久々に、公園へ行く。
d0183861_20164447.jpg
うちの子(と勝手に思ってます)は呼べはすぐに飛んできます。
この時期はマロニエの実が至る所に落ちていて、すっかり秋を感じます。
d0183861_20140549.jpg
咲く花も雨上がりの後は空気が透明なせいか、色鮮やかに映ります。
d0183861_20163053.jpg
d0183861_20144641.jpg
d0183861_20145935.jpg
引っ越してから、いつも残念に思うのは花の時期を見逃すことでしょうか。。。
d0183861_20130341.jpg
ちなみに未だ子猫ラッシュは続いてます。
d0183861_01194847.jpg
我が家の庭の、竹内の子はすっかり塀を飛び越えられる月齢で、車の通りに出てるのを見かける度にいろんな人が庭に連れ戻してますけどね。
(爪研ぎ実演中)

さて、先日行った市場で見つけたもの。
d0183861_01011969.jpg
アッケシソウ

この夏、友人宅で母上の料理の手伝いをしたときに初めて調理デビューしました。
水で良く洗ったものを大鍋で煮ること30分。
この草、もともと塩分を大量に含んでますのでひたすら煮るのみで一切調味料を加えません。
煮上がったものは冷水にたっぷり浸し、そして全体の緑色の部分をこそぎます。
d0183861_21142994.jpg
こそぐと中の筋を残し、スーッと綺麗に剥くことができます。

これにレモン+オリーブオイル+胡椒+ニンニクを加えたドレッシングをかけ出来上がり。
d0183861_21143428.jpg
今回は欲張って3束も煮てしまい、えらいことになりました。凹
一人で食べる量じゃないですね。。。しかも塩分もあるので顔がむくみそうです。

気温が37度から一気に25度以下まで降下。
先週から胃がキリキリと痛みだし悶絶してます。
だるさもあって風邪っぽいんですけど、どうもいつもと違うなーと。
風邪薬が効いてるかどうか分かりませんけど、念のために飲み続けてみようと思います。
d0183861_20145754.jpg
早くまた公園に行きたい、です。



[PR]
お題のイメージとは程遠く、ここ2週間ほど残暑続きであります。
溜め気味ではありましたが、こんな猛暑の中を外出することが多かった週末について。
d0183861_06164364.jpg
毎度の問屋街訪問、この日も昼近くになると30度くらいまで気温上昇。
d0183861_06153505.jpg
観光客はアラブ系が多く、爆買いするアラブ人の列に突っ込むこと数回。
d0183861_06151469.jpg
猫は屋根伝いに移動出来て羨ましい。

翌週末は市外、友人B宅へ弾丸日帰りの訪問。
d0183861_15480060.jpg
刈り取り後の小麦畑が延々と続く車窓風景。
到着駅では懐かしささえ込み上げるこの方のお出迎え。
d0183861_06110990.jpg
ほじゃ
d0183861_06091277.jpg
湿度の低さに若干安堵、しかし気温は35度。汗

まずはBとカフェで歓談。
d0183861_06104127.jpg
トルココーヒーと甘味でだらっだらとしゃべりまくり
d0183861_06102032.jpg
次の店でビールを3本ほど煽り帰路に着く。
(新幹線2時間半って超楽ちん)


で、日曜はここのとこどうしても作りたかった焼き菓子がありまして。
d0183861_15301716.jpg
この焼き菓子、作る前に新聞紙で焼き型を作成します。
(参照画像)
なんでかというと、通常のケーキ型だと鉄の熱伝導率が高いので上手く焼き上がらないとか。

何を作ったのか、ですが
d0183861_06121646.jpg
カステラ(どぅーんっ)
でかいですよ、ええ(威張ってないけど)
レシピみて、こんなに簡単にできるのか?と疑心暗鬼になったものですが
d0183861_06145794.jpg
めちゃめちゃ美味しく出来ました。
カステラって買う必要ないですから、ええ、材料も簡単だし。
この菓子に敢えて難所があるとしたら、新聞紙でつくる型、くらいですね。
折り紙下手な人はくじけるかも、レベルです。

最初は「紙をオーブンになんて入れたら火災が!」と思ってたんですけど
調理温度最高180度、新聞紙の発火温度が290度以上ってことで全然大丈夫でした。
どっちかというと、新聞紙型の中に更に敷くクッキングシート、というのが厄介でした。凹

とはいえ、出来上がり即ラップに包み冷却。
ふわっふわでしっとり、馴染みの味が再現でき感動。
ちなみに、材料に卵8個と大量の砂糖に練乳(自家製)を投入しており、カロリーとか考えると喉を通らなくなりますのでご用心。

2週続きの残暑も今週半ばで終わりと予想されてます。
今のうち、夏物衣類を着まくらないと、と思います。
d0183861_15475353.jpg


[PR]
残暑お見舞い申し上げます。
d0183861_22262079.jpg
せっかく焼き菓子の美味しい季節、と思っていたのもつかの間で再び気温は30度を越える今日この頃。汗
我が家の週末のお菓子はアイスコーヒーのフラッペと共に冷たく冷やしたチョコ・ターキッシュデライトとオレンジピール、そして日本の友人からの土産であるゴフレット。

夏物衣類を片付けようと思っていたんですが、しなくて良かった。暑
今しばらく、この暑さは続きそうです。
庭の子ぬこたちも日々成長しており、最近は木登りして涼しげに眠る姿(しかも4匹揃って)を見かけるようになりました。
d0183861_22262952.jpg
ご近所の方が用意したぬこ小屋に入るよりも
d0183861_22263868.jpg
たぶんここの方が涼しいと思われる雑草の中で眠っています。
d0183861_22264530.jpg
竹内は相変わらず乳を吸われて痩せてます(なので食欲旺盛)

お題にある「薄さ」
この国以外でも、たぶん日本以外で薄くスライスされた肉ってのはなかなか市販されていないのではないでしょうか?
他国は詳しく存じ上げませんが、自分の暮らすこの国では市販の肉は塊でしかありません。
肉屋に頼んでもぶつ切りか、叩いてぺったんこ、せいぜい頑張って1cmくらいの厚さに切る程度です。
日本の焼き肉はあの薄さがタレを絡めるからこそ美味しいのだ、と後々知りました。
数年前に、日本人の多く居住する某リッチ・エリアにある肉屋がスライス肉を売ってくれると聞いたことがありました。
そのエリア、我が家からはとても遠くてわざわざ肉のために行く気にはなれず。
自分で凍った肉のスライスを試みるも、手が痛くて断念。

厚み(薄さ)という点で言えばこの国はコピー用紙も厚いです。
ついでに言うなら名刺も厚いです。笑
(羞恥心をかなぐり捨てて言うと生理用品の類もまだまだ日本に比べると厚い)
薄さ技術、これは本当にその国の計りにもなり得るとさえ感じます。
厚顔無恥、ふと思いついたこの言葉も何気に言い得て妙な気分です。

さて、前置きが長くなりましたけど、うちの近所の肉屋にこの肉のスライスをお願いしたところ、即快諾。驚
頼んだ翌日、店に行くと適当な肉が入手できなかったと言われ初日惨敗。
肉の入手を待って出かけたその翌日、肉を凍らせ忘れたらしく再度惨敗。
三度目の正直、と勢いつけて乗り込んだ翌日にようやく希望のスライス肉を買うことができました。涙
d0183861_22245360.jpg
あまりにも待ち過ぎたせいか、1キロ購入。(冷凍庫にストック中)
焼き肉だけでは済まされない勢いがあったので、この日はオクラ、人参、長インゲンの肉巻きを作る。
d0183861_22250160.jpg
これよ、この薄さが無いと美味しくないのだ。
(とは言え、日本のしゃぶしゃぶ肉の3倍はあるかも)
本当はゴボウがあると念願達成なんですが、あることだけは確認済み。
(ゴボウの入手先を現在調査中)

薄い肉を常日頃食べ慣れていた日本の食生活を思い出しますが、便利ですよね。遠
次は紙を薄くしてほしい、と切実に思います。


さて、暑さは戻っておりますが気持ちは秋。
d0183861_22250910.jpg
頭にキノコ生やしてドングリ乗っけてる子供居たら笑える、という発想の産物、です。
d0183861_22251783.jpg
今季はボンネットにハマってます、こういう被り物が似合わない子供って皆無だと思うんですが如何に。

それでは皆様
夏の終わりを惜しみ、束の間の秋を楽しみましょう。
d0183861_22252331.jpg
最後に
近所の可愛いぬこ♂



[PR]
今年最後の大型連休(国営は10連休、民間は4連休)は個人的に休みをくっつけて6連休でした。
d0183861_01533986.png
この時期の休みは友人の別荘に行くのが恒例です。
ここは我が街に比べると気温が5度以上違います、10月いっぱいまで海水浴可能。
d0183861_01531677.png
友人のお宅はプライベート・ビーチ付きで、混雑することは滅多になく静かに過ごせる良い立地。
d0183861_01532970.png
今回の連休、クルバン・バイラムという宗教祝日です。
(たまたま母上お気に入りの羊の焼き物あり、リアルだなー)

友人が乳飲み子連れて帰省中ということもあり、今回初のご対面となりました。
d0183861_19430550.png
離乳食も始まり、歯も生え初めております。

友人とは2年ぶりに会えたこともあり話が尽きません。
母となった今は苦労話に加えてお互いに将来的な話題についてじっくりと語らいました。
ただこの連休中は親類縁者、たくさんの来客があるので忙しいんですけど、隙をついて海へ。
(実際には乳児が昼寝始めたら、というタイミング)
d0183861_19425910.png
友人のイトコSも二日後に参入。
Sとは同じ街に暮らしていますので頻繁に会っておりますが、こうして3人で会うのは2年ぶりなので朝から晩まで本当に楽しく過ごすことができました。


連休が終わる前日に帰宅。
いつも帰省ラッシュに泣かされますので、今回は前日にしといて本当に良かった。
帰宅した我が街は風がすっかり秋、湿気が無くなっていて本当に爽やか。

気になっていた庭の面子も
d0183861_01555820.png
竹内、未だ吸われてた。乳

これで休みといえる日は本年度終了です。凹
ひたすらいつもの日常に戻り、年末まで突っ走ることになります。

なんかこう、秋になると何か始めたくなるんですね。
読書とか、習い事とか、只今なにかしら摸索中です。
d0183861_01535134.png
エーゲ海よ、また来年(°°)ノ  


[PR]
朝晩、すっかり涼しくなりました。
d0183861_22381936.jpg
竹内の子はますます可愛い盛りです。
d0183861_22382081.jpg
d0183861_22381967.jpg
このところ、木登り出来るようになりましてね。
d0183861_22381907.jpg
塀の外に飛び出す日も近いなーと。
(ちなみに今はまだ飛び乗れる高さじゃないので、可愛がる時につまんで乗っけてます)


気温が下がると、家の飲料も冷たいものから温かいものにシフトするのがこの時期。
以前から使っていたプレス式のコーヒーメーカーを落として割ってしまい、しばらくインスタントで凌いでおりました。
新調するにあたり、やはりプレス式は洗うのが面倒だったなーと、ドリップ式で探しておりました。
某有名コーヒー店など探しましたが、気に入った物がなく。
今回、ドイツ製である某店のものを気に入って購入となりました。
d0183861_22382013.jpg
我が家近所のモールにあります。
お値段もお手頃で、何よりもシンプルなデザインがお気に入りです。
で、週末のおやつはこちら↓
d0183861_22382176.jpg
どぶろく作りにハマったこの夏、酒粕を利用しての酒粕シフォンケーキ。
プレーンなものだと風味の良さが一層伝わります。
シフォンケーキといえば、理想の型が見つからず今回は使い捨てのものを購入するに至りました。
d0183861_22382019.jpg
一個50円程度です、たぶん当分はこの型を使い続けるはず。

食が秋に向けてシフトされたということで、最近ようやく創作意欲も湧いてきました。
カボチャ2017↓
d0183861_16531448.jpg
アクセサリーはミニどんぐり

こちらは友人のご子息のために作ったボンネット↓
d0183861_16542308.jpg
頭からキノコ生やした乳児って、、、的ないい加減コンセプトです。

これは元々花のモチーフ作りに没頭し、乗っけてみたら超可愛かったので完成したボンネット↓
d0183861_16540531.jpg
角もつけて小鹿にしてみました

似たようなコンセプトでニット帽にしたキツネ↓
d0183861_22382127.jpg
いろいろと飾りや耳などのパーツは毎年形を変えてます。
編み方でいうと沢山の種類がありますのでね、まだまだ素人の域を脱せません。

本格的な秋はすぐそこ。
その前に今週半ばからこちらの国は祝日+大型連休のクルバン・バイラムの開始。
2年ぶりに友人の別荘でのんびり甲羅干しして来たいと思います。休み明けには更に大きくなっているかな。愛

[PR]
気が付けば、8月ももう終わりに近づいてます。
d0183861_13264988.jpg
暑い暑いと言い続けていたのはどのくらいの期間だったか、毎年毎年、喉元過ぎれば状態です。
d0183861_13264928.jpg
週末に作るおやつは最後がコーヒーゼリーだったかと。
常備している寒天の粉、この夏は使い切ろうと思いつつも忘れがち。

ここのところ、週末の用事が多くて一月間ほどご無沙汰していた馴染みの公園。
d0183861_16335143.jpeg
いつも呼ぶとやって来る子です。愛
しばらくぶりに行くとニューフェイスもおり
d0183861_13265090.jpg
姐さんに殴られながらも健気に後をついてきます。
ベンチ裏に誰かいる、と覗いたらタイミングよく顔を出し
d0183861_13265027.jpg
目が合って仰天される。笑

いつものように、かなり癒されました。


翌週は怒涛の灼熱地獄ウィークということで、2都市を訪れておりまして
d0183861_13264883.jpg
この街を最後に訪れたのは97年だったかと。
帰りのフライトまで時間があったということで観光メッカ、メヴラーナ博物館へ。
d0183861_16333486.jpeg
d0183861_13264984.jpg
突然の夕立にあいましたが、この日は一般開放で無料ということもあり参拝者は多く。
通常のイスラムとはちょっと違うんですが、鉄板イスラム教徒も崇拝する者は多い場所です。
ジャラール・ウッディーン・ルーミーは偉大な神学者、詩人、思想家であり、宗教というよりは哲学・芸術の香りがするわけで。
博物館内部には当時の修行風景の再現や書物や雑貨の展示品があり
d0183861_13264936.jpg
↑シカの革に書かれた書物
さすがに20年も経つと変わったなー、と感慨深く見学しました。

一日置いての訪問先は更に灼熱のかの地
d0183861_16352524.jpeg
砂漠やん、という光景を眼下に
着いて早々の昼飯は暑いのに屋外
d0183861_16342751.jpeg
噴水脇での食事も涼を感じさせない
d0183861_16384049.jpg
体力勝負だとラム肉の炒め物をガツンと頂く。

気温は更に高まる昼過ぎ。
乗るたびに車内はヤケドする勢いでどんどん水分を消耗してる感じ。
d0183861_16344367.png
帰り際の温度はこんな感じ。
早く帰りたい、と空港へ行くと1時間遅延を知らされ白目むいた。
d0183861_16350424.jpeg
ヘリで連れてって、と思う。願
d0183861_13265070.jpg
それでもなんとか機上の人となり、夕陽を追いかける。
この後は爆睡しつつも我が街へ降り立ち、涼しいと一息つきつつ家路へ。

やはり、道民はこういう猛暑の土地では生きられないと毎回痛感するわけですが、雑談中に地元の人に聞いたところ彼らもやはり暑いと感じてるようですね。
(だったらエアコン効いた屋内で飯食わせてくれって言いたい)
家賃の安さに感動するが(現在、自分の暮らしてる物件料金以下でプール・庭付き280㎡以上らしいよ)この夏の気温は寿命を縮めると思います、はい。
毎度、暑い時期の訪問ばかりでうんざりですが、涼しい時期なら好きになれるかも、と思います。



[PR]
お題では何のことやらさっぱり分からないでしょうね。
d0183861_16074708.jpg
何度もこちらで紹介させて頂いております、竹内(結子)です。

この竹内には乳飲み子が4匹おりまして、目ヤニの多かった子に治療(点眼)を続けておりました。
この子たちは我が家お向かいにあるオフィスビルのガードマンさん(超が付くほど猫好きな方)に面倒みてもらってます。
このガードマンさん、巣が道路沿いに面してることも有りがっつり前面を高さ1mほどの板で閉ざしてしまい、この夏の猛暑で風通しが悪いのにと若干心配しておりました。

5日目の点眼をしに行った時、こつ然と子猫たちが消えておりました。
母猫の竹内、心なしかボー然と立ち尽くすばかり。
d0183861_05552994.jpg
他の2匹が若干慰めてる感もあり。(あくまで想像)

ガードマンのオジサンは突然居なくなったのがショックで、この界隈をくまなく捜索したそうですが見つからず。
母猫の引っ越し説、泥棒説、等、ありますが個人的にはあの猛暑の中で板張りで密閉された子猫を人間が救済したのでは、と思っておりました。
(オジサンは相当ショックだったようで、オフィスビル内のいろんな人に慰めの言葉をかけられてました)

あれから10日間ほどが経過。
朝出かける際に庭を眺めると
d0183861_05552886.jpg
子猫たちカムバック。

案の定、ではないでしょうか。
猫好き住民の多いエリアですから、しばらく預かって面倒みてくれていたと思いますよ。
子猫たちの目も完治しているようで何よりです。
10日程度でかなり大きくなりましたね、飛び跳ねまくってます。
d0183861_14255367.jpg
d0183861_14192836.jpg
d0183861_14255318.jpg
竹内母もこれで一安心、でしょうか。
(それよりも子供たちがやんちゃ過ぎで目がうつろです)


今週来週と怒涛の出張スケジュール真っ只中にあり、第一弾は一泊で猛暑の街におりました。
d0183861_05552818.jpg
2年間暮らしたこともある街、暑さもまた懐かしや。
d0183861_16025252.jpg
朝食にボヨズ
束の間ですが堪能しました。




[PR]
お題の通り、お暑うございます。汗
d0183861_16321900.jpg
このところ、日本並みに湿度が高いような気がします。
週末のおやつタイムは余った牛乳を寒天で固めたシンプルなもので。
ちなみに黄桃も余ってたので腐る前にジャムにしようと思ったが暑さで煮炊きの限界、、、コンポ―ストにしたままで食べ尽す予定。

気温よりも湿度。。。数年前にも似たような湿度の高い夏を経験しましたが、その際は衣類箪笥の中にカビが発生。凹
今回は中身を半分ほど取り出し、通気よくしております。
週末は友人Sと約束があり新市街へ。
お互いの移動に便利、ということで選んだわけですが来たのは久々で。
d0183861_16321881.jpg
割と閑散とした路地裏は良いんですけど、メインの通りはイモ洗いと形容する状況です。
d0183861_16321744.jpg
この混雑を避けて、静かな一画にある店へ。
d0183861_16321837.jpg
ナチョスと
d0183861_16461390.jpg
もちろんこれでしょう。
湿度のお蔭か実に美味しく頂きました。
d0183861_16321759.jpg
Sにもらったゼリービーンズ。
こちらではジェリボンと呼びます、クマ型です。

飲んだ後、混雑が嫌いと言いながらも物欲に負け気味のSが行きたいという店に寄り
d0183861_16321854.jpg
この店(若年層向け)で唯一良いのは店からの眺め。
たぶん、この店は将来レストランに変わるだろうと予想してます。
(この眺めが勿体ない)
d0183861_16321994.jpg
路地裏にある衣類市場(ここにはちょっと難ありで工場から直に流れるブランド品多し)で、この日はTシャツや部屋着をお安く購入の他、山ほどあるバッチとか超小物も購入。
(Tシャツ450円、バッチ150円程度)

Sと別れ、繁華街を避け港方面へ坂道を下る途中
d0183861_16321934.jpg
夜のガラタ塔はライトアップがこの国の国旗の色になってるらしい。

この後はのんびり、フェリーの甲板に座り夜風に吹かれて涼を取り
乗換えは地下鉄よりもバスを選び、のんびりと帰宅しました。
(地下鉄って地下と地上の上下移動が苦痛)
d0183861_16322053.jpg
日中は暑くて大人しげですが、朝晩ちょっと涼しいといつも通りのワガママっぷりであります。凹


[PR]
そして海水浴当日を迎える。
(先回から引き続き)
海水浴には持って来い、というのはここ数日間は気温も湿度もエライことになってて熱帯夜です。汗
(日本の夏に近いかな)
d0183861_18525414.jpg
事前に幾つかあるビーチのうち、どのビーチに行くか決めておきました。(主に口コミ参考)
我が街近郊の主な3つの島のうち一番大きな島、その名も大島(ビュユックアダ)へ。
我が家の近くにある港から朝8時発に乗る予定、着いたのが7時40分。
この時期は週末かなり混雑するということも有り臨時便が頻繁にあるらしく、45分発のフェリーに乗る。
d0183861_18525416.jpg

朝一ということもあり、意外と空いており安心。

d0183861_18525411.jpg
40分ほどで到着。
d0183861_18525519.jpg

島の港からは数カ所あるビーチ全てに無料送迎フェリーあり。
(完全に室内犬(だった)ご一行が群れを成して闊歩するのもこの島ならではの風情ある一コマ)

移動前に朝食、店の前で野良猫に股を開かれるがスルー。

d0183861_17250274.jpg


移動時間20分ほどで島の後方にあたるエスキバー・ビーチへ。

d0183861_18525531.jpg
口コミでは「最も静かなビーチ」という評が多く、たぶん砂浜ではないことが理由と思われる。
この国では砂浜のビーチが人気ダントツ、確かに砂利だと足裏痛いです。
こちらの思惑は「所詮は大都会近郊の島」、求めるモノは多くないわけ。
海と静けさ、そして
d0183861_18525642.jpg

これがあれば上等。

一等先に到着した我々、場所は好き放題に選べます。
(有料、パラソルとサマーベット付き)
d0183861_17200251.jpg
場所を決めるとほどなくして現れたのが
d0183861_18525550.jpg

松崎しげるかと思ったら、このビーチの救助隊員。黒
3分間ほどビーチの利用について注意事項含め説明を受ける。

でも、この方に助けられるとしたらそれは自分くらいなもんでしょう。
泳げませんからね、なので迷惑にならぬよう寝そべってひたすら汗をかくことに。
d0183861_18525662.jpg

同行の友人は何度か泳いでいましたが、所詮マルマラ海、海水の質もビーチの質もB級です。
海藻が割と多く、磯の香りもあって膝まで入水に留まる。
(シャワーだけは3回ほど浴びてみましたが)

そろそろ遅めの昼食を取ろうとレストランへ。
上の方にある、とは聞いてましたが実際の距離は
d0183861_15224444.jpg
うわっ遠。
モーレツな暑さの中、15分ほどかけて登る。
d0183861_17200351.jpg
さすがに、この高さからだと眺めサイコ―。汗
d0183861_17200340.jpg
着いて早々、大汗かいて席につき前菜2種とメインにアジのフライ(自分)とスズキのグリル(連れ)、サラダとビールで合計4千円ちょいですから。
港付近のレストラン街は偉くお高いんですけどね、ここのレストランは意外と良心的なお値段でありました。
d0183861_17293173.jpg

d0183861_18525748.jpg
足元に何かいて仰天・・・
d0183861_18544247.jpg
何かくれ。訴

実に大人しく待っているんで、アジの頭を上げると更に催促。
結局15匹ほどのアジの頭とスズキの頭と骨を完食する大食いぶり。
最後のスズキのお頭を持ち帰ったところをみると、たぶん子持ちの風情あり。

夕方17時のフェリーにて帰宅。
近場で穴場、当初の予想よりも満足した一日でありました。
d0183861_18525611.jpg




さて、先日の竹内の引っ越し騒動の続きです。
あの日から竹内の新居を探し回り、ついに発見。
d0183861_14370077.jpg
引っ越し、は断念して元の場所に戻ったらしい。
完全に人の手で段ボールの寝床が作られ、エサがありました。

とは言え、目の悪い子猫2匹がおりまして、この日から抗生物質入りの点眼薬を持って夜な夜な通ってます。
3日間の点眼を終えましたが、回復してきて安心。
あと数日間、点眼のために通ってみたいと思います。




[PR]

大雨が降った後はしばらく強風が続いていて、それでも風があるだけ爽やか。

d0183861_16291056.jpg

焼き菓子を焼く気力が湧きましたね。
でも付け合わせはバニラアイスに桑の実ジャム、飲み物はフラッペですけど。

先週末から友人が来ており、この週末に近場のビーチに行く予定です。
もうかれこれ10年も同じ水着を使用しており(2着)さすがに今年は(体系的な理由)買わないと、と思っておりまして。

我が家の近くで毎週開かれる青空市場には衣料品も多いんですけど、この時期は水着も多く売られており

d0183861_16291111.jpg

ものすごく臆病なチョイスで買ってみました。凹
実際にはオバちゃん年齢なので的確なチョイスではあるけれど、この国のオバちゃん相手となると40号からしかサイズがありません。
さすがに、、、主に胸元がガフガフしてます。
水に入ればなんとかなるのか、、、そう思いつつ来月一緒に海へ行く予定の友人Dに連絡すると

d0183861_16291294.jpg

昨年の出産後に彼女も臆病になった、とは言えビキニを買っているじゃないか(°°)ぇ?

同じく同行予定の友人Sへ連絡すると

d0183861_16291221.jpg

さすが三十路、まだまだ強気。
Sに「なぜ買う前に相談しない!?」と一喝され
来週末に強制的に某ショップに連行される予定です。

ちなみに、産後のDとは

「入水は人気のない午前7時」

と話はついているんですが
誰もいない海辺なら(居ても高齢者のみ)ビキニでも良かったかも。





このところお馴染みの

d0183861_16291120.jpg

竹内(結子)
先日、出勤前にばったり遭遇したところ、道路の向かい側から何か口元に加えてこちらへとやって来る

d0183861_16291182.jpg

知ってはいましたけど、子持ちです。
まだ数週間、ってとこでしょうか。
※参考までに、猫の引っ越しについて
この乳児、ちょっと見たところ若干目ヤニでウルウルしており、点眼の必要ありと思われましたがこの時はこちらも時間がなく。
帰宅後の夕方に探してみましたが、親子共見つけることができませんでした。
しばらく捜索したいと思いますが、引っ越し先がどこなのかイマイチよく分かりません。凹

臆病な子猫は大人によく威嚇されていてちょっと心配してたんですが、最近黄色の子と仲良く一緒にいることが多くて安心。

d0183861_16291232.jpg

黄色の子は半年くらいの大きさかなー、と。
臆病な子は2-3ヵ月って大きさですね。

我が家周辺の庭はとても大きく、今とても賑やかです。



[PR]