カテゴリ:健康( 24 )

皐月
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既に5月突入、新緑が目に眩しい爽やかな季節。
ハナズオウが散り、公園の水辺には散った花びらが再度美しく地面・水面を彩っております。

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日本の桜の花吹雪に似てますね。
(風に舞うことはないんですが、ボタボタっと落ちてます)
馴染みの公園には猫の隠れ家とする垣根があるんですけど、そこにもハナズオウが散ったピンクの絨毯が大変美しく。
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この場を立ち去り際にふと振り返ると、ピンクの花びら絨毯を踏みしめて
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のし、のし、のし・・・
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ぬっ

ヘビー級な新顔登場。
落ちたタバコの吸い殻がちょっと似合う感じですが、大変巨漢でありました。
体格の割に懐くと腹を見せて甘える、見た目とのギャップがハンパないです。
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横綱に対抗するように、いつものようにべいべーもプレイボーイ風のポーズで甘えます。
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(実に可愛ゆす)




さて、この時期の青空市場には珍しい食材がお目見えします。
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最近、テレビ番組(午前中の主婦に人気の健康番組)で紹介され人気の山菜とか。
こちらの国ではIŞKUN(ウシュクン)もしくはUÇKUN(ウチュクン)という名です。
色々調べて、どうやらルバーブの一種であることが判明。
但し西洋で普及した食用ではなく、野草として繁殖する大黄という方が近いかも。
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(参照画像)
ルバーブに関してはこちらの国では全く売られておりません。
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最近のブームで一般家庭に普及しつつありますけど、市販用に栽培されていないまったくの野生繁殖のものが売られているようなので、季節ものと思っていいでしょう。

ちなみに市場のお兄ちゃんは「皮を剝いて生で食べて」と言ってました。
味は酸味が強いようですので、まずルバーブと思って間違いないかと。
葉には多少なりとも毒性もあるようなんで気を付けないと。
ジャムに加工するのが一番良いかと思います、次回また売ってたら試してみたいかなと思います。

この日の購入品はこちら
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Çiriş(チリシ)と呼ばれてます。
数年前に初めて食した時、香りと歯触りがどこか日本のニラに似てるなー、と感じまして。
余談ですが、日本はニラと水仙を間違って食べてしまって食中毒とかよく聞きますけど、このチリシもどことなく水仙っぽい感じするんで若干食べる勇気は必要かも。笑

基本的にこのような季節ものは茹でてお浸し、カツブシにお醤油というのが定番の我が家。
素材の味を感じる手っ取り早い和食の一品です。
ニラほどの強い臭みはなく、噛みしめて何気にニラっぽいという味わい。
調べたらやっぱりニラもチリシもユリ科に属するようです。
茹でたものを翌日は卵と調理してみる。
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実に美味しく頂きました。
この手の春の草にはいろいろとありますが、過去を振り返りなんとも色んな山菜をマウス的に食したなー、と感慨深く。

イラクサ
ルリジサ
アオイ科の和名不明の草
アカザ

この国の草、俗に山菜と呼ばれる類のものは日本のそれと類似したものも多く、市場で見かけ最初は売り子に質問するだけで通りすがり、二度目には購入するというパターンです。笑

日本にあってここにない、今もっとも恋しいのは「よもぎ」です。
旬の時期に食べる山菜、アクは適度に摂ると薬になると感じます。
(逆に摂り過ぎは毒なので要注意)
束の間の春の食卓を今しばらく楽しみたいと思います。
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お陰様で、多少鼻声ですが労働できるまで回復しました。
先週末の続きですけど、日曜は天気も良く掃除洗濯してたところ友人から電話があり見舞いに来たいと・・・

気が付いたら拉致されて公園でした。凹

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束の間でしたが、新鮮な空気を吸って(カン太も見れたし)リフレッシュしましたよ。

市場で買い込んだ食材、魚以外に野菜も豊富でありましてまたブーム再炎の・・・
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黒人参

この食材については数年前にも記載しましたが、手に入るなら買っておこうと(腐りが早いものでもないので)思いまして調理方法については深く考えず。
マンネリではありますがやっぱりキンピラとか簡単なものに走りがち、今回はオカラが多くあったので具材として調理することに。
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短冊に切って油で炒め、砂糖を少々加え下味をしっかりつけ
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やっぱりこの色味で食欲はそそられませんが、味は普通にオカラ。
(いや、普通のオカラ料理よりも味は良いです)
来客中は1キロ近い鶏のから揚げを作ったり、その反動か新鮮なキャベツを刻みまくってサラダにしたりとか
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(風邪ひいてるとは思えないメニュー)
しかも舌に口内炎まで出来て悶絶してたのがウソのよう・・・。

労働復帰した日のランチで、どうしてもワッフルが食べたくなりメニューに釘付けとなる。
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この日のカフェ内は大混雑で、席に着くまで、はたまたメインディッシュが出てくるまで大変待たされ、よくやく出てきたワッフルは
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違い過ぎるで。

カオスわっふる、名付ける。
分析したところ大量に粉砕されたクルミ、ヘーゼルナッツ、ピスタチオ、チョコレーズン、バナナ、オレンジピール、チョコレートのかけら、などなど・・・。
二度と注文しないことを心に決めた次第です。吐



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さすがに年末からまともに休んでいないなー、と気がついた途端発熱。
雪が降ったり、夜は氷点下だったここ最近の寝室は暖房されてるにも関わらず小寒く、小さな電気ストーブを夜間つけっ放しにしておりました。
平日に、ぼんやりしたまま居間で横になっていると
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新居の居間は日当りが良い、と気付いたのは怪我の功名。

耳ではテレビの雑音が流れるように聞こえ、久々に丸一日寝倒す。
翌日はどうしても休んではいられぬ状況により早朝より出掛け
「きっとこいつが宿主」と思われる感染源と半日行動を共にし、家庭持ちならではの
「病気になっても面倒見てくれる家族がいるから平気」的な発言にムッとする独身者ですが、菌をお返ししますという勢いでいたところ、先方はすっかり免疫ついたみたいな清々しさに心底呪ってみる。

案の定、翌日はまた更に辛くお休み。
元々の予定でこの日は友人が来る予定でしたので病原菌を温めてお待ちしておりました。
お土産にたっぷりのベーコンを頂き
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※豚の流通してる国からですが、モノは自国産じゃなくイタリア産らしい。

早速ベーコンエッグを、と使ったところあまりの少量ぶりにケチだと詰られる。
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(この後この倍の量を追加)
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またまたクレタ島特産の赤ワイン。
(このおっさんラベルがちょっともっさい感じで庶民的)

新居のエリアは確実に肉食エリアと断定しましたけど、この日はちょうど近所に青空市場が開催される曜日だったようで午後から食料調達に出掛け、俗称・金持ち市場として衣料品の販売が多い印象でしたが何件もの魚屋があることに感涙。

この晩はシャケのお頭で汁物。
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大根と長ネギもたっぷり、ショウガを効かせて風邪にはもってこいメニュー。

翌日は調子にのって新鮮な鯖を1kg男買いし
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味噌煮。
これは作り置きとして数日間食べ続ける事になるでしょう。
豚肉のお陰さまでかなり体調は回復しました、他に今回とても功を奏したと思うハチミツ。
実感して言えるのは、ハチミツは万能薬だ、ということです。
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この画像は市販のものですが、私は田舎の知人から頂いた自家製のもので松林が多い地域でのものでして花のものよりも独特な風味がありますが、一日にティースプーンで一杯をハーブティにレモンと一緒に投入し、5杯程度飲んでおりましたところ丸一日で驚くばかりの回復を実感しました。
軽めの風邪薬も常用しましたけどね、今回は初めてハチミツを積極的に摂取してみたところ驚きの効果実感であります。

東洋医学だけじゃダメだと実感する年齢ですが、この際なので民間療法も上手に活用しないとなー、と思います。
風邪を引くと、異常に甘いものが食べたくなるのはなぜでしょう。。。
調子に乗って甘味屋で思う存分甘いものを頂きました。
明日は用心して引き蘢り、月曜まで休養したいと思います。
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※甘味屋のウィンドーはすっかりバレンタイン向けになってたなー。



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怒涛の年末年始を終え、今日は七草。

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春の七草、とは言いますがなんと現在19度。

冬だろ、おい、と思いますが年末の降雪を思うと有難い気温です。



実は引っ越しの準備に始まり、実際には物件探しから数えるとかれこれ一月以上死に物狂いで動き回っておりまして、部屋でゆっくり映画鑑賞とか、コーヒー飲みながら読書とか、夢のような日々は遠い過去に思えます・・・。

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雪の中をわっせわっせと歩きながら役所に手続きとか、特に年末30日から正月明け3日までは寒さとの戦いでした。


このような環境の中、ダメージはどこに顕れたか。

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原因は確実に冷えであります。

3日から、ずっと大変な状態であります。

あえて描写しませんが、たまたま持っていたこの薬を飲み始めたのが4日の晩。

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現在、何気に回復しつつあります。

 なぜだ、こんなに出し切っているのにまったく痩せぬ。謎



新居はぼちぼちモノが所定の場所に収まりつつあります。
小さなことですけど、例えば顔を洗った後に手の届く場所にタオルが欲しいけど、タオル掛けがないので後ろを振り向いてワゴンの上に置いたタオルを使う、と。
そうすると振り向いたときに床に水滴が落ちるわけ。
落ちた水滴はマットを敷いていないタイル張りの床で、足で踏まれて汚れを残すわけ。
こーいうつまんないような事が実は非常に足りない感を心に生じさせております。
(パターンは違いますがこの手の足りないは各部屋に存在します)

多少、旧住居より㎡数は減少してます。
旧住居にあったベランダの棚(大家所有)には靴が収納でき、使わない季節違いの靴を並べることができたのに、今は置き場がなく小部屋の一角に箱ごと積まれております。
ダイニングにはどう使って良いのか分からぬスペースがあり、勿体ない感で悩むし。
居間には全くと言っていいほど飾るスペースがなく、旧住居は窓枠に小物を陳列できていましたが現在そういったスペースがなく、小さな飾り物(飾れないとただのガラクタ小物です)は一か所で座談会状態のまま放置されており邪魔でしょーがないわ。

いろいろ述べるとキリがない。
まだお家公開ができる状況にありませんので、今しばらくあーだ、こーだと考えてみたいと思います。






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術後、2週目を目前にやっと帰宅の途につきました。
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長閑な風景を眺めつつ、自称・介護人と共に退屈することはなかったんですが。。。
やはり長距離移動はキツく、翌日は鈍痛で大人しく寝込む事に。

帰宅前日辺り、我が街は悪天候で凄い事になってた様子。
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こういう降り方ってなに?局地的豪雨って言うんですか?

海面と陸の高さが同じになり、やがて海面の高さを超えた港は。。。
何これ。
先月まで水不足だと騒いでいたのがこの始末。

しかし、ダムの貯水量はさほど増えてないってことは単に市内の排水がうまくないってことでしょう。

帰宅して、今日は2週間後の初検診。
マイDr.の診察を受けて参りました。
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結果は異常なし、キレイなもんでした。
次回の検診は三ヶ月後となります。

特に日常生活に問題はなく、上階に住む大家の奥さんが3日間立て続けにご飯を差し入れてくれ、自称介護人には申し訳ないが、家庭料理=これが介護だろう、と痛感。
A市での滞在期間中は肉と野菜の比率が9.9:0.1だったのが、今じゃ逆転で非常に胃腸が喜んでおります。
それでもA市での滞在期間も懐かしく、なぜか今思うのは街角で見かけた奇っ怪な路上販売品。
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ゆるキャラ、でも何の生き物なのか未だに分からんわ。

さて、あまり無理しないようにと周囲から「重いもの持っちゃいかん」とか「運動は軽く始めろ」とか言われてますが、自分には体調不良の時のジンクスがありまして。

思いもかけず、商売が繁盛してます。
どうしてなのか、帰宅前日辺りから連続オーダー。

介護人が気を利かせてA市滞在中に材料を調達してくれ、体は動かせないが手はフル稼働って状態でして。
気を利かせるっていうよりも、ヒマだとうるさい、と自ら調達にでかけたところをみると相当うるさがられたのかも。

友人の娘に帽子を編んだりと最初は余裕かましてたんですが
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今はもうオーダーを片付けることに必死な状態。

まだ雨も降り続いてますので、しばらくはインドアで過ごしたいと思います。








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施術から、今日でちょうど一週間となります。
術後3日目の回復が目に見えて早かったこともあり、いろいろと動き回って感激していたんですが、やはりまだまだ術後の日は浅く。
その後は家の中で痛さで悶絶することが多く、特に午前中は朝食後がピーク。
快便な体質ゆえ、朝食後は腸の動きがとても活発。
外部からの衝撃よりも、体内の振動が傷に大層障り悶絶する日々であります。
この国の医師ってのは術後のアドバイスが日本に比べるとぜんぜんと言っていいほどありません。
例えば術後の食事はどういうものが良いのか、運動はいつ頃から始めるべきか、など。
術後はすべて自己責任でやってくれ、という感じでしょうか。

しかし、そろそろ外の空気も恋しく昨日ようやくリハビリ開始となりました。
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久々に太陽の下へ。

とにかく、ぜいぜい言いながら少しづつ歩き始め、近所のスーパーで買出しを行うことにする。
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割と坂道が多いA市、なるべく緩やかな方向を選びつつ。

自称・介護人の友人も、そろそろ介護疲れが出てきた様子で、悶絶すると「演技か?」と聞くのでとても鬱陶しい限り。苛
当初から揚げ物攻めで胃が悪くなりそうだったので、この日は大根で煮物を作ろうといろいろと買い込みました。

せっかくだから、近所の公園に寄ろうということに。
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この日は27度近く気温が上がり、ずっと室内だったので血圧が低かったのか凍えていた自分にはちょうど良い暖かさ。

西洋ニワトコの花が盛りで公園中が良い香り。
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介護人がアイスクリームを買ってくる。
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アタチュルク農場アイス。
ここは乳製品メーカーとして有名です。
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初日のリハビリとしては十分、家路の途中でやっぱり疲れてしまい、どこぞのオフィスビル前に座り込む。
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やっぱまだ無理。

こんなんではまだ長距離移動は無理かな、と帰宅を延期しました。
今週末までに帰りたいなぁ、と思ってます。

それでも日に日に回復しているのは目に見えて実感しています。
徐々にリハビリ強化してみたいと思います。
※日本では2-3週間後というのが復帰の目処らしいんで、もう少し気長にやりたいと思います。












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予定通り、21日に施術が行われました。
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病院内は意外と清潔で、あてがわれたのは二人部屋。

指定の時刻である7:30AMに到着し、いろいろと準備させられるんだろうなぁ、と思っていたら手術着に着替えて点滴される以外に何もなし。
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拍子抜けに医師が遅刻で施術は11:30となり、この時刻になると退屈で付添い人の友人と馬鹿話に興じておりました。
手術室に入る手前で待機、隣室から術後と思われる高齢女性のうめき声がめちゃ苦痛そうでちびる。
「うぁ~っ、死ぬ~」とか結構滑舌よく叫んでいたので元気だなぁ、と感心したんですが、明日は我が身と反面教師と思う。

で、手術台に乗っけられた数分後に記憶寸断。





4時間が経過していたようで、断片的な記憶では付添い人に「痛い?」と語りかけられ、当たり前じゃんとイラついたり、友人たちが数名電話をくれたようで、これまた付添い人に話せる状態じゃないだろう、とイラつく。

この日、我に返ったのは20:00過ぎ。
SNSで取り急ぎ無事です、と書き込んだところ隣町に暮らす友人Bから電話があり、深夜の付き添いに来てくれるという話になりました。
滞在先である付添い人の友人は男性ということで、深夜の付き添いは病院側の規則で無理だということを後で知ったのですが、この晩は麻酔の後遺症で一晩中吐いていたのでBの見舞いは本当に有難かったです。
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ゲロ受けは今じゃ思い出の品。

一睡もせずに看病してくれたBは数年前、腹水が2.5ℓも溜まってしまい腹を切った経験者であると知り、術後の苦痛もよく理解してくれておりました。
(B曰く、2.5ℓサイズのコーラが腹に入ってた感じ、とか)

こんな状態で退院、、、かなり不安だったんですが、案の定翌日は退院許可が下りまして。。。
付添い人は割りと変なところで几帳面なので、薬の管理は全てお任せ。
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この日は痛み止めを服用し、ようやく眠れました。

この付添い人にはいろいろと術前から世話になってるんですが、退院した日の夕飯に鶏のから揚げが出てきてまじで危機感抱きました。
36時間近く何も食べていない胃は痛み、施術の傷の痛みなのか何なのか良くわかんない感じでありましたので、まずは持参のポカリスウェットを飲んで、白米で雑炊を作って何となく胃にやさしい食事を付添い人にアピールしてみたり。

しかし翌日の朝食は溶ろけるチーズたっぷりのホットサンド、しかも焼き過ぎで煎餅かと思ったし。
昼はヨーグルトだけにしてみましたが、夕飯はカルボナーラ。脂
感謝しなくてはいけないんですが、いい加減気付け、という思いが喉元までこみ上げておりましたので無言で半分以上残してみました。
食後、30分ほどしてこの付添い人がボソッと「なんか、胸焼けしてきた」と。怒

で、術後3日目の本日。
食後はいつも腸の動きが傷に触るらしく悶絶することもあるんですが、目に見えて回復しております。
例えば、トイレ掃除と室内モップがけの後、メロンパン焼いたしね。
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なんでメロンパンかというと、急に食べたくなったから。

今日は見舞いで日本人の友人が日本食を届けてくれ、胃も回復の兆し。

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ありがとう、R&Kさん!

施術方法は腹腔鏡手術と呼ばれるもので、回復の速度についてはかなり定評があり医師もオススメでありました。
まさかここまで回復が早いとは(翌日退院ってのは未だに納得いかないが)実感している最中です。
この調子だと来週早々自宅に帰れるような気がしてます。

付添い人の調理に文句は言えませんが、早いとこ自宅に戻って自炊しないと体重増加の懸念もあるので気をつけたいと思います。

↓ちょっとグロ画像もありなので要注意。







More
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先週の日曜から再びA市に来ております。
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病院行脚を長いことしておりましたが、結果としてA市の大学病院で施術することに決定した次第です。
月曜が祝日であったこともあり、滞在先の友人宅を年末並みに大掃除。疲
翌日の今日は施術前の諸検査のために病院です。
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レントゲンに採血、心電図、最後は麻酔科医と面談し終え、明日の施術となりました。
(施術に全く問題ない状態です)

ネットでいろいろ調べすぎて頭デッカチの状態です、日本での施術とこちらでの施術の違いも多々あり不安なことも多く。
まず、日本では術前に入院し検査する時間も含め、少なくとも5日間入院というのが普通らしい。
この国はというと、当日入院⇒問題なければ翌日退院という即行ぶり。
何とも落ち着かないのは術後に即追い出されるってとこですね。
まぁ、ある意味合理的な面もありですけど、医療関連に合理性を求めていいものか謎です。(もちろん問題あれば入院延長ですが)

特に大きな手術ではないんですが、やっぱり全身麻酔でのものなので不安はあります。
何が不安か、それは寝言でしょう。笑
まじで個人的なことを寝ながら発言してしまう可能性ありですから。
初めての全身麻酔経験じゃないので、大げさに不安を訴えてはいませんがこの国の医療事情に多少の猜疑心もあり、その点はもう神のみぞ知る、という気持ちで挑みたいなと。

術後はある程度痛みが治まったら暇だろうなと、商売道具を持参したんですが、術前にもう完成さ。
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友人の娘に贈呈します。

早く回復して自宅に帰れますように。(予定は一週間)
余談ですが、今回付添人の友人は「功徳を積ませて頂きます」的な心境らしいんですが、特に家の大掃除に関してはイラっとしたらしく、文句たれながら修行中です。
友人宅向かいの住民である爺さんが我々を見て、「あんた、娘さんがおったんか!」と真顔で言われててワロタ。爺ボケてんのか目が悪いのか分からんわ。
(友人は決して老け顔ではなくメタボなだけ、ってことは俺か?)
手術で切ないのか爺の発言に切ないのか、まじで分からないまま明日は切られて来ようと思います。

アーメン(仏教徒だけどね)
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この街もスイカズラの甘い香りで良い季節となっております。
(多少なりともお慰み)








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ようやく日中の気温が20度を超えるようになった今日この頃。
以前もこちらで体調について風邪が長引く云々と書き記しましたが、ここ1年半ほどサボっていた定期健診にようやく行って参りました。
(あえてどこの診療科であるかは書きません)

さて、マイDr.とは2004年当時に友人の紹介で検診を受けたのがご縁、それ以来安心して相談にのってもらってます。
3年前まで我が家近所のS病院にいらしゃったので気楽に通えたんですが、この病院が潰れてしまい現在はM病院におります。
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この国の医療事情について書くと切がないんですけど、国立・公立・法人・民間いろいろありで医療費用ってのも保険適用は別として、高いものから安いものまで様々。
マイDr.のいるここM病院は外国人から徴収する診察料金がめっさ高いことでも有名。

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さすがに清潔でおされな病院です。

さて、マイDr.曰く、1年半サボってた間に体内であるものを大きく育ててしまってたらしく開口一発「早いとこ手術しないと!」と言われ愕然としたわけで。
ただし、M病院での施術は破産レベルである、とマイDr.からも別の医療機関を探すようにと言われ、その日から病院行脚が続いております。

ここでお題にもあるセカンド・オピニオン
日本でも当たり前となっているのではないでしょうか、要は医者や医療機関との良縁を求めることで最善の方法を見つけることです。
主に口コミを頼るのが常ですが、自分も類に漏れず。

友人に連れて行かれたのは長年の主治医というDr.TのいるF病院。
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ここもお高いんですが、このT医師は別病院に適正価格で患者を紹介することができるらしく、その別病院ってところで今回の手術費用の見積もりを取ってもらう。
保険適用外、ということで高い確率でお断りとなるはず。

医療関係者の友人が、A市の大学病院を薦める。
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条件としては費用が無料。
日本人として、タダほど怖いものはないわけで。
条件は大学病院だけにインターンに施術されるってことです。
これは非常に抵抗あり、ただマイDr.の意見としては「インターンでも必ずプロの医師の指示に従ってるわけだから心配無用」と。
ここでの施術が実現する場合、市外で数日間の入院が予測されており自宅が遠いという不便さと、友人宅の汚さに(男所帯ってのはもうカオスのようなもので)に不安倍増。
但し、診察受けて意見を聞くことだけは実現しそうです。

大家の嫁が近所の赤十字病院に知人がいるから連れてってあげる、と。
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ここは何度か血液検査等で訪れたことがありますが、適正価格で雰囲気も非常によろしいです。
嫁が現在海外旅行中なので、来週の帰国後に即行で診察予定です。

正直、今の時点で完全に頭でっかちになっており、どうしていいものやら分からず海に向かって「こんちくしょーっ」と叫びたい心境です。

人の意見ってのは様々ですから。
善意からの意見も、今はちょっと迷子を山奥の道へ導くような意見にしか思えず両耳塞ぎたいわけで。
最終的に決めるのは自分です、なのでまずはどの医療機関で、次はどの日程で、と順番に決めていかないといけないなぁ、と。
人に頼るのが苦手なんで、入院のことも含め術後のことも不安ではあります。
実際にはそれほど大した手術ではないんですけどね、今更ですがこの国の医療事情ってのに猜疑心も大きくなり頼れるものを求めて行脚しております。

頼るのは自分の運。

ということで自分のカンを信じて予定の2週間以内に決心したいと思います。
セカンドどころか5thオピニオンぐらいで決定するつもり。

あ-めん。(仏教徒だけど)





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全て春のせい、ということを前提に書きたいと思う今回です。

まず風邪が長引いたことは先回も書きましたが、どうもこう、気持ち的にも疲れを感じるわけで。
確かに通勤に疲れることが多いんですが、ここ最近は帰宅してから15分ほどソファに横たわって休養しないと夕飯の準備ができない、というレベルで疲れを感じております。
(別にオフィスワークで疲れることは一切してないんですが)

で、こういったことを知人のY女史に話したところ、開口一発、

「春のせいよ、春」


要は、
五臓で言うと肝と脾の働きが活発になり、冬の間に溜まった老廃物を体の外へ排出して、新たな季節に対応できる身体に調え始めます。
※某サイトより抜粋

対処の仕方を調べるとこのようなことが書かれておりました;
1.体の上部に陽気が停滞しないように、適度に体を動かし、気持ちよい
  汗をかくこと。
2.身につけるものは冷えに気をつけ徐々に薄着にしていきましょう。
3.朝はできるだけ早くに目覚めるようにして、昼間の活動量を増やし、
  夕方以降の活動量は控えましょう。
  春は夜更かしをしても良いが、朝寝坊していると夏になっても汗が
  かけなくなり、寒暖の差に弱くなり風邪を引いたり冷え性になってしま
  うこともあるので注意しましょう。
4.肝の陽気を巡らす食材としては、ネギ・ニラ・ミント・セロリ・春菊
  などの香りのある食材、小魚・レバーなどの鉄分を補う食材や胃腸の働
  きを調える山芋などがお勧めです。
  また、春に顏を出す山菜(ふきのとうやワラビやタケノコなど)は厳し
  い冬を乗り越え、大地から芽を出し、活き活きと天に向かって成長する
  生命力を備えています。
  この生命力が人間の身体の細胞を活性化させてくれる春の宝と
  言えましょう。
  中でもタケノコは、気の巡りを良くしたり、体内にこもった熱を鎮め
  イライラを解消する作用があります。
5.酸味の取り過ぎは肝の働きを亢進し過ぎてしまうので胃腸の働きにも
  影響してしまいます。
6.お茶の渋みや苦味には解毒作用があるので普段よりも濃い目に入れて
  みるのもよいでしょう。

先回書いたように、旬の野菜としてこの時期は山菜が恋しいわけです。
特に春の香り、特に土の香り漂う山菜が懐かしいです。
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この国ではフキノトウがありません。
あったとしても食用としてはないですね。
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菜の花も黄色い草原はよく見かけるんですが、これまた食用としてのものはなく。

春菊などは冬の鍋に欠かせない一品、まだまだこの国ではマイナーな新野菜です。
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三つ葉は家庭用のプランターで数年前に育てたことがあります。
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長期外出が多く、このところはまったく育てる気力が湧きません。

週末は倦怠感に加え、意外なことに偏頭痛の症状まで出る始末。
昼過ぎまでまったりしないと我に返れず悶々としました。

一過性であると思いたいこの春の不調ですが、皆様どのように対処しておられますか?





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