気温が10度以上に上がったのも束の間、週末からまた寒さが戻りまして日曜から霙混じりです。
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また調理熱が再炎の今日この頃。

市場で小ぶりの鯛を一匹買ったので
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鯛飯

鯛は買ったが小ネギを忘れ、ドライ三つ葉を振り掛けてしのぐ。
奥のは蒸しキャベツ、カツブシと醤油で充分美味しい冬野菜。

気温がちょっと上がった先週始め頃、汁物ばかり続けて作っていたのでさすがに飽き始めまして
肉屋で鳥手羽を買い、いつもなら簡単に焼いてしまうところなんですが実は冷蔵庫に長いこと寝かせていたあるものがありまして。

それはコーラ
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自分、絶対に口にしない飲み物のひとつです。
なんで我が家の冷蔵庫にあるかというと、友人が遊びにきた時に出前を頼み、注文したにも関わらず飲まずに放置されて行ったものであります。
いかんせん、この国の多くの人はコーラは水、的な暴飲が多く、お出かけにコーラを小脇に挟んで出掛けるご一家とか、カフェでケーキ+コーラ、とか、どんだけ甘党なのさ、という光景は日常的です。
(しかも冷えてなくても平気という強者も多し)

そんなアンチ・コーラの自分でも、これには食指を刺激されたという一品があります。
それは
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鳥手羽のコーラ煮

簡単さが魅力の一品、甘いだけじゃなく赤唐辛子入りでかなり辛めに作ってます。
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コーラを投入した時は「うぇぇ、毒かも」と思えたくらいにじゅわじゅわっとしてましたけど
ぐりぐりと煮詰めて出来上がり、一口たべて
「こりゃ酒のツマミ」と思う。
次は飲まずに煮込み用としてコーラ購入ありよ。

週末はなんだかんだ焼き菓子、面倒な時は買ってしまいますけど
この度は、間近に迫ったバレンタイン用のガトーショコラ作りの為に買ったチョコが余っていた事もあり
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チョコレート・シフォンケーキ
(+栗の渋皮煮で彩りの無い茶色づくしで凹)
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甘さはちょっと控えめに、理想には程遠い膨らみでしたが。凹

肝心のガトーショコラは明日オフィスに持って行く予定ですので画像なしです。
(まー、明日は職場の子達に感想を聞いてみますよ)


そろそろ素材を変えようか、と思って数日間はカギ針を握っておりませんでしたが
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またかよ、の雄鶏完成
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気温も下がりましたので、また再開してます。編

でも、ちょっと体が重いような感じもしており、早く気温が上がって体を思い切り動かしたいと思う今日この頃です。
(週末のお茶に焼き菓子も食べ過ぎた)
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蕾を多くつけた花が多い公園、早くまた行きたいなー。


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気が付けば、15年ぶりに引っ越しを経験したのが昨年の1月始め。
今の住居に引っ越して1年が経過したことに気付きました。

ふと、今と昔の住環境のメリットデメリットについて考えてみました;

新住居メリット
・割と小ぶり、一人暮らしには部屋数・大きさ共にジャストサイズ。
・床面がフローリングなので拭き掃除がしやすい。
・住戸前面にある庭が使い放題、勝手に家庭菜園として利用可能。
・雑用をこなす用務員が同じ建物内に居住しているため、簡単な修理や買い物をこなしてくれる。
・大きな幹線道路が徒歩5分圏内にも関わらず、建物周囲の庭が広く確保されており騒音が届かない。
・地下鉄駅が近いので長距離移動にタクシーの利用がまったく必要ない。
・金曜に大きな青空市場が開催、週に一度の必要な買い出しを済ませることができる。

旧住居メリット:
・部屋数も大きさも適度、日当たりも良く入居者数も9軒と馴染みやすい戸数。
・内装の造り、特に壁の塗装が品質高し。(ペンキの品質が良いので拭き取り可能)他にWC・浴室スペースが広く(ムダに?)ゆとりあり。
・近隣に商店街あり食糧から雑貨まであらゆる必要品の入手可能、地域コミュニティとして顔馴染が多い。
・幹線道路から徒歩10分以内、住居裏手に大きな区立公園(災害時の地域避難所)もあり、イベント開催時や日常生活上利用する機会が多い。
・月曜に大きな青空市場が開催、商店街での買い物よりも安く購入できる。
・専用用務員がいないため管理費が安い。

新住居メリット    
・なぜか壁面を上下に走る暖房用のパイプ周辺からコンクリが粉砕したような砂が落ちてきて、日々ジャリジャリしてる。
 壁の塗装も安い水性ペンキ、作りも壁面が凸凹していて見た目が美しくない。(床もフローリング下の凸凹あり)
・入居者数が多く、現状真向いの老夫婦一家としか顔馴染みではない。特に上階住人の悪質なゴミのポイ捨てやカーペットのゴミ払いでうかうか窓も開け放てない。
・近隣に商店街が存在しない。スーパーは数種あれど、必要なものが一カ所で入手できず移動が必須。
・大きな幹線道路が近いため、治安的に安全性が確保されていない。(夜の独り歩きは道を選ぶ)

旧住居メリット:
・壁、床、天井からの騒音が尋常ではない。燐家の会話がほぼ筒抜け、下階の子供の夜泣きや上階の親子喧嘩、下手すると電話での会話内容が丸聞こえで耳栓なしでは寝付けない。
・日当たりは良いが、窓の建枠がサッシではなく木製の為、年々隙間風が吹き込み冬の居間はとても寒い。(寝室は問題なし)
・治安の良い立地ではあるが、地下鉄などの公共交通機関の利用駅が遠くタクシーの利用が必須。
・都市開発ラッシュにて近年は至る所で建設工事、大型トラックの通行や工事の粉塵が多く、騒音もひどい。

新旧住居の比較、要は一方のメリットは他方のデメリットとなるケースもありますね。
未だによく足を運ぶ旧住居エリア、場所も熟知していることもあり顔見知りの商店街で用を足すことが多いわけで。
変わりゆく風景、最近は高層マンションがすごい勢いで建設中であります。

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線路脇のこの通りは本当に長閑で好きな場所でありました・・・。
旧住居跡はと言うと、既に全ての階に達しておりました。

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4階建てだったのにね。
同じ通り沿いも次々と取り壊し、再建設中

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こんなに建設ラッシュなら活気があっても良いのですが、どうも寂しさしか感じられません。
この界隈の顔馴染みも今では残り少なく、いずれまた戻ってくる人々なんですが自分が戻る予定がないわけで。(賃貸者)
仕立て屋のH爺も、実は最近立ち退きを強要されたうちのひとり。

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旧店舗の真向いにある新築物件に渋々転居したとのことでまずはお祝いに。
旧店舗は中二階で広い上に家賃も安かったそうですが、新店舗は賃貸料金の値上げと手狭になったことが残念そうです。
この方の場合は違うエリアへ引っ越すと顧客を失います、地域に根付いた職業だけに同じエリアに留まるしか方法はありません。
賃貸料金の値上げは今後の仕立て料金に反映されるでしょうね、こうやって世の中は暮らし辛くなっていくものなんですね。

日本のバブルの当時を思い起こさせるこの建設ラッシュ。
アパート、マンションなどの物件が増えてもこの先はたして入居者がいるのか。
専門家の話では、多くが空き物件となり賃貸料金を下げざる得ない日が近いとか。
自分としては、やはり住み慣れたエリアに戻りたい気持ちが強いんですけどね、ここが住みやすい環境であり続けるのか判断次第です。

ひたすら公園の為だけに帰りたい、と思う気持ちが募ります。

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世代交代はあれど、この公園と猫だけはずっと好きだと思います。





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節分も過ぎ、このところちょっと気温が上がり始めた我が街。
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いち早く春を告げるのはこの花ではないでしょうか、オオイヌノフグリ。
小さく可憐なこの青い花(ピンクや白も稀にあり)を見ると大寒とは言え春を感じます。

そんな先週の出来事、公用にて中央アナトリア地方のK市に行っておりました。
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ご来光を雲の上から拝見。
我が街近郊も山の頂上にはチラホラと雪が見えます。
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しかし30分ほど経つと真っ白。寒
国土の広さも然ることながら、厳しい寒さのK市目指して約1時間半ちょいのフライト。
到着して、案の定空港建物まで20mほど歩かされるわけで。
足元注意の気温−8度、早朝と日没後は−15度という街。凍
しかし、生まれも育ちも北海道の自分にとって、この程度の気温など屁だ、と強気で挑みましたが
寒いものはやっぱり寒いのだ。弱

このK市から車で1時間半強の移動でA市へ。
寒くても蜃気楼ってあり得るんですね。驚
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1時間足らずの用を済ませ、再びK市へ戻る。
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ひたすら真っ白で何にもなーい。

空港へ行く前に一仕事終え、晩ご飯を頂く。
えらく若いオーナーの店(37歳)、肉料理メインということですがまずは前菜が沢山登場、その中でも
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焼き茄子
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白インゲン
これは茹でただけのインゲンにお酢とレモン、ゆで卵とスライスしたタマネギのサラダ系です。
メインはこの地方で好まれるラム肉を主にした盛り合わせ
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臭みのない柔らかなラム肉、これまた自分の地元と被るんですけど(ラム肉といえばジンギスカンだろ)これはこれで美味しゅうございました。

食べ終わって、デザートとコーヒーも出てきて、食後に皿が片付けられて発見
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オーナーの友達が漫画家らしい、ということでオーナーの似顔絵。
似てないですよ、ぜんぜん。
いろいろとお持てなしありがとうございました、でもくそ寒いので次回は秋くらいまで行きたくないから。

こんなに食べてもアルコール無し、土地柄もありますけど空港でも販売してません。
翌日、ワインが無くなっていたのでいつもの店に行くと、通常21TL(約600円ちょい)で気に入ってる赤があったんですが、レジのお兄ちゃんが

「40TLに値上げしてるんですけど良いですか?」
倍の値上げって・・・絶句。

もちろん買わずに帰りましたけど、なんかこの国のこういう出来事が普通に起こることが最近とってもストレス。
別の店でまだ値上げしてないようだったんで即購入。
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この日はちょっとやり切れない気持ちでバーガー屋で買ったポテトで済ませる。
(イモだけ揚げてください、と頼むことに抵抗のない疲れた会社員です)

民衆の娯楽を奪う国、なんとも悲観的な気持ちでいっぱいです。
(アメリカよりはまだマシだけど)
今回訪れたK市で、お茶休憩した鄙びたガソリンスタンド横にあったのが
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欲しくない。笑

UFOキャッチャー、ショッキングピンクの熊と目が合ってちょっと怖くなりました。疲


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久々に馴染の公園へ足を運ぶことができました。
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相変わらずこの方はすぐに参上します、旧妊婦さん。

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しばらく来ないうちにこんな立派なものが公園の片隅に出来ていた。驚
冬は毎年雪が降る我が街、1月早々の大雪でボランティア、もしくは区が設置を決めたと思われる。

雪が降ると忙しい、ここ数年はインドア生活が充実。
問屋街にて特価で購入した素材を使用してこういうものを作成。

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一目ぼれ素材、しかし特価というだけに同じものがなく一個限りの制作品。

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このひらひらの花びらが被るととても可愛ゆす。

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葉っぱにつけた銀色のタグ。

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先週の問屋街で男買いしました。

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この素材は編み上りが色むらっぽくて何度もほどいては悩み、細糸なんで色にバラツキを持たせるため贅沢な二本取りで編む。
功を奏して厚みが出て、色むらもまばらになり納得の仕上がり。

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マフラーなのにミニマフラー付。疲

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この素材も画像では発色が悪いんですが実にハイカラなのです。

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ちなみに犬。

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ミニマフラーは着替え用の赤と緑あり。疲

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こちらは特価素材ではなく、単なる一目ぼれ素材。

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ウサギの耳がこれまた可愛ゆす。

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これは今季お気に入りの素材、超ふわふわな肌触り。

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なんの動物かというと

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パンダ🐼

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マフラーに関しては、まさかこのようなまっしーんで作られたとはだれが想像できよう。
お蔭で万年の肩凝りです。凹

週末に、こやつと待ち合わせ。

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最近は主張がはっきりとしてきた4歳児、口も達者になってきて可愛い盛り。
(うるさい時は父親のスマホでマンガに夢中、自分の世界に浸りっきり)
それでも、こやつの要求に対し
「じゃー、キスしてくれたら要求に応えよう」
と言うと
速攻で抱き付いてきます、この点はまだ4歳児。

何歳まで、このような騙しに引っかかってくれるんだろう。。。寂
今のうちに思う存分抱きしめておこうと思う次第です。

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まだまだ雪のちらつく1月下旬。

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春の花や新芽が恋しい今日この頃、です。
(でも南天の実は冬に映えるのだなー)

さて、またもやこのような画像が送られてくる・・・More








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天気の良い土曜の休日。
友人の依頼で馴染の問屋街に買い物に付き合っておりました。
何事も出発時刻の遅い彼女、約束の時間にはまだ余裕があったので(それまでに自分の用事を2件も済ませたわ)軽く茶菓子などをつまみながらお茶。

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お茶を飲もうとした時、突然友人から「早めに着いた」と連絡。凹
味わう暇もなく頬張ってフェリーに乗船。
心の底から呪った。友

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天候は良いんですが気温は低く3~5℃程度でしたか。

一通り彼女の買い物を済ませ、朝から(って昼近くに起きてるくせに)何も食べていないという彼女が鯖サンド食べたい、と言い出し

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ひっさしぶりに食べてみる。
(パンがデカいので中身だけ食べたら残りはカモメのエサに)

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腹がくちると飲みたくなるわけで、夕暮れ時のガラタ橋を渡り

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港前の居酒屋へ

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駆けつけ一杯の美味いことこの上なく
当然2杯目と飲み続けてると、友人がうるさくせがむので

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居酒屋の一角が編み物教室と化す。

彼女は最近こういうこと始めたいらしく、この日の買い物は毛糸とビーズでした。
さて、何を作るんでしょーね。(っていうか作れるんでしょーか?)

居酒屋を出ると老舗の甘味店へ。

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中東代表菓子勢揃い。
飲んだ勢いで平らげ、気が付いたら

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友人宅近所の飲み屋に拉致られてて
記憶がちょっと寸断したところで気が付いたら帰宅のバス車中でした。

家についたらちょこっと午前様になってて、カバンの中身を取り出していて「おや?」と思ったのが

財布がない。。。

海外生活長いんですが、そんなこと以上に人生において生まれて初めての出来事に酔いが吹っ飛びました。
友人に電話したところ、さっきまで飲んでた馴染の店に落としたらしく既に保護されておりました。凹
不幸中の幸いではありましたが、普通のボタンもファスナーもないショルダーバックにお金を払った後でさくっと入れたつもりが。。。つもり、であったという事実。
最近では財布を買い替えないとと思って物色しており(布製で使い勝手が悪くなってまして)今回の一件で買うべきか買わぬべきが更に悩んでおります。

「年老いたな、自分。。。」と言うと友人は
老いのせいじゃなく原因はアルコールだ、と即答される。凹

最近、ちょっと調子に乗り過ぎの感も否めず。
改めて身辺気を付けないといけないと思いました、はい。

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財布探しで慌ててる最中に・・・More





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雪はすっかり溶けてしまってドロドロの雨。

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やっぱり我が家の建て付けはよろしくないようで、暖気の漏れる窓辺に野良ぬこが溜まります。
この大雪を乗り切っただけでもエライもんです。

今月に入り、公私の私の部分が異常に忙しくなり、お役所巡りに奔走しておりまして本日ようやくひと段落したところです。
お役所、とは言え日曜も受付可能な某所で早朝から3時間も列に並んだし。
平日は時間を割いて遠方まで行き、列に並んではお役人の鬼のような対応と一般常識の欠如した移民の中で一人泣きそうになっておりました。

昨年8月からいろいろと準備していた某申請、提出書類の多さに加え役所のくせにつまんないミスをされ、再提出願いを依頼して通常の倍の時間がかかったり、担当者の異動でたらい回しにされたりで本当に疲弊し切っておりました。
それもようやく完了となり、晴れ晴れとした気持ち、とまでは言えませんけどようやく通常業務に集中できそうです。

先日はまだカオスの毒にやられておりましたが、寂しく家路を目指していたこの日、わざわざここまで来たんだからと寄ってみた問屋街。
(ちょうど乗換駅のある場所)

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天気も良かった昼下がり。
鬱々と溜まった毒を放出すべく、喧騒に紛れる。

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雪のせいか四人衆から兄弟ふたりになってた。

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高品質・特価下着を売る店(次回はぜひ覗きたい)

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未だに購入勇気の出ないDr.ヒル
(肩凝りや頭痛、打撲の内出血にぜひ)

いつも立ち寄る園芸店でこの度購入した多肉

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毎回ですが半年も生かしたことがありません。凹

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寄せ植えセンスがないので別個に植える

この時期はいつも風邪で寝込むことが多いので、年末辺りからサプリを摂ったり睡眠時間を増やしたり気を遣ってます。
先日市場で買ったブラッド・オレンジ

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割と甘味が強いのでグレープフルーツと混ぜてます。

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グレープフルーツだけだと苦みが強いので割って丁度良い甘さです。
※赤ワインに混ぜると悪酔いしない今日この頃
風邪予防にはビタミンかな、と思う。





忙しい、でも手は止まらないと。

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いぬ(骨付き)

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ラム

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ハリネズミは新生児用のコットン100%

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ウサギ・マフラー(照明が暗いので色味が良くないんですが)

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ラム・マフラー

ちなみに問屋街の毛糸売場ばオバサンたちで違うカオスが出来上がってました。
まー、問屋の安さってのは我が家近所の店に比べると1/3の価格ですからね。

役所のカオスから問屋街のカオスへ。
気が付いたら必要ない石鹸を10個も買ってて自分が壊れ始めたことに気付き退散。

今は多肉たちを眺めて春を待ちたい、と思います。疲








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先日、ある映画を懐かしく思い出し、酒の勢いもあって即ネットでレンタルしてしまいました。

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89年当時、好きな作品としてビデオも購入した記憶あり。(現在は実家の押入れで就寝中)
何度も何度も、俳優のセリフを暗記するくらい観た記憶があります。
(当時は英会話の勉強に夢中だったこともありますが、スピルバーグ作品は特に好んで鑑賞してたかも)

90年代に入り自分も生活環境がガラッと変化したこともありますけど、個人的なものじゃなく世の中の変貌ぶりが激しい時期だったなーと回想。
音楽で言えばレコードからCDへ、MDなんてものも一瞬あったなー。
映像はDVD化、今じゃビデオテープはあってもデッキが無いので押入れで寝かせるしかないわけで。
世の中のデジタル化がどんどん進んで現在に至ります。

今回レンタルして、「あ~、懐かすぃ~っ」なんて叫びながら鑑賞開始したんですが・・・。


当時丸暗記に近かった俳優たちのセリフ。

もちろん目は字幕もきちんと追うんですが、ものすごい違和感しか感じないという、、、。

作品の内容的にはとても懐かしく、今でも良い作品であると思います。
ただ、この違和感を感じさせるものは何か・・・。
それは字幕であったわけで。

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ニュアンスとか、セリフの言い回しとか、時代の変化とかいう簡単な問題ではなく、完全なる誤訳が多いという事実。
89年当時の自分の脳に、この誤訳が何の抵抗もなく受け入れられていたということにも大いにショックを受けました。
ちょっとホロ酔いでしたけどね、それでも
「え?何よ、この字幕は」
と憤るレベル。

完全なる誤訳とは何かというと名詞として俳優の発する言葉が、字幕では完全に違う名詞になってるわけ。
例えば、主人公の女性がショッピングしてる夢を見ながら寝言をつぶやくシーン。
そこで出てくる単語、字幕ではリップスティックとありますが
自分の耳にはどうしても
チョップスティック(箸)
にしか聞こえません。

鑑賞後、ゆらゆらと過去28年の歳月を行きつ戻りつ。。。
しまいには憤りさえ感じ始め「誰が翻訳したんだ」と調べ始めたところ・・・
この業界の大御所であるこの方の作品と判明。

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実に驚いたわけですが、ネットで調べると割と酷評されてること、今更ながら知りました。
大御所もかなりの高齢ですね。(でも89年当時は働き盛りだが)


自分の耳も海外生活で多少こなれた感はありますが、今回の一件はちょっとショックだったので書き記しました。
作品によってはこういう誤訳でおじゃんになってしまうものもあるでしょ。
自分自身も言葉を生業としてますので他人事ではないなー、と感じます。
(字幕関係は未経験ですが)

まー、それでも80年代は最高でしたね。(〆になってないが)
今週の「マツコの知らない世界」の放送で出演の小室を見て気分はすっかり80年代。
ブーム再炎は映画から音楽、という今日この頃。
老いたなー、自分。笑
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※80年代で検索した画像たち。
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古今東西、思い出は80年代というキーワードでごった煮状態でーす。
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先週金曜の夜から、大雪です。
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週明けの出勤時、我が家周辺も長靴じゃないと歩けないような降りっぷりです。
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当然、とはこの国だけのことですが通常より30分以上も遅く来た職場には誰もいないわけで。
ぼちぼち出勤してくる誰もがエンジンかかってなくて、かく言う自分も窓辺にミニ雪だるまをこさえて愛でているような状況です。

さて、先週は海外から友人一族が遊びに来ており、金曜の朝から(この時点では気温10度以上)会いに行っておりました。
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ご高齢の母上と嫁と友人。
(年末から友人と、甥御がインフルで散々なご一家)

観光で外せないのはトプカプ宮殿。
但し、観光ダメージの大きい事件も頻発にあったのでこの観光メッカもがらがらの空き状態。
それをチャンスとばかりに大きな修復工事中ということで、目玉展示物の宝物館が閉館。凹
仕方なし、別チケットとなる宮殿内のハレムを見学することに。
(日本でいう大奥、ですね)
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暗い小道を抜け
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なんとも神々しい部屋が出現
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ハレム内でも権力のある皇后のお部屋などは装飾が素晴らしい
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何度も見学に来てますが、いつも感動あり

身分的に低い(見初められてない若い女子たち)者は普通の寮みたいな場所に住んでたりしたらしい。
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(ここには入れないんですが、外観は質素)

宮殿からは海峡ビュー
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この海峡は黒海へと続き
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反対側はマルマラ海へ続く

ここまでは天気も悪くなかったんですが、この1時間後くらいにいきなりの霙。寒

母上には寒過ぎたかと思われ、宿泊先に戻ってから友人夫婦と一緒にランチ
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キョフテ、肉団子です。
※ポテトがジェンガみたいで緊張感

この後、雪が激しくなり大渋滞の中を夕食へ。

この後、雪がモーレツに降り始め地下鉄の乗り継ぎで帰宅。寒
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その時はこんなんでしたが
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翌日は膝丈まで積もってた。凍
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母上からの土産と思われる和菓子、こんな寒い日は家でのティータイムが一番。





この後、母上たちの帰国便がキャンセルで軟禁状態であることを知らされました。凹
息子との別れを惜しんでメンタル的に弱っていた母上でしたが、この雪で
「何が何でも帰りたい」
と強気になっていることを祈ってます。

まだまだ雪は降り続いてますが、何事もなく無事にご帰宅されますように。
※って自分の帰宅も危ういなー。




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新年明けましておめでとうございます。

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昨年末、悪天候の中で3時間遅延となりましたが無事にフライト、友人を訪ねることができました。
移動日当日、空港までの道のりで骨の折れた傘の残骸を十数本眺めつつ、無事に飛んでくれと祈っておりました。疲

到着した友人の暮らす町は快晴。

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なんとものんびりとした山間にあります。

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但し、朝晩の気温はマイナス。寒

お出迎えは・・・

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いぬ

友人はここへ移り住んでから野良犬を飼い始めたようで。
この地方の家屋は夏使用のものが多く、暖房設備はエアコンが大半。
道民の自分にとって、この生温い暖房システムでは到底温まることができず常に足元にこの犬を敷いて暖を取っておりました。
(友人はこの犬の他に長年愛猫も飼っており、両者面識のないように部屋を分けております)

車で15分ほどの距離には海。

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どこもシーズンオフで静かなもんです。

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どこへ行っても犬と猫ばかり。

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こんなに小さくとも牧羊犬、しっかり者の犬。

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友人知人宅の猫は半野良、その名も寿司。笑

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夏は別荘地として、加えて海外からの観光客も多いエリアです。

年末の食糧買い出しは市場。

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絶景ポイントも多し。

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このエリア、車で1時間の距離で遺跡なども多くあり

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リキア時代の岩窟墓もひょこっとあったりします。

友人が連れて行ってくれた隣町のマルマリス。

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さすがに元旦、開いてる店は少ないんですが昨年はいろいろと観光ダメージの多い事件も多く、休み返上で営業する店もあり。

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冬だからこそ、のんびりできる海辺の街です。

路地裏散策してるときに変わった店を発見。

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「わしだけが特許を持っている」
爺オススメのミラクルなオイルがあるらしい。

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このエリアにしかないという、ある木から抽出したとか。
調べたところ、Sweetgum(モミジバフウ)でした。
爺はこれにオリーブオイルと香料を調合し、医薬部外品として販売中。

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自称・石鹸フェチの自分にはたまらん品揃え。
爺が勝手にブランド化してますが、3種の石鹸の効能は頭皮・頭髪用と乾癬などの皮膚疾患用。
オイルは顔に使用すると若返る、と豪語。
小瓶で購入しましたが、冬場の乾燥対策に良いかと思う。
あと擦り傷などの怪我にも効き目があるようです。
爺が生きてるうちに買い溜めしないと、という気分です。

友人にいろいろ案内してもらい、束の間でしたが都会の喧騒を離れてのんびりできました。

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それでも、自分の日常生活からは程遠いわけで、不思議と帰宅の日が近づいてくると我に返るわけで。
次回はぜひ夏に、と思います。



帰宅早々、これを食べずに年は越せないだろ、と

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蕎麦とちらし寿司
(レトルトあって良かった)

年明け早々また嫌な事件のあった我が街。
田舎にいると実感がないくらい、この国は本当に広いなーと思います

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2017年はまず平和、祈らずにはいられません。

皆様もご健康にはくれぐれもお気を付けくださいませ。


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今年も残すところあと僅かとなりました。

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今年2016年は私的な意味では現状維持、世情的には激動であったと振り返ります。
在住するこの国の視点でいうと、数回のテロとクーデター未遂事件などもあり、暗い事件ばかりが思い出されます。
生まれて初めて「命」の危険を感じたクーデター未遂事件は今思い起こしても暗い気持ちになります。

長い歴史を思うと、こういう激動を乗り越えて国や人は生きてきて、ある意味いまという時代はまだ平穏なのかもしれません。
人類の目指す方向、明るい未来であることを祈ります。

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それでも巷は新しい年に期待し明るさを失わない、それは本当に健気であるなーと感じます。

私的な面では現状維持ではありましたけど、良いことも悪いことも含め何もなかった一年ではありませんでした。
凹んでも前向きになれるのは、自分が若くはないけどまだ年寄ではない、ということだと思います。

年末年始は長年付き合いのある友人を訪ねます。
彼女は今年一念発起、生活を一変させ遠い街で新生活を始めました。

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都会の喧騒を離れ、穏やかな環境を求め小さな海辺の町に移住。
彼女が求めたものは心の平穏だったということで、つかの間ですが私も彼女の元でその平穏をお裾分けしていただきたいな、と。

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皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
来年も、よろしくお願い申し上げます。

efendi


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