには完食できず。
食べ終わって2時間ほど経過しますが完全に胸焼け中です(苦)
なんか違うんでしょうか、、、油?
たぶん、もう当分ゴマペーストを使った料理は作らんよ(誓)
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週末はアンカラからの友人をあるレストランに連れて行こうと思っておりました。
そのレストランは某テレビ番組で紹介されていたのを観て、しかも我が家からさほど遠くない場所にあったこともあり気になっておりました。
NOSTONI、この店ではトルコの黒海地方の料理がメインであります。
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黒海地方というと、いろいろな料理がありますが主にイワシ料理が有名でしょうか。

この日は風雨の中、意気揚々と食べに出かけました。
この店はアルコール出します、この手の家庭料理屋にしては珍しいんですが立地がお洒落通りに近いこともあるせいでしょうか。(一杯しか飲みませんでしたけどね、高かったんで)

まず、席についてすぐに出てくるのは黒海地方では多く食べられるパン、トウモロコシを挽いた粉で作られております。
もう一品は何気におかずパン、イワシと野菜がいっぱいのパンでした。
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ギャルソンのおじさんに観光客を装って「テレビ番組みたんです」と前置きし、その際に出されていたものと同じものを注文してみることに。

これは黒海チーズフォンデュ、ムフラマと言いましてバターでトウモロコシの粉を炒め、4種のチーズが混ぜ合わされております。
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これは朝食の席にも出てきますね、家庭でも簡単に作れるかと思いますが毎朝食べたら間違いなく成人病になりますのでご用心(太)
パンにつけて少量を頂くのがよろしいかと。(熱くて口の中ヤケドしました)
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次は紫キャベツの葉を使ったお米料理。挽肉と合わさったご飯が葉っぱに包まれております。
特徴はと言うと、挽肉は機械で挽かれてない、と。手で挽肉にすることで味がかなり違う、とは店主談。
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d0183861_3511037.jpgキャベツの葉っぱ、こういうかんじですけど茹でた葉に包まれた暖かいこの料理は柔らかくてとても美味しかったです。






次はカタクチイワシのオーブン焼き。
いろんなハーブで味付けされており、香りが良く食欲を増進させますな。
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で、今回一番美味しかったのがこれ。
美味しいと言ってる割に名前忘れたんですが、トウモロコシの粉にまぶしたイワシと玉ねぎを赤唐辛子でちょっとビリ辛に味付けした絶品でした。
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で、ついつい友人と話し込んでしまい、黒海地方で有名なデザートを食べ忘れる(悔)
次回は間違いなくデザートだけでも食べに行きます、はい。

で、いろいろ調べてたら私の大好きなトルコの食いしん坊も来店してたのね。
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肉食が多い国ですけど、魚や米、野菜もふんだんに食されてるというのはとても有り難いものであります。
まだいろいろと開拓したいレストラン事情であります。
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この週末はアンカラより友人が遊びに来ておりました。
この日は遂に雪、無事にフライトができるか案じておりましたがすったもんだで取り合えずイスタンブールに到着した様子。
(アンカラの降雪はイスタンブールよりもひどかったようですがね)
まず、お互いに買い物目的がありまして、お洒落エリア・ニシャンタシュへ行くことに。
雪混じりの雨と風が強く、絶叫しながら数店の靴屋を襲撃してみました、今回の目的は長靴、です。
昨年辺りから妙に流行ですね、この長靴。ただ、間違ったデザインも多く単なる畑仕事用にしか見えないものを装着してるお嬢さんも多く見かけられますか。
機能的にはこういった雨や雪の日には絶対に必要、と思います。
なぜなら、今まで何足の革靴をダメにしたことか、、、しかも水が滲みてしまい濡れた足で体が冷え辛い季節を何度も経験しております。

最初の店はいかにも畑作業用な形であり、金額は129TLと。
試着してもしっくりとこないため、次の店へ。
かなり豪奢な店構え、と思ったらやはりブランドでありました。
自分のセンスを疑わないのは、いつも気に入ったものの値段が高額であること、575TLという諦めざる得ない金額。(約3万円ってとこね)
で、ちょっと意気消沈しながら隣の店へ。
天気も悪く人通りも少ないせいか、ヒマそうな店員の兄ちゃんに長靴あるか、と聞くとドアの横を指差す。
おや?と意外にもまともな長靴のデザインに3分も考えることなくお買い上げ。
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99TLでありました。(約5千5百円ってとこね)
友人とお揃いで買ってみました、これでこの季節はようやく寒い思いをしないで済む、とお互いに目的達成を祝いました。
幼少の頃以来ですか、このようなゴム長靴を履くのは。
で、久しぶりに思い出したのがこの密着感っていうか、要は簡単に脱げないわけ(圧)
通勤のみに使用ですか、でないと何気に苦しいかもしれませぬ。
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お題と画像には特に何の関連も無いんですが、このところ「オネエ」と呼ばれる方たちと仕事上お付き合いがありまして。
最近は人生に一区切りつけた感じの否めない私にとって新たな目線で見て大変面白い人材であり、自称人間ウォッチャーとして今回のお題にしてみたいな、と。
※基本的に自分の性別は生態的に♀ですが、中身はどうかと聞かれたら♂に近い部分が多いことは認めますよ。

何が面白いかって、過去にもゲ◎と呼ばれるいろいろな人間と知り合いましたが、身分証明書に性別「♂」とあるオネエの方たちには自分には無い、大変お勉強になる素晴らしい素質があるなぁ、と感じるわけ。
物腰の柔らかさ、服装や身だしなみの清潔感、自分よりもはるかに女らしい彼らの、ふとした瞬間に垣間見られる「やっぱ男じゃん」と現実突きつけるような底力というか(重い荷物を持つ、もしくは硬い蓋を開ける際は彼らに気兼ねなく頼みましょう)もう、とにかくなんらかのギャップを感じると自分の中の笑いのアンテナに触れるわけね。

最近ご一緒したIさんはこの業界きっての名の知れたオネエであります。
大変イライラする人物と仕事するはめになり、電話を受けた時は既にご立腹な感じが口調に出ておりましたか。

「もう、ごめんなさいね、こんなことで電話して。でもね、この子、バカよ、バカ。もう、信じられないくらい無知なのよ!!!」

ま、結局私もこの件ではいろいろ面倒を見ないといけない羽目になり、Iさん曰くちょっと無知な某女性と面談することになりました。
当然Iさんも同行であり、その際のIさんの激昂ぶりがとんでもなく「オネエ」であったこと、笑いのストライクゾーンど真ん中の直球でありました。
女が普通に激昂してもこうはならんぞ。

で、この数日後に更に面白いものを発見したわけなんですが。
俗に言う人事評価ってやつですね、評価という硬いもんじゃないですね、子供の愚痴にも近いような拙い文章で更に笑ったのですが。(作成者は日本人)

I さんの評価;

あまりにもドライ。クール過ぎる。社内での説明会でのスピーチもほぼ棒読み状態。店内ではお客様が気に入り、買おうとしていた商品を「そんなの買うな。100円の価値もない!」と発言。5日目は宿泊先が自分の家から遠いらしく、何も言わずにフェリー乗り場近くで降り、お客様の送迎業務を放棄。


オネエは怒らしちゃいかんな、とつくづく感じてしまいました、と同時に
「いいぞ、オネエ!更年期を恐れずにこれからも人生謳歌してくれ!」とエールを送ってしまう自分です。
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ことの始まりは同僚Sさんのこんな発言にありました。

「なんか、胸がぎゅっと苦しいの」

別に恋してるとか、そんなわけじゃないようで単に体調がおかしい、と。
割と精神的に疲れる業務なだけに、気休め程度に病院での診察を勧める。
翌日、病院から戻ってきたSさん。
「肋骨にひび入ってるって言われた」
これには驚いたというか笑ったというか、あなた誰と殴りあったの?と。笑
転んだとか落ちたとか、そういう原因が思い当たらずにいるSさん。(もちろん殴られてもいないそうです)
医者の説明では「よくあるの、何もしなくても折れるの。あなたカルシウム不足よ」と言われたそうで。
女性には多いですね、骨粗しょう症とか。
でもSさんはまだ30代後半という年齢で、こういう症状はちょっと早くね?という職場女子一同の意見。
適度な運動(自転車好きで毎週末は早朝から走ってるらしい)も行っている健康的なイメージがある細身のSさん
食生活の話になると「うっ」と口ごもるわけ。
ビタミンは気にかけてたけどカルシウムまではね、と。
この話の最中にも我々はネットでカルシウムに関するサイトをガンガン検索してたわけで。
カルシウムといえば牛乳を真っ先に思い出しますが、乳製品が苦手なSさんにはまさに地獄のようです。(基本的に私も牛乳嫌いです)
で、そんじゃ他の食品で摂取を、といろいろ食品を探しておりましたところ隣席の子が
「あぁ、これ食べたい。。。」とつぶやいていたのがこのゴマ豆腐でありました。

トルコのゴマ消費量は非常に高いと思われます。
一般的に市民に愛されるゴマパン(シミットと言います)や、ゴマペーストは葡萄を煮詰めたシロップ(これも鉄分が豊富で、特に女性に医者が勧める健康食)と混ぜて朝食によく出されます。
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で、このゴマペースト、こういう形で売られております。
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今回はゴマ豆腐のために購入してみました、500㌘300円程度ってかんじです。

材料と作り方

ゴマペースト 大さじ3~3.5 
片栗粉 大さじ1.5~2 
水 250CC 
粉末だし 小さじ ½ 
砂糖 小さじ ½ 
塩 ひとつまみ 


材料全部を火にかける前に混ぜておく。
弱火でゆっくりとかき混ぜ続ける(約2分程度)とろみがでてきたら一度火を止めてよくかき混ぜる。
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30秒ほどしてから再び弱火にかけ1分程度かき混ぜ続ける。※これを3~4回繰り返す。
ツヤが出てきてもったりしたら火を止め、容器に空ける。
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固まるのかどうか、とても心配しましたが案外上手に出来上がりました。
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食感は柔らかく、寒天を使用してないのでかなりクリーミーな仕上りとなってます。
ただ、肝心の味は間違いなくゴマ豆腐であります。
自分の料理としては珍しく初回から成功という一品でありました。
柚子わさびとお醤油で頂きました、まじ美味いです。
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なんて、調子よく食べた後にいきなり発熱。
このところ、毎月一度の確率で発熱&胃痛です。
ちょっとピロリ菌とか気にし始めてる今日この頃、なんだろう、単に年齢のせいにして逃げたいような気分です。
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まだまだ暖かい日が続くこちらですが、昨日などは日中25度とかありまして調子が狂います。
それでも明日あたりから欧州で猛威をふるう寒波がこちらにも流れてくるようです、当たり前の寒さが恋しい気持ちもありますが、のどかな今の状況も悪くないんですがね。

毎朝、仕事に出かける時間はとても早く7時前には家を出ます。
慣れてます、こちらで仕事を始めた当時も同じような時間に家を出ておりましたので。(5年近くそういう生活でした)
朝はいつも数匹に見送りを受けます。
カン太は長いこと顔馴染みであります、気分が向くと1ブロックほど後をついて来て見送られます。
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こやつはいつ見ても体格がよく、近所の誰もが面倒を見てると思われます。
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いつも連れ立って行動しているのは割と大人しめの大型犬でありますが、仲むつまじい姿であります。
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この夏に我が家の窓辺にこのような子猫たちが立ち寄るようになりました。
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この夏は猛暑が続き、水だけはいつもあげておりましたが、3匹兄弟であることは知っておりました。
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このところは大きくなって、束の間ですがエサを食べに毎日遊びにやって来ておりました。
しかし、いつも来ていた子がなかなか現れなく気になっておりましたが、朝はいつも兄弟の誰かが見送ってくれます。
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この白い子はまだ子供ですね、非常にキレイな子であります。
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夜、友達とご飯を食べに出かける際に家を出たところ、1ブロック先からこっちに歩いてくる見慣れた姿を目撃。
よく見ると最近見かけなくなっていた兄弟の一匹で、どうもメス猫を追いかけておりました。。。
そう、そういう時期なんですね(盛)
忘れられたのは仕方ない、と寂しい気持ちでメス猫から引き離してみました、ちょっと嫉妬心あり(笑)

いつか子供連れてまた遊びに来て欲しいな、と思います。
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16歳の当時、自分はとても過敏な子供であったと思います。
考えるというのは主に頭を使うものだと思いますが、その当時の私は頭ではなく体全体がアンテナのようなものであり、大層傷つきやすい子であったかな、と。

そんな時期、彼女と出会いました。
彼女は当時、某業界でちょっと名の知れ始めた方で俗に言う「みえる人」でありました。
何を思ってか、そして何を書き連ねたか今となっては忘却の彼方ですが彼女に手紙を書いたのがきっかけでありました。(もちろん出版社宛て)
彼女は私の手紙を読んだ時のことを回想してこう言いました。

「何かこう、キーンと冷たい何か、すごい気になって返事を書いたのよ」

一緒に人生勉強しましょうか?という彼女の返事を手に、それから定期的に彼女と文通が始まりました。
※彼女の仕事は‘あっちの世界‘が原因で悩む人々の救済で、それを某雑誌に掲載するというもので当然編集者は私の手紙などネタにならぬ、と言い放ったようですが彼女は個人的にお相手してくれたそうです。

高校生ですから、いろんな興味も悩みもあるわけで。
感じたままのことを手紙に書いて(もちろん返信用の切手も同封)送ると、彼女は必ず返事をくれたものでした。
そんな彼女に実際会いに行ったのは高校卒業の時、幼なじみが彼女の居住地近くに住んでいるということもあり2年の文通の後、ドキドキしながら会いに行ったわけです。
今も昔も多忙さは変わらず、忙しいなか私を招いてくれいろいろな話をしましたか、詳細はもう忘れてしまいましたが(老)

ただ、彼女の一般的には理解されにくい能力について、要はその手の世界について質問する勇気がなく、そして逆に彼女の理路整然とした物事に対する解釈の仕方に大変驚いたことを思い出します。
彼女の元には多いときで日に何百通という相談の手紙が送られてくるといいます。
(その中のひとつは私からの他愛の無い手紙だったりもしますけど)
彼女曰く、大半は気の持ちようって感じの悩みであって多くの相談者には病院やカウンセリングを勧めるしか仕方ないものばっかり、と。
要は仕事のネタにできるのは1割もないそうで。(その1割で多忙を極めてるわけなんで、相当な数の相談が押し寄せていたと思います)
私も子供なりに「彼女を煩わせたくない」という思いでいたのは確かです。

彼女とはその後も何度か会ってお泊りさせていただいたり、辛いタイ料理をご馳走になったり(超辛党よ)してます。
23歳の時には「目を覚ましなさい」と優しく叱咤激励されたこともありました。
ま、生きてる上で人間はいろんな経験を積みますね。
そこで学ぶか、道を外れたままとんでもない方向へ行ってしまうか、私はお陰さまで軌道修正したと思ってますけど。(別にぐれてたわけじゃないですが)
海外に出て、しばらく忙しく音信普通の時期もありましたがそれでも電話で話したりすることはありました。
海外に出て2年目で久しぶりに彼女に会いに行き、ルームメイトの件で悩んでいるという話をしたとき、彼女なりの見方で、適切なアドバイスをしてくれました。
彼女の見方、それはたぶん特定の人物について話をすると「見える」んでしょうね。笑

今年、自分の身に降りかかったことについて実は今もまだ尾を引いている件があります。
人間というのは死んだ人間よりも生きてる人間の方が何倍も怖い、と彼女はいつも言ってます。
※彼女の専門は前者ですが。
本当に自分でも精神的にギリギリかな、と思うことがあり彼女に電話をしてみました。
先回彼女と話したのは4月末、その時に日本は不景気だから海外で頑張りなさい、と声をかけていただいておりました。
その後の自分の生活の変化と厄介ごとについて話しまして、現実的な面とあっち方面での対処の仕方を教えてもらいました。
最後に、「これでひとつ学んだと思って頑張りなさい」と。

厄介ごとの主要人物については絶対に会わないように、会うことになったら必ず第三者を伴うように、といわれました。
これはあっち方面の話か分かりませんが、常識的に考えてもその通りであります。
とにかく会わないを前提に、遠からずして訪れるであろうその人物の転落を待つのみと。
ちなみに厄介ごとの主要人物の伴侶というのも「同類」ということで。
さすが夫婦、鍋と蓋。笑

彼女から、今の状況は長くは続かないよ、とサラリと言われとても気持ちが楽になったこと言うまでもなく。
「実は今朝ね、efendiのこと母と話してたのよ」と言われ、知らず知らずに飛ばしてたなと反省中。笑

彼女にどうしても聞いてみたかったこと、それは心の鍛え方について。
体を鍛えることはある意味とても簡単ですね、食事の管理や運動、それに気力があればいくらでもマッチョになれるでしょう。
しかし、心というものはどうなのか。
難題を目の前にいつもちびる、という私に彼女が教えてくれたのは

「苦難の時期を過ごすこと」

それが心を鍛えている、と仰っておりました。
過ぎた時間を振り返って、そうか、鍛えていたのかな、と思い返しております。
それでもね、毎回のように目の前に問題が発生すると確実にちびる、と言う自分に”人生これからだから”とも言ってましたね。
まだまだ鍛え方が足りないんでしょうか、いや、ちょっとブレイクしたい気もする(笑)

人生の浮き沈み、沈んだら後は浮かぶのみです。
自分はそういう意味で今、プライドも意地も捨てて頑張ってる最中であります。
友達や家族に支えられて生きているなぁ、と感じる今日この頃、です。
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平日はもっぱら疲れて編み物どころじゃないここ数ヶ月ですが、夕飯後に何かしないと眠気に襲われてとんでもない時間に寝入ってしまうため、やはりなにか手作業か好きなテレビドラマに没頭するか、の毎日です。
テレビドラマは今シーズンとても夢中、と言えるものが1本しかなく(火曜の20時以降は電話も出ませんから)大変不発なシーズンスタートとなってます。
※ちなみに夢中になるドラマの傾向として60~70年代設定のものが多いなぁ、と自分の好みを振り返り中。
Öyle bir geçer zaman ki

編み物といってもこのところ特に新しい材料を購入するわけでもなく、余った毛糸の処分をしようと思い立って作り始めたのがこれであります。
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自分の中で何度も何度も読み返す本というのが何冊かあります。
そういう本のために作ったのがこのブックカバーです。
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なんせ余り毛糸ですから、色は様々ですが基本的には肌触りがよいコットン100%です。
中はこんな感じ。
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好きな本、このところは未だに梨木香歩の作品ばかりですか。
ファンレターとか出すくらい好きな作家です。
(とはいえ、子供の頃からすぐに手紙を出すという癖があります、自分)

就寝前の読書、一人暮らしを始めてからの習慣が既に20年以上続いております。
こういう一生持ち続けたい、と思う本に出会いたいんですがね、なかなか難しい環境であります。。。
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いつも何か作るとき、というのは主に衝動的に行動することが多い自分ですが昨晩は本当に衝動的にこのようなものを作ってしまいました。
カスタードクリーム。
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時間は21時半、衝動的過ぎて自分でも訳わかんないす。
通常よりも糖分控えめ、生クリーム・バターなどは使用しない純粋なカスタードクリームとなってます。
作り方分量(目安)
卵の黄身 4個
牛乳 500ml
砂糖 35~45g
小麦粉 30g
バニラビーンズ 長さ1cm程度
卵の黄身に砂糖半分を混ぜてもったりするまで攪拌する。
残り半分の砂糖と牛乳、バニラビーンズを加えて沸騰寸前まで火にかける。
牛乳がある程度冷めたら少しずつ卵を入れてかき混ぜる。
振るった小麦粉も投入し、強火にかけて粘りが出てくるまでかき混ぜる。
ポコポコとした泡が出てくると炊き上がり完了。


出来上がって熱々を1さじ食べて、ぐぅっと我慢、それはこのようなものを食べるには危険な時間帯であったがゆえ、翌日の朝食を夢見て冷蔵庫にしまいこんでみました。
で、今朝の朝食はパンケーキ。
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コーヒーと一緒に戴くとかなり美味しいです。
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昨晩の我慢の反動でばっこりとクリームを塗りたくって完食してみました、この後は制裁のような肉体労働(掃除)でカロリー消費に努めた次第です。

この国にはこのような純粋なカスタードはありません。
大半はスターチ(澱粉)使用なので味にコクが足りないというか、騙されてるような変な気になってしまいます。
そういうこともあって衝動的に食べたくなると作ってしまうんですね。
この国の偽カスタードでも自作カスタードでも、取りあえずはあまり頻繁に食べるとやばい食品です(太)
少量をたまに作る分には害はないかと、疲れ、を言い訳に食べきってみたいと思います。
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