夏を待てない創作活動

気温は徐々に上がりつつも、猛暑にはまだまだ遠く。
今が一番良い季節、我が町内には街路樹にリンデンの木が多く、リンデンの花は葉と共にハーブティとして常飲されるこの国。
今がお茶っ葉の収穫時期となります。
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この花が咲き始めると、吹く風に乗って町中が爽やかな香りに包まれます。

この時期を過ぎると、次第に夏が近づき気温がぐんと上がります。
気温が上がり服装は軽くなり、女性は特に持ち歩くバッグや小物、靴も軽やかな夏仕様に変わり始めるわけで。
この軽やかな季節を、今年は雪がまだちらついてる時期から待ち望んで作り続けているわけで。
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今年も再びクラッチバッグ
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毎度のコンビが夏を目指して再結成の時期となってます。
うちの師匠、腕前には100%の信頼があります。
目下両親・親戚に次いで長生きしてもらいたい老人No.1ですから。
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昨年から大切に保管しておいたオリエンタルな刺繍リボン。
今年はフリンジがちょっと気になる素材となっており組み合わせています。
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内布もちょい派手に。

赤ボーダーとゴールドの組み合わせ。
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これはもう、カジュアルに決めてもらいたい。(誰?)
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いつも作るときに思うのは、こういう小物を持って出かけるというシチュエーション。
割と近所にある公園とか、カフェとかにふらっと夕方出かけたりする機会が多いんですけど、そんな時に持ち歩ける小物。
持ち物なんて小銭(財布すら要らないとか)や鍵、携帯とかティッシュ程度。
持ち物が割と多い場合はトート的なバッグも編んでます、でも最近は大きなものよりも小物の完成で達成感を味わうことが多いかも。

効率的なことよりも、持ち歩くというシチュエーションを楽しめる。
そういう目的で、ひたすら楽しんで創作しようと思います。


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by efendi | 2017-05-08 01:26 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
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