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週末が待ち遠しかった今週。
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平日帰国だったので、休み中に溜りまくった雑務に追われ記憶寸断。眠
我が家の庭にいる猫たちに、いつも通りに迎えられております。
(この子、鼻の穴に添って黒い毛が生えているせいで鼻穴がデカく見え竹内結子のような面持ち)

週末は友人と馴染みの公園で待ち合わせ
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気温は30度弱、湿度が低いのでサラッとしてるのが幸い
待ち合わせ時間より早めに到着
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夏の花が盛りです
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割と今季はいろんな花が植えられており色とりどり。
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犬並みの忠誠心か、この子はすぐに飛んで現れます。
案の定、夏痩せしてましたので差し入れしました。
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食後はひとしきり花壇の周りを散策し
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知らない子も増えてまして
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この白い紫陽花が満開で
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そんな中にある青紫の紫陽花が暗がりでとても美しく
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ひと時の逢瀬を名残惜しみ
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至る所に子猫も多かったり、いつも通りの賑やかさ。



過ごしやすい、とは言え暑いものは暑いわけで。
実はこの夏に飲んでみたいある飲み物がありまして。
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リトル・フォレスト 夏・秋

この映画の中で主人公が真夏の暑さの中、すっきりとした美味しい飲料として作った米サワー
この映画を観た後、どーしても飲みたいと夢見ておりました。

米麹を使います、分量的にはアバウトでも良しということで、あくまで映画の中での作り方を再現。
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いい具合に沸き(発酵)ました。
前の晩に仕込み、翌日にイーストを加えて数時間後、この原液を濾して
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米一合に麹を150gほどでこの分量。
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たぶん、沸き過ぎたようでどぶろくになってました。
これはこれで美味しいです、ただ映画の主人公のようにぐびぐびは飲めません。酔
ちびちびと、毎日楽しみたいと思います。
ちなみにサイダーのような甘い発泡水で割ったらかなり美味いです。

今回はあまり無駄な買い物しないで帰ってきましたが、米麹は「よくぞ買った!」と自分を褒めてます。笑
ちなみにこの米サワーを作る際にできる酒粕、冷凍庫に保存してるので今後の料理に使う、もしくは美容として酒粕パックで自分磨きに利用します。



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今年の長い夏休みを終えて、今はまたかの国に戻って今日から再びいつもの日常に戻りました。
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昨年よりも1週間だけ早い地元到着。
たったの一週間ではありましたが、着いた途端に

寒いな。凹

ついつい薄手のコットンセーターを買いましたが、案の定疲れもあったのか風邪をひいてしまいました。

とは言え約束のあった友人知人を訪ね、話に花が咲きました。
今は食べたものを思い出します。

食い溜めのようにいろいろと食べ続けた豚肉料理。
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いつもお高いカニをご馳走してくださるK先生。
(いつまでもご馳走になってばかりでお恥ずかしい)
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中学生当時からよく行っていたファミレスでのハンバーグ。
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自宅から程近い場所にあった怪しげなカフェ、でもなかなか味のある内装の美味しいソーセージドリア。
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帰りに寄った東京での美味しいタイ料理。
(いつもMちんにはお世話になってます)
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夏に身に纏う贅肉はお土産のひとつと思うように、友人Mからの救いの言葉あり。
風邪が治ってから、いきなり猛暑となった故郷ですが日が暮れ始めるとさすがに過ごしやすいので自転車で散策。
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川辺にはアオサギが多く
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田んぼは碧々と実に清々しい風景。
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巨大なトビが多く舞っていて、子供の頃は見慣れていた気もしますが今となっては雀とカラスばかり見慣れて、忘れていた記憶彷彿。
今年の帰省は思い切って押し入れの中身を断捨離するつもりで掻き出したところ
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二十代当時に行ったコンサートのチケットとか
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映画や美術館のチラシが出て来たり
さすがに写真は処分に躊躇しますが、ピンぼけのものは容赦なく処分。
ただ、子供の頃のアルバムにあった小学1年生当時の遠足の写真に見入り
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当時の担任の先生は実は大変なお洒落さんであったなーとか
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今は取り壊されて無くなった中学の校舎、教室からの懐かしい眺めとか
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身内で一番年長の従兄弟の子供の頃の写真など、懐かしいものが沢山ありました。

こういうものに見入ってしまい、なかなか衣類の始末まで完了できなかったわけで。凹
また次回にでもこの続きの作業はしようと、気長に取りかかるつもりです。


休暇の後半は身内の事情で病院通いが多くなってしまいましたが、これもまた避けられないことですし楽観的になりたいとは思うんですけど、その実情はやはり厳しいわけでして、備えあれば憂いなし、という言葉しか浮かびません。笑

今回は地元の友人知人に時間を割いて頂き感謝してます。
10代後半の学生当時から長い付き合いの友人3人組は子供がそろそろ手を離れ、いつも会うたびに元気をもらいます。
高校、中学当時からの友人達は仕事にも一生懸命で、お互いに近況報告が楽しいです。
親戚宅にも久しぶりに寄り、従姉妹や伯母とたくさん話ができました。

帰りの日はF市の幼なじみ宅で家飲み。
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結構、いろんな種類飲んだなー、と。笑

暑い中、空港行きのリムジンバス乗り場まで見送ってくれたMちん。

いつも会うのが楽しみな人たち、また来年会いましょう。
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まだまだ暑い日が続きますが、皆さんバテないように気をつけてくださいねー。



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初夏の陽気、は既になく。
気温のメリハリについていけませんが、先週末の気温から10度近く下がってます。凹
とはいえ、断食月もちょうど半ばに差し掛かり過ごしやすい事だけは救いではないでしょうか。
さて、そんな今週は一泊二日の市外出張で黒海地方の街へ行っておりました。
(個人的に、観光として訪れたのは2003年だったかな)
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緑豊かなこの街、観光地としても有名です。

今回は職場のTさんが同行、この街の出身ということもあり早速レンタカーで到着早々連れ回されることになりました。
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市内から約40キロほど郊外のスメラ修道院
ただ、残念な事に我々がこの街に降り立ったその瞬間、雨が降り始め雷まで鳴る始末。
Tさんが意地になって山を登ってる気がする。。。それほど名所なんですよ。
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途中のこの滝でマイナスイオンを浴びて何気に厄を落とした気分。
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そのうち、どう考えても雲の中でしょ、という山道。
それでもなんとか辿り着いた修道院はなんと修復工事中で入り口まで。凹
Tさん、ご苦労さまでした。合掌

この後は市内に戻り、住居保存地区となっているOrta Mahallesiへ。
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約100軒近い古くからの民家を改修した地区だそうで、主にギリシャ人が多く暮らしていたという歴史あり。
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この土地自体、長い歴史上でキリスト教からイスラム教まで様変わりした過去があります。
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見晴らしも最高。
ここでちょっと気を良くしたTさんが更に勢い付けて移動した先が
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アヤソフィア寺院モスク

なんで横線引いたかというと、この寺院は現在モスクとして使用されておりました。凹
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いろいろと、政治的な事情の多いこのところのお国事情ですね。
それでも入り口にはフレスコ画が多く残ってます。
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さすがに、これまで塗消されたら過去の誤ちの繰り返しでしょうよ。
歴史的な価値として、こういう美術的なものは大切にすべし。
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ここでモーレツに空腹だった全員(昼はお茶菓子程度でまともに食べてないし)
割と保守的な街なので、断食空けの時刻を待つ市民が多く待つ某レストランでお先に失礼。
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茹で白インゲンのサラダ。
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ミニハンバーグ、という感じのキョフテ。
この街のこのエリアで食べないと損する美味しい一品。
なんでこんなに美味しいんだろう、と全員が全員首を傾げる絶妙なお味。
(肉が美味しいんでは、と思う)

食後はそそくさと店を後にし、夜景のキレイなボズテペへ。
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黒海が一望できる最高のロケーション。
雨が断続的に降っており、この日はここを最後に終了。

翌日の仕事を終え帰宅。
このところ飛行機に乗る移動が続いており、ちょっと疲れ気味です。
背中の左腰上に鈍痛を感じてます、たぶんこれって内臓の痛みかと。
なので週末は充分寝て回復したいと思います。
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緑豊かなトラブゾン。
夏が終わったら、また訪問の予定です。


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田舎の友人が第二子を出産して早くも半年が経とうとしております。
距離的にはさほど遠くはないんですが、交通手段がちょっと厄介でなかなか訪ねられなかったんですね。
3月頃に航空券を購入、週末に弾丸で訪ねて参りました。

ここで何度も記事にしておりますが、この田舎の友人一族とはかれこれ20年来のお付き合いとなります。
この国でいくつかの家族と懇意にさせて頂いておりますが、この田舎のご家族ほど古き良きこの国の民らしさを失っていない人たちは見たことがありません。

自分自身、このところ鬱蒼とする出来事に凹んでいたので丁度良いタイミングでの気分転換となりました。
仕事後のフライト、到着したのは22時近くで空港から更に1時間ほどの移動がありますが、友人一家が乳飲み子連れて迎えに来てくれておりました。

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田舎の一軒家、広い庭は果実の木と家庭菜園で新緑が眩しい限り。
大粒のサクランボは今が食べごろ、この他にイチゴも実に香り豊かな小さな実をつけておりました。

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リンゴは収穫が追いつかないほど、まだ青い実ですが来月末くらいには大量に収穫できそうでした。
(まだ青い実を子供は好んで口にしてましたけど、酸っぱい味が好物らしい)

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家の周囲には葡萄が生い茂り、母上がこの若い葉を摘み取ってお土産に持たせてくれました。
通常市販のものは塩漬けされますけど、新鮮な葉もペットボトルに押し込んで長いこと常温保存が利くというから驚き。

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参照画像ですが、上が新鮮な葉で下が塩漬けされたものです。
近いうちに調理に使いたいと思います。

畑には新鮮なパセリ、葱、ヒヨコマメもあり。

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ヒヨコマメ、初めて乾燥前のものを見ましたよ。

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さて、このお宅にはもうすぐ4歳になる長女がおり、弟の誕生で若干嫉妬に悩んでいる様子。笑
肝心の弟はこのご家庭でいうと婿に似ており、ルーツ的にはブルガリア系の家系ということでタイプが別物。
色白の金髪、なんともブス可愛い愛嬌のある御顔つき。笑
2日目になるとこれ以上可愛い赤ん坊などあり得ない、というくらい可愛く感じるヤク的な可愛らしさでした。
あまり弟にばかりかまっていると、速攻で長女が乱入し手荒く弟を愛そうとしますので優しく制止。

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まだ彼女も幼いですからね。愛

土日のみでしたが、気持ち的に本当に癒されて帰宅しました。

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(帰りの日は長女発熱、見送りは遠慮したものの母上と婿が空港バス停留所まで送ってくれる)

この小さな町に友人一族の大半が暮らしています。
伯父さん、伯母さん、お嫁さん、イトコたち、ご近所も含め知り合ってからの長い年月本当に御世話になってます。
欲のない、ホスピタリティだけしかないような純粋な人たちです。
いつでもこうして迎えてくれるこの田舎は、私にとってこの国での実家という感じでもあります。

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また元気をもらいに訪ねたいと思います。






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先週初めのこと、日中突然の携帯メッセージ。
送り主はI市在住のTから、内容は
「今週の土曜、B宅集合。飲みまくろう!」

ということで

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            お久しぶり、ほじゃ。

土曜に降り立ったE市駅、残り僅かな空席、ビジネス席にてなんとか辿り着けました。
(週末は新幹線も混むのだよ、せめて2週間前には予定立てなさいよ、とTに噛みついておりました)

何度も訪れると郷愁の念さえ感じるこの街。

B宅に着くといつものようにB母から手作りのマントゥでお持て成し頂く。
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この国のマントゥ、ミニ餃子のようなものです。蒸

昼過ぎに到着したTは幼馴染のOと一緒に登場。
E市訪問デビューのOを連れ市内へ
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市内中心部に走る市電も懐かしい風景なり。
一通り歩いた後、最近できたというカフェに連れて行かれ
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チョコレート屋、なので甘味はどれも美味しゅうございました。
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自分はチョコとまったく無縁のケーキを選びましたが
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俗にドイツ・ケーキと呼ばれるこちらの甘味。
一般家庭のお母さんも良く作る馴染の甘味です。
(パン生地にカスタードとイチゴ挟んだだけというシンプルさ)

腹がくちたところで突然のゲーセン
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連れたちと離れ、なぜかこの血眼なウサギと交信中。
30分待ちだった隣のボーリングに連れて行かれ
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20年ぶりくらいで1ゲーム、最低のスコアを叩き出し
Tのストライク連投に野次を飛ばす。凹

Bが予約した馴染みのワインバーに入店。
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ここで一気に昇天。
こんな時間にピザも食べてしまった罪悪感からか、記憶寸断。

気が付いたらビール・バーで飲んだくれ
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帰宅後、深夜2時過ぎに床に就いたらしく
気が付いたら
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隣のOの布団の上に乗ってたBの愛猫。
(Oは身動きがとれないのと暑さでうなされててわろた)

昼過ぎまでダラダラとしゃべり続け
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再び新幹線で帰宅となりました。

いつものように弾丸でしたけど、ちょっとした気分転換になりました。
何度も来ると自分もすっかり馴染んでしまい、今じゃこのE市に望郷の念すら抱いてしまってます。
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暖かくなってからまた来たいな、と思います。



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週末はぐんと気温が上がって小春日和の我が街、日曜は15度を超えました。
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(参照画像)
どこもにわかに人が溢れたようです、人気スポットは常に海沿いエリアなんですけど、こう市民が溢れる様子に
啓蟄、という言葉しか思い浮かばないです。
寒くてじっと家の中で縮こまることが多かった冬、だからと言って気温が上がっても人ごみの中にわざわざ出掛ける気がしないのは自分が老いたせいかもしれません。凹

さて、こんな陽気の中、今年始めに友人Bから結婚式にご招待されておりました。
彼女との付き合いは17年前になります、初めてこの国で学生として生活を始めた当初のルームメイト。
バツイチのシングルマザー、娘は6歳で小学校に入ったばかりの頃です。
約1年間の同居でありましたが、それ以降も彼女とは頻繁に会っており家族的なお付き合いです。

今回の結婚話、実は電撃だったということもあり(出会って2ヶ月)誰もがサプライズ報告として驚いたようです。
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宣誓式の会場は海沿いにあり予定の時刻まで写真撮影。
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会場には親族始め友人知人がお祝いに駆けつけておりました。
16時半開始、約30分ほどで宣誓式は終わります。
この後に夕食会、2次会まで準備されておりました。
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典型的ですけど、食事の最中も生演奏で踊る国民です。
(隣の爺さんがよぼよぼで心配)
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赤ん坊は飛びます。笑
なんとも和やかに宴は続く。
何の心配もない熟年婚、安定感が半端ないわ。
どうぞ末永くお幸せに。祈

この日は知人宅(某友人のご両親宅、このお宅との付き合いの方が実は長いです)宿泊ということもあり、一次会で失礼させて頂きました。
翌日も昼一のフライトで帰宅という事もあり、朝食をたっぷりご用意頂きましてリクエストしたのはこの街の名産品であるボヨズ。
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このボヨズ、この街の名産として主に朝食に食べます。
謂れとしては;
1492年以降、スペインからイズミルに移り住んだセファルディ(中世にスペインやポルトガルに住んだユダヤ人の子孫)によってもたらされた。
という記述があります。
作り方は心の師匠の番組から;


父上が朝の散歩の帰りにパン屋で買います。
週末の朝食、こちらの家庭ではたんまりゆっくり頂きます。
あまり時間に余裕がなかったんですけどね、そのまま手土産に持たせてもらい冷凍庫で保存し食べたい時に楽しみたいと思います。

こうして若干24時間の弾丸訪問終了。
帰宅して、掃除洗濯を済ませ休憩すると時刻は16時。
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このクッキーはドイツ生まれの友人が持たせてくれたもの。
(結婚式前に寄って2時間ほど歓談)
理想の厚みと硬さ、未だに分量通りに作ってもこうはうまくいかない夢のクッキーです。
シンプルな材料のみなのに、実に難易度が高いのだなー。

宿泊先の母上からも持たされました、白チーズ入りのボレッキ。
ボレッキとは、調理法は様々あるんですが一般的に小麦粉使ったパン系の食べ物、です。
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皿の向こう側にあるもの、今年久々に新調した財布、です。
実は宿泊先の母上が日本に滞在していたので持って来てもらったものであります。
母上は昨年末から娘の出産のために日本に行っており、3ヶ月の滞在を終えて先週帰国したところでした。

ここで自分の験担ぎ的なこの財布に関するお話を。
財布の買い替えは常に「春」と物心ついたときから教えられていたような。
他には赤い財布は赤字になるから良くない、とかいろいろと巷にはこの手の験担ぎ話が多いと思います。
気に入って長く使っていた財布がありました、それは祖母の時代のもので使っていない新品を母からもらいました。
大きながま口に取っ手がふたつ、中身は中央に小銭入れがあり同じくがま口になってます。
革製の赤、赤字という験担ぎも気にさせない可愛らしさ。
道行く人に何度か「どこで買ったの?」と聞かれるほどでありました。
それでもやはり寿命がありまして、内部の内布と金具がちょっと怪しくなってきたので今は修理に出す予定で使わずに保管してます。
その後に買ったものは布製の長財布、友人のお手製でありますが、これもまた寿命。。。
ということで今回の新調となりました、前置き長くてすまん。
買い替えのタイミングとして吉日と言われているのが天赦日。

天赦日日本の暦の上で最上の吉日、新しい何かをスタートさせたり躊躇していたことに挑戦するにはもってこいの日
らしいです。

ウィキペディア(暦注下段 - Wikipedia)によると、
この日は、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である。そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記される。』と書かれており、年に5~6回しかない貴重な開運日のようです。


財布以外にも結婚・結納・入籍とか引っ越し・開業にももってこいらしい。

ちなみに今年の天赦日はこちら↓ ちぇけら

2月20日(月)

4月21日(金)

5月7日(日)

7月6日(木)

9月18日(月)

12月3日(日)


験を担いで幸せに。


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節分も過ぎ、このところちょっと気温が上がり始めた我が街。
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いち早く春を告げるのはこの花ではないでしょうか、オオイヌノフグリ。
小さく可憐なこの青い花(ピンクや白も稀にあり)を見ると大寒とは言え春を感じます。

そんな先週の出来事、公用にて中央アナトリア地方のK市に行っておりました。
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ご来光を雲の上から拝見。
我が街近郊も山の頂上にはチラホラと雪が見えます。
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しかし30分ほど経つと真っ白。寒
国土の広さも然ることながら、厳しい寒さのK市目指して約1時間半ちょいのフライト。
到着して、案の定空港建物まで20mほど歩かされるわけで。
足元注意の気温−8度、早朝と日没後は−15度という街。凍
しかし、生まれも育ちも北海道の自分にとって、この程度の気温など屁だ、と強気で挑みましたが
寒いものはやっぱり寒いのだ。弱

このK市から車で1時間半強の移動でA市へ。
寒くても蜃気楼ってあり得るんですね。驚
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1時間足らずの用を済ませ、再びK市へ戻る。
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ひたすら真っ白で何にもなーい。

空港へ行く前に一仕事終え、晩ご飯を頂く。
えらく若いオーナーの店(37歳)、肉料理メインということですがまずは前菜が沢山登場、その中でも
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焼き茄子
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白インゲン
これは茹でただけのインゲンにお酢とレモン、ゆで卵とスライスしたタマネギのサラダ系です。
メインはこの地方で好まれるラム肉を主にした盛り合わせ
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臭みのない柔らかなラム肉、これまた自分の地元と被るんですけど(ラム肉といえばジンギスカンだろ)これはこれで美味しゅうございました。

食べ終わって、デザートとコーヒーも出てきて、食後に皿が片付けられて発見
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オーナーの友達が漫画家らしい、ということでオーナーの似顔絵。
似てないですよ、ぜんぜん。
いろいろとお持てなしありがとうございました、でもくそ寒いので次回は秋くらいまで行きたくないから。

こんなに食べてもアルコール無し、土地柄もありますけど空港でも販売してません。
翌日、ワインが無くなっていたのでいつもの店に行くと、通常21TL(約600円ちょい)で気に入ってる赤があったんですが、レジのお兄ちゃんが

「40TLに値上げしてるんですけど良いですか?」
倍の値上げって・・・絶句。

もちろん買わずに帰りましたけど、なんかこの国のこういう出来事が普通に起こることが最近とってもストレス。
別の店でまだ値上げしてないようだったんで即購入。
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この日はちょっとやり切れない気持ちでバーガー屋で買ったポテトで済ませる。
(イモだけ揚げてください、と頼むことに抵抗のない疲れた会社員です)

民衆の娯楽を奪う国、なんとも悲観的な気持ちでいっぱいです。
(アメリカよりはまだマシだけど)
今回訪れたK市で、お茶休憩した鄙びたガソリンスタンド横にあったのが
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欲しくない。笑

UFOキャッチャー、ショッキングピンクの熊と目が合ってちょっと怖くなりました。疲


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新年明けましておめでとうございます。

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昨年末、悪天候の中で3時間遅延となりましたが無事にフライト、友人を訪ねることができました。
移動日当日、空港までの道のりで骨の折れた傘の残骸を十数本眺めつつ、無事に飛んでくれと祈っておりました。疲

到着した友人の暮らす町は快晴。

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なんとものんびりとした山間にあります。

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但し、朝晩の気温はマイナス。寒

お出迎えは・・・

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いぬ

友人はここへ移り住んでから野良犬を飼い始めたようで。
この地方の家屋は夏使用のものが多く、暖房設備はエアコンが大半。
道民の自分にとって、この生温い暖房システムでは到底温まることができず常に足元にこの犬を敷いて暖を取っておりました。
(友人はこの犬の他に長年愛猫も飼っており、両者面識のないように部屋を分けております)

車で15分ほどの距離には海。

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どこもシーズンオフで静かなもんです。

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どこへ行っても犬と猫ばかり。

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こんなに小さくとも牧羊犬、しっかり者の犬。

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友人知人宅の猫は半野良、その名も寿司。笑

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夏は別荘地として、加えて海外からの観光客も多いエリアです。

年末の食糧買い出しは市場。

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絶景ポイントも多し。

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このエリア、車で1時間の距離で遺跡なども多くあり

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リキア時代の岩窟墓もひょこっとあったりします。

友人が連れて行ってくれた隣町のマルマリス。

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さすがに元旦、開いてる店は少ないんですが昨年はいろいろと観光ダメージの多い事件も多く、休み返上で営業する店もあり。

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冬だからこそ、のんびりできる海辺の街です。

路地裏散策してるときに変わった店を発見。

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「わしだけが特許を持っている」
爺オススメのミラクルなオイルがあるらしい。

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このエリアにしかないという、ある木から抽出したとか。
調べたところ、Sweetgum(モミジバフウ)でした。
爺はこれにオリーブオイルと香料を調合し、医薬部外品として販売中。

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自称・石鹸フェチの自分にはたまらん品揃え。
爺が勝手にブランド化してますが、3種の石鹸の効能は頭皮・頭髪用と乾癬などの皮膚疾患用。
オイルは顔に使用すると若返る、と豪語。
小瓶で購入しましたが、冬場の乾燥対策に良いかと思う。
あと擦り傷などの怪我にも効き目があるようです。
爺が生きてるうちに買い溜めしないと、という気分です。

友人にいろいろ案内してもらい、束の間でしたが都会の喧騒を離れてのんびりできました。

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それでも、自分の日常生活からは程遠いわけで、不思議と帰宅の日が近づいてくると我に返るわけで。
次回はぜひ夏に、と思います。



帰宅早々、これを食べずに年は越せないだろ、と

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蕎麦とちらし寿司
(レトルトあって良かった)

年明け早々また嫌な事件のあった我が街。
田舎にいると実感がないくらい、この国は本当に広いなーと思います

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2017年はまず平和、祈らずにはいられません。

皆様もご健康にはくれぐれもお気を付けくださいませ。


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基本的に、どこに行っても観光=食、というのが常であるんですが今回のバルセロナはやはり欧州だけに芸術的な街並みも見所であります。
現在居住の国がちょっとカオス的な面が多く、道端のゴミとかバリアフリーゼロに等しい道路状況とか、歩いてて頭の上に何か落っこちて来た、とか色々と気が抜けない生活を送っているだけに、海外に出ると人間(スリとかひったくり)以外に気を遣う部分というのが確実に半減します。

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目抜き通りとして有名なランブラス通り、あくまで現在居住の国と比べての感想ですが広くてキレイです。
(現在居住の国は確実に道路が陥没とか、タイルが浮いてて足ひっかけて転倒とか)

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コロンブスの像まで辿り着いて、そこからおもむろに左方面へ。
旧市街の路地裏は薄暗くともお洒落なお店も多く、どことなく情緒を感じます。
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初日は美術館も博物館も予定を入れず、大聖堂などを巡る。
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宗教的な興味は無いんですが、建築的な興味は多少なりともあったりします。
(高校での卒業制作が教会建築だったんだなー。遠)

ピカソ美術館は撮影禁止ということもあり画像なし。
いくつか好きな絵画があったんですがポストカードも色が実物のそれと異なり脳裏に焼き付けるのみで終了。

翌日のサグラダファミリア教会。
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90年代に訪れた際は中身は建設工事中で入れず、トウモロコシのよな塔を足で上ったんですが、現在はエレベーターもあり(もち有料)
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現在は一般市民がミサを行えるくらい完成してました。
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但し、果たして設計者の思い描いた完成図に近いものかどうかは謎。
かなり近代的な教会になってました。
(観光客が増え、国に金が入ってることがよーく分かるわ)
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街中には普通にガウディの作品があったりします。
集合住宅のカサ・ミラ。
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入場の列は長く、外観だけ見て満足。

グエル公園などはとんでもない賑わい。
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先回はこんなに混雑してなかったんですが、トカゲと2ショットは絶対に無理な状況。凹
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割って貼り付けるタイルがガウディ建築の特徴。
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外を作る人ってのは中にもこだわるもの、ということでガウディのデザインした家具もあり。
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※教会で使用のイス
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こういう不規則&突飛な形状はガウディらしさのひとつ。

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本当は少し郊外にあるガウディ建築もあり再訪したかったんですが、時間的にタイト&暑くて断念。汗

ここは街の中でも小高い場所にあるので眺めは最高。
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最終日の午前中はホテル周辺を足で散策。
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中華街が意外と近かったことに気付く。
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食と街並みだけで満足できます。
(実際にはもう少し足を延ばしたかったんですけどね)

個人的な計画として、在住の方に紹介いただいた日本人美容師さんの経営する美容室に事前に予約を入れてありました。
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過去何度か海外で日本人美容師さんにカットをお願いすることが多々あった中、今回は満足度の非常に高い経験となりました。

Neu*

ぜひまたカットをお願いしたい、と切に願う美容院難民です。涙
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さようなら、バルセロナ。
また来ます!






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9月前半はこの国で最も長い祝日連休、クルバン・バイラムがありました。
今年は飛び石連休でしたが、うまいこと週末や有休を取って9連休となる。

二十歳当時、生まれて初めての海外旅行がこのバルセロナであったなー、と思い返します。
(ツアーだったので他にフランスも寄りました)
あれからウン十年、個人で数回訪れている街、バルセロナ。
今回はこの鬱陶しい肉祭り(現在居住の国では至る所で屠畜)を回避すべく、再びバルセロナを訪れる計画をしておりました。

まずは食い倒れ目的(飲酒込み)もということで、食をメインに画像を追ってみましょー。



着いた途端ですが、まずは乾杯。

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麦酒のツマミといったら

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生ハムでしょ。

宿泊先の立地がとても便利、地下鉄乗り放題チケットを購入したので早速出かけた観光客の登竜門、ボケリア市場。

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もう生ハムしか目に入らん。

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イスラムの国で毛嫌いされている豚が大変愛らしく

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この街は海がある、と実感した魚介の豊富さ。

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絶対に入っちゃいけないような店に敢えて挑戦。

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イイダコは足の先端が焦げてて苦いよ。

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エビは美味しいけど剝くとき白いTシャツに油汁飛散でイラッとした。

翌日は美術館の後、おされカフェにて甘味。

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しっとりカボチャケーキとエスプレッソ。

店によってビールのお値段は若干異なりますが、ここは一番安かった一杯2.5ユーロ。

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夜は事前に調べておいたオヤジ居酒屋を探す。
(看板が無いので苦労した。疲)

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ちょっと怖そうなオジサンの接客だったんですが
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月並みなつまみとビール

メインは豚の頬肉という一品
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激ウマでした。愛

豚脂身の煮込み。
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やはり豚は脂身が命、と痛感。
麦酒の後で、お安いと評判のワインを注文。
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こういう樽にゴムホースついててオヤジの手作りっぽい感たっぷり。
(ちょっと甘目でしたがワイン自体は美味しかったです)

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縁あって知り合ったバルセロナ在住の友人に連れて行ってもらった某居酒屋。
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よーやく食べることができました、タコ!
(プルポと呼ばれてる一品)
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奥から鱈のコロッケ、バルセロナで美味しい一品、パン・コン・トマテ(パンに熟したトマトを擦り付けてオリーブオイルを垂らすらしい)、シシトウのグリル。
シシトウに粗塩振りかけただけっていうシンプルさがたまらなく美味しかったです。

二件目で発砲白ワインのカバと一緒に
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まさかここで生牡蠣が頂けるとは。嬉

最終日、朝の散策の後で立ち寄ったカフェにて
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オルチャータ
これはもう、どうしても飲みたくて在住の友人にお店を紹介して頂きました。
これを飲まずには帰れない、という最終日のこと。
なんともコクのある、甘いのにさっぱりとした不思議な飲み物でした。

食べ物に関しては悔いなし、の3泊4日の旅でした。

次回へ続く。



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