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今年最後の大型連休(国営は10連休、民間は4連休)は個人的に休みをくっつけて6連休でした。
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この時期の休みは友人の別荘に行くのが恒例です。
ここは我が街に比べると気温が5度以上違います、10月いっぱいまで海水浴可能。
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友人のお宅はプライベート・ビーチ付きで、混雑することは滅多になく静かに過ごせる良い立地。
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今回の連休、クルバン・バイラムという宗教祝日です。
(たまたま母上お気に入りの羊の焼き物あり、リアルだなー)

友人が乳飲み子連れて帰省中ということもあり、今回初のご対面となりました。
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離乳食も始まり、歯も生え初めております。

友人とは2年ぶりに会えたこともあり話が尽きません。
母となった今は苦労話に加えてお互いに将来的な話題についてじっくりと語らいました。
ただこの連休中は親類縁者、たくさんの来客があるので忙しいんですけど、隙をついて海へ。
(実際には乳児が昼寝始めたら、というタイミング)
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友人のイトコSも二日後に参入。
Sとは同じ街に暮らしていますので頻繁に会っておりますが、こうして3人で会うのは2年ぶりなので朝から晩まで本当に楽しく過ごすことができました。


連休が終わる前日に帰宅。
いつも帰省ラッシュに泣かされますので、今回は前日にしといて本当に良かった。
帰宅した我が街は風がすっかり秋、湿気が無くなっていて本当に爽やか。

気になっていた庭の面子も
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竹内、未だ吸われてた。乳

これで休みといえる日は本年度終了です。凹
ひたすらいつもの日常に戻り、年末まで突っ走ることになります。

なんかこう、秋になると何か始めたくなるんですね。
読書とか、習い事とか、只今なにかしら摸索中です。
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エーゲ海よ、また来年(°°)ノ  


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気が付けば、8月ももう終わりに近づいてます。
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暑い暑いと言い続けていたのはどのくらいの期間だったか、毎年毎年、喉元過ぎれば状態です。
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週末に作るおやつは最後がコーヒーゼリーだったかと。
常備している寒天の粉、この夏は使い切ろうと思いつつも忘れがち。

ここのところ、週末の用事が多くて一月間ほどご無沙汰していた馴染みの公園。
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いつも呼ぶとやって来る子です。愛
しばらくぶりに行くとニューフェイスもおり
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姐さんに殴られながらも健気に後をついてきます。
ベンチ裏に誰かいる、と覗いたらタイミングよく顔を出し
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目が合って仰天される。笑

いつものように、かなり癒されました。


翌週は怒涛の灼熱地獄ウィークということで、2都市を訪れておりまして
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この街を最後に訪れたのは97年だったかと。
帰りのフライトまで時間があったということで観光メッカ、メヴラーナ博物館へ。
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突然の夕立にあいましたが、この日は一般開放で無料ということもあり参拝者は多く。
通常のイスラムとはちょっと違うんですが、鉄板イスラム教徒も崇拝する者は多い場所です。
ジャラール・ウッディーン・ルーミーは偉大な神学者、詩人、思想家であり、宗教というよりは哲学・芸術の香りがするわけで。
博物館内部には当時の修行風景の再現や書物や雑貨の展示品があり
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↑シカの革に書かれた書物
さすがに20年も経つと変わったなー、と感慨深く見学しました。

一日置いての訪問先は更に灼熱のかの地
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砂漠やん、という光景を眼下に
着いて早々の昼飯は暑いのに屋外
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噴水脇での食事も涼を感じさせない
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体力勝負だとラム肉の炒め物をガツンと頂く。

気温は更に高まる昼過ぎ。
乗るたびに車内はヤケドする勢いでどんどん水分を消耗してる感じ。
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帰り際の温度はこんな感じ。
早く帰りたい、と空港へ行くと1時間遅延を知らされ白目むいた。
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ヘリで連れてって、と思う。願
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それでもなんとか機上の人となり、夕陽を追いかける。
この後は爆睡しつつも我が街へ降り立ち、涼しいと一息つきつつ家路へ。

やはり、道民はこういう猛暑の土地では生きられないと毎回痛感するわけですが、雑談中に地元の人に聞いたところ彼らもやはり暑いと感じてるようですね。
(だったらエアコン効いた屋内で飯食わせてくれって言いたい)
家賃の安さに感動するが(現在、自分の暮らしてる物件料金以下でプール・庭付き280㎡以上らしいよ)この夏の気温は寿命を縮めると思います、はい。
毎度、暑い時期の訪問ばかりでうんざりですが、涼しい時期なら好きになれるかも、と思います。



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お暑うございます。汗
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このところの暑さで、残念ながら食欲に衰えはないものの、こういったつるっとしたものが食べたくなるわけで。
最近は種無し葡萄もおいしい季節。

それでなくても暑いのに、更に熱い地方へ赴くことが2度ほどありました。
まずはエーゲ海地方の街、着いた途端の熱風に若干弱る。

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頭が痛くなるよなキンキンに冷えた飲み物で熱を下げる。
この街の最高気温は38度、長居無用であります。汗

その数日後、南東部地方へ。

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ここはちょうど一年前に訪れておりますが、その当時は生まれて初めての気温と湿度にみるみるうちに弱った記憶あり。
この日は昼前に到着、乾燥してはいますが日差しはかなり強く嫌な予感。

移動の車両に乗り込むと
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ヤケド注意です。
(乗る前に冷やせよって若干イラつく)

この後の移動では

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まじキツイ。汗

それでも昼はエアコンの効いた店内でケバブ。

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この地方は肉料理しかないです、食欲が衰えないのが幸い。

業務終了後、空港に向かう時点での気温は未だ高く

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早々に立ち去りたいとフライトを待っていると友人からの連絡があり

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我が町は大変なゲリラ豪雨に見舞われており

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どデカい雹が降って車のガラスが割れたり車両がぼこぼこになったとか

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道路が川になってた様子。

案の定フライトは遅延。凹
帰宅は午前様となりました。

朝起きて窓開けようとした際、我が家の窓に大量の木の葉が張り付いており驚愕。
庭のオリーブの木も倒壊してました、どんだけの強風よ。
正味30分程度でこんだけの破壊ということは、相当なゲリラだったと思われます。

帰宅した深夜、庭先で野良猫の点呼。
いつもの面子は生存確認してましたが、一匹確認できなかった臆病な子猫がいて心配してたんですけど

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翌朝に確認できました。
きっと怖かっただろうなー、と思うだけで不憫。

このところ、なんだか日本もこの国も自然災害が多いですね。
気をつけようもないんですが、最近こちらは立て続けに大雨になってて怖いです。





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週末が待ち遠しかった今週。
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平日帰国だったので、休み中に溜りまくった雑務に追われ記憶寸断。眠
我が家の庭にいる猫たちに、いつも通りに迎えられております。
(この子、鼻の穴に添って黒い毛が生えているせいで鼻穴がデカく見え竹内結子のような面持ち)

週末は友人と馴染みの公園で待ち合わせ
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気温は30度弱、湿度が低いのでサラッとしてるのが幸い
待ち合わせ時間より早めに到着
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夏の花が盛りです
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割と今季はいろんな花が植えられており色とりどり。
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犬並みの忠誠心か、この子はすぐに飛んで現れます。
案の定、夏痩せしてましたので差し入れしました。
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食後はひとしきり花壇の周りを散策し
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知らない子も増えてまして
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この白い紫陽花が満開で
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そんな中にある青紫の紫陽花が暗がりでとても美しく
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ひと時の逢瀬を名残惜しみ
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至る所に子猫も多かったり、いつも通りの賑やかさ。



過ごしやすい、とは言え暑いものは暑いわけで。
実はこの夏に飲んでみたいある飲み物がありまして。
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リトル・フォレスト 夏・秋

この映画の中で主人公が真夏の暑さの中、すっきりとした美味しい飲料として作った米サワー
この映画を観た後、どーしても飲みたいと夢見ておりました。

米麹を使います、分量的にはアバウトでも良しということで、あくまで映画の中での作り方を再現。
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いい具合に沸き(発酵)ました。
前の晩に仕込み、翌日にイーストを加えて数時間後、この原液を濾して
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米一合に麹を150gほどでこの分量。
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たぶん、沸き過ぎたようでどぶろくになってました。
これはこれで美味しいです、ただ映画の主人公のようにぐびぐびは飲めません。酔
ちびちびと、毎日楽しみたいと思います。
ちなみにサイダーのような甘い発泡水で割ったらかなり美味いです。

今回はあまり無駄な買い物しないで帰ってきましたが、米麹は「よくぞ買った!」と自分を褒めてます。笑
ちなみにこの米サワーを作る際にできる酒粕、冷凍庫に保存してるので今後の料理に使う、もしくは美容として酒粕パックで自分磨きに利用します。



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今年の長い夏休みを終えて、今はまたかの国に戻って今日から再びいつもの日常に戻りました。
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昨年よりも1週間だけ早い地元到着。
たったの一週間ではありましたが、着いた途端に

寒いな。凹

ついつい薄手のコットンセーターを買いましたが、案の定疲れもあったのか風邪をひいてしまいました。

とは言え約束のあった友人知人を訪ね、話に花が咲きました。
今は食べたものを思い出します。

食い溜めのようにいろいろと食べ続けた豚肉料理。
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いつもお高いカニをご馳走してくださるK先生。
(いつまでもご馳走になってばかりでお恥ずかしい)
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中学生当時からよく行っていたファミレスでのハンバーグ。
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自宅から程近い場所にあった怪しげなカフェ、でもなかなか味のある内装の美味しいソーセージドリア。
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帰りに寄った東京での美味しいタイ料理。
(いつもMちんにはお世話になってます)
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夏に身に纏う贅肉はお土産のひとつと思うように、友人Mからの救いの言葉あり。
風邪が治ってから、いきなり猛暑となった故郷ですが日が暮れ始めるとさすがに過ごしやすいので自転車で散策。
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川辺にはアオサギが多く
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田んぼは碧々と実に清々しい風景。
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巨大なトビが多く舞っていて、子供の頃は見慣れていた気もしますが今となっては雀とカラスばかり見慣れて、忘れていた記憶彷彿。
今年の帰省は思い切って押し入れの中身を断捨離するつもりで掻き出したところ
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二十代当時に行ったコンサートのチケットとか
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映画や美術館のチラシが出て来たり
さすがに写真は処分に躊躇しますが、ピンぼけのものは容赦なく処分。
ただ、子供の頃のアルバムにあった小学1年生当時の遠足の写真に見入り
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当時の担任の先生は実は大変なお洒落さんであったなーとか
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今は取り壊されて無くなった中学の校舎、教室からの懐かしい眺めとか
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身内で一番年長の従兄弟の子供の頃の写真など、懐かしいものが沢山ありました。

こういうものに見入ってしまい、なかなか衣類の始末まで完了できなかったわけで。凹
また次回にでもこの続きの作業はしようと、気長に取りかかるつもりです。


休暇の後半は身内の事情で病院通いが多くなってしまいましたが、これもまた避けられないことですし楽観的になりたいとは思うんですけど、その実情はやはり厳しいわけでして、備えあれば憂いなし、という言葉しか浮かびません。笑

今回は地元の友人知人に時間を割いて頂き感謝してます。
10代後半の学生当時から長い付き合いの友人3人組は子供がそろそろ手を離れ、いつも会うたびに元気をもらいます。
高校、中学当時からの友人達は仕事にも一生懸命で、お互いに近況報告が楽しいです。
親戚宅にも久しぶりに寄り、従姉妹や伯母とたくさん話ができました。

帰りの日はF市の幼なじみ宅で家飲み。
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結構、いろんな種類飲んだなー、と。笑

暑い中、空港行きのリムジンバス乗り場まで見送ってくれたMちん。

いつも会うのが楽しみな人たち、また来年会いましょう。
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まだまだ暑い日が続きますが、皆さんバテないように気をつけてくださいねー。



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初夏の陽気、は既になく。
気温のメリハリについていけませんが、先週末の気温から10度近く下がってます。凹
とはいえ、断食月もちょうど半ばに差し掛かり過ごしやすい事だけは救いではないでしょうか。
さて、そんな今週は一泊二日の市外出張で黒海地方の街へ行っておりました。
(個人的に、観光として訪れたのは2003年だったかな)
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緑豊かなこの街、観光地としても有名です。

今回は職場のTさんが同行、この街の出身ということもあり早速レンタカーで到着早々連れ回されることになりました。
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市内から約40キロほど郊外のスメラ修道院
ただ、残念な事に我々がこの街に降り立ったその瞬間、雨が降り始め雷まで鳴る始末。
Tさんが意地になって山を登ってる気がする。。。それほど名所なんですよ。
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途中のこの滝でマイナスイオンを浴びて何気に厄を落とした気分。
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そのうち、どう考えても雲の中でしょ、という山道。
それでもなんとか辿り着いた修道院はなんと修復工事中で入り口まで。凹
Tさん、ご苦労さまでした。合掌

この後は市内に戻り、住居保存地区となっているOrta Mahallesiへ。
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約100軒近い古くからの民家を改修した地区だそうで、主にギリシャ人が多く暮らしていたという歴史あり。
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この土地自体、長い歴史上でキリスト教からイスラム教まで様変わりした過去があります。
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見晴らしも最高。
ここでちょっと気を良くしたTさんが更に勢い付けて移動した先が
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アヤソフィア寺院モスク

なんで横線引いたかというと、この寺院は現在モスクとして使用されておりました。凹
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いろいろと、政治的な事情の多いこのところのお国事情ですね。
それでも入り口にはフレスコ画が多く残ってます。
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さすがに、これまで塗消されたら過去の誤ちの繰り返しでしょうよ。
歴史的な価値として、こういう美術的なものは大切にすべし。
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ここでモーレツに空腹だった全員(昼はお茶菓子程度でまともに食べてないし)
割と保守的な街なので、断食空けの時刻を待つ市民が多く待つ某レストランでお先に失礼。
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茹で白インゲンのサラダ。
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ミニハンバーグ、という感じのキョフテ。
この街のこのエリアで食べないと損する美味しい一品。
なんでこんなに美味しいんだろう、と全員が全員首を傾げる絶妙なお味。
(肉が美味しいんでは、と思う)

食後はそそくさと店を後にし、夜景のキレイなボズテペへ。
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黒海が一望できる最高のロケーション。
雨が断続的に降っており、この日はここを最後に終了。

翌日の仕事を終え帰宅。
このところ飛行機に乗る移動が続いており、ちょっと疲れ気味です。
背中の左腰上に鈍痛を感じてます、たぶんこれって内臓の痛みかと。
なので週末は充分寝て回復したいと思います。
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緑豊かなトラブゾン。
夏が終わったら、また訪問の予定です。


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田舎の友人が第二子を出産して早くも半年が経とうとしております。
距離的にはさほど遠くはないんですが、交通手段がちょっと厄介でなかなか訪ねられなかったんですね。
3月頃に航空券を購入、週末に弾丸で訪ねて参りました。

ここで何度も記事にしておりますが、この田舎の友人一族とはかれこれ20年来のお付き合いとなります。
この国でいくつかの家族と懇意にさせて頂いておりますが、この田舎のご家族ほど古き良きこの国の民らしさを失っていない人たちは見たことがありません。

自分自身、このところ鬱蒼とする出来事に凹んでいたので丁度良いタイミングでの気分転換となりました。
仕事後のフライト、到着したのは22時近くで空港から更に1時間ほどの移動がありますが、友人一家が乳飲み子連れて迎えに来てくれておりました。

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田舎の一軒家、広い庭は果実の木と家庭菜園で新緑が眩しい限り。
大粒のサクランボは今が食べごろ、この他にイチゴも実に香り豊かな小さな実をつけておりました。

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リンゴは収穫が追いつかないほど、まだ青い実ですが来月末くらいには大量に収穫できそうでした。
(まだ青い実を子供は好んで口にしてましたけど、酸っぱい味が好物らしい)

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家の周囲には葡萄が生い茂り、母上がこの若い葉を摘み取ってお土産に持たせてくれました。
通常市販のものは塩漬けされますけど、新鮮な葉もペットボトルに押し込んで長いこと常温保存が利くというから驚き。

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参照画像ですが、上が新鮮な葉で下が塩漬けされたものです。
近いうちに調理に使いたいと思います。

畑には新鮮なパセリ、葱、ヒヨコマメもあり。

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ヒヨコマメ、初めて乾燥前のものを見ましたよ。

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さて、このお宅にはもうすぐ4歳になる長女がおり、弟の誕生で若干嫉妬に悩んでいる様子。笑
肝心の弟はこのご家庭でいうと婿に似ており、ルーツ的にはブルガリア系の家系ということでタイプが別物。
色白の金髪、なんともブス可愛い愛嬌のある御顔つき。笑
2日目になるとこれ以上可愛い赤ん坊などあり得ない、というくらい可愛く感じるヤク的な可愛らしさでした。
あまり弟にばかりかまっていると、速攻で長女が乱入し手荒く弟を愛そうとしますので優しく制止。

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まだ彼女も幼いですからね。愛

土日のみでしたが、気持ち的に本当に癒されて帰宅しました。

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(帰りの日は長女発熱、見送りは遠慮したものの母上と婿が空港バス停留所まで送ってくれる)

この小さな町に友人一族の大半が暮らしています。
伯父さん、伯母さん、お嫁さん、イトコたち、ご近所も含め知り合ってからの長い年月本当に御世話になってます。
欲のない、ホスピタリティだけしかないような純粋な人たちです。
いつでもこうして迎えてくれるこの田舎は、私にとってこの国での実家という感じでもあります。

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また元気をもらいに訪ねたいと思います。






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先週初めのこと、日中突然の携帯メッセージ。
送り主はI市在住のTから、内容は
「今週の土曜、B宅集合。飲みまくろう!」

ということで

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            お久しぶり、ほじゃ。

土曜に降り立ったE市駅、残り僅かな空席、ビジネス席にてなんとか辿り着けました。
(週末は新幹線も混むのだよ、せめて2週間前には予定立てなさいよ、とTに噛みついておりました)

何度も訪れると郷愁の念さえ感じるこの街。

B宅に着くといつものようにB母から手作りのマントゥでお持て成し頂く。
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この国のマントゥ、ミニ餃子のようなものです。蒸

昼過ぎに到着したTは幼馴染のOと一緒に登場。
E市訪問デビューのOを連れ市内へ
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市内中心部に走る市電も懐かしい風景なり。
一通り歩いた後、最近できたというカフェに連れて行かれ
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チョコレート屋、なので甘味はどれも美味しゅうございました。
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自分はチョコとまったく無縁のケーキを選びましたが
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俗にドイツ・ケーキと呼ばれるこちらの甘味。
一般家庭のお母さんも良く作る馴染の甘味です。
(パン生地にカスタードとイチゴ挟んだだけというシンプルさ)

腹がくちたところで突然のゲーセン
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連れたちと離れ、なぜかこの血眼なウサギと交信中。
30分待ちだった隣のボーリングに連れて行かれ
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20年ぶりくらいで1ゲーム、最低のスコアを叩き出し
Tのストライク連投に野次を飛ばす。凹

Bが予約した馴染みのワインバーに入店。
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ここで一気に昇天。
こんな時間にピザも食べてしまった罪悪感からか、記憶寸断。

気が付いたらビール・バーで飲んだくれ
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帰宅後、深夜2時過ぎに床に就いたらしく
気が付いたら
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隣のOの布団の上に乗ってたBの愛猫。
(Oは身動きがとれないのと暑さでうなされててわろた)

昼過ぎまでダラダラとしゃべり続け
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再び新幹線で帰宅となりました。

いつものように弾丸でしたけど、ちょっとした気分転換になりました。
何度も来ると自分もすっかり馴染んでしまい、今じゃこのE市に望郷の念すら抱いてしまってます。
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暖かくなってからまた来たいな、と思います。



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週末はぐんと気温が上がって小春日和の我が街、日曜は15度を超えました。
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(参照画像)
どこもにわかに人が溢れたようです、人気スポットは常に海沿いエリアなんですけど、こう市民が溢れる様子に
啓蟄、という言葉しか思い浮かばないです。
寒くてじっと家の中で縮こまることが多かった冬、だからと言って気温が上がっても人ごみの中にわざわざ出掛ける気がしないのは自分が老いたせいかもしれません。凹

さて、こんな陽気の中、今年始めに友人Bから結婚式にご招待されておりました。
彼女との付き合いは17年前になります、初めてこの国で学生として生活を始めた当初のルームメイト。
バツイチのシングルマザー、娘は6歳で小学校に入ったばかりの頃です。
約1年間の同居でありましたが、それ以降も彼女とは頻繁に会っており家族的なお付き合いです。

今回の結婚話、実は電撃だったということもあり(出会って2ヶ月)誰もがサプライズ報告として驚いたようです。
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宣誓式の会場は海沿いにあり予定の時刻まで写真撮影。
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会場には親族始め友人知人がお祝いに駆けつけておりました。
16時半開始、約30分ほどで宣誓式は終わります。
この後に夕食会、2次会まで準備されておりました。
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典型的ですけど、食事の最中も生演奏で踊る国民です。
(隣の爺さんがよぼよぼで心配)
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赤ん坊は飛びます。笑
なんとも和やかに宴は続く。
何の心配もない熟年婚、安定感が半端ないわ。
どうぞ末永くお幸せに。祈

この日は知人宅(某友人のご両親宅、このお宅との付き合いの方が実は長いです)宿泊ということもあり、一次会で失礼させて頂きました。
翌日も昼一のフライトで帰宅という事もあり、朝食をたっぷりご用意頂きましてリクエストしたのはこの街の名産品であるボヨズ。
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このボヨズ、この街の名産として主に朝食に食べます。
謂れとしては;
1492年以降、スペインからイズミルに移り住んだセファルディ(中世にスペインやポルトガルに住んだユダヤ人の子孫)によってもたらされた。
という記述があります。
作り方は心の師匠の番組から;


父上が朝の散歩の帰りにパン屋で買います。
週末の朝食、こちらの家庭ではたんまりゆっくり頂きます。
あまり時間に余裕がなかったんですけどね、そのまま手土産に持たせてもらい冷凍庫で保存し食べたい時に楽しみたいと思います。

こうして若干24時間の弾丸訪問終了。
帰宅して、掃除洗濯を済ませ休憩すると時刻は16時。
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このクッキーはドイツ生まれの友人が持たせてくれたもの。
(結婚式前に寄って2時間ほど歓談)
理想の厚みと硬さ、未だに分量通りに作ってもこうはうまくいかない夢のクッキーです。
シンプルな材料のみなのに、実に難易度が高いのだなー。

宿泊先の母上からも持たされました、白チーズ入りのボレッキ。
ボレッキとは、調理法は様々あるんですが一般的に小麦粉使ったパン系の食べ物、です。
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皿の向こう側にあるもの、今年久々に新調した財布、です。
実は宿泊先の母上が日本に滞在していたので持って来てもらったものであります。
母上は昨年末から娘の出産のために日本に行っており、3ヶ月の滞在を終えて先週帰国したところでした。

ここで自分の験担ぎ的なこの財布に関するお話を。
財布の買い替えは常に「春」と物心ついたときから教えられていたような。
他には赤い財布は赤字になるから良くない、とかいろいろと巷にはこの手の験担ぎ話が多いと思います。
気に入って長く使っていた財布がありました、それは祖母の時代のもので使っていない新品を母からもらいました。
大きながま口に取っ手がふたつ、中身は中央に小銭入れがあり同じくがま口になってます。
革製の赤、赤字という験担ぎも気にさせない可愛らしさ。
道行く人に何度か「どこで買ったの?」と聞かれるほどでありました。
それでもやはり寿命がありまして、内部の内布と金具がちょっと怪しくなってきたので今は修理に出す予定で使わずに保管してます。
その後に買ったものは布製の長財布、友人のお手製でありますが、これもまた寿命。。。
ということで今回の新調となりました、前置き長くてすまん。
買い替えのタイミングとして吉日と言われているのが天赦日。

天赦日日本の暦の上で最上の吉日、新しい何かをスタートさせたり躊躇していたことに挑戦するにはもってこいの日
らしいです。

ウィキペディア(暦注下段 - Wikipedia)によると、
この日は、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日である。そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記される。』と書かれており、年に5~6回しかない貴重な開運日のようです。


財布以外にも結婚・結納・入籍とか引っ越し・開業にももってこいらしい。

ちなみに今年の天赦日はこちら↓ ちぇけら

2月20日(月)

4月21日(金)

5月7日(日)

7月6日(木)

9月18日(月)

12月3日(日)


験を担いで幸せに。


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節分も過ぎ、このところちょっと気温が上がり始めた我が街。
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いち早く春を告げるのはこの花ではないでしょうか、オオイヌノフグリ。
小さく可憐なこの青い花(ピンクや白も稀にあり)を見ると大寒とは言え春を感じます。

そんな先週の出来事、公用にて中央アナトリア地方のK市に行っておりました。
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ご来光を雲の上から拝見。
我が街近郊も山の頂上にはチラホラと雪が見えます。
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しかし30分ほど経つと真っ白。寒
国土の広さも然ることながら、厳しい寒さのK市目指して約1時間半ちょいのフライト。
到着して、案の定空港建物まで20mほど歩かされるわけで。
足元注意の気温−8度、早朝と日没後は−15度という街。凍
しかし、生まれも育ちも北海道の自分にとって、この程度の気温など屁だ、と強気で挑みましたが
寒いものはやっぱり寒いのだ。弱

このK市から車で1時間半強の移動でA市へ。
寒くても蜃気楼ってあり得るんですね。驚
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1時間足らずの用を済ませ、再びK市へ戻る。
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ひたすら真っ白で何にもなーい。

空港へ行く前に一仕事終え、晩ご飯を頂く。
えらく若いオーナーの店(37歳)、肉料理メインということですがまずは前菜が沢山登場、その中でも
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焼き茄子
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白インゲン
これは茹でただけのインゲンにお酢とレモン、ゆで卵とスライスしたタマネギのサラダ系です。
メインはこの地方で好まれるラム肉を主にした盛り合わせ
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臭みのない柔らかなラム肉、これまた自分の地元と被るんですけど(ラム肉といえばジンギスカンだろ)これはこれで美味しゅうございました。

食べ終わって、デザートとコーヒーも出てきて、食後に皿が片付けられて発見
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オーナーの友達が漫画家らしい、ということでオーナーの似顔絵。
似てないですよ、ぜんぜん。
いろいろとお持てなしありがとうございました、でもくそ寒いので次回は秋くらいまで行きたくないから。

こんなに食べてもアルコール無し、土地柄もありますけど空港でも販売してません。
翌日、ワインが無くなっていたのでいつもの店に行くと、通常21TL(約600円ちょい)で気に入ってる赤があったんですが、レジのお兄ちゃんが

「40TLに値上げしてるんですけど良いですか?」
倍の値上げって・・・絶句。

もちろん買わずに帰りましたけど、なんかこの国のこういう出来事が普通に起こることが最近とってもストレス。
別の店でまだ値上げしてないようだったんで即購入。
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この日はちょっとやり切れない気持ちでバーガー屋で買ったポテトで済ませる。
(イモだけ揚げてください、と頼むことに抵抗のない疲れた会社員です)

民衆の娯楽を奪う国、なんとも悲観的な気持ちでいっぱいです。
(アメリカよりはまだマシだけど)
今回訪れたK市で、お茶休憩した鄙びたガソリンスタンド横にあったのが
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欲しくない。笑

UFOキャッチャー、ショッキングピンクの熊と目が合ってちょっと怖くなりました。疲


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