カテゴリ:食( 132 )

暑中お見舞い申し上げます。

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アガパンサス

この花はご近所の庭に咲いていたのを朝見つけました。
雨上がりの翌日にしっとりとした色合いが実に美しく。

平日は毎朝、建屋の裏通りを抜けるんですが、その細い路地にいつもいろんな子が出没します。
この夏は毎朝この子に待ち伏せされているんです。

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先回も書きましたが、結子と呼んでます。(理由は先回記した通り)
小さいので子供かと思ったら、お乳があってどうも産後の様子。
夏痩せかと思い、先日の朝はちょっとリッチな朝飯をご馳走しておきました。

この界隈にもヒト化のマダムがよく猫の餌付けしてるんですが、敷地内で餌やりされるとご近所中から集まってきてしまい被害にあってます。
暑いので窓を開けて換気してる際に入浴し、さて寝ようと窓を閉めに行くと窓際の多肉の鉢植えが全部床に落とされ散々な目にあいました。凹(不法侵入したのはヒト化ではないと信じてますが)
ゆえに餌付けは敷地の外で、いくら呼びかけてても自称・猫好きマダムは未だ我が家の窓際にエサを置いていったりしますね。苛
(マダム達は確実に地上階ではなく高層階にお住まいです)

いつもの通りにいる横綱級の野良がおります。

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もふもふ
見た瞬間に「みーちゃん」と呼んでしまう。愛
ただ、見た目通りというか、渡辺直美のビヨンセ的な迫力と相乗効果で若干ワガママ、鳴き声はちょっと酒焼けしたようなハスキーボイスの持ち主。
ぬこ大好物の魚の残り物を差し入れても気に入ってくれないんですね。
今朝などは不覚にも猫パンチくらい朝っぱらから血を見ました。凹

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なんだろう、ご近所ではちょっと顔の知れた野良として紹介しときます。笑





ここ数日は毎日自家製のどぶろく、いや、米サワーを頂くのが至福です。
余った酒粕で作ったのは白パン。

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まじふわっふわ、です。
桑の実ジャムなどを添えて、米サワーと頂きました。
パンはしっとりとしてかすかに米麹の発酵した香りがします。

このブームは当分続きそうです。



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もう2月も残り僅かとなりました。
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今年は本当に冬が長かった、と感じる。
その理由はサマータイム導入がなくなり、朝晩暗闇の中で動くことが多かったせいですけど、このところようやく朝焼けを眺めることができるようになりました。
(帰りは日没前の帰宅が既に出来るようになってます)

このところ週末忙しく公園に行くことができてなかったので、久々に足を運ぶことに。

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ところどころ、春の花が咲いており和む。
オオイヌノフグリ、大群。

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それでも、まだ時期としては早かったようです、花は少なくあと1-2週間後には多くが開花するんではなかろうか。
目的の花はまだ蕾も硬く、一等先に咲くはずのミモザもまだ咲いてませんでした。凹

とは言え、いつも行く芝生は賑やかなことこの上なく

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いつもの顔ぶれに加え馴染じゃない子も多く

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遊べ遊べと寄ってきます。

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基本は日向ぼっこ、なんですけどね。

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猫友Aさんの愛猫も久々に登場。
(なかなか懐かないんですけどね、いつも元気なやんちゃ坊主です)

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春の陽気、まだ肌寒く感じますが日中は15度近く上がる今日この頃。





この時期、お安い野菜としてほうれん草がありまして先日の市場で500gほど購入。
(500、と言ってもデカいスーパーの袋にいっぱいです)
取りあえず足の早い野菜として、全部を軽く茹でてから何に使おうか思案するわけで。
旬の野菜のせいでしょうか、割と灰汁が強いような気もします。
せっかくなので今回はおかずとしてではなく、パウンドケーキにしてみては、と思い立ち

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文明の利器の少ない我が家だけに地味にペースト作り。
出来上がった際に感じたのは

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レシピ通りの分量なのに、ほうれん草が多過ぎと感じる。凹

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ラムレーズンとクルミも入ってますが、食べた感想として
ちょっと甘目のほうれん草入り卵焼き、みたいな。負

決して不味くはないんですけど、食べる前に心構えとか必要。
「これはパウンドケーキ」と思って食べた時と「甘味はあるけどおかず」と思って食べた時に勝敗が分かれます。笑
次回があるとしたらもう少しほうれん草を少な目に、もしくは徹底的にすり潰すことにしたいと思います。
(結局は負けってことですか)

周囲では風邪にやられてる人が多いこの頃。
健康管理をしないと、と思うと同時に重い身体に危機感感じてます。凹

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気温が10度以上に上がったのも束の間、週末からまた寒さが戻りまして日曜から霙混じりです。
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また調理熱が再炎の今日この頃。

市場で小ぶりの鯛を一匹買ったので
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鯛飯

鯛は買ったが小ネギを忘れ、ドライ三つ葉を振り掛けてしのぐ。
奥のは蒸しキャベツ、カツブシと醤油で充分美味しい冬野菜。

気温がちょっと上がった先週始め頃、汁物ばかり続けて作っていたのでさすがに飽き始めまして
肉屋で鳥手羽を買い、いつもなら簡単に焼いてしまうところなんですが実は冷蔵庫に長いこと寝かせていたあるものがありまして。

それはコーラ
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自分、絶対に口にしない飲み物のひとつです。
なんで我が家の冷蔵庫にあるかというと、友人が遊びにきた時に出前を頼み、注文したにも関わらず飲まずに放置されて行ったものであります。
いかんせん、この国の多くの人はコーラは水、的な暴飲が多く、お出かけにコーラを小脇に挟んで出掛けるご一家とか、カフェでケーキ+コーラ、とか、どんだけ甘党なのさ、という光景は日常的です。
(しかも冷えてなくても平気という強者も多し)

そんなアンチ・コーラの自分でも、これには食指を刺激されたという一品があります。
それは
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鳥手羽のコーラ煮

簡単さが魅力の一品、甘いだけじゃなく赤唐辛子入りでかなり辛めに作ってます。
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コーラを投入した時は「うぇぇ、毒かも」と思えたくらいにじゅわじゅわっとしてましたけど
ぐりぐりと煮詰めて出来上がり、一口たべて
「こりゃ酒のツマミ」と思う。
次は飲まずに煮込み用としてコーラ購入ありよ。

週末はなんだかんだ焼き菓子、面倒な時は買ってしまいますけど
この度は、間近に迫ったバレンタイン用のガトーショコラ作りの為に買ったチョコが余っていた事もあり
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チョコレート・シフォンケーキ
(+栗の渋皮煮で彩りの無い茶色づくしで凹)
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甘さはちょっと控えめに、理想には程遠い膨らみでしたが。凹

肝心のガトーショコラは明日オフィスに持って行く予定ですので画像なしです。
(まー、明日は職場の子達に感想を聞いてみますよ)


そろそろ素材を変えようか、と思って数日間はカギ針を握っておりませんでしたが
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またかよ、の雄鶏完成
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気温も下がりましたので、また再開してます。編

でも、ちょっと体が重いような感じもしており、早く気温が上がって体を思い切り動かしたいと思う今日この頃です。
(週末のお茶に焼き菓子も食べ過ぎた)
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蕾を多くつけた花が多い公園、早くまた行きたいなー。


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いつの頃からかクリスマスは神道や仏教徒多数の国、日本でも普通に祝われてますね。
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イスラム教徒多数のこの国にもクリスマスは普通に浸透しておりますが、ツリーや飾り付けはこのまま正月過ぎるまで放置される事もあり、クリスマスがキリスト生誕の日という概念はまったく無い事が確実。
(しかしながら、この国は長い歴史上キリスト教国であった歴史もあり本物クリスチャンが現在も多く、きちんとお祝いしてることは確かです)
かくいう自分にとっても宗教的な意味はないかな、単に甘いケーキや菓子を食べるという点では心躍ります。
※シュトーレンは残り僅か、プリンは冬至に食べ損ねた南瓜を入れてプリンに。

実は冬至が誕生日でありました。
出張で休みが取れず、職場の若者たちに出張先の当日と翌日の2日間もケーキを買ってもらい祝って頂きました。
祝って頂けるような年齢ではないんですけど、ありがたくケーキを頬張りました。太


気温は昨年に比べ穏やか、でも雨が多いようなこの頃。
創作活動は常に続く。
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素材が気に入ってヘビロテ使用中、ふわっふわの熊マフラー。
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この柔らかさのせいか、なんとも経済的な伸びで大人も使用可能な長さなり。
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これは完全ベビー用フード・ネックウォーマー。
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サクラを連想する可愛い色味にてサクラ小熊と命名。


年末めがけて、一番気にかけていたのが
今カゼひいたらどうしよう・・・

年末はエゲ地方の友人宅で年越しの予定です。
とにかく体調だけは崩さないよう、羽目を外す準備を万全に、と思っていたら昨日からお腹が痛い。凹
食べ物が原因じゃないような気がする胃痛、、、以前もあったお腹カゼっぽい気がします。
まだちょっとした胃の痛みと異常な眠気、あと背中痛程度です。
早めに総合カゼ薬を服用開始、早い回復を祈り中です。

自宅では、市場で買った根セロリを
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この国のメニューで仕上げました。

実は食べ尽した後で写真撮っていない事に気付きましたので参照画像です。凹
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このメニューはオレンジとレモンを使っておりビタミン補給メニューです。
とにかく年末年始を健康体で過ごせますように。
合掌




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ついに初雪の我が街。
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もちろん翌日には消えて無くなってしまう程度です。
昨年は引っ越しもあったので良く覚えていますけど、確か年末にドカ雪が降ったなーと。
なのでまだまだ油断出来ません、今のところまだ暖冬と呼べる気温ですけどね。

気温が下がると汁物ばかり作りますが
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庭の春菊がかなり勢い良く伸びてまして時々こうして汁物に投入。
相も変わらず鶏手羽スープ、今回はカリフラワーとジャガイモ入り。

週末恒例の青空市場、先週は用事があって行く事が出来ず、今週はストック用の魚を調達。
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鮭はノルウェー産です、脂が多過ぎてこのまま焼くと胸焼けの脂量です。
時間があれば塩をして、丸一日バルコニーに干して塩鮭にするのが一番美味しいです。

この日は市場のオッサンが気の良い人で、タダで鮭のお頭を二つ譲ってくれましたので
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三平汁
道民にはお馴染みの一品でしょう。
基本的にあるものでしか作れませんが、岩塩だけで味付けです。
大根とネギとの相性抜群、これにジャガイモでお頭のささやかな魚身をつつくのが良いんだなー。
暖を取る方法として、最近の食は汁物ばかりです。


創作も相変わらずの繁忙期です。
最近のお気に入り素材ってのがあって、ふわっふわでこりゃ病み付きだわ、と作ったのが
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ラム・マフラー
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首もとは大切です、自分用にもひとつ作ろうかと検討中。
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ニット帽の原型に回帰、これにトリコロールが実にしっくりと合いました。
自分も実は同じ形のニット帽を今シーズン愛用中。
ただ露店で買ったんですよね、なぜか自分のために帽子を作った事がないという・・・不思議ですが、どうしても自分のためとなるとモチベーションが落ちます。


土曜に来るはずだった来客にドタキャンされ、用意しておいたケーキが冷蔵庫で幅を利かせております。
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最近良く目にして(ネット中)気になっていたバナナケーキ、今回はシフォンとして作りました。
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来客は幼児だったんでアルコール抜き、子供のお口に合うものは大人のお口には物足りなさがいっぱいです。
※単にアルコールが欲しいだけなんですが。
しかも生クリームでデコレーションとは、、、自分にとってはあり得ないケーキですよ。
本当は型に流し込んだ際に上手に空気抜きができてなかったようで、焼き上がりは変形し情けない姿。
それでも、2日目のしっとり感に感激した仕上がりです。
クリームはボロ隠しとなりました、見た目が命。

このところ週末のお茶の共に焼き菓子が多いです。
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寒くなると太ります。凹
くれぐれも度を超さぬよう注意したいところです。




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師走も1/3が終わろうとしています。
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ここ最近はまた天候が回復で気持ちのよいことこの上なく。
公園は日中爆睡のぬこ達で非常に長閑。
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ベンチは人よりも猫専用に近い。
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朝晩は冷え込みますもの、せめて日中くらいは熟睡しておくれ。
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師走は主にヒト科が忙しいわけですね。

平日は割と遠出する事がここ2週間ほど多くなってます。
先日、移動途中に寄った休憩所にて
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干し柿という食文化がこの国にあったとは。驚
(ちなみに黒海地方のトラブゾンという街のもの、らしい)
一個70円弱、しかし子供の頃から柿が好きではないので買わずに鑑賞。

この時期はここ数年作っているものがあります。
シュトーレン、これはドイツのお菓子(パン)になります。
今年は材料を豪華に、と事前に用意した置いたのが栗の渋皮煮です。
後はオレンジピール、ラムレーズン、クルミ、アーモンド、カシューナッツ、マジパン、と具沢山です。
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焼き上がりの熱々。
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一晩冷ましてシュガーパウダーで覆う。
作り立てを食べるというものではなく、しばらく寝かせると更に美味しくなるという。
12月に焼いたらクリスマスまで一切れずつ食べる、というなんとも情緒のある素敵なお菓子じゃありませんか。
ただ、作っただけにいかにカロリーの高いお菓子かも分かっており、毎日はちょっと食べられません。太

作った翌週である本日、初めての試食。
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昨年よりもしっとりと焼き上がっておりました。
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栗の断面とマジパンの断面が中央に見えます。
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週末のお茶、そのお伴にちょこっと食す程度が良いかと。
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更に日照時間が短くなる師走。
来週は雪の予報、って現在17度もあるんですけど。笑

体調を整えて、忙しい師走を乗り切りたいと思います。
さて、またしてもこの方から携帯メールが送られて参りました。



More
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すっかり晩秋と呼べるような色付いた季節。

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食欲の秋、というのは本当に危険な季節であると痛感。
なぜこんなにも腹が空くのだ、とご近所から夕飯時に漂う匂いにすら腹がぐーっとなるよな今日この頃。
久々に手を通したブラウスが、心なしかきつく感じて危機感を覚えました。凹

しかし、食欲を増長するかのように今シーズンは本当にお安いカツオ。
大きめのものが一本250円程度です、安いうちに買い溜めして冷凍保存にしてますが、今回はそれを甘辛く煮つけてみる。

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カツオの独特の臭みを消すために生姜をたくさん使ってます。
これだけで炊き立ての飯が3膳はいける脅威のおかず。

週末にはこのところ焼き菓子や週中に食べる朝食用のパンを焼くことが増えました。
先日はFUJIと書かれたリンゴを市場で発見。
このリンゴと、冷蔵庫でミイラ化する手前のリンゴを処分するために焼いた

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失敗することはまずないであろう、この手の簡単ケーキはレベル1程度です。
(ちなみにシフォンケーキは連敗中のレベル5)

食べてばかりではなく、創作は日常化。

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ごま塩羊

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これは友人の甥誕生ということでリクエストのロボット

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このアンテナ部分に伯母の意気込みを感じる。

この季節の悩みは表題にあるアカギレ。痛
乾燥する季節は指先から感じます。
ピキッと音がするような気さえするこのアカギレ。
先日馴染の毛糸屋のオバサンにこの話をすると、ささっとメモを書いて
「これを薬局で買いなさい」と言われたのがこれ↓

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下の軟膏にある成分、クロベタゾール

上の軟膏(主に保湿)と半々で混ぜ合わせて使いなさい、と言われました。
これがもう劇的に良かったわけで、たった一晩で傷がふさがり滑らかに。
ただ、ステロイド系のものは使い過ぎは良くないと聞いたこともありますので、ひどくなる前にこの軟膏でケアしつつ制作を続けたいと思います。

食に創作、とこの季節は実りの季節と実感します。
実り、というのは近所の猫数の増加にも感じます。

先日歩道際を歩いていたらいきなり

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うりゃ

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なんとも、、、秋の暴漢は落ち葉に埋もれているもの、です。。。


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ある夕方の一コマ
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みゃー言いながらいきなり飛びつかれ、足踏んじゃった。詫
すっかり、街の至る所が秋色です。

リベンジの渋皮煮
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工程4日目の栗に、追加でぶち込んだ新たな栗たち。
皮むきに気をつけただけあって、ほぼ完璧な煮姿の栗多し。嬉

完成した渋皮煮
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小ぶりなものを選んだリベンジ栗、実はちょっと硬めの仕上がりとなってしまいやや負けでした。凹
しかし7割は羊羹のようなねっとりした美味しい仕上がりとなってます。
最初に煮た煮崩れ気味の栗、実はこれが一番美味しく仕上がってます。
ただ見た目がちょっとキレイじゃないという結果なので、12月のシュトーレン作りに使うつもりです。
あ、あと仕上げにラム酒を使ったんですが、酒飲みなのでちょっと多めのさじ加減であります。酔


さて、先日のことなんですが仕事中、突然神が降臨。
(仕事への集中力が突然切れたか?というタイミング)
ささっとメモに落書きしたものを早速、形にしてみました。
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ニワトリ・ボンネット
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ニワトリはトサカが命でしょう

鏡餅
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最近、いい加減自分でも歯止めが利かないなー、と感じる。笑
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このミカンが妙にリアルなんだなー。
餅の上段とミカンの中にはシリコン製の綿が詰まってます、もう、ふわっふわです。

実は神の降臨で4つの作品イメージを伝授。
残り2つも近いうちに公開したいと思います。

モノを作る、今一番生き甲斐を感じていること、です。


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この国では今月、ある甘味を食す月となっております。
その甘味というのがこれ

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アシュレ

この甘味、主に犠牲祭のあった翌月に食べる習慣がありますが、もっぱら日常的に食べることは可能。
このアシュレ月の所以というのが「ノアの箱舟」伝説であります。
ノアの箱舟の中には動物のみならず、新天地を目指して沢山の穀物も運んでいたわけで。
その新天地に到達した際に感謝の意を込めて沢山の穀物をミックスして作ったのがこのアシュレ、となります。

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先日、職場にて配られたもの↑

もっぱら一般家庭でも良く作られる一品。
お母さんの味、というか食感や糖度が家庭によって違います。笑
市販のものは糖度的に高いですね、あまり外で食べようと思わない理由はそれです。
で、今月に入ってから同じアパートの住民という某オバサンが夜に訪ねてきて、各家庭に配っておりました。
(近々お礼に行かねば)
先週末はお向かいのオバサンが作ったというのが冒頭画像のもの。
非常に好みの甘さと食感。

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特にトッピングのヘーゼルナッツがえらい美味くて感激。

作り方はこちらになります。 →★
こんだけの材料を揃えるだけでも苦痛を感じる世代、よってもっぱら頂くばかりであり挑戦するには腰が重いわ。怠

この国スイーツではなく、リベンジとして改めてスーパーで栗を購入しました。
ざっつ りべんじ渋皮煮。

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スーパーのオジサンの、また来たか的な目線を感じつつ小ぶりの栗を選ぶ。
今回は渋皮の破れを失くすための方法として、地獄のように煮えたぎるお湯に買ったままの栗をぶち込み3分ほど茹で

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氷水で一気に冷却。
基本の「尻から剥く」を念頭に、頭から剥かないように気を付けました。
(尻から、でも数個は傷ついてしまったんですがね)
今後数日間、ぐりぐりと煮詰めてみたいと思います。





土曜は市外の友人を訪ねておりました。
法要、日本でいう四十九日でした。(この国では四十日ですが)
日帰り弾丸で行ったわけですが、ここのお宅のニューフェイスにご挨拶を

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なに、この塊?

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起きたか?と思ったら目つき悪過ぎ。
生後三か月の子猫、この種の特徴なのか実に大人しくずーっと寝てまして全然みゃー言わないし。
最近風邪を引いたらしく、常に片方の鼻の穴から青っ洟。

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こんなに大人しい猫は初めてですね、抱っこされても大人しく懐に収まるという大人しさ。

いじり過ぎて、最後の最後にはみゃー言わせましたが。笑
ここのお宅にとっては故人の喪失を埋める役割がある子です。

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ブスだけど可愛い、不思議な生き物でした。笑




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このところ、帰宅時刻は日没ギリギリの時間となっております。
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来月には確実に暗がりを歩くことになりますね。

先週ひいた風邪、回復が遅くて未だ本調子ではありません。
寄る年波、体力の衰えを痛感中。
休養と題してもっぱら家でゴロゴロする生活が1週間も過ぎると、下半身の出っ張りが気になり始めた今日この頃です。



数年前に憑りつかれたある和風甘味があります。
栗の渋皮煮。
なぜか、その時の記憶があまり鮮明ではないんですけど、失敗したという結果しか覚えておりません。
失敗した理由とか、考察とか、何も覚えてないのは不思議。

そして今季再び火がついたように渋皮煮を作ろうと思い立ちました。
スーパーで大振りの実の詰まった良い栗を発見。

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レシピ通り、一晩水に漬けました。
硬い殻も水につけると簡単に剥けます。
この時点で自分の超ワクワク感ってのでしょうか、楽しくって仕方ないや、的な浮かれポンチぶりを感じる。
剝いた栗を鍋で煮る。
煮た栗を取り出して同じ行程として二度目の作業に移るんですが・・・
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この時点で買った栗の3割がこの状態。
肝心の渋皮がいとも簡単に破れて中身ボロボロ。

この状態を見て、突然脳内の引き出しが開きました。
そう、先回も同じ失敗で諦めたんじゃないの。。。

なんだろう、日本の栗と違うの?
どうしてレシピにあるように渋皮フィットした仕上がりにならないの?

いろいろと心の声が聞こえてきましたけど、たぶん先回の試作で失敗したトラウマが記憶を封印していたのではないかと思われる。爆
敗因は鬼皮の剝き方が粗くて渋皮に傷をつけたかと思います。
次回はもう少し丁寧に剝こうと思うんですけど、難しいんですよね。。。誰か上手な剝き方教えてちょ。

今回、まだ仕上がってはいないんですけど灰汁取り工程を短めにして砂糖をぶち込んで1日目の工程を終了としました。
更に2日目、3日目・・・と長丁場は続きますが果たして何個の栗が渋皮煮として生き残れるか不安です。
(5個未満、5~10個、10~15個、掛け金は千円からとします。博打か。)

インドアが長いと、こういうものも多く生産中。
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キツネ
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ニワトリ
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新生児用です、コットン100%。
トサカの部分だけ異常に執着して作った感じ、本体はとてもあっさり。

来週には体を動かして発散したいなと思います。
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うちに出入りの新顔です。愛








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