じわじわと夏が近付くこの中途半端な時期、初夏というにはまだ早く、春というには花も散り。
束の間のこの時期に出回る果物があります。
d0183861_19211852.jpg
この国ではErikといい、李の一種。
ただ、この果物の食べごろはこの緑色の時期となり、日本で言う甘い李とは違います。
食感はしゃりしゃりと、酸味が特徴です。
この国では一般的に塩を付けて頂きますが、水分が多くとても瑞々しい果物です。
この果物が店頭に並ぶと夏はもうすぐそこ、となります。
d0183861_19211828.jpg
ちなみに、我が庭の春菊が咲いてました。
背丈が高くどうしたものかと思案中、花が散ったら短く切りそろえようかな。

夏も間近になるとスニーカーを買いたくなります。
この日も某ショッピングモールへスニーカー探しに午前中に出掛けまして、外に一歩でて日差しの強さに「おや?」と思い、気温を確かめると本日の最高気温30度とありました。驚
モール内は涼しいし、と散々気に入ったものを探し続け気が付いたら2時間近くうだうだしてたところ、さすがに疲れを感じ始める。
d0183861_19211785.jpg
結局決めたんですけど、手入れの面倒な真っ白いスニーカーを買ってしまいちょっと反省中。
(たぶん疲れが原因です)

師匠の店に寄る為バスを乗り継ぎ、着いた途端ものすごい眠気に襲われテーブルに突っ伏して約1時間。zzz
足が痺れて目が覚め、なんだか帰宅の道のりが異常に遠く思えて長く居続けてしまう。
ここまで来たら公園にも寄らずにはいられません、重い腰を上げて公園へ。
d0183861_18575700.jpg
いつ来ても花盛り。
猫コーナーに行くと新生児ぬこがたくさんおりまして
d0183861_18575776.jpg
1ヶ月くらいの幼児ぬこに関しては遊びたい盛りで飛び跳ねまくって撮影不能。
毎回律儀に顔を出してくれる旧・妊婦ぬこ。

毎回関心なのは撮影しようとするとしっかりポージングしてくれる、ような気がする。笑
d0183861_19131605.jpg
しばらく側を離れません、こういう会話の無い関係に癒されてます。
見かけた事の無い子が近付いて来て
d0183861_18575861.jpg
ふと気が付くと
d0183861_18575757.jpg
産後のぬこでした。
来週は確実に子ぬこ用に何か持参します。
d0183861_19432060.jpg
母の日おめでとう。和

帰り際に花壇脇で見つけたこの子は、自分が猫なら絶対にやりたい花のベッド寝転がるというはしゃぎぶり。
d0183861_19135105.jpg
倒れた花を元に戻し、ふと見ると良い子にしてました。
d0183861_19142817.jpg
さんざん遊んで、我が家に付くと汗だくになっており、この日は寝るまで水を飲みまくっておりました。
おかしい、、、どんなに飲んでも喉が渇く。。。
疲れ、だと思いますが軽い熱中症という話もあり。
d0183861_18575959.jpg
これからの季節、暑さに弱い体質なので要注意。
熱中症の予防、いろいろと調べたいと思います。

d0183861_18575687.jpg
我が家の周囲にも猫いっぱい。
何かと賑やかで和みます。





[PR]

気温は徐々に上がりつつも、猛暑にはまだまだ遠く。
今が一番良い季節、我が町内には街路樹にリンデンの木が多く、リンデンの花は葉と共にハーブティとして常飲されるこの国。
今がお茶っ葉の収穫時期となります。
d0183861_20214794.jpg
この花が咲き始めると、吹く風に乗って町中が爽やかな香りに包まれます。

この時期を過ぎると、次第に夏が近づき気温がぐんと上がります。
気温が上がり服装は軽くなり、女性は特に持ち歩くバッグや小物、靴も軽やかな夏仕様に変わり始めるわけで。
この軽やかな季節を、今年は雪がまだちらついてる時期から待ち望んで作り続けているわけで。
d0183861_06092231.jpg
今年も再びクラッチバッグ
d0183861_06024294.jpg
毎度のコンビが夏を目指して再結成の時期となってます。
うちの師匠、腕前には100%の信頼があります。
目下両親・親戚に次いで長生きしてもらいたい老人No.1ですから。
d0183861_06092213.jpg
昨年から大切に保管しておいたオリエンタルな刺繍リボン。
今年はフリンジがちょっと気になる素材となっており組み合わせています。
d0183861_06125352.jpg
内布もちょい派手に。

赤ボーダーとゴールドの組み合わせ。
d0183861_01233935.jpg
これはもう、カジュアルに決めてもらいたい。(誰?)
d0183861_01240402.jpg

いつも作るときに思うのは、こういう小物を持って出かけるというシチュエーション。
割と近所にある公園とか、カフェとかにふらっと夕方出かけたりする機会が多いんですけど、そんな時に持ち歩ける小物。
持ち物なんて小銭(財布すら要らないとか)や鍵、携帯とかティッシュ程度。
持ち物が割と多い場合はトート的なバッグも編んでます、でも最近は大きなものよりも小物の完成で達成感を味わうことが多いかも。

効率的なことよりも、持ち歩くというシチュエーションを楽しめる。
そういう目的で、ひたすら楽しんで創作しようと思います。


[PR]

今年の3月に日本の某友人から、お仕事でこちらに来られるとご連絡をいただいておりました。

d0183861_06024382.jpg

本当に、この一報に心弾みました。
2年前に日本のF市で会って以来、再会をとても心待ちにしておりました。

当日は天気も良くどこにお連れしようかと色々と考えていたんですが、ついうっかり下車駅を間違え旧市街まで行ってしまう。
再開発でおしゃれに変貌したカフェ通りにてブランチ。

d0183861_06092321.jpg

猫カフェ。

d0183861_06092306.jpg

朝食セット、何のこともないピザトーストが2枚も出てきた。笑

d0183861_06125273.jpg

猫カフェ、とはいえ日本のそれとはちょっと違って屋外の野良ネコを常連客並みに入店させる、実に日常的によくある光景の店です。

このエリアは今もスラムっぽい雰囲気が残っておりますが、歴史的にはキリスト教徒も多く暮らしていたこともあります。
近くにはギリシャ正教会のヴァルソロメオス1世総主教がお住まいである聖ゲオルギオス教会があります。

d0183861_06092357.jpg
d0183861_16154861.jpg

何とも神々しい教会でありまして、厄を祓う気持ちでロウソクを灯し(賽銭入れてロウソク買います)家内安全・無病息災を祈る。

d0183861_16154793.jpg

この後は元々予定していたエリアへ移動。

d0183861_06092417.jpg

週末はどこも混雑する目抜き通りを若干外し、お安い衣料品問屋通りを徘徊した後

d0183861_16154869.jpg

まずは飲酒
この界隈はアトリエ的な店が多く、衣料品・雑貨などを眺め

d0183861_16154845.jpg

決して売り物ではない猫の陳列もお馴染みの光景
海沿い目指して坂を下りきると

d0183861_06092325.jpg

このところ頻繁に通うカラキョイへ
うっかり酒のない店に入ったついでに冷たい飲み物でもと頼んだスムージーが

d0183861_06125304.jpg

全く予期せぬ苺牛乳であることに驚愕。
(しかも氷多過ぎ)
長く暮らしてはいるものの、いつも失敗してしまうパターン。
新しいメニューは挑戦すると必ず負け。

ここから更に海沿いの居酒屋へ移動し

d0183861_06125229.jpg

ここで遅くまで飲み続けました。

あまり万人ウケするコースではなかったな、と反省する一日でした。凹
それでも久しく会っていなかった友人の今後の生活を案じつつ、身近に同胞のいるという心強さも感じております。
住居やお仕事、何かと忙しい時期が続くかと思われるMさんですが、落ち着かれたらまたぜひ遊んで頂きたいと願います。

d0183861_06125219.jpg

これから初夏に向け、我が街はとても過ごし易い時期を迎えます。
Mさん、新天地でのご活躍を祈っております!







[PR]

皐月
d0183861_06024356.jpg

既に5月突入、新緑が目に眩しい爽やかな季節。
ハナズオウが散り、公園の水辺には散った花びらが再度美しく地面・水面を彩っております。

d0183861_06092277.jpg
日本の桜の花吹雪に似てますね。
(風に舞うことはないんですが、ボタボタっと落ちてます)
馴染みの公園には猫の隠れ家とする垣根があるんですけど、そこにもハナズオウが散ったピンクの絨毯が大変美しく。
d0183861_06024359.jpg
この場を立ち去り際にふと振り返ると、ピンクの花びら絨毯を踏みしめて
d0183861_06015718.jpg
のし、のし、のし・・・
d0183861_06015742.jpg
ぬっ

ヘビー級な新顔登場。
落ちたタバコの吸い殻がちょっと似合う感じですが、大変巨漢でありました。
体格の割に懐くと腹を見せて甘える、見た目とのギャップがハンパないです。
d0183861_06015759.jpg
横綱に対抗するように、いつものようにべいべーもプレイボーイ風のポーズで甘えます。
d0183861_06125355.jpg
(実に可愛ゆす)




さて、この時期の青空市場には珍しい食材がお目見えします。
d0183861_06024210.jpg
最近、テレビ番組(午前中の主婦に人気の健康番組)で紹介され人気の山菜とか。
こちらの国ではIŞKUN(ウシュクン)もしくはUÇKUN(ウチュクン)という名です。
色々調べて、どうやらルバーブの一種であることが判明。
但し西洋で普及した食用ではなく、野草として繁殖する大黄という方が近いかも。
d0183861_15064173.jpg
(参照画像)
ルバーブに関してはこちらの国では全く売られておりません。
d0183861_15045939.jpg
最近のブームで一般家庭に普及しつつありますけど、市販用に栽培されていないまったくの野生繁殖のものが売られているようなので、季節ものと思っていいでしょう。

ちなみに市場のお兄ちゃんは「皮を剝いて生で食べて」と言ってました。
味は酸味が強いようですので、まずルバーブと思って間違いないかと。
葉には多少なりとも毒性もあるようなんで気を付けないと。
ジャムに加工するのが一番良いかと思います、次回また売ってたら試してみたいかなと思います。

この日の購入品はこちら
d0183861_06024209.jpg
Çiriş(チリシ)と呼ばれてます。
数年前に初めて食した時、香りと歯触りがどこか日本のニラに似てるなー、と感じまして。
余談ですが、日本はニラと水仙を間違って食べてしまって食中毒とかよく聞きますけど、このチリシもどことなく水仙っぽい感じするんで若干食べる勇気は必要かも。笑

基本的にこのような季節ものは茹でてお浸し、カツブシにお醤油というのが定番の我が家。
素材の味を感じる手っ取り早い和食の一品です。
ニラほどの強い臭みはなく、噛みしめて何気にニラっぽいという味わい。
調べたらやっぱりニラもチリシもユリ科に属するようです。
茹でたものを翌日は卵と調理してみる。
d0183861_06092268.jpg
実に美味しく頂きました。
この手の春の草にはいろいろとありますが、過去を振り返りなんとも色んな山菜をマウス的に食したなー、と感慨深く。

イラクサ
ルリジサ
アオイ科の和名不明の草
アカザ

この国の草、俗に山菜と呼ばれる類のものは日本のそれと類似したものも多く、市場で見かけ最初は売り子に質問するだけで通りすがり、二度目には購入するというパターンです。笑

日本にあってここにない、今もっとも恋しいのは「よもぎ」です。
旬の時期に食べる山菜、アクは適度に摂ると薬になると感じます。
(逆に摂り過ぎは毒なので要注意)
束の間の春の食卓を今しばらく楽しみたいと思います。
d0183861_06125219.jpg





[PR]

気温も安定しつつある今日この頃、日中の気温は20度以上とジャケットなしでも外出できる暖かさ。

d0183861_21162541.jpg
吹く風は藤の花の香りを運び、鼻孔にかすかに感じることができ爽やかな季節。
d0183861_21162462.jpg
休みの日は大抵外に出ますが、家にいるときは常に手を動かしております。
週に2個ほど完成を目指し、出来上がるものは夏物小物。
d0183861_04001440.jpg
このサークル・クラッチは定番化しつつあります。
d0183861_04001576.jpg
内布には鮮やかな色味を好む今期の作品。
d0183861_21162587.jpg
男友達にはこのクラッチの機能性はイマイチ理解できないと不評ではあるんですが
d0183861_04001592.jpg
確かに機能的な部分よりも見た目重視の小物であることは間違いなし。
ちょっとそこまでお出かけ、とか荷物の多く必要ではない状況でしか使えませんね。
(個人的にもそう思いますけど、クラッチとはそういうものと割り切って使うべし)
入れるモノと言えば携帯、ハンカチ、ティッシュ、財布、程度が限界。
飾りとしてひとつくらいは持っていて良いかなと思う。

ちなみに徒歩30秒で行ける家の前のスーパーに行くときはクラッチバッグ持ってきますが、帰りは買ったものと一緒にビニール袋にぶち込んで帰ります。
だからー、機能重視じゃないってことよ。( ;∀;)


[PR]
ようやく満開の藤の花。
d0183861_03565048.jpg
三寒四温の繰り返しですが、この日はほどほどに暖かく。
d0183861_03565000.jpg
いつも出迎えご苦労。
春ですね、公園には去勢された猫も多いんですがまだまだ妊婦も多いです。
(ちなみにこの子は出産翌年に去勢されてました)

一昨年まで暮らしていた懐かしい居住区、この日は懐かしの町内犬に遭遇。
d0183861_03565089.jpg
この子もかなり高齢犬です、歳を取ったせいかいつもピンと立っていた耳の片方がふにゃり。
自分もこのところ夕方近くなると三重まぶたになるんですけど、顔のハリが24時間保たないです。凹


この日はいつもの飲み友と約束があり、お互いの居住地の中心辺りで待ち合わせ。
d0183861_03565116.jpg
久々に来ましたよ、カラキョイ
d0183861_03565199.jpg
まずは呑む。
友人は空腹ではないという事で、勝手に注文した前菜はムール貝のピラフと大好きな草、和名はアッケシソウ
(イカリングもありよ)
最近は20時過ぎまで明るいこともあり、はしごする。
d0183861_04001426.jpg
この街の都市計画はある意味成功したと言えますが、昔は立ちんぼの多い石鹸臭香るエリアだったのに、今はとんでもなくお洒落。
d0183861_03565231.jpg
裏通りはおされカフェ通り
d0183861_03565259.jpg
アトリエ、とかの類いも多く昔の乱れた風紀は完全に払拭された感じ
d0183861_03565207.jpg
それはそれでちょっと悲しいんですけどね、お洒落=物価上昇ということさ

はしご前、必ずと言っていいほど立ち寄る大手甘味屋で
d0183861_03565241.jpg
この日も堪能、右はピスタチオの粉末をパイ生地で包んだ友人の大好物、ゲリン・ボフチャス。
私は何でもイケるんですけど、真ん中に純生クリームを店員に多めに盛ってもらい大喜び。
(ちなみにレジのお兄ちゃんには面が割れており、酒の勢いで毎回大食いしてます)

甘党ですが、酒も好きという事で口直しで再び麦酒。
d0183861_04001327.jpg
この辺りで友人の足取りが覚束ないような感じだったのでタクシーに乗せ、自分はフェリーで対岸の我が家へ。

いつもはフェリーの後の乗り継ぎに地下鉄使うんですが、時間もさほど遅くなかったんで何気にバス乗車。
降りたら目の前に羊並みの大型犬野良がおり、瞬時に目が合った途端に愛されたらしく
d0183861_04001400.jpg
ちょっと困った大きさなんで(立ち上がったら完全に同じ目線)ガソリンスタンドに救助を求め引き離される。
お陰でぜんぜん酔えてない事に気付き、帰宅後に軽くもういっぱい引っ掛けて終了。

気が付けば、この日は朝から公園に始まり長い一日であったなーと回想。
d0183861_03565105.jpg
ライラックは故郷にもある花でして、香りにちょっと故郷を思いました。

余談ですが、友人を待つ間にぶらついた我が街で
d0183861_04001547.jpg
デスノートの置いてあった店に登場の新製品。
嫌な事のあった日にでも買いに来ようと思いました。


[PR]
気温もそろそろ落ち着いて春の花が色とりどりの良い季節。
d0183861_01435648.jpg

桜に似たアーモンドや杏は散り始めましたが足元の小さな道草がつける花はなんとも奥ゆかしく。

案の定、天候が一転し週明けは雨。寒
とは言えこの雨が上がると草木も新緑が眩しい季節となるはず。望
気持ちは既に先々月から夏を目指しているわけで、創作品は次々と生まれております。

d0183861_02100776.jpg
この素材は本当に硬くて指が痛くてたまりません。
d0183861_20411307.jpg
しかし気持ちは暑さを求め、麦わら素材はいろいろと創作意欲を掻き立てます。
d0183861_20411394.jpg
毎度定番のスクエアバッグ。
持ち手はレザー(本革)が似合います。




夏を前に、自分の周囲ではダイエットする女子が異常に増える昨今。
一番の若手女子(25歳)が常飲する軟水のミネラルウォーターにイチゴとかキノアとか、見た目浮遊物いっぱいの奇怪な水筒を持ち歩いており何気に気持ち悪く。
(大量の水で空腹を紛らわすついでにビタミン・ミネラル補給とかうん蓄あり)

確かに、これからの季節薄着になりますので、特に腹部と臀部をスリムにしたい気持ちは分かります。
分かります、が・・・

自分はこのところずっと日曜になると取りつかれたように甘味を求めており、炊事洗濯後の休憩と称して作るのは焼き菓子。
先日ネットで見つけたのはフランス菓子、しかも家庭で作られる素朴なお菓子パンビーを知りました。
なんせ材料がシンプル。
(事前にカスタードクリームを作らないといけませんが)
BPもイーストも使わない、要は発酵が必要ないのにそれなりに膨らむのは卵白の撹拌が大切となります。
d0183861_01492643.jpg
実際に焼き上がって、もう少し膨らんで欲しかったなーと思いつつも慎重に2分割。
d0183861_01492632.jpg
カスタードを塗った生地の上に旬のイチゴを乗せ、その上にホイップした生クリームを塗ってサンドし完成。
d0183861_01492600.jpg
初めてにしては上出来。
パウダーシュガーを切らしていたのでグラニュー糖を振りかけて焼いてますが、これはこれで問題なく美味しいです。

痩せたい、でもスイーツは別腹、というJK並みに揺れているオバサンです。凹
一切れ食べて満足すると、残ったパンビーのカロリーにちょっと慄きまして、半分をお向かいのご近所さんにお裾分けしましたけどね。

できれば、麦わらバッグを持ってお出かけする時はスリムな体型に白シャツ着て、上向いたヒップにカラージーンズが理想、などど妄想してましたが、どこかで間違ったスイッチが押されてしまったようでスイーツ作りは当分週末に黙々と続きそうです。
※食べたあとは罪悪感か自転車で近所を暴走という行動もありです。疲
d0183861_20411488.jpg
雨が上がったら往復約10キロを自転車乗って公園まで出かけよう、と思います。


[PR]

4月も半ばとなりました。早
この時期、馴染みの公園に近い、これまた大きな公園なのですが4月は平たい敷地全体にチューリップを大量に咲かせていることで有名。

d0183861_01435425.jpg

友人親子と待ち合わせ、人ごみの少ない午前中の出発となりました。

d0183861_01435443.jpg

既に色あせる花もあることから、今まさに満開の頃と思われます。

d0183861_01435469.jpg

ここ数年この時期を見逃すものかと、天気予報やちょくちょく通って花の開花を予測してます。

d0183861_01435520.jpg

今年の感想ですが、なんとなく品種が以前に比べて減ったかも、と。

d0183861_01435512.jpg

しかしながらこれだけの花が一斉に咲いてる絵と言うのは圧巻です。

d0183861_01435547.jpg
d0183861_01435598.jpg

午前中の散水後、きらきらと清々しい光景です。

d0183861_01435657.jpg

公園入り口横には花の販売所もあります。

d0183861_01435658.jpg

この公園のある通りは猫多し。

花より猫。笑
d0183861_01492414.jpg

友人を待つ間に絡まれる。

d0183861_01492420.jpg

きちんとポーズとってくれたのは有難いことですが

d0183861_01492537.jpg

股開かれたので退散します。春

この公園から徒歩で約20分の場所にあるのが馴染みの公園。
(ここでブランチという流れ)

d0183861_01492571.jpg

実際見比べて思ったのは、今年は馴染の公園の方がチューリップの品種は豪華だったかな。

d0183861_02100807.jpg

チューリップの後に見頃なのが

d0183861_01492519.jpg

藤の花
(今年はちょっと早めかな)
この公園の一角にある藤の花のトンネル。
特に雨上がりは芳香を放ち、目にも嗅覚にも春を感じさせてくれます。
今のとこ八分咲き程度、また週末に満開を楽しみたいところです。

花の開花を待ちながら、ふと思うとこの花が散ると初夏が近いということです。
土日で気温は22度以上となり既にジャケットは不要な季節。
但し風邪ひきが異常に多いのはこの季節。
油断して朝晩薄着だったという者が多いです。

d0183861_02100879.jpg
皆様もどうぞ風邪にはお気をつけくださいませ。



[PR]

長年の友人にOという男がおります、知り合ってかれこれ18年くらいの付き合いです。
このブログにも頻繁に話題提供してる奴ですが、2013年くらいだったかに結婚、今じゃ4歳児の父。

昔っから知ってるのである程度の性格は熟知してるんですが、こやつの趣味には毎度呆れることばかり。
趣味はスポーツからファッション、車から食生活に及ぶこと全て。
※20代後半はローラースケートに夢中になって地下の駐車場でこっそりと練習して近隣住民に不審がられたり、趣味のアメ車は手をかけていた割りにあっさり事故って廃車にしたり、と結果は全て没。

さて、最近の趣味は何かというと

d0183861_19000534.jpg

土・・・。

きっかけから話すと数年前に購入した郊外の一軒家。
大変広い庭があり、購入後もリフォームばっかりでここ2年ほどでようやく家屋部分が人並みとなり、その後は庭作りに力を注いでる様子

ある日、奴の実家で母上たちと食卓を囲んでる際に、食後のデザートで皿にのった果物の皮を母上がビニール袋に詰めはじめ、帰り際に
「O(息子)、持って帰りなさい」
手土産のようふに生ごみを渡す。

どうやら堆肥作りに夢中になってることがこの時点で判明。
それから半年ほど時間が経ったある日
「お前の職場ではコーヒー(フィルター)あるか?」

あるけど、何よ。

ちょっと不審に思って追及したところ、堆肥作りについて滔々と語り始める・・・。
(画像掲載は躊躇しそうなえぐいみみずのお話)

こやつ、俗にいうミミズ堆肥というものに夢中になっておりました。
仕方なし、職場で毎日大量に廃棄されるコーヒーの出がらしを5日間溜めといてあげました。

実はこのコーヒーかす、自分の家の庭用に3日分ほど集めたことがあります。
持って帰ったコーヒーは乾燥させ、庭に撒いて猫が排泄するのを防ぐ目的があったんですね。
(我が家の庭には現在春菊があり、定期的に収穫できるようになってます)

そろそろ気温も上がりつつあり、新たに種を撒こうと思っていたのがコレ↓

d0183861_22103256.jpg

頂きもののシソの種。

出来上がった堆肥をもらうという条件で、友人Oのために3週間ほどコーヒーの出がらしを集めてあげ、先日初めて出来上がったという堆肥を頂きました。
実際に初めてこの堆肥を見て、実に豊穣な土の香りと栄養たっぷりって感じの土色に、不覚にも友人を褒めてしまいそうになる。
(ちなみにこの男、ケチなので絶対にミミズは渡さないでしょう。しっかりと土のみ選別、って要らんわミミズ)

d0183861_22103207.jpg

雨の上がった週末、柔らかくなった庭の土を耕す。
(耕すって言ってもフォークで地味に掘り返した)
アパートの共用スペースを私物化してますが、雑草抜きとゴミ拾い(マナーゼロの国なんで吸殻とかゴミが多いです)し、ささやかな家庭菜園完成。

万が一の為に別個で植木鉢にも、これは100%堆肥使用。

d0183861_22045690.jpg

春菊に続いて今年はシソも食べることができれば、夏の麺生活が充実しそうです。夢





ここまでは自分の話でしたが、問題はこの友人Oの異常なまでの堆肥に対する執着です。
この男の性格を知ってるだけに、愚問と知りつつも問わずにいられなかったのが堆肥の利用目的。
土に還りたい願望なのか、まさにイスラム教徒(土葬だから)と小ばかにしてみたんですが、肝心の利用目的は
庭の花に
なんとも、、、この生産性の無さ加減。
いつものように遠い眼差しになってしまった自分。。。

この男、結果よりも過程が大事というオタクであることを再認識しました。
ミミズと戯れ、良い土作りに夢中になること。
はたまた生ごみの収集に夢中になって本末転倒になりかねないこのオタク加減。

最近はゴミくれとひつこく、うざいので引き換えに金銭でも要求しようかと思案中です。
ちなみに、ミミズ堆肥と言えば聞こえは良いが簡単にいうと
ミミズのうん▽、ですから。笑

Oが堆肥作りに飽きちゃう日、その日は遠からずやって来るでしょう。
奴の葬式には育てたミミズと一緒に埋葬、と思います。


[PR]

卯月とは卯の花の咲く季節として呼ばれるようになったそうな。

d0183861_22015900.jpg

こちらでは4月は毎年恒例のチューリップ開花の季節、市が最も力を入れてこの季節はどこもチューリップが植えられます。
今年は例年よりもちょっと遅めかと思いますが、3~4割は開花してるようです。

d0183861_22015951.jpg


馴染みの公園も、規模としては小さいながらもチューリップが楽しめます。

d0183861_22015945.jpg

いつもの猫コーナーへ行く途中

d0183861_22020081.jpg

今年は配色が実に見事。

d0183861_22020007.jpg

ゴージャスな品種だなーと感心。

d0183861_22020129.jpg

チューリップに気を取られておりましたが、他にもハナズオウや雛菊のような花も盛りです。

d0183861_22020344.jpg

枝じゃなく幹にも咲くのか、ハナズオウ。
ローズマリーが新たに植えられており花が咲いておりました、匂いが好きなのか猫の溜まり場と化す。

d0183861_22020278.jpg

(確実に排泄用。凹)

d0183861_22020228.jpg

ローズマリー、花の色が好きです。
芝生に行くと呼んでもないのに駆け寄って来る猫多し。

d0183861_22020112.jpg

(うっかり足元すくわれないように要注意)


チューリップの植えられている花壇に目を奪われていると

d0183861_15033678.jpg

ぬっ

d0183861_15023903.jpg

昨年も同様、この子は花が大好きな様子。
(通りすがりの同胞や犬も気にならないマイペースぬこ)

d0183861_15025613.jpg


いつ来てもここで再会できる子です。
特にべったり付きまとわず、顔出してからしばらく一緒にいると爪研いだり寝転がったりと一通りの手順を踏んだのち去る。笑

チューリップの見頃は今週末から来週にかけてかと思われます。
このタイミングを逃さぬよう、天気予報のチェックに余念がありません。

d0183861_15031891.jpg


最近の創作

d0183861_22103251.jpg

これは今シーズンも定番のワッフル。

d0183861_22103354.jpg

この色味、ヌガー色なんですが一番人気の素材色です。

d0183861_22103341.jpg

ウッドリングをワンポイントに。

d0183861_22103337.jpg

昨年からマイ・ミシンを使って内布のポケット部分などなんとか縫えるようになったんですが

d0183861_22045610.jpg

やはり師匠の域には足元にも及ばず。神
師匠のまっしーんは工業用ミシン、馬力が違います。
いろんな意味で師匠には長生きしてもらいたいな、と実感する今日この頃です。


[PR]