「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
案の定、先週からの激務で疲労が貯まっていたのは知ってたのですが、突然口内炎ができる。
口内炎ができると決まって体調を崩す、このところずっとこのペースですが今回も例に漏れず風邪の症状です。
d0183861_17334114.jpg
天高く、気温は30度を下回るようになり何気に秋の気配。
(まだ8月なのに・・・)

前々から購入しようと思っていたサプリがあり、ネットで調べてると某上司が突然現れ「これにしろ、これは効く」とイチオシされ買ってみました。
d0183861_17581170.jpg
薬局では一日一カプセルという処方で60カプセル入り。
この国ではかなりお高めの78TL(約2,700円)
このサプリ、春先に風邪で寝込んだ際に友人が超オススメと買って来たサプリと同種のものでありました。
d0183861_18134438.jpg
子供用にはシロップもあるようです。
成分としてβグルカンが免疫力を高めると、この国で今年ものすごく売れてるサプリのようです。

飲み始めた当時はあまり記憶に無いんですが、飲まなくなってかれこれ3ヶ月ほど経ちますが、この夏の暑さにちょっとバテ気味だったのと、季節の変わり目が近いので用心せねば、と思った矢先のことでした。
既に風邪ひいてますけど、とにかくまた使用開始しました。


なぜかいつも体調が悪くなるとやって来る来客がおります。
いろいろと手伝わせ、週末はようやく回復を感じ馴染みの公園へ連れて行ってもらう。
d0183861_17581235.jpg
いつ来ても落ち着きます。安
d0183861_17334271.jpg
久々に来たんですが、いつものように花盛り。
d0183861_17334302.jpg
d0183861_17334325.jpg
d0183861_17334251.jpg
足元は猫だらけ。
d0183861_17334160.jpg
d0183861_17334262.jpg
d0183861_17334115.jpg
こういう無防備な寝顔に癒されます。

d0183861_18223207.jpg
来週はもう9月。
しっぽりと、秋の訪れを感じたいなと思います。

[PR]
土曜は仕事で早朝から南東部地方へ出掛けておりました。
d0183861_21245375.jpg
この季節、地獄の暑さと言われる地方です。
到着したのは午前8時半。
d0183861_21245364.jpg
上空から眺めると、人の暮らしているだろうと思われる場所の目印が「緑地」だと明確に分かります。
d0183861_21245267.jpg
この時点で気温は30度近く、日差しの強さを肌で感じるものの湿度が低いので木陰だと快適に過ごせる不思議な気候。

早朝出発だった事もあって到着早々まずは朝食。
d0183861_21245439.jpg
このどデカい皿に乗ったもの、甘味であります。
この地方は朝からこの甘味を食べることで有名、その名をカトゥメルと言います。



毎年、近所で行われる3日間だけの催事があります。
この街の特産品を味わえるという事で楽しみにしているのがこのカトゥメル販売。
本場で頂くのは初めてであります。
中身はピスタチオの粉末と砂糖、純正生クリームと非常にカロリーの高いお菓子。
非常に美味しく、皿の半分を平らげてしまいました。
(この時点で一日のカロリー摂取量を超えたかんじ)

この街はフライトの関係で立ち寄っただけで、ここから更に車で1時間弱北へ移動。
K市、ここで用事の終わった時点で気温を観ると
d0183861_21324210.jpg
もう、自分にとっては死を意味する数値です。
気温に加え、湿度が19%。
これはいわゆる熱中症の危険度が非常に高い状況かと。

帰りのフライトまで3時間もあり(フライト時刻の関係で、帰りはこのK市の空港を利用)この街の特産品を頂こう、と同行のYさんが異常に張り切ってて嫌な予感。凹

連れて来られたのは田舎チックな内装のカフェ。
d0183861_21582535.jpg
まさかこの猛暑にテラス席なんてとんでもない、と室内に案内されるも
なぜか微妙にクーラーの効きが弱い席へ着席。

この街の特産品、それは日本でも一時流行った伸びるアイス
d0183861_21584616.jpg
※何で伸びるかって言うと単に糖分が高いという理由です。

同行のYさん、目をギラギラ光らせて糖分の害について語るもこれは別物、と持論を語り始める。
d0183861_21245480.jpg
石のよに堅いアイス
(伸びる以前のアイスは堅いのでナイフとフォークで頂きます)
ちなみに、Yさんのアイスを味見させてもらうだけで自分はコーヒーのみです。
Yさんは相当な甘党(持論云々はまじで信憑性がなかった)で、アイスの付け合わせに激甘中東菓子の盛り合わせと飲み物にレモネードって致死量じゃん。
d0183861_21314680.jpg
見てるだけで胸焼け。
胸焼けだけかと思ったらどんどん視界がぼやけてきて、ちょっと呼吸が荒くなり(この時点で犬のように口開けて呼吸)血圧が下がってきたことを感じる。

慌ててギャルソンに注文したのが
d0183861_22095530.jpg
塩入りヨーグルト飲料、アイラン。
これに更に塩を投入、貧血の時は即効性のある飲み物です。

やっぱり、道民は40度の地では生きていけないのだと実感。
八つ当たり的にこんなクソ暑い店に案内した新人担当者を恨んで早々に空港へ移動。
※この時点で44度だった。苦
d0183861_21245467.jpg
生まれて初めての南東部の猛暑を経験し、自分の限界温度と湿度の関係について深く考察。
たぶん、もう行かないから。(季節問わず、嫌いになったよ)

余談ですが・・・




More
[PR]

ここのところ気温が下がったおかげで夜間は快適に安眠できているのが幸い。
とはいえ、日常の細かな厄介ごともひとつずつ解決に励む毎日です。

うちの近所にあるネイルサロン、夏の初めにこの店を発見してから既に3回ほど通っております。
夏はサンダル履きも多くなるのでペディキュアのために来店する客も多く、週末は特に混み合うんですけど最近は夏休みで出かける住民も多く、意外とポッカリ空き時間があったりするんですね。

日曜の正午、念のため予約して行った割に店内は自分以外に1名の客がいるのみでゆっくりさせていただきました。
担当者も余裕があると仕事が丁寧になるもので、この日は手足をまんべんなくケアして頂けました。

d0183861_06335141.jpg

頼んでないけどこんなものも付けてくれました。
(ちなみに、爪先を白のマニキュアで縁取るものをフレンチ、といいます)

1時間で帰宅し、午前中に発酵させておいた生地が丁度よく膨らんでおり、やったばかりのマニキュアを傷つけたくないわー、としゃもじ使って練り、オカラパンを作ってみる。

d0183861_06335100.jpg

毎回、きちんとしたパン型が欲しいなー、と思いつつ未だ購入に至らず。
今回は指先が気になり過ぎたこともあり、シリコンのケーキ型に丸めた生地をポンポンと並べるだけにしてみました。

d0183861_06335119.jpg

一個ずつ成形するパンよりも柔らかいパンが完成しました。
(でもやっぱりパン型が欲しい、と思いは募る)

このところ、パンに関しては相変わらず男の料理化が顕著で、測りがあっても目分量で済ませてしまう怠惰さ。
美味しいパンに目覚めたい、と意欲はあれど何かしらグルテンフリーから抜け出し切れておりません。凹





さて、今抱えてる諸問題について書こうと思うんですけど、気分的にも相当滅入る一件につき興味のある方はMoreからご覧くださいませ。




More
[PR]
このところの猛暑は湿度も高く、個人的には体質に合わずえらく辛い日々でした。
d0183861_22011037.jpg
※こんな猛暑の中、旧住居エリアの友人宅へ行く途中に寄った公園。
割と育った子猫がわんさか涌いてました。

いきなり金曜の夜に雨が降り、一気に気温は34度から23度へ。
まだ早い、とは思いつつも束の間の休息、みたいな感じでしょうか。
アパートの住込み用務員さんがいつも水やりしてくれたお陰で(あれ以来、大変な気の遣いよう)すくすくと育っている春菊、2度目の収穫も無事終了。
あと2回は収穫可能かと思いますが、柔らかな葉を摘んで今回作ったのは

納豆炒飯
d0183861_22010955.jpg
ズッキーニが残っていたので刻んで一緒に炒めてみました。
暑くて食欲も減少気味でありましたが、春菊のほのかな香りが食欲を増進。


週末はヨーロッパ側の繁華街ど真ん中に暮らす友人宅へ。
(フェリーにて対岸に渡る)
d0183861_22304256.jpg
ご両親が地元から訪れており(ここのご一家とは17年以上のお付き合いがあります)訪ねてみました。
d0183861_22011195.jpg
この町は本当に繁華街と住宅街がミックスしていて、個人的には「絶対住めない町」です。
たぶん20代だったら喜んで暮らす事ができるだろうな、と常々感じます。
(ちなみに友人は30代)
友人宅から2分程度の距離に飲屋街があったり、いつも賑やかな事この上なく。
d0183861_22011032.jpg
彼女も仕事帰りに一杯引っ掛けて帰宅、というのは日常的です。

彼女の愛息、毛長のせいかと思ったが肉付きもよろしく、飛びかかられて足元がふらつくよな蹴りを数回お見舞いされる。
d0183861_22011066.jpg
最近病を患ってから大変な甘えん坊だということ。
残念ながらの友人不在の間は母上に叱られることが多いせいで、しょげてる感じが可愛いかったりしますが油断すると噛まれるのでご用心。犬か。


この日、飲み過ぎて最終のフェリーを逃し、仕方なくバスで帰ったら20分程度の最速で我が家のすぐ裏手で下りる事ができ感動。
暗闇の中、玄関先にこういう物陰あり。
d0183861_22011134.jpg
なんか、ちょっと心温まったかんじ。笑


[PR]

暑中お見舞い申し上げます。
日本の猛暑、全国的に相当な暑さのようですね。
こちらもかなりの猛暑です、かれこれ2週間以上ずっと気温が30度以上で、このところは湿度も高い我が街は夜も寝苦しく、保冷剤を額に乗せて寝る毎日が続いています。

馴染のE市にいる友人から遊びに行きたい、と連絡があったのは先週の事。
ただ、例の事件があってから自分自身も市内では出かける範囲を限っており、ちょっと時期的にまだ物騒な空気もありますので、今回は私が会いに行くことになり、2月ぶりの再会となりました。

d0183861_19421506.jpg

所用時間2時間半の新幹線の旅。
長距離バスだと5時間半かかりますが、料金的にもバスと大差ないなら断然列車でしょう。
途中とんでもない雷雨に遭遇しましたが定刻通りの到着。
真っ先にいつものワインバーへ。

d0183861_19421580.jpg

二人で一本空けました、安くて美味しいワインとつまみで夜中まで弾丸トーク。

この街も日中は30度を越える猛暑が続いているようでしたが、湿度が低いので夕方16時くらいには過ごし易くなります。

d0183861_19421686.jpg

街の中を運河が流れ、大変風光明媚であります。
※ゴンドラなんかもあったりします、観光向け。

d0183861_19421505.jpg

路面電車もこの街の風景として有名です。

d0183861_19421573.jpg

目的は飲酒です。
リベラルな街、アルコールの消費はとんでもなく高い街でしょう。

d0183861_19421630.jpg

友人がここのとこお気に入りというこの店。
行けば必ず同僚、もしくは友人知人に出くわすということで、この晩も10名以上が集い酒盛りとなり午前様。

d0183861_19421633.jpg

※この銘柄が実に美味しく3杯立て続け。

週末なんてあっという間です。。。
翌朝は友人たちの母2名も同行でブランチへ。

d0183861_19421603.jpg

夜間はステーキハウスというこのレストラン、朝食メニューもかなりボリュームたっぷり。
この日の気温も30度以上、ただ木陰だと風も爽やかでサラッとしているので過ごし易いことこの上なく。

カフェの隣にある某ショッピングモール、ここはバスローブやタオルで有名なお店であり、友人が一生ものにすると言い切ったバスローブの新調のため物色しに入店。

d0183861_19421670.jpg

個人的にはバスローブにあまり利用価値を見出せません。
(洗うのも面倒だし、長時間着用するものでもないし、バスタオルでささっとふき取って早くパジャマ、もしくは着衣という典型的アジア人ですから)

d0183861_19433678.jpg

それにしても、品数もデザインも実に豊富。

d0183861_19433690.jpg

(バスローブ、といえばにしきのあきらしか似合わんだろ、という世代でもある)

d0183861_19433719.jpg

ピンキリ、とはこのことか。
他にもフェイス、ハンド、タオルなら何でもあり。

d0183861_19433741.jpg

傷物タオルに関してはキロ売りです。
(1キロで700円弱、一体何枚になるのか想像もつかん)

d0183861_19433747.jpg

友人、身長が175cmは軽くあります。
ようやく気に入ったモノを見つけたんですが、縫製に難ありで断念。
(母上が一着買ってましたけどね、約3千円ちょい)
ちなみに、欧州と似たような水質のお国です。
水が硬いのと、石灰質のせいでタオルは1年間くらい使用してると繊維が硬くなってしまいます。
要は消耗品ということもあり、買い替えのタイミングは割と短いような気がします。
この程度の安さで購入できるならお土産にはオススメの一品です、バスローブもらって嬉しい方への贈答品にちぇけら。

そして再び車窓の旅。

d0183861_19433827.jpg

真夏にブランケットを羽織って眠れる快適な街。
ここの友人たちはいつもこうして温かく迎えてくれること、いつも感謝しております。

d0183861_19433865.jpg

庭先のバラを摘んでくださった母上のキモチがとても有難く。

また来ます!!

※帰宅して、浴室に入ったらカビ発見。
このクソ暑さの中、タイル目地磨きに励むことになりそうです。凹





[PR]

このところ、愚痴っぽいのかなーと自分自身について思います。

愚痴の内容は私的なことであったり、公的なことであったり、いろいろとあります。

このところ溜め込むことが多く、一部の親しい友人に会うと口からまけ出てしまうこともしばしば。

d0183861_17190894.jpg

不満とか、不安が根本的な問題の話しをしていて、打ち明けた相手の反応に後悔、もしくは悲しく感じてしまうということがあります。


聞き手側からの反応パターンとしてはいくつかあるんですけど、ひとつは

提案型
「それなら~したらいいんじゃない?」
「私だったら~するわ」
「忘れちゃいなよ」



全ての提案に対し、確実に否定的な返答が返せます。

なぜならそれは自分にはどうしても当てはまらない、それができれば苦労しない、という理想的な提案です。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

否定型
「ダメダメ、そんなの無理だって。」

この反応を受けると自分は更に理解を求めて饒舌になってしまうという悪い状況に陥ります。

自分自身を止めるには相手が否定を止めてくれないと。

これは非常に疲れることもさることながら、鬼のような虚しさでいっぱいになってしまう最も最悪なパターンです。


▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

押しつけ型

「~しなさいよ」


・・・。
完全に閉口です。

こちらが口を閉ざすと延々に続く人生哲学的なお説教。
実際にあった話で、この方は友人の配偶者であり、根掘り葉掘り質問されて会話を始めた際のことでした。個人的に友人と呼べる関係ではなかったこともあり、この方とは今後話題を選んで接することになりそうです。
(反撃っていう解消法もありますが、友人の夫婦間に亀裂を生じさせないためにも止めておこう(°°)

私との会話に時間を費やし場を共有してくれる友人たち、長い人生において一生付き合いたいと思う数少ない人たちであります。たぶん、今の自分の精神状態が上記のような会話にひどく傷ついてしまうだけであって、健康的な精神を取り戻したら上手に流してしまえるんだろうな、と思います。

d0183861_17190797.jpg

特に夏は苦手です。

うん十年以上生きて来て、確実なデータがあると言っても過言じゃないくらい毎年夏は不調であります。

、8、9月は特に精神面が絶不調、しかもまんまと絶不調に陥る外部要因も発生するという厄なシーズンです。

なるべく、この時期は気分転換のために旅行したり、趣味を増やしたり、と地味な個人活動を試みますが3か月間っていう長期継続は難しいわけで。

15年ほど昔も同じ精神状態で凹んでた時、Sちゃんという友人がおり一通り話を聞いてくれた彼女の膝に突っ伏して
世界中の人が
Sちゃんだったら良いのに」と発言し、周囲の友人たちに大笑いされたことがあります。

実は今も同じ気持ちですけどね。(Sちゃんは既に異国へ去ってしまいましたけど)

こういう凹むことがこのところ連続してます。

こうなると更に溜め込んでしまい、諦め感というか、ひどく孤独だと感じます。

なのでしばらく語らないだろうと思いますが、胃がちょっと痛くなり始めました。

誰の意見も提案も、ましてや否定されることも望んでいないんです。


You should not judge, you should understand...

偉そうにスイマセン。(某偉人のお言葉なので偉そう感は許して)

この偉人の発言を目にし、まさに自分の心境と合致してしまいました。

受け止めて欲しいんです。ただ時間が過ぎるのを見守ってください。

そんな気持ち、です。

d0183861_17190798.jpg



[PR]

猛暑続きであります。汗
時は既に8月、まだしばらくこの暑さは続くようです。
平日はクーラーで冷え冷えになっているため、週末のクーラーなし(ちなみに扇風機もないです)の自宅での過ごし方は保冷剤を我が子のように抱えつつ(就寝時も携帯)冷水シャワーで汗を流すというパターンです。
食欲は相変わらず減少気味、終いには胃痛も感じる今日この頃。
バテそな予感に怯えつつ、、、

d0183861_02184086.jpg

先日話題にした砂肝と小葱炒め。
最近、この手の調理に日本酒(あればミリンでも)が発揮する味わい、というものを見直し中。




2週間ほど前からずーっと誘いを断っていた友人宅訪問。
(例の事件以来ちょっと気力喪失中)

そういえば、昨年も同じ日にこのお宅を訪問していたことに気付き、重い腰を上げてみました。
行きは途中まで地下鉄で移動。

d0183861_02184054.jpg

おや・・・?

d0183861_02184074.jpg

キモチは分かるけど、踏まれませんように。

到着した友人宅で真っ先にお迎えしてくれたのが

d0183861_02184027.jpg

夏はいつも真っ裸。
昨年と大差ない光景ですが、こやつの口数が尋常じゃなく。増

d0183861_15060834.jpg

※将来恨まれたら困るので隠しますけど、俗にいうフル○ンです。

年末に4歳になるんですけど、いまが一番可愛い年頃ですかね。
一緒に遊具で遊んだり、プールではなかなか水から上がらず、唇がブス色になって歯ガチガチ言わせててワロタよ。

d0183861_02183941.jpg
まー、こういう季節はプールの恩恵を痛感しますが、手入れを考えると無くても良いって思いました。笑
友人はプールと広い庭の手入れでひぃひぃ言ってました、客人として今後もエールだけ送りたい。
d0183861_02183960.jpg
また月末辺りに訪ねる予定、小僧の遊びに付き合ってあげようと思います。
(帰り際、泣かれました。愛)
d0183861_02183911.jpg









[PR]

暑い暑いと言いますが、もう7月も終わろうとしている今は夏真っ只中なんですね。


例年並みの、と言われていますが日本に比べると湿度も低く不快感はさほど感じません。
週末は所用があって旧住居のあったエリアに出かけることに。
歩行距離が長いなか、慌てて出かけたこともあり保冷剤を持参しなかったことを後悔。汗

d0183861_19353453.jpg

線路沿いの3階建てのアパートはこういう高層マンションに変貌。
すっかり、街並みが変わっている。

d0183861_19353461.jpg

旧・我が家は壊されてから数か月経ちますが、まだ更地のままで隣地の掘削作業が開始されてました。

そんな光景を眺めつつ、公園へ。

d0183861_19353347.jpg

本当は朝早く来たいと思っていたんですけど、バタバタしてるうちに時間は既に正午となり、日中の最も暑い時間帯。

d0183861_19353381.jpg

夏はこういうゴージャスな花が多く、暑さを忘れる。

d0183861_19353379.jpg

見頃を逃して枯れ始めた花も多かったのが残念ですが、秋にかけてまだまだ彩り豊かです。

d0183861_19353411.jpg

うちのカン太はこの時間帯、涼しい場所に隠れるのでこの日は残念ながら再会ならず。
代わりに、小さな子猫たちがわんさかといる一角があり、今日の可愛い子ちゃん発見。

d0183861_19353263.jpg

まー、どの子も暑さで寝るしかないよ、という光景です。

公園を出て、再び歩き始めてすっかり汗だく&熱中症という言葉が浮かび、水を買って一息つきながら再び20分ほど歩く。
いつも行くお豆腐を売ってくれる知人の元へ行き、納豆と豆乳も大量に購入しました。
(冷蔵庫を新調してから保存スペースが断然に増量。怪我の功名ですが、こういう大量買いや保存食ストックが楽しくなりました)

ありがとう猛暑、お蔭でパン生地の発酵が超最速。

d0183861_19353229.jpg

大量のオカラで作ったオカラパン。
(グルテンフリーダイエットの影響であまり大量に食べることはなくなったパンですけど、冷凍庫が大きいので保存中)

夏バテかなー、もしくは冷たいものの飲み過ぎかお腹が緩く、且つ食欲減退中。
こういう時に食べても苦にならないものは

d0183861_19353236.jpg

やはり和食です。
市場で買ったオクラを茹でて鰹節と和えただけのものですが、お吸い物と一緒に。

肉、に食指が動きません。
かと言って今時期はあまり手頃に魚が買えず(9月からの漁解禁まで大型マーケットに行かないと手に入らない環境)先日は鶏の砂肝を買い、小葱と炒めて塩コショウでシンプルに味付けしたものを食べました。
これも百歩譲って夏バテ防止のため、と食べましたけど、未だに肉系は進んで食べる気なし。

夏の創作活動も、今年は大物ばかり好んで作っていたせいか、そろそろ冬物に取り掛かりたいような飽きた感じ。

d0183861_19353365.jpg


まだ夏は終わってませんが、最近午前5時くらいに目が覚めることが多く、何気に薄暗いことに気付きました。
もう、日照時間的には減少しつつあるんですね。

これから秋へかけて、しっぽりと過ごしたいなと思います。


[PR]

この春、我がアパートにある共用の庭に種を植えました。
※共用なんですが、我が家は地上階で庭に面しているので自由に使っていいよ、とアパートの住民代表には許可もらってます。

d0183861_21091038.jpg

(画像は拝借なんですが、確か中葉だったと記憶してます)

4月に植えて、気温が徐々に上がり始め芽が出て、5~6cm程度に育っていた時はトトロのメイちゃんのように毎朝覗き込んでは楽しみにしてました。

d0183861_21304702.jpg

(さすがに祈ってはいないけど)
ところがある日、アパートの管理人のオジサンが雑草と勘違いして庭の土を耕しまくり全滅。凹

泣きながら再度残った種を植え直し、管理人にはこの一角はお願いだから触れないで、と懇願。
オジサンも心痛んだか定期的にその一角に水遣りなどしてくれたおかげで再び芽吹いた春菊。

このところわさわさと緑色濃く20cmほど育ちまして、花の蕾を見つけてそろそろ収穫時期かと思い、調べたところ

d0183861_20585355.jpg

脇から更に葉を伸ばして何度かの収穫可能と知り摘み取ってみました。

d0183861_20422762.jpg

一握りの収穫。

小さな片手鍋に湯を沸かし、さっと湯がいて

d0183861_20422721.jpg

お浸し

茹でると更に少量で、これで3口程度です。
実に香り豊かで柔らかく。嬉
少ないので、いつも以上に噛みしめてみました。笑

和製ハーブ、ですね。
この国では内陸地方で栽培をしていることは知ってますが(日本の農業技術支援か何かだったと思います)市場にはなかなか出回ってません。

あと何回収穫できるかなー、と次回食卓に上がるのを楽しみにしております。

ただ、、、
この周辺にはこういう荒らし屋もおりまして

d0183861_21243529.jpg

お願いだからここでの用足しは勘弁してほしい、と切に願ってます。。。


[PR]

あの事件以来、自分の中で何かしらの「変化」を感じております。
正直、ショックが大きかったのは確かですけど、プチ鬱に近い状態かと思います。
これは自分だけではなく、周囲の人間たちも差こそあれど似たような状態のようです。
(欲しくもないのに買い物に走ってしまったり、ぼーっとしてしまったり、と症状は人それぞれ)

たった1週間前は日本でありました。

d0183861_21193545.jpg

花に癒されて

d0183861_21193541.jpg

友人知人と再会を喜び

d0183861_21193614.jpg
d0183861_21393480.jpg
故郷は短い夏の始まり、すべてが生き生きとしており
d0183861_21193677.jpg
爽やかな湿気を含んだ風が夏の匂いそのもので
d0183861_21193668.jpg
美味しい食べ物をたくさん食べ
d0183861_21193795.jpg
d0183861_21193701.jpg
d0183861_21210051.jpg
母親の料理を名残惜しみ
d0183861_21193750.jpg
友人たちと酒を飲み
d0183861_21210088.jpg
再びこの地に戻りました。



なんとも遠い日のことのようで、時間の進み方がおかしく感じる。
d0183861_21210145.jpg
ショック状態、というかんじで何に救いを求めていいものか分かりません。
この事件の後に帰省していたら、今の状況には陥ってなかったかもしれません。
d0183861_21275532.jpg
今は故郷の空気が恋しく
d0183861_21193655.jpg
花の鮮やかさを思い、ぽっかりと空いた心の穴を埋めたいような気持でいっぱいです。



[PR]