2017年 08月 07日 ( 1 )

そして海水浴当日を迎える。
(先回から引き続き)
海水浴には持って来い、というのはここ数日間は気温も湿度もエライことになってて熱帯夜です。汗
(日本の夏に近いかな)
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事前に幾つかあるビーチのうち、どのビーチに行くか決めておきました。(主に口コミ参考)
我が街近郊の主な3つの島のうち一番大きな島、その名も大島(ビュユックアダ)へ。
我が家の近くにある港から朝8時発に乗る予定、着いたのが7時40分。
この時期は週末かなり混雑するということも有り臨時便が頻繁にあるらしく、45分発のフェリーに乗る。
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朝一ということもあり、意外と空いており安心。

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40分ほどで到着。
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島の港からは数カ所あるビーチ全てに無料送迎フェリーあり。
(完全に室内犬(だった)ご一行が群れを成して闊歩するのもこの島ならではの風情ある一コマ)

移動前に朝食、店の前で野良猫に股を開かれるがスルー。

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移動時間20分ほどで島の後方にあたるエスキバー・ビーチへ。

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口コミでは「最も静かなビーチ」という評が多く、たぶん砂浜ではないことが理由と思われる。
この国では砂浜のビーチが人気ダントツ、確かに砂利だと足裏痛いです。
こちらの思惑は「所詮は大都会近郊の島」、求めるモノは多くないわけ。
海と静けさ、そして
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これがあれば上等。

一等先に到着した我々、場所は好き放題に選べます。
(有料、パラソルとサマーベット付き)
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場所を決めるとほどなくして現れたのが
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松崎しげるかと思ったら、このビーチの救助隊員。黒
3分間ほどビーチの利用について注意事項含め説明を受ける。

でも、この方に助けられるとしたらそれは自分くらいなもんでしょう。
泳げませんからね、なので迷惑にならぬよう寝そべってひたすら汗をかくことに。
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同行の友人は何度か泳いでいましたが、所詮マルマラ海、海水の質もビーチの質もB級です。
海藻が割と多く、磯の香りもあって膝まで入水に留まる。
(シャワーだけは3回ほど浴びてみましたが)

そろそろ遅めの昼食を取ろうとレストランへ。
上の方にある、とは聞いてましたが実際の距離は
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うわっ遠。
モーレツな暑さの中、15分ほどかけて登る。
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さすがに、この高さからだと眺めサイコ―。汗
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着いて早々、大汗かいて席につき前菜2種とメインにアジのフライ(自分)とスズキのグリル(連れ)、サラダとビールで合計4千円ちょいですから。
港付近のレストラン街は偉くお高いんですけどね、ここのレストランは意外と良心的なお値段でありました。
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足元に何かいて仰天・・・
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何かくれ。訴

実に大人しく待っているんで、アジの頭を上げると更に催促。
結局15匹ほどのアジの頭とスズキの頭と骨を完食する大食いぶり。
最後のスズキのお頭を持ち帰ったところをみると、たぶん子持ちの風情あり。

夕方17時のフェリーにて帰宅。
近場で穴場、当初の予想よりも満足した一日でありました。
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さて、先日の竹内の引っ越し騒動の続きです。
あの日から竹内の新居を探し回り、ついに発見。
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引っ越し、は断念して元の場所に戻ったらしい。
完全に人の手で段ボールの寝床が作られ、エサがありました。

とは言え、目の悪い子猫2匹がおりまして、この日から抗生物質入りの点眼薬を持って夜な夜な通ってます。
3日間の点眼を終えましたが、回復してきて安心。
あと数日間、点眼のために通ってみたいと思います。




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