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朝晩、すっかり涼しくなりました。
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竹内の子はますます可愛い盛りです。
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このところ、木登り出来るようになりましてね。
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塀の外に飛び出す日も近いなーと。
(ちなみに今はまだ飛び乗れる高さじゃないので、可愛がる時につまんで乗っけてます)


気温が下がると、家の飲料も冷たいものから温かいものにシフトするのがこの時期。
以前から使っていたプレス式のコーヒーメーカーを落として割ってしまい、しばらくインスタントで凌いでおりました。
新調するにあたり、やはりプレス式は洗うのが面倒だったなーと、ドリップ式で探しておりました。
某有名コーヒー店など探しましたが、気に入った物がなく。
今回、ドイツ製である某店のものを気に入って購入となりました。
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我が家近所のモールにあります。
お値段もお手頃で、何よりもシンプルなデザインがお気に入りです。
で、週末のおやつはこちら↓
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どぶろく作りにハマったこの夏、酒粕を利用しての酒粕シフォンケーキ。
プレーンなものだと風味の良さが一層伝わります。
シフォンケーキといえば、理想の型が見つからず今回は使い捨てのものを購入するに至りました。
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一個50円程度です、たぶん当分はこの型を使い続けるはず。

食が秋に向けてシフトされたということで、最近ようやく創作意欲も湧いてきました。
カボチャ2017↓
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アクセサリーはミニどんぐり

こちらは友人のご子息のために作ったボンネット↓
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頭からキノコ生やした乳児って、、、的ないい加減コンセプトです。

これは元々花のモチーフ作りに没頭し、乗っけてみたら超可愛かったので完成したボンネット↓
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角もつけて小鹿にしてみました

似たようなコンセプトでニット帽にしたキツネ↓
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いろいろと飾りや耳などのパーツは毎年形を変えてます。
編み方でいうと沢山の種類がありますのでね、まだまだ素人の域を脱せません。

本格的な秋はすぐそこ。
その前に今週半ばからこちらの国は祝日+大型連休のクルバン・バイラムの開始。
2年ぶりに友人の別荘でのんびり甲羅干しして来たいと思います。休み明けには更に大きくなっているかな。愛

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気が付けば、8月ももう終わりに近づいてます。
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暑い暑いと言い続けていたのはどのくらいの期間だったか、毎年毎年、喉元過ぎれば状態です。
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週末に作るおやつは最後がコーヒーゼリーだったかと。
常備している寒天の粉、この夏は使い切ろうと思いつつも忘れがち。

ここのところ、週末の用事が多くて一月間ほどご無沙汰していた馴染みの公園。
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いつも呼ぶとやって来る子です。愛
しばらくぶりに行くとニューフェイスもおり
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姐さんに殴られながらも健気に後をついてきます。
ベンチ裏に誰かいる、と覗いたらタイミングよく顔を出し
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目が合って仰天される。笑

いつものように、かなり癒されました。


翌週は怒涛の灼熱地獄ウィークということで、2都市を訪れておりまして
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この街を最後に訪れたのは97年だったかと。
帰りのフライトまで時間があったということで観光メッカ、メヴラーナ博物館へ。
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突然の夕立にあいましたが、この日は一般開放で無料ということもあり参拝者は多く。
通常のイスラムとはちょっと違うんですが、鉄板イスラム教徒も崇拝する者は多い場所です。
ジャラール・ウッディーン・ルーミーは偉大な神学者、詩人、思想家であり、宗教というよりは哲学・芸術の香りがするわけで。
博物館内部には当時の修行風景の再現や書物や雑貨の展示品があり
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↑シカの革に書かれた書物
さすがに20年も経つと変わったなー、と感慨深く見学しました。

一日置いての訪問先は更に灼熱のかの地
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砂漠やん、という光景を眼下に
着いて早々の昼飯は暑いのに屋外
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噴水脇での食事も涼を感じさせない
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体力勝負だとラム肉の炒め物をガツンと頂く。

気温は更に高まる昼過ぎ。
乗るたびに車内はヤケドする勢いでどんどん水分を消耗してる感じ。
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帰り際の温度はこんな感じ。
早く帰りたい、と空港へ行くと1時間遅延を知らされ白目むいた。
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ヘリで連れてって、と思う。願
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それでもなんとか機上の人となり、夕陽を追いかける。
この後は爆睡しつつも我が街へ降り立ち、涼しいと一息つきつつ家路へ。

やはり、道民はこういう猛暑の土地では生きられないと毎回痛感するわけですが、雑談中に地元の人に聞いたところ彼らもやはり暑いと感じてるようですね。
(だったらエアコン効いた屋内で飯食わせてくれって言いたい)
家賃の安さに感動するが(現在、自分の暮らしてる物件料金以下でプール・庭付き280㎡以上らしいよ)この夏の気温は寿命を縮めると思います、はい。
毎度、暑い時期の訪問ばかりでうんざりですが、涼しい時期なら好きになれるかも、と思います。



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お題では何のことやらさっぱり分からないでしょうね。
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何度もこちらで紹介させて頂いております、竹内(結子)です。

この竹内には乳飲み子が4匹おりまして、目ヤニの多かった子に治療(点眼)を続けておりました。
この子たちは我が家お向かいにあるオフィスビルのガードマンさん(超が付くほど猫好きな方)に面倒みてもらってます。
このガードマンさん、巣が道路沿いに面してることも有りがっつり前面を高さ1mほどの板で閉ざしてしまい、この夏の猛暑で風通しが悪いのにと若干心配しておりました。

5日目の点眼をしに行った時、こつ然と子猫たちが消えておりました。
母猫の竹内、心なしかボー然と立ち尽くすばかり。
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他の2匹が若干慰めてる感もあり。(あくまで想像)

ガードマンのオジサンは突然居なくなったのがショックで、この界隈をくまなく捜索したそうですが見つからず。
母猫の引っ越し説、泥棒説、等、ありますが個人的にはあの猛暑の中で板張りで密閉された子猫を人間が救済したのでは、と思っておりました。
(オジサンは相当ショックだったようで、オフィスビル内のいろんな人に慰めの言葉をかけられてました)

あれから10日間ほどが経過。
朝出かける際に庭を眺めると
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子猫たちカムバック。

案の定、ではないでしょうか。
猫好き住民の多いエリアですから、しばらく預かって面倒みてくれていたと思いますよ。
子猫たちの目も完治しているようで何よりです。
10日程度でかなり大きくなりましたね、飛び跳ねまくってます。
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竹内母もこれで一安心、でしょうか。
(それよりも子供たちがやんちゃ過ぎで目がうつろです)


今週来週と怒涛の出張スケジュール真っ只中にあり、第一弾は一泊で猛暑の街におりました。
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2年間暮らしたこともある街、暑さもまた懐かしや。
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朝食にボヨズ
束の間ですが堪能しました。




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お題の通り、お暑うございます。汗
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このところ、日本並みに湿度が高いような気がします。
週末のおやつタイムは余った牛乳を寒天で固めたシンプルなもので。
ちなみに黄桃も余ってたので腐る前にジャムにしようと思ったが暑さで煮炊きの限界、、、コンポ―ストにしたままで食べ尽す予定。

気温よりも湿度。。。数年前にも似たような湿度の高い夏を経験しましたが、その際は衣類箪笥の中にカビが発生。凹
今回は中身を半分ほど取り出し、通気よくしております。
週末は友人Sと約束があり新市街へ。
お互いの移動に便利、ということで選んだわけですが来たのは久々で。
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割と閑散とした路地裏は良いんですけど、メインの通りはイモ洗いと形容する状況です。
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この混雑を避けて、静かな一画にある店へ。
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ナチョスと
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もちろんこれでしょう。
湿度のお蔭か実に美味しく頂きました。
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Sにもらったゼリービーンズ。
こちらではジェリボンと呼びます、クマ型です。

飲んだ後、混雑が嫌いと言いながらも物欲に負け気味のSが行きたいという店に寄り
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この店(若年層向け)で唯一良いのは店からの眺め。
たぶん、この店は将来レストランに変わるだろうと予想してます。
(この眺めが勿体ない)
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路地裏にある衣類市場(ここにはちょっと難ありで工場から直に流れるブランド品多し)で、この日はTシャツや部屋着をお安く購入の他、山ほどあるバッチとか超小物も購入。
(Tシャツ450円、バッチ150円程度)

Sと別れ、繁華街を避け港方面へ坂道を下る途中
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夜のガラタ塔はライトアップがこの国の国旗の色になってるらしい。

この後はのんびり、フェリーの甲板に座り夜風に吹かれて涼を取り
乗換えは地下鉄よりもバスを選び、のんびりと帰宅しました。
(地下鉄って地下と地上の上下移動が苦痛)
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日中は暑くて大人しげですが、朝晩ちょっと涼しいといつも通りのワガママっぷりであります。凹


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そして海水浴当日を迎える。
(先回から引き続き)
海水浴には持って来い、というのはここ数日間は気温も湿度もエライことになってて熱帯夜です。汗
(日本の夏に近いかな)
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事前に幾つかあるビーチのうち、どのビーチに行くか決めておきました。(主に口コミ参考)
我が街近郊の主な3つの島のうち一番大きな島、その名も大島(ビュユックアダ)へ。
我が家の近くにある港から朝8時発に乗る予定、着いたのが7時40分。
この時期は週末かなり混雑するということも有り臨時便が頻繁にあるらしく、45分発のフェリーに乗る。
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朝一ということもあり、意外と空いており安心。

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40分ほどで到着。
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島の港からは数カ所あるビーチ全てに無料送迎フェリーあり。
(完全に室内犬(だった)ご一行が群れを成して闊歩するのもこの島ならではの風情ある一コマ)

移動前に朝食、店の前で野良猫に股を開かれるがスルー。

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移動時間20分ほどで島の後方にあたるエスキバー・ビーチへ。

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口コミでは「最も静かなビーチ」という評が多く、たぶん砂浜ではないことが理由と思われる。
この国では砂浜のビーチが人気ダントツ、確かに砂利だと足裏痛いです。
こちらの思惑は「所詮は大都会近郊の島」、求めるモノは多くないわけ。
海と静けさ、そして
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これがあれば上等。

一等先に到着した我々、場所は好き放題に選べます。
(有料、パラソルとサマーベット付き)
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場所を決めるとほどなくして現れたのが
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松崎しげるかと思ったら、このビーチの救助隊員。黒
3分間ほどビーチの利用について注意事項含め説明を受ける。

でも、この方に助けられるとしたらそれは自分くらいなもんでしょう。
泳げませんからね、なので迷惑にならぬよう寝そべってひたすら汗をかくことに。
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同行の友人は何度か泳いでいましたが、所詮マルマラ海、海水の質もビーチの質もB級です。
海藻が割と多く、磯の香りもあって膝まで入水に留まる。
(シャワーだけは3回ほど浴びてみましたが)

そろそろ遅めの昼食を取ろうとレストランへ。
上の方にある、とは聞いてましたが実際の距離は
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うわっ遠。
モーレツな暑さの中、15分ほどかけて登る。
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さすがに、この高さからだと眺めサイコ―。汗
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着いて早々、大汗かいて席につき前菜2種とメインにアジのフライ(自分)とスズキのグリル(連れ)、サラダとビールで合計4千円ちょいですから。
港付近のレストラン街は偉くお高いんですけどね、ここのレストランは意外と良心的なお値段でありました。
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足元に何かいて仰天・・・
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何かくれ。訴

実に大人しく待っているんで、アジの頭を上げると更に催促。
結局15匹ほどのアジの頭とスズキの頭と骨を完食する大食いぶり。
最後のスズキのお頭を持ち帰ったところをみると、たぶん子持ちの風情あり。

夕方17時のフェリーにて帰宅。
近場で穴場、当初の予想よりも満足した一日でありました。
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さて、先日の竹内の引っ越し騒動の続きです。
あの日から竹内の新居を探し回り、ついに発見。
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引っ越し、は断念して元の場所に戻ったらしい。
完全に人の手で段ボールの寝床が作られ、エサがありました。

とは言え、目の悪い子猫2匹がおりまして、この日から抗生物質入りの点眼薬を持って夜な夜な通ってます。
3日間の点眼を終えましたが、回復してきて安心。
あと数日間、点眼のために通ってみたいと思います。




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大雨が降った後はしばらく強風が続いていて、それでも風があるだけ爽やか。

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焼き菓子を焼く気力が湧きましたね。
でも付け合わせはバニラアイスに桑の実ジャム、飲み物はフラッペですけど。

先週末から友人が来ており、この週末に近場のビーチに行く予定です。
もうかれこれ10年も同じ水着を使用しており(2着)さすがに今年は(体系的な理由)買わないと、と思っておりまして。

我が家の近くで毎週開かれる青空市場には衣料品も多いんですけど、この時期は水着も多く売られており

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ものすごく臆病なチョイスで買ってみました。凹
実際にはオバちゃん年齢なので的確なチョイスではあるけれど、この国のオバちゃん相手となると40号からしかサイズがありません。
さすがに、、、主に胸元がガフガフしてます。
水に入ればなんとかなるのか、、、そう思いつつ来月一緒に海へ行く予定の友人Dに連絡すると

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昨年の出産後に彼女も臆病になった、とは言えビキニを買っているじゃないか(°°)ぇ?

同じく同行予定の友人Sへ連絡すると

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さすが三十路、まだまだ強気。
Sに「なぜ買う前に相談しない!?」と一喝され
来週末に強制的に某ショップに連行される予定です。

ちなみに、産後のDとは

「入水は人気のない午前7時」

と話はついているんですが
誰もいない海辺なら(居ても高齢者のみ)ビキニでも良かったかも。





このところお馴染みの

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竹内(結子)
先日、出勤前にばったり遭遇したところ、道路の向かい側から何か口元に加えてこちらへとやって来る

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知ってはいましたけど、子持ちです。
まだ数週間、ってとこでしょうか。
※参考までに、猫の引っ越しについて
この乳児、ちょっと見たところ若干目ヤニでウルウルしており、点眼の必要ありと思われましたがこの時はこちらも時間がなく。
帰宅後の夕方に探してみましたが、親子共見つけることができませんでした。
しばらく捜索したいと思いますが、引っ越し先がどこなのかイマイチよく分かりません。凹

臆病な子猫は大人によく威嚇されていてちょっと心配してたんですが、最近黄色の子と仲良く一緒にいることが多くて安心。

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黄色の子は半年くらいの大きさかなー、と。
臆病な子は2-3ヵ月って大きさですね。

我が家周辺の庭はとても大きく、今とても賑やかです。



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