先日、ある映画を懐かしく思い出し、酒の勢いもあって即ネットでレンタルしてしまいました。

d0183861_16551447.png

89年当時、好きな作品としてビデオも購入した記憶あり。(現在は実家の押入れで就寝中)
何度も何度も、俳優のセリフを暗記するくらい観た記憶があります。
(当時は英会話の勉強に夢中だったこともありますが、スピルバーグ作品は特に好んで鑑賞してたかも)

90年代に入り自分も生活環境がガラッと変化したこともありますけど、個人的なものじゃなく世の中の変貌ぶりが激しい時期だったなーと回想。
音楽で言えばレコードからCDへ、MDなんてものも一瞬あったなー。
映像はDVD化、今じゃビデオテープはあってもデッキが無いので押入れで寝かせるしかないわけで。
世の中のデジタル化がどんどん進んで現在に至ります。

今回レンタルして、「あ~、懐かすぃ~っ」なんて叫びながら鑑賞開始したんですが・・・。


当時丸暗記に近かった俳優たちのセリフ。

もちろん目は字幕もきちんと追うんですが、ものすごい違和感しか感じないという、、、。

作品の内容的にはとても懐かしく、今でも良い作品であると思います。
ただ、この違和感を感じさせるものは何か・・・。
それは字幕であったわけで。

d0183861_17043656.jpg

ニュアンスとか、セリフの言い回しとか、時代の変化とかいう簡単な問題ではなく、完全なる誤訳が多いという事実。
89年当時の自分の脳に、この誤訳が何の抵抗もなく受け入れられていたということにも大いにショックを受けました。
ちょっとホロ酔いでしたけどね、それでも
「え?何よ、この字幕は」
と憤るレベル。

完全なる誤訳とは何かというと名詞として俳優の発する言葉が、字幕では完全に違う名詞になってるわけ。
例えば、主人公の女性がショッピングしてる夢を見ながら寝言をつぶやくシーン。
そこで出てくる単語、字幕ではリップスティックとありますが
自分の耳にはどうしても
チョップスティック(箸)
にしか聞こえません。

鑑賞後、ゆらゆらと過去28年の歳月を行きつ戻りつ。。。
しまいには憤りさえ感じ始め「誰が翻訳したんだ」と調べ始めたところ・・・
この業界の大御所であるこの方の作品と判明。

d0183861_17041220.jpg

実に驚いたわけですが、ネットで調べると割と酷評されてること、今更ながら知りました。
大御所もかなりの高齢ですね。(でも89年当時は働き盛りだが)


自分の耳も海外生活で多少こなれた感はありますが、今回の一件はちょっとショックだったので書き記しました。
作品によってはこういう誤訳でおじゃんになってしまうものもあるでしょ。
自分自身も言葉を生業としてますので他人事ではないなー、と感じます。
(字幕関係は未経験ですが)

まー、それでも80年代は最高でしたね。(〆になってないが)
今週の「マツコの知らない世界」の放送で出演の小室を見て気分はすっかり80年代。
ブーム再炎は映画から音楽、という今日この頃。
老いたなー、自分。笑
d0183861_16563511.jpg

※80年代で検索した画像たち。
d0183861_17314538.jpg
古今東西、思い出は80年代というキーワードでごった煮状態でーす。
d0183861_17331529.jpg




























[PR]
先週金曜の夜から、大雪です。
d0183861_17004126.jpg
週明けの出勤時、我が家周辺も長靴じゃないと歩けないような降りっぷりです。
d0183861_17004222.jpg
当然、とはこの国だけのことですが通常より30分以上も遅く来た職場には誰もいないわけで。
ぼちぼち出勤してくる誰もがエンジンかかってなくて、かく言う自分も窓辺にミニ雪だるまをこさえて愛でているような状況です。

さて、先週は海外から友人一族が遊びに来ており、金曜の朝から(この時点では気温10度以上)会いに行っておりました。
d0183861_06095335.jpg
ご高齢の母上と嫁と友人。
(年末から友人と、甥御がインフルで散々なご一家)

観光で外せないのはトプカプ宮殿。
但し、観光ダメージの大きい事件も頻発にあったのでこの観光メッカもがらがらの空き状態。
それをチャンスとばかりに大きな修復工事中ということで、目玉展示物の宝物館が閉館。凹
仕方なし、別チケットとなる宮殿内のハレムを見学することに。
(日本でいう大奥、ですね)
d0183861_06095029.jpg
暗い小道を抜け
d0183861_06095100.jpg
d0183861_06095236.jpg
なんとも神々しい部屋が出現
d0183861_06095118.jpg
ハレム内でも権力のある皇后のお部屋などは装飾が素晴らしい
d0183861_06124344.jpg
d0183861_06124291.jpg
何度も見学に来てますが、いつも感動あり

身分的に低い(見初められてない若い女子たち)者は普通の寮みたいな場所に住んでたりしたらしい。
d0183861_06095350.jpg
d0183861_06095345.jpg
(ここには入れないんですが、外観は質素)

宮殿からは海峡ビュー
d0183861_06095285.jpg
この海峡は黒海へと続き
d0183861_06095274.jpg
反対側はマルマラ海へ続く

ここまでは天気も悪くなかったんですが、この1時間後くらいにいきなりの霙。寒

母上には寒過ぎたかと思われ、宿泊先に戻ってから友人夫婦と一緒にランチ
d0183861_06124207.jpg
キョフテ、肉団子です。
※ポテトがジェンガみたいで緊張感

この後、雪が激しくなり大渋滞の中を夕食へ。

この後、雪がモーレツに降り始め地下鉄の乗り継ぎで帰宅。寒
d0183861_06095441.jpg
その時はこんなんでしたが
d0183861_06124203.jpg
翌日は膝丈まで積もってた。凍
d0183861_06124316.jpg
母上からの土産と思われる和菓子、こんな寒い日は家でのティータイムが一番。





この後、母上たちの帰国便がキャンセルで軟禁状態であることを知らされました。凹
息子との別れを惜しんでメンタル的に弱っていた母上でしたが、この雪で
「何が何でも帰りたい」
と強気になっていることを祈ってます。

まだまだ雪は降り続いてますが、何事もなく無事にご帰宅されますように。
※って自分の帰宅も危ういなー。




[PR]

新年明けましておめでとうございます。

d0183861_13253576.jpg

昨年末、悪天候の中で3時間遅延となりましたが無事にフライト、友人を訪ねることができました。
移動日当日、空港までの道のりで骨の折れた傘の残骸を十数本眺めつつ、無事に飛んでくれと祈っておりました。疲

到着した友人の暮らす町は快晴。

d0183861_13253643.jpg

なんとものんびりとした山間にあります。

d0183861_16332258.jpg

但し、朝晩の気温はマイナス。寒

お出迎えは・・・

d0183861_13253614.jpg

いぬ

友人はここへ移り住んでから野良犬を飼い始めたようで。
この地方の家屋は夏使用のものが多く、暖房設備はエアコンが大半。
道民の自分にとって、この生温い暖房システムでは到底温まることができず常に足元にこの犬を敷いて暖を取っておりました。
(友人はこの犬の他に長年愛猫も飼っており、両者面識のないように部屋を分けております)

車で15分ほどの距離には海。

d0183861_13253864.jpg

どこもシーズンオフで静かなもんです。

d0183861_13253707.jpg

どこへ行っても犬と猫ばかり。

d0183861_13253679.jpg

こんなに小さくとも牧羊犬、しっかり者の犬。

d0183861_13253743.jpg

友人知人宅の猫は半野良、その名も寿司。笑

d0183861_16332176.jpg

夏は別荘地として、加えて海外からの観光客も多いエリアです。

年末の食糧買い出しは市場。

d0183861_16333057.jpg

絶景ポイントも多し。

d0183861_16333185.jpg

このエリア、車で1時間の距離で遺跡なども多くあり

d0183861_16211602.jpg

リキア時代の岩窟墓もひょこっとあったりします。

友人が連れて行ってくれた隣町のマルマリス。

d0183861_16211720.jpg

さすがに元旦、開いてる店は少ないんですが昨年はいろいろと観光ダメージの多い事件も多く、休み返上で営業する店もあり。

d0183861_16211798.jpg

冬だからこそ、のんびりできる海辺の街です。

路地裏散策してるときに変わった店を発見。

d0183861_16211877.jpg

「わしだけが特許を持っている」
爺オススメのミラクルなオイルがあるらしい。

d0183861_16211740.jpg

このエリアにしかないという、ある木から抽出したとか。
調べたところ、Sweetgum(モミジバフウ)でした。
爺はこれにオリーブオイルと香料を調合し、医薬部外品として販売中。

d0183861_16211822.jpg

自称・石鹸フェチの自分にはたまらん品揃え。
爺が勝手にブランド化してますが、3種の石鹸の効能は頭皮・頭髪用と乾癬などの皮膚疾患用。
オイルは顔に使用すると若返る、と豪語。
小瓶で購入しましたが、冬場の乾燥対策に良いかと思う。
あと擦り傷などの怪我にも効き目があるようです。
爺が生きてるうちに買い溜めしないと、という気分です。

友人にいろいろ案内してもらい、束の間でしたが都会の喧騒を離れてのんびりできました。

d0183861_16212006.jpg

それでも、自分の日常生活からは程遠いわけで、不思議と帰宅の日が近づいてくると我に返るわけで。
次回はぜひ夏に、と思います。



帰宅早々、これを食べずに年は越せないだろ、と

d0183861_16211950.jpg

蕎麦とちらし寿司
(レトルトあって良かった)

年明け早々また嫌な事件のあった我が街。
田舎にいると実感がないくらい、この国は本当に広いなーと思います

d0183861_16332249.jpg

2017年はまず平和、祈らずにはいられません。

皆様もご健康にはくれぐれもお気を付けくださいませ。


[PR]

今年も残すところあと僅かとなりました。

d0183861_17051031.jpg

今年2016年は私的な意味では現状維持、世情的には激動であったと振り返ります。
在住するこの国の視点でいうと、数回のテロとクーデター未遂事件などもあり、暗い事件ばかりが思い出されます。
生まれて初めて「命」の危険を感じたクーデター未遂事件は今思い起こしても暗い気持ちになります。

長い歴史を思うと、こういう激動を乗り越えて国や人は生きてきて、ある意味いまという時代はまだ平穏なのかもしれません。
人類の目指す方向、明るい未来であることを祈ります。

d0183861_17052236.jpg

それでも巷は新しい年に期待し明るさを失わない、それは本当に健気であるなーと感じます。

私的な面では現状維持ではありましたけど、良いことも悪いことも含め何もなかった一年ではありませんでした。
凹んでも前向きになれるのは、自分が若くはないけどまだ年寄ではない、ということだと思います。

年末年始は長年付き合いのある友人を訪ねます。
彼女は今年一念発起、生活を一変させ遠い街で新生活を始めました。

d0183861_17050207.jpg

都会の喧騒を離れ、穏やかな環境を求め小さな海辺の町に移住。
彼女が求めたものは心の平穏だったということで、つかの間ですが私も彼女の元でその平穏をお裾分けしていただきたいな、と。

d0183861_17053049.jpg

皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
来年も、よろしくお願い申し上げます。

efendi


[PR]
いつの頃からかクリスマスは神道や仏教徒多数の国、日本でも普通に祝われてますね。
d0183861_17123594.jpg
イスラム教徒多数のこの国にもクリスマスは普通に浸透しておりますが、ツリーや飾り付けはこのまま正月過ぎるまで放置される事もあり、クリスマスがキリスト生誕の日という概念はまったく無い事が確実。
(しかしながら、この国は長い歴史上キリスト教国であった歴史もあり本物クリスチャンが現在も多く、きちんとお祝いしてることは確かです)
かくいう自分にとっても宗教的な意味はないかな、単に甘いケーキや菓子を食べるという点では心躍ります。
※シュトーレンは残り僅か、プリンは冬至に食べ損ねた南瓜を入れてプリンに。

実は冬至が誕生日でありました。
出張で休みが取れず、職場の若者たちに出張先の当日と翌日の2日間もケーキを買ってもらい祝って頂きました。
祝って頂けるような年齢ではないんですけど、ありがたくケーキを頬張りました。太


気温は昨年に比べ穏やか、でも雨が多いようなこの頃。
創作活動は常に続く。
d0183861_17123611.jpg
素材が気に入ってヘビロテ使用中、ふわっふわの熊マフラー。
d0183861_17123661.jpg
この柔らかさのせいか、なんとも経済的な伸びで大人も使用可能な長さなり。
d0183861_17123714.jpg
これは完全ベビー用フード・ネックウォーマー。
d0183861_17123764.jpg
サクラを連想する可愛い色味にてサクラ小熊と命名。


年末めがけて、一番気にかけていたのが
今カゼひいたらどうしよう・・・

年末はエゲ地方の友人宅で年越しの予定です。
とにかく体調だけは崩さないよう、羽目を外す準備を万全に、と思っていたら昨日からお腹が痛い。凹
食べ物が原因じゃないような気がする胃痛、、、以前もあったお腹カゼっぽい気がします。
まだちょっとした胃の痛みと異常な眠気、あと背中痛程度です。
早めに総合カゼ薬を服用開始、早い回復を祈り中です。

自宅では、市場で買った根セロリを
d0183861_17123617.jpg
この国のメニューで仕上げました。

実は食べ尽した後で写真撮っていない事に気付きましたので参照画像です。凹
d0183861_17584759.jpg
このメニューはオレンジとレモンを使っておりビタミン補給メニューです。
とにかく年末年始を健康体で過ごせますように。
合掌




[PR]
ついに初雪の我が街。
d0183861_01433859.jpg
もちろん翌日には消えて無くなってしまう程度です。
昨年は引っ越しもあったので良く覚えていますけど、確か年末にドカ雪が降ったなーと。
なのでまだまだ油断出来ません、今のところまだ暖冬と呼べる気温ですけどね。

気温が下がると汁物ばかり作りますが
d0183861_07054008.jpg
庭の春菊がかなり勢い良く伸びてまして時々こうして汁物に投入。
相も変わらず鶏手羽スープ、今回はカリフラワーとジャガイモ入り。

週末恒例の青空市場、先週は用事があって行く事が出来ず、今週はストック用の魚を調達。
d0183861_07054074.jpg
鮭はノルウェー産です、脂が多過ぎてこのまま焼くと胸焼けの脂量です。
時間があれば塩をして、丸一日バルコニーに干して塩鮭にするのが一番美味しいです。

この日は市場のオッサンが気の良い人で、タダで鮭のお頭を二つ譲ってくれましたので
d0183861_07054019.jpg
三平汁
道民にはお馴染みの一品でしょう。
基本的にあるものでしか作れませんが、岩塩だけで味付けです。
大根とネギとの相性抜群、これにジャガイモでお頭のささやかな魚身をつつくのが良いんだなー。
暖を取る方法として、最近の食は汁物ばかりです。


創作も相変わらずの繁忙期です。
最近のお気に入り素材ってのがあって、ふわっふわでこりゃ病み付きだわ、と作ったのが
d0183861_07054183.jpg
ラム・マフラー
d0183861_07054118.jpg
首もとは大切です、自分用にもひとつ作ろうかと検討中。
d0183861_01435323.jpg
ニット帽の原型に回帰、これにトリコロールが実にしっくりと合いました。
自分も実は同じ形のニット帽を今シーズン愛用中。
ただ露店で買ったんですよね、なぜか自分のために帽子を作った事がないという・・・不思議ですが、どうしても自分のためとなるとモチベーションが落ちます。


土曜に来るはずだった来客にドタキャンされ、用意しておいたケーキが冷蔵庫で幅を利かせております。
d0183861_01341719.jpg
最近良く目にして(ネット中)気になっていたバナナケーキ、今回はシフォンとして作りました。
d0183861_01341729.jpg
来客は幼児だったんでアルコール抜き、子供のお口に合うものは大人のお口には物足りなさがいっぱいです。
※単にアルコールが欲しいだけなんですが。
しかも生クリームでデコレーションとは、、、自分にとってはあり得ないケーキですよ。
本当は型に流し込んだ際に上手に空気抜きができてなかったようで、焼き上がりは変形し情けない姿。
それでも、2日目のしっとり感に感激した仕上がりです。
クリームはボロ隠しとなりました、見た目が命。

このところ週末のお茶の共に焼き菓子が多いです。
d0183861_01341754.jpg
寒くなると太ります。凹
くれぐれも度を超さぬよう注意したいところです。




[PR]
師走も1/3が終わろうとしています。
d0183861_00360197.jpg
ここ最近はまた天候が回復で気持ちのよいことこの上なく。
公園は日中爆睡のぬこ達で非常に長閑。
d0183861_00360651.jpg
ベンチは人よりも猫専用に近い。
d0183861_00360378.jpg
朝晩は冷え込みますもの、せめて日中くらいは熟睡しておくれ。
d0183861_00360207.jpg
師走は主にヒト科が忙しいわけですね。

平日は割と遠出する事がここ2週間ほど多くなってます。
先日、移動途中に寄った休憩所にて
d0183861_00360366.jpg
干し柿という食文化がこの国にあったとは。驚
(ちなみに黒海地方のトラブゾンという街のもの、らしい)
一個70円弱、しかし子供の頃から柿が好きではないので買わずに鑑賞。

この時期はここ数年作っているものがあります。
シュトーレン、これはドイツのお菓子(パン)になります。
今年は材料を豪華に、と事前に用意した置いたのが栗の渋皮煮です。
後はオレンジピール、ラムレーズン、クルミ、アーモンド、カシューナッツ、マジパン、と具沢山です。
d0183861_00360405.jpg
焼き上がりの熱々。
d0183861_00360474.jpg
一晩冷ましてシュガーパウダーで覆う。
作り立てを食べるというものではなく、しばらく寝かせると更に美味しくなるという。
12月に焼いたらクリスマスまで一切れずつ食べる、というなんとも情緒のある素敵なお菓子じゃありませんか。
ただ、作っただけにいかにカロリーの高いお菓子かも分かっており、毎日はちょっと食べられません。太

作った翌週である本日、初めての試食。
d0183861_20262875.jpg
昨年よりもしっとりと焼き上がっておりました。
d0183861_20262967.jpg
栗の断面とマジパンの断面が中央に見えます。
d0183861_20263036.jpg
週末のお茶、そのお伴にちょこっと食す程度が良いかと。
d0183861_00360501.jpg
更に日照時間が短くなる師走。
来週は雪の予報、って現在17度もあるんですけど。笑

体調を整えて、忙しい師走を乗り切りたいと思います。
さて、またしてもこの方から携帯メールが送られて参りました。



More
[PR]

初冬と呼べる季節、師走です。

d0183861_22263300.jpg

この街には珍しく丸2日間雨が降りっ放しとなり、雨が止んでも気温は10度以下。
冷えるなー、と台所に立ちながら献立を考えた際に欲したものは

d0183861_22263494.jpg

葱と生姜たっぷりの鶏手羽スープ。
市場でも大根をよく見かけるようになりました、1kgで150円ほど。
小さ目のものが4本程度です。

寒くなるとこういうスープもので温まることが多いです。

そんな時、携帯にメール。
自称・お父さんからの緊急メール。
悲痛なメールには画像があり

d0183861_22262647.jpg

「我が家が浸水しました、避難するんですが息子を預かってくれませんか」

長雨のせいか、と思いきや違うようで、市の水道管工事で誤って水道管破裂。爆

d0183861_22263213.jpg

なんとも惨憺たる様子。
しかしながら、出張も多くうちで預かることはちょっと無理なことを告げると

d0183861_22263171.jpg

「ほら、訴えてるようでしょ」

もうね、気持ちは分かるんですけど無理だって。
お気の毒ではありましたが、具体的にどう引き取っていいのかも分からないので
「父と離れることはこの子の為になりませんので、避難先(親せき宅)に連れて行ってあげてください」

こう返答するしかなかったです。凹
誰が不憫かっていうと優先順位的には猫なんですけど、人見知りも場所も選ばない子ですので、その後は問題なく子供(猫)と移動したということで一件落着となりました。
 




気温が下がる朝晩、もっぱら作っておりますよ。

d0183861_22284838.jpg

銀狐
銀、とはいえ色味はグレーです。

d0183861_22284836.jpg

最近多い新生児用のコットン帽子。
何気にクリスマス・ツリーを意識してます。

d0183861_22284924.jpg

元々はボンネットだけだったキツネにマフラーもいかがかな。

マフラーのオーダーを初めて打診されたんですけど、面白いキャラとして

d0183861_19285511.jpg

コツメカワウソ。笑
新境地へ誘うキャラです。
但し、残念ながら胴体と頭の境が不明瞭なキャラは実に難しいわけで。
今後の創作に大変モチベーションをもたらすお問い合わせでした。
(でも無理)

もう師走、今年も残り僅かです。
仕舞いこんでいたサンタ・マトリョーシカを飾ってみる。

d0183861_22284975.jpg

気が付くと、後方の赤い象がめっさ嫉妬の視線を投げかけているようで怖かったです。笑



[PR]

翌週は大雨、という予報を前にべいべーに乗れるタイミングを逃してはいけない、と遠出を計画。

d0183861_06204194.jpg

気温17度、もうこんな温暖な気候は今年最後かも。
遠出とは言え行く場所はいつも馴染の場所であります。


公園。

d0183861_06204030.jpg

辿り着くまでの道のりは距離的には片道約5km。
この国のバリアフリーはまだまだ後進国と言えるんですが、都市開発工事で大型車の往来も多く要注意です。疲
(歩道と車道の段差ってのも、冗談みたいに途中で落とし穴的な段差になってて危険です)

自転車は公園内でようやく安心して乗れる感じです、引っ越す前は毎日のように自転車に乗っていたなー。懐

d0183861_06204004.jpg

この日も、ぬこに木登りを披露される。
(下り方は豪快でしたけどね、さすが成猫)

メリハリのある生活を、というのも平日はもっらぱ太陽を拝めない生活なので週末になるとアウトの傾向があります。
では、平日は何してるのかというともっぱら

d0183861_06204191.jpg

鏡餅兄弟

d0183861_06204136.jpg

白ハリネズミ(正確にはアイボリーですけど)

d0183861_06203824.jpg

里子を懐かしんで黒猫ボンネット

d0183861_06203814.jpg

これはもう、神の降臨で思わず作った雄鶏

d0183861_06203981.jpg

トサカが命

目下、大雨の週明けとなってます。
今後は10度以下に気温が下がる予報、ちらほらとこの街にも雪が舞うだろうと思われます。

しっぽりとした秋はもう終わりです。


この先はちょっと身内ネタになります。。。


More
[PR]

先週、里親希望者との待ち合わせ日時を決め、なんとも不思議な気分でほぅっ、と息をつく。
最後の晩くらいは、と一晩の添い寝を決意するも就寝前にたんまりと遊んであげたせいか、勝手にソファの上で熟睡しており添い寝断念。

d0183861_02100508.jpg

疲れさせるほど遊んだ?
チープな遊びに夢中になってました、経済的。
翌日は早朝に起床、居間に移動し数時間の添い寝。
(これはもう、自分のための思い出作りです)

d0183861_02100513.jpg

タクシーデビュー、大人しく乗車中。

30分の移動の後、港横の茶屋にて自称・お父さんと対面。笑
しばし歓談した後、嬉々としたお父さんの背中を見送る。
(対岸であるヨーロッパ側からお越しです)

この後、静かな我が家に直帰するのも寂しいなーと思い

d0183861_02100780.jpg

猫レス観戦。(またかよ)
馴染の公園に立ち寄ってみたわけです。

d0183861_02135163.jpg

猫座談会

d0183861_02135020.jpg

ここにはいくらでもいるんですよね、実に自由な外猫たちが。

d0183861_02100836.jpg

天高く。
秋空に猫も高みを目指すかな。

d0183861_02100961.jpg

登りはかっこよく突進するんですけどね、下りるときはもたもたと屁タレです。

d0183861_02100801.jpg

風邪気味。
今年はまだ温かい日が続いてますけど、風邪ひき猫はこれから増えますね、これも外猫の運命。



帰宅して、鬼のように掃除をした後で

d0183861_02135013.jpg

寂しさを撹拌する力に変えました。

d0183861_02100904.jpg

カボチャ・シフォンケーキ。
(ラムレーズンの利いた酒飲みの洋菓子)

この晩、なぜか自称・お父さんと連絡が途絶える・・・。



仲介の友人も連絡が取れないらしい。
この時点で思ったのが

1.猫が逃げた
2.お父さんの気が変わって猫を放棄した
3.見送った後のフェリーで海に落ちた(お父さんが)

割と3.を信じてしまってたんですけど。笑
日曜の正午、ようやく連絡が来ました。
(ケータイ壊れたらしい。笑)

d0183861_02100614.jpg

お父さんの家にて、まったく物怖じすることなく馴染んだようです。

d0183861_02100691.jpg

最初の画像で笑顔のお父さんに安堵して気が付きませんでしたけど

d0183861_15090128.jpg

お父さん、めっさ噛まれてますけど。
たぶん、ものすごく甘やかしてくれる人だと確信しましたよ。
(他の画像では寝室で爆睡する姿もあり、元妻の去った悲しみも癒えるはず)



静寂の戻った我が家。
久々にべいべー自転車で近所を暴走し、帰宅した我が家駐車場で

d0183861_02100740.jpg

嘘やーん。
どうも、姉妹がいたようです。
兄弟との類似点は「人懐こい」です。
今回は出会いのタイミングが温暖な昼下がりであったこともあり引き留めませんでした。笑

d0183861_02135123.jpg

忙しかったけど、いろいろと楽しかった1週間でした。


[PR]