一人暮らしのくせにこんなに調理してどうする?という声が聞こえてくるようです。
当初は保存食ストックでしたけど、これからは職場の女子たちに振舞う目的として弁当箱に詰めて持っていくつもりです。
何事も慈善行為ですよ。(取ってつけた感ありありだけどね)

魚に続いて買った材料は鶏肉。
これはレシピにあったものがあまりにも簡単過ぎたので調理実施となりました。
砂糖(我が家はいつも黒糖使用)・日本酒・醤油をお好みの分量で、そこに鶏の胸肉を入れて30分ほど煮詰めるだけ。
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これに昨年からマイブームである根菜料理である根セロリの前菜。
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鶏はタカのツメでちょいピリ辛にするとご飯がすすみます。
今我が家の冷蔵・冷凍庫は大変なことになってます(過)
小さい冷凍庫の霜取りしても入り切りません、しかも週末は市外に出かけるので早いところ冷蔵庫部分は消費しないといけません。

勢いのあるときというのは怖いものです、ちょっと自制の効かない今日この頃です。

※ちなみにおやつには栗羊羹。頂き物のほうじ茶と一緒に美味しく戴きました。
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ここのところ異常な食欲であります。
身の回りに食べ物を置いておくと確実に頬張ってます。
長期化しないことを祈りつつ、それでもきちんとカロリーは消費してると思いますが、寝たきりになってもこの食欲のままだと辛いですね、変なアメリカのティーンみたいになりそうです(太)

そのせいか、自宅にいると常時調理。
言い訳のような保存食作りは平日の帰宅後に疲れが、というものでしたけど先日はストックを全て空にする勢いで食べてましたので自分でも怖いです。
ハムスターの気分で頬袋に詰め込みながらも、考えてるのは
「週末何をストックしよう」というメニューばかり。
ここで洪水や地震などの自然災害に見舞われたとしたら間違いなく「このせいか」と思うことにしてます。

さて、このところ接待や仕事の用で肉食が続いておりました。
体が要求してるということもありますが、自分の基本としては野菜と魚メインでしたので反省中。
ネットで「保存食」という言葉で検索かけると沢山のレシピが出てきます。
季節的に無難な材料で実行したのはアジの南蛮漬けと、イワシのつみれ、
そしてミリン漬け。
ミリン漬けはこのところの干物ブームの延長です、で材料が安かったということですね。
ミリンがなかったので黒糖、醤油、日本酒の他に蜂蜜を加えてみました。
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あまり干す必要はないみたいですので近いうち食卓へ。
アジは小ぶりなものを選んで(大ぶりなのはもちろん干物です)揚げてみました。
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片栗粉まぶして低温でじっくりと揚げるのがコツとか。
酢3・醤油2・ミリンないので日本酒で代用2・黒糖2、タカのつめ少々、玉ねぎを加えた調味料に揚げたてのアジを投入、味が滲みたら食卓へ。
アジを揚げたついでに、つみれも投入。
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つみれは骨を取ったイワシを包丁でひたすら叩くと案外簡単にミンチ状になります。
これに生姜と長ネギも加えてドロドロにする。
そこに卵と味噌と塩少々加えて片栗粉である程度の固さになるように混ぜ合わせる。

出来上がった夕飯は魚三昧。
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土曜のストック作りとしてひたすら没頭したんですが、日曜は別の材料があるのでこれもまた没頭して調理したいと思います。

どうしたんだ、俺(笑)
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先日遊びに来た友人から一冊の本をお借りしております。
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大変興奮した様子でこの本について語られておりまして、その際は空腹で食べ物に注意を奪われておりましたが、帰宅してじっくり拝読し、友人の熱心な語りが耳元で再現され頭の中がぐらぐらした次第です。
友人が興味を示した自然療法のひとつ、それは砂療法。
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この体勢で8時間とはさぞ退屈と思われますが、驚きの効果をもたらすという。

読んでて思わず「えぇっ?!!!!」と叫んでしまった箇所があります。
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局部って。。。もう、頭の中が混乱。笑
この行で更に「マジかい?!!!」とシャウト↓
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読んでるだけで怖くなりました、下手な小説よりもインパクト強。
そんなものがそんなとんでもない箇所から排泄されるなんて。。。ウミガメじゃなかろうか、と己を信じられなくなるでしょう。

友人はこの夏、この国のリゾート地で間違いなくビーチに埋もれていることと思います。
一緒に行けたら交代して埋まりましょう、だって二人揃って埋まってたらなんか怖い光景だし。
んで、どうせ埋もれるなら昨年訪れたウミガメで有名な某所の閑散とした海岸をオススメしたいところです。

この本には他にもいろいろな家庭でできる療法がありました。
一番興味があったのはビワを使った療法でした。
日本でしか入手できないような材料を使用した治療の多い中、この国にも豊富にある果物で名前をYeni Dünyası(直訳すると新世界なんだな)と言います。
ま、なんとなく本当にビワであろうか、と日本でも頻繁に食すことのない果物であっただけに画像で調べてみました。
日本でビワの画像を探すとこういう感じ。
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Yeni Dünyasıで検索して見つかった画像はコレよ。
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間違いなく、同一果物かと。

このビワという果物、ものすごい治癒力があるということで驚愕だったんですが、特に実を食すのではなく葉に絶大な効力があること、大変興味深く。
葉を加工して(切ったり卸したり煎じたりと様々)患部に当てたり食したりで内臓疾患、特に癌の治療に効果テキメンとか。
一家に一本ビワの木を植えておくと病気知らず、この一文に大変惹かれてしまいました。

この国に暮らすようになってから妙に健康に気遣い始めたというか、要は年なんですね(老)
いろいろと気になってますがこういった自然療法、自分を実験台に試してみるのも面白いなと思います。

※余談ですが、ここ数日また行方不明の元チェリーですが、暖房の横が最近のお気に入りの様子、です。
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先週土曜は久しぶりに遊びにいらした友人たちと、これまた久しぶりに新市街を散策してみました。

土曜はいつも混雑する目抜き通りのイスティクラルを練り歩こうかな、と思うも空腹では話にならず。
腹ごなしに馴染みのお店Halaへ。
Halaとは父方のオバ、という意味ですが、まさにオバサンが実演で小麦粉練ってます。
この店は手軽に食べられるメニューが多いのでよく来ますかね。
私が注文したのはフンガルという水餃子みたいなものですか。
中身はジャガイモ・マッシュ。
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友人はホウレン草のマントゥね。
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腹がくちたところで別の友人が合流。
目指すはワインのお店で有名なこちら
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ここは10年以上前から美味しいワインが飲める店、と聞いてましたがこの日初めての来店となりました。
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バレンタイン前ってことでエゲつないハートのデコレーションが目障りでしたが。
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頼んだのはギャルソンのオススメで赤。
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おつまみにカマンベール頼んだら(ちなみにこの国でカマンベールはマイナーです)すごい盛り付けで登場。
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飲めれば良い、というレベルの人間なので次にいつこの店を再訪するか愚問なり。
我々ご一行は単に練り歩くことで満足してる感もありましたので、この先は画像と共に断片的にご紹介。
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街角のウィンドーにて股間を覆う恥じらいの骸骨。
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それを大真面目に男性か女性かについて説明するかったるい図。
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心くすぐるミニチュアグッズ。
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行き先方向から押し寄せる人の波にちょっと引く。
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昔から気になっていたラクダ下着の店。何気に老舗そうでいつかの来店を予感する。
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カラキョイというエリアには楽器店多し。
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観光客が喜ぶ生ジュース屋台。今の季節は柘榴ジュース多し。
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古い建物も多く趣きあり。
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歩いていると突然目の前に出現のガラタ塔。
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坂をひたすら下りる。
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港へ行く前にお菓子の老舗へ。
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ここはトルコのお菓子、バクラワの老舗なり。甘党のトルコ人に負けない甘党の我々ご一行。
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通りすがりの店頭にあったイカす動物のギャンブル風景(欲)
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港には釣り人多し。
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甲板にてヨーロッパを後にする。
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突然目の前に現れたオッサンのカモメの餌付けに見とれる。
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この後はアジア側の商店街にて食材を買い、トルコ・コーヒー飲んだ後で我が家にて焼肉焼いてみました。

たまにはこうやって観光するのも良いですね。(無駄な買い物は禁物だけどね)
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昨年中頃から悩まされていた問題が本日ようやく解決、となりました。
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いろいろ経験してるんだよね、と自己分析しますけど今回のような経験は本当に災いとしか言いようがなく、虫のように自分から飛び込んだ、という説もありますので今後はサル以上の学習能力を発揮させないといけないかな、と思っております。

人間には相性というものがありますね。
どうしても社会的立場に身を置くと、好き嫌いなど口にすることさえご法度でしょう。
強いて出来ることは距離を置く、公私を分ける、程度でしょうか。
相性が合わない人間同士、無理すると精神的に参ってしまいますので要注意かと。
ただ、縦の関係というものが重要視される環境において、どちらかがひたすら忍耐を要するという厳しい現実があることは確か、です。
自分は横の関係に大変助けられており、今回の災難では多くの友人知人に励まされてきました。
(要は縦の関係はいつも厳しいんだけどね)

これで本当に春を迎えられる、という思いと「春の風は寒く冷たい」ということでまだ気を緩めてはいけないと自重気味ではありますが、正直心のどこかでホッとしてる部分も否めません。

次の目標は既に定まっております。
果報は寝て待て、ではなく少しアクションしたいと重い腰を上げようかなと思案中。
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お題はダイレクトに猫ということにしましたが、昨年夏から我が家にちょくちょく立ち寄る猫が一匹おります。
昨年初夏に生まれたと思われます、3匹兄弟であることしか知りませんが、この子が一番礼儀正しく躾しやすいと常々感じておりました。
夏場は猛暑だったこともあり、水を窓辺に置いておくと静かに飲んで、涼んで帰って行くという感じでしたか。
他の兄弟は窓が開いてるとずぅずぅしく中に侵入を試みるんですが、叱ってきちんと理解できたと思われたのはこの子だけでした。
(他の2匹は何度叱っても訳分からずの様子、当然と言えば当然ですが)

基本的に動物を飼うことは自分に対し禁じております。
理由は自分の面倒で手一杯、ということと、可愛いなと思うけど自分が一番可愛い、と思ってるから(笑
いや、どっちかというと周囲の人間に動物を飼い始めてから人間を愛せないような独身女性が多い、ということでびびってる、というのが大きいですね。

さて、前置き長くなりましたが今は冬。
寒くなり始めてからこの聞き分けの良い猫が毎晩訪ねて来るようになりました。
最初はボロ布をひいてあげたら、そこにじっと座って猫フードを食べ、牛乳のんで2~3時間寝て帰って行くようにな感じ。
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下手なヒト科の男よりも扱いやすいな、と(笑)
布から外に出ない、この子はなんて礼儀正しいのだろう、と感動したくらいです。
そんな毎日が長いこと続いていたのですが、このところ外では野良猫たちの奇声が響くようになり、そろそろ盛りか、と思っていた矢先。
2、3日ほど姿を見せなかった猫。
仕事帰りにきょろきょろと目は猫を探しておりましたが見つからず。
先日、久々に窓際に鎮座間する猫を見て「おぉっ」と喜んだわけですが、何やら痩せたような感じ。
いつものように布を敷いて猫フードと牛乳を出すも興味ないような感じでジッと佇むだけ。
平日だったんで自分の晩飯の準備に取りかかろうとするも、ソファによじ登ろうとするのでちょっと驚く。
指を振りかざして「ダメよ、上っちゃ」というとすごすごと定位置に戻る。
何度かその繰り返し、終いには後ろ向きになりまさに「そっぽを向く」という感じ。
しかも腕組みしてよ、なんなのさ、一体。
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で、いろいろ考えて思ったのが「こいつ、もうチェリーじゃない」 笑
友人曰く、盛りの時期が過ぎたらきちんとノミ取りの薬を塗布してから家に招かないとダメ、と。
メス猫追っかけて盛んなはずなんでノミとか感染してる可能性が高いので要注意だそうで。
ま、外猫とはいえきちんとその手の薬は使用してますが、盛りの後はどうせもう居なくなる、と思ってるので特に心配はしてませんでしたけど。

この話をしたところ、猫好きの同僚がいろいろと話を聞いてくれるんですが、基本的に注射させないとダメよ、と。
あまりにも痩せていて、いつものようなゴロゴロという猫なでをしないのも気になってると言うと、同僚はやはり病院を勧めます。
自分が具合悪くなっても病院に行けないので、わざわざ猫を連れて行くまでもないんですが(そこのとこ非情です)症状が顕著になったら自分の風邪薬でも飲ませようと思っていたところ、どうもそれはいけない行為らしい。
なんか、いろいろと危険なことになるらしいとネットで調べて分かったので止めときます。
いや、今はそれでも元気な感じですから心配してませんけど。

自分の人生において、こんなに人の言うことを聞く大人しい猫は初めてであります。
ただ残念なことに、野良猫として生きることに慣れ過ぎておりますので今の時点で家猫にすることは不可能だと諦めております。
尻尾踏まれても、頭を小突かれても猫パンチはするが爪を出さない、というこのような従順な猫は稀でしょう。
珍しく名前を付けてませんね、どうせ短い付き合いと思いながらもかれこれ半年以上になりますが。
どうせなのでミッキー・ロークの名前を戴いてもいいんですが(弱笑)

いや、飼いません、飼えませんから。
牛乳飲んで、昼寝して帰るだけの猫、です(笑)いやぁ、楽だけどね。
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いつも時間がある週末には保存食を作っております。
これは平日の帰宅後、疲れてどうしても調理する気になれない時とても便利。
日本にいた当時はデパ地下のお惣菜などを買っても割と健康的な食生活が可能でしたけど、こちらに来てからは自分で作るしかない生活です。
まぁ、お陰で調理の腕は嫌でも上がりましたけど。

恵まれていると感じるのはこの国は新鮮な野菜や果物、魚が豊富であるということですね。(余談ですが肉は高くて臭いので購入頻度は低い)
その季節の旬な素材、ネットで検索するとアイディアが浮かびます。
冬の保存食として、目下作り置きしているのがアンチョビ。
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これは冬の素材としてかなり安くて美味しい素材のひとつ、作り方はカタクチイワシを塩に一月ほど漬けて、漬け終わった後は塩を洗い流してオリーブ油に漬けて密封するのみ。
油に漬けないままでも美味しいですね、お茶漬けに最高。
パスタに混ぜたり(この際にキャベツも混ぜると相性抜群)、パンに挟んだりして何も買い置きがないときのお助け食品となるわけです。

魚で言うと、このところはまってしまった干物。
現在はスズキが一匹干されております。
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アジもいいんですけどね、幅を広げたく思い安かったスズキのデカイのを一匹購入してみました。
気温がちょっと上がって心配なんですが、あと2日間くらい干してみようかと思案中、アジは一夜干しが一番美味い、ということは分かったんですが。
他に何が干して良い魚か、鯖などの青い魚は危険と周囲にも止められてますので避けましたが、白い魚で手に入りやすいのはあと鯛くらいですかねぇ。

果物で言うと、今の季節は柑橘系が旬でありましてオレンジでジャムなど作ってみました。
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毎朝の朝食はパンをささっと食べて出かけます、甘いものは即エネルギーと化しますので、長距離通勤前にかなり役立ってます。
このジャムは季節によってはイチゴだったり、イチジクだったりいろいろです。
これはイチゴ。
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これはグレープフルーツ。
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マントウはこのところのマイブーム、本日はレーズンを混ぜて作ってみました。
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これはこれで美味しいですね、何もつけなくてもいけます。

この保存食作りというのは旬の素材じゃないといけないわけ。
旬=安い
そういう意味でこの保存食はかなり食費の節約になってるのではないかなぁ、と思います。
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ちょっとこのところ気になったことをひとつ。
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画像は和食のイメージ画像ね

海外に出る、それには長期も短期も問わずどうしてもこれは持っていきたい、と思う一品があると思います。
特に日本人に顕著なのは「日本食」の持参、この味が遠い日本を思い出させる、というものがありますね。
身近にそういう現状を垣間見る機会が多く、面白かった持参品についてランキングしてみたいと思いました。

1. 白粥 (梅粥や玉子粥もあり)
2. インスタント・ラーメン (うどん・そばもあり)
3. 柿の種 (オカキや醤油煎餅も多し)
4. インスタント味噌汁
5. 飴・チョコレート
6. ポン酢・醤油


Best6まで記載してみました。
いつでも気軽で簡単に日本を思い出す味、ってことですか?
これに反比例した異例でナゾなものも記載してみたいと、ここが笑いどころさ。

1. 出汁の素 (しかも粉末)
2. 羊羹 (デカイやつね)
3. インスタント・コーヒー&紅茶&緑茶 (小袋)
4. インスタント・ラーメンのお替りエコパック
5. キナコ


こう見てみると、キャンプに行くのか?というようなものばかりですね。
(というか、幼少の当時に経験したキャンプというものがいかに不健康な食事であったかと思い返すのさ)
Best6に関しては分らないでもないですけどね、特に胃腸が壊れたときにこのお粥というのは役立ちます。
あとはポカリの粉末とか、そういったものが多いですか。
ラーメンに関してはもう、見たくもない、という大量さであります。
あとはレトルトのカレーとかね、これにはフリーズドライのご飯ももれなくついております(笑)

異例ランキングに関して、もうさ、どういうシチュエーションで粉末の出汁の素を使用するわけ?
羊羹は疲れたときに丸かじりですか、超うけた。
ま、初めて知ったのはお替り麺というのがカップラーメンに存在する、と。
食べて汁飲みきってまた投入?じゃ、1.5倍買えばいいじゃんよ。
紅茶やコーヒーに関してはホテルに常備されてるのに、と思います。(しかも砂糖付き)
キナコって。。。牛乳に入れて飲むんでしょうか。
そういうことで、今自分の周囲にはこういう添加物たっぷりの故郷の味がたくさんあってぜんぜん恋しくなりません(笑)
食品じゃないんですが、ホッカイロもたくさんあります。
これはこの季節非常にありがたく、できれば貼れるタイプで6~8時間ものでお願いします。

その当時、こちらに渡航する為スーツケースに荷物を詰め込んでる際に、荷物がいっぱいで入りきらない、と泣きそうになったことがあります。
苦手なんです、こういう作業がね。
そこで姉に頼んだところ、せっせと衣類をコンパクトに畳んだり雑貨を形に合わせて並び替え始める。
そのとき、「え?」と言って手を止め、凝視した一品がありました。

「これは本当に必要なわけ?」

そう問われて改めてハッとした一品。。。それは。。。
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                      洗面器。。。
ま、要らないすね。
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このところ一気に気温が下がって寒い毎日であります。
なので週末は出不精、材料を買い込んでひたすらお家ご飯に精を出します。
土曜は友人3名が遊びに来たのでアジとイワシのフライを2キロも作りましたか、残るかと思ったら完食されまして驚愕です。
日曜は以前から作ろうと心に決めていた一品がありました。
それは焼肉。でも肝心なのは肉じゃなくタレね、タレ。
自作できるということで調べまして下記のレシピにて挑戦しました。

材料

◎みそ   小さじ1
◎砂糖   大さじ2
◎醤油   100cc
◎赤ワイン  70cc

酢    小さじ1
はちみつ 小さじ1
にんにく  2片
すりゴマ  大さじ1
すりリンゴ 1/2個
ゴマ油   小さじ1

◎を鍋で沸騰直前まで加熱。
火を止めて残りの材料を投入、出来上がり。
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香りからして間違いなく美味いはず、と滞在中の友人も楽しみにしていたこの焼肉。
しかし、残念ながらこの国には日本のように肉を薄くスライスする技術がないわけ、皆無。
よって肉厚、これにタレがうまく絡まないのが無念でありますが、出来上がりは無骨ながらも焼肉、です。
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来客はタレが美味しいと皿を舐めておりました(笑
これはもう、ご飯にかけたらまじ美味いと思います。
なのにこの日は米を炊き忘れてしまったんですな、というのもご飯の代わりに作ろうと思っていたのがマントウという、具なしの饅頭です。
これはいつもお世話になってるこちらのブログ、ばーさんがじーさんに作る食卓にインスパイアされておりました。
これはいつもの饅頭作りよりもっと簡単に作れました。
というのはこの発酵という作用によりますが、こちらの作り方を参考にすると発酵も簡単であり力作業が少ないのが良かったですねぇ。
半分の量の小麦粉にドライ・イースト+砂糖を加えぬるま湯でドロドロな感じになるまで混ぜる。
そのまま1時間ほど暖かい室内に放置しておくだけでイイ具合に発酵するんですね、そこに残り半分の小麦粉を入れてこねるだけ。
棒状にした生地を切って蒸し器へ。
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出来上がりは柔らか過ぎずしっかりと弾力のあるマントウでありました。
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来客に、これは和食?と聞かれ、よくよく考えたらどれも和食じゃないですね。
マントウは中華、焼肉は韓国?って感じですか。
基本的にアジアの料理が多い我が家ですが、洋食よりも簡単、というだけが理由ではないですけどね。
体には間違いなく良いのではないかと思います。
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何でか不幸というのは立て続くものです。
午前、昼、午後、とカテゴリー別に降って湧いた問題。
昨日は本当に塞ぎこんでしまいましたか、うちに帰って手酌しましたけどね。
友人が我が家に立寄って、飲みながら話し込みました。
ま、話すと楽になるもんですが、3種の話題に共通点はなく笑い飛ばすしかないような問題もありで。

人生を辛いと感じること、何度か経験してますがこのところ特にそう感じることが多く、特に異国での自分の立場を悲観するようなことが多いと気付き反省中です。

梨木香歩の著書の一冊、その中で主人公が異界と現実の狭間で異界の甘美な誘いを振り切り現実に戻ることを選択した際に言った言葉。

「確かに非常に心惹かれるものがある。
日がな一日、憂いなくいられる。それは理想の生活ではないかと。
だが結局、その優雅が私の性分に合わんのです。
私は与えられる理想より、刻苦して自力で掴む理想を求めているのだ。
こういう生活は、私の精神を養わない


自分は今の苦境において、精神を養っていると感じることが多くあります。
逆にまだまだ自分は未熟である、という考え方も同時に浮かぶわけですが。
友人が電話で、「3度で終わり、もうこれ以上は悪いことは続かない」と言いました。
2度あることは3度ある、というのは日本での言われ方ですが、ネガティヴな意味合いですね。
2度目の時に電話で話したらそういう言われ方されたのか?とも思いますが(笑)

毎日が新しい、そう思って区切りをつけないと、と思います。
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