初冬と呼べる季節、師走です。

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この街には珍しく丸2日間雨が降りっ放しとなり、雨が止んでも気温は10度以下。
冷えるなー、と台所に立ちながら献立を考えた際に欲したものは

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葱と生姜たっぷりの鶏手羽スープ。
市場でも大根をよく見かけるようになりました、1kgで150円ほど。
小さ目のものが4本程度です。

寒くなるとこういうスープもので温まることが多いです。

そんな時、携帯にメール。
自称・お父さんからの緊急メール。
悲痛なメールには画像があり

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「我が家が浸水しました、避難するんですが息子を預かってくれませんか」

長雨のせいか、と思いきや違うようで、市の水道管工事で誤って水道管破裂。爆

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なんとも惨憺たる様子。
しかしながら、出張も多くうちで預かることはちょっと無理なことを告げると

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「ほら、訴えてるようでしょ」

もうね、気持ちは分かるんですけど無理だって。
お気の毒ではありましたが、具体的にどう引き取っていいのかも分からないので
「父と離れることはこの子の為になりませんので、避難先(親せき宅)に連れて行ってあげてください」

こう返答するしかなかったです。凹
誰が不憫かっていうと優先順位的には猫なんですけど、人見知りも場所も選ばない子ですので、その後は問題なく子供(猫)と移動したということで一件落着となりました。
 




気温が下がる朝晩、もっぱら作っておりますよ。

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銀狐
銀、とはいえ色味はグレーです。

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最近多い新生児用のコットン帽子。
何気にクリスマス・ツリーを意識してます。

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元々はボンネットだけだったキツネにマフラーもいかがかな。

マフラーのオーダーを初めて打診されたんですけど、面白いキャラとして

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コツメカワウソ。笑
新境地へ誘うキャラです。
但し、残念ながら胴体と頭の境が不明瞭なキャラは実に難しいわけで。
今後の創作に大変モチベーションをもたらすお問い合わせでした。
(でも無理)

もう師走、今年も残り僅かです。
仕舞いこんでいたサンタ・マトリョーシカを飾ってみる。

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気が付くと、後方の赤い象がめっさ嫉妬の視線を投げかけているようで怖かったです。笑



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翌週は大雨、という予報を前にべいべーに乗れるタイミングを逃してはいけない、と遠出を計画。

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気温17度、もうこんな温暖な気候は今年最後かも。
遠出とは言え行く場所はいつも馴染の場所であります。


公園。

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辿り着くまでの道のりは距離的には片道約5km。
この国のバリアフリーはまだまだ後進国と言えるんですが、都市開発工事で大型車の往来も多く要注意です。疲
(歩道と車道の段差ってのも、冗談みたいに途中で落とし穴的な段差になってて危険です)

自転車は公園内でようやく安心して乗れる感じです、引っ越す前は毎日のように自転車に乗っていたなー。懐

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この日も、ぬこに木登りを披露される。
(下り方は豪快でしたけどね、さすが成猫)

メリハリのある生活を、というのも平日はもっらぱ太陽を拝めない生活なので週末になるとアウトの傾向があります。
では、平日は何してるのかというともっぱら

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鏡餅兄弟

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白ハリネズミ(正確にはアイボリーですけど)

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里子を懐かしんで黒猫ボンネット

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これはもう、神の降臨で思わず作った雄鶏

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トサカが命

目下、大雨の週明けとなってます。
今後は10度以下に気温が下がる予報、ちらほらとこの街にも雪が舞うだろうと思われます。

しっぽりとした秋はもう終わりです。


この先はちょっと身内ネタになります。。。


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先週、里親希望者との待ち合わせ日時を決め、なんとも不思議な気分でほぅっ、と息をつく。
最後の晩くらいは、と一晩の添い寝を決意するも就寝前にたんまりと遊んであげたせいか、勝手にソファの上で熟睡しており添い寝断念。

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疲れさせるほど遊んだ?
チープな遊びに夢中になってました、経済的。
翌日は早朝に起床、居間に移動し数時間の添い寝。
(これはもう、自分のための思い出作りです)

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タクシーデビュー、大人しく乗車中。

30分の移動の後、港横の茶屋にて自称・お父さんと対面。笑
しばし歓談した後、嬉々としたお父さんの背中を見送る。
(対岸であるヨーロッパ側からお越しです)

この後、静かな我が家に直帰するのも寂しいなーと思い

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猫レス観戦。(またかよ)
馴染の公園に立ち寄ってみたわけです。

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猫座談会

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ここにはいくらでもいるんですよね、実に自由な外猫たちが。

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天高く。
秋空に猫も高みを目指すかな。

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登りはかっこよく突進するんですけどね、下りるときはもたもたと屁タレです。

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風邪気味。
今年はまだ温かい日が続いてますけど、風邪ひき猫はこれから増えますね、これも外猫の運命。



帰宅して、鬼のように掃除をした後で

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寂しさを撹拌する力に変えました。

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カボチャ・シフォンケーキ。
(ラムレーズンの利いた酒飲みの洋菓子)

この晩、なぜか自称・お父さんと連絡が途絶える・・・。



仲介の友人も連絡が取れないらしい。
この時点で思ったのが

1.猫が逃げた
2.お父さんの気が変わって猫を放棄した
3.見送った後のフェリーで海に落ちた(お父さんが)

割と3.を信じてしまってたんですけど。笑
日曜の正午、ようやく連絡が来ました。
(ケータイ壊れたらしい。笑)

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お父さんの家にて、まったく物怖じすることなく馴染んだようです。

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最初の画像で笑顔のお父さんに安堵して気が付きませんでしたけど

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お父さん、めっさ噛まれてますけど。
たぶん、ものすごく甘やかしてくれる人だと確信しましたよ。
(他の画像では寝室で爆睡する姿もあり、元妻の去った悲しみも癒えるはず)



静寂の戻った我が家。
久々にべいべー自転車で近所を暴走し、帰宅した我が家駐車場で

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嘘やーん。
どうも、姉妹がいたようです。
兄弟との類似点は「人懐こい」です。
今回は出会いのタイミングが温暖な昼下がりであったこともあり引き留めませんでした。笑

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忙しかったけど、いろいろと楽しかった1週間でした。


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寒暖差の激しい今日この頃。
10度以下になったと思ったら、翌週はまた気温が上昇して20度を越えるような日が続いたり。
最近は日の出前に家を出て、日没後に帰宅するという日々で太陽を拝むことが少ない毎日です。

この日、帰宅途中の暗がりで突然黒い塊に襲われました。驚
なんせ外灯が少なくて暗く、よく目を凝らすと赤い首輪をつけた生後4-5ヵ月の子猫でありました。
首輪があったんで逃げたか?と思いましたが、歩きながらずーっとすりすりされ困惑。。。
10mほど先の我が家まで付いてきてしまい、エントランスのドアを開けた瞬間にささっと中に入ってしまいました。
この日は木枯らしが冷たかったんですよね、追い出す気が無くなり家のドアを開けたらそろそろと入って来ました。

生まれてこの方、猫を飼ったことがないんですよ。
ちょっと困って隣接建物の獣医の元に行こうと抱きかかえると、非常に素直に抱っこされたまま大人しくしておりました。
獣医が
「あ、この子この間も近所の人が連れて来ましたよ」

やはり首輪があったので、自分と同じように飼い主が探してると思った近所の誰かが連れて来たらしい。
ただ、そのまま再び外に放置して、今回またここに連れて来られたということでしょう。
さすがに、我が家に突然の用意はなく、この日はノミ取りの薬を塗布して一晩預かってもらうことにしました。

翌日、気が付いたらペットショップで猫砂容器とエサ皿、エサなどを買っていた自分。
獣医を訪ねると、もっぱら閑古鳥が鳴いてるような場所なので、暗い部屋のゲージでみゃーみゃー言ってました。

人間のエゴだ、と知りつつも獣医に頼んで洗ってもらう。

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結構気持ち良さげに洗われてるし。

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ドライヤーもなんのその

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キレイな体でお越しいただきました、しかもブランケットに包んで抱えて帰宅。

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非常に珍しいことに、まったく爪を立てないので切られてるのか?と思ったら獣医が鋭い爪を押し出して見せてくれました。
(もちろんこの後で爪切り完了)

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まだまだ家に慣れてませんので、どこか挙動不審なんですが。
元気にご飯を食べ、遊び始めるとやはり子猫だなーと思う。

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油断すると豹変するも

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絶対に引掻かないのだけがこれ幸い。

この日の昼に、職場の友人たちに相談したんです。
10人中9人が
「お前がこの冬の寒さからこの子を守るべし」
と熱弁を振るわれる。

首輪がね、ちょっと気になっておりまして。

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長期不在の多い自分にとって、生き物を飼うということはいろいろと大変なわけで。
自宅に連れ込んだ際の気持ちは里親、です。
SNSを使って飼い主希望者を集うと同時に

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こういう張り紙を作って近所に配布しようと計画。

昨日、飼い主希望者が見つかりました。
週末に引き渡しです、ここ数日の同居で学んだことは一言

忍耐
一人暮らしが長いと、ヒト化の同居人でもちょっと大変、と感じるのに猫でしかも幼子。
まずここ数日は調理ができませんでしたよ。

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ガスコンロに飛び乗ろうとするので危ないったらありゃしない。
ヒトのいうことを割とよく聞く方だとは感じますけど、自分が食べてるご飯を「くれ、くれ」と猛攻撃。
いろいろと攻防して諦めたようなふて腐れ顔で、目の前で2回ほど排泄したのは絶対に仕返しだ、と感じたわ。

食後は一緒にテレビ鑑賞、そのうち寝入る。
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夜は段ボールの中でスヤスヤと朝まで就寝。

ちなみに寝室と浴室、着替え部屋は立ち入り禁止にしてます。
初めて自宅で日中を過ごしたその晩、帰宅してみるとエサと水の上に立てかけてあった絵画が倒れておりました。
暴れ過ぎ、何時にこんなことしたのか分かりませんが、絵を立て直すと空腹だったようでエサと水に飛びつきました、不憫。
いきなり飲食するとヒト化も同じことがありますがこの後、下痢。凹
ちょっと不憫に思いましてこの日も就寝までしっかりと添い寝してあげる。

飼手が決まり、残り数日を思う存分に過ごそう、と思ってます。
でも慣れ、でしょうか。。。昨晩からずーっと後を付いて離れません。
朝ごはんなど立ち食いで3分で済ませないと落ち着けないくらいストーカー。
早朝5時半に起床、落ち着いてもらうためにしばらく抱きかかえて放心してみる。zzz

束の間の里親体験、でした。
最終的に自分自身の乗り越えられない壁は潔癖の壁、であることが分かりました。凹
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新しい飼い主はバツイチの男性です。
(友人の友人)
別れた嫁が飼い猫7匹と共に家を出て行ったというペットロス重症な方なので、この子のことは既に名前も決めて会う日を楽しみにしてるようです。

自分は・・・
ヒト化のオスを飼うべし、と周囲の声に耳を塞いでおります。疲



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ここのとこずっとご無沙汰していた公園ですが、久々に花の写真も撮りたく出かけることにしました。
この日は時々小雨の降る天気、でも気温はさほど低くはなく歩いていると汗ばむような感じ。
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久しぶりに来たらこのような立て看板。
「公園を汚さない為に家庭ゴミである残飯や乳製品は与えないよう」
もう、最近じゃ動物園化(犬猫しかいないけど)してる感も否めませんが、区の管理下にある公園としては方向性がちょっと分からない感じです。

この時期は菊の花が多く、開花を楽しみにしておりましたところ
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すっかり咲き切ってしまった株が多く。
猫が飛び乗って横倒れとか。
手で猫を払いのけつつ一緒に花見のような感じ。
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ダリアの大輪もまだ少し残っておりましたか。

それにしても、なんだか猫の数が多いなー、と。
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馴染のコーナーへ行ってみると
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わらわらと登場。
しかも全員が全員同じタイミングで痒い痒いと掻き始めドン引きしたわ。
この場所は広い芝生があり、イチョウやモミジの葉が至る所に落葉しておりとてもキレイ。
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遊べ遊べとまとわりつく。
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もしくは猫レスリング開始。

ちょっと眠そうなやつがいたので落ち葉を被せたらしっぽりと馴染む。
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こんなに相手をしてやったにも関わらず、エサ持参のオジサンを発見した途端にすっごい勢いで全員が全員駆け出して行ってしまったわ。

猫とはそういう生き物です、決して寂しく感じていけません。凹
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帰り際、こんな姉妹に懐かれましたが、こちらも猫化してるのでドライに立ち去ってみました。
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さようなら。
また退屈したら遊びに来ます。





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すっかり晩秋と呼べるような色付いた季節。

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食欲の秋、というのは本当に危険な季節であると痛感。
なぜこんなにも腹が空くのだ、とご近所から夕飯時に漂う匂いにすら腹がぐーっとなるよな今日この頃。
久々に手を通したブラウスが、心なしかきつく感じて危機感を覚えました。凹

しかし、食欲を増長するかのように今シーズンは本当にお安いカツオ。
大きめのものが一本250円程度です、安いうちに買い溜めして冷凍保存にしてますが、今回はそれを甘辛く煮つけてみる。

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カツオの独特の臭みを消すために生姜をたくさん使ってます。
これだけで炊き立ての飯が3膳はいける脅威のおかず。

週末にはこのところ焼き菓子や週中に食べる朝食用のパンを焼くことが増えました。
先日はFUJIと書かれたリンゴを市場で発見。
このリンゴと、冷蔵庫でミイラ化する手前のリンゴを処分するために焼いた

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失敗することはまずないであろう、この手の簡単ケーキはレベル1程度です。
(ちなみにシフォンケーキは連敗中のレベル5)

食べてばかりではなく、創作は日常化。

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ごま塩羊

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これは友人の甥誕生ということでリクエストのロボット

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このアンテナ部分に伯母の意気込みを感じる。

この季節の悩みは表題にあるアカギレ。痛
乾燥する季節は指先から感じます。
ピキッと音がするような気さえするこのアカギレ。
先日馴染の毛糸屋のオバサンにこの話をすると、ささっとメモを書いて
「これを薬局で買いなさい」と言われたのがこれ↓

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下の軟膏にある成分、クロベタゾール

上の軟膏(主に保湿)と半々で混ぜ合わせて使いなさい、と言われました。
これがもう劇的に良かったわけで、たった一晩で傷がふさがり滑らかに。
ただ、ステロイド系のものは使い過ぎは良くないと聞いたこともありますので、ひどくなる前にこの軟膏でケアしつつ制作を続けたいと思います。

食に創作、とこの季節は実りの季節と実感します。
実り、というのは近所の猫数の増加にも感じます。

先日歩道際を歩いていたらいきなり

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うりゃ

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なんとも、、、秋の暴漢は落ち葉に埋もれているもの、です。。。


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もう11月なんですね、、、早
こちらもすっかり寒くなりました、家の中は暖房稼働開始で温かいのがこれ幸い、です。

10月29日は建国記念日、土曜だからと言って振り替え休日などないお国です。凹
友人からの突然の誘いで重い腰を上げて向かった先はヨーロッパ側のカオス地区、B。

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ここに辿り着いただけでゲンナリしてしまうんですが、友人を待つ間に馴染みの店に寄り

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駆けつけ一杯。
この日は友人宅で家飲みだということで参加したんですが

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気が付いたらこういう場所に拉致されており
(この前に友人宅で散々飲んで記憶寸断中)

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明け方4時に酔い覚ましの臓物スープを男らしく注文しておりました。謎
この臓物スープ、日本でいう酒の後のラーメン、です。
こちらの国では臓物を嫌う女性は多いです。
いろいろな理由はあると思いますけど、臓物に対する偏見も多いですね。
ただ、日本のようにキレイに下処理してるか分かりません、臭いもかなり獣臭が残ってますし。
召し上がる際はたっぷりのニンニクとお酢を投入するところも女性が嫌がる理由でしょーか。
ただし、酒飲んだ後はかなり美味しく感じるわけで、臓物はコラーゲンと思ってますから絶対に飲まないといけないような気持にさえなってしまう年齢です。



早朝5時に就寝。死
昼近く、ふと隣を見ると

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友人の胸元に乗ってた(体重6.5キロ)驚

ひとりは地方から来てた友人で、空港へ見送った後で再び拉致され

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久しぶりのガラタ橋。
この橋の下にはたくさんの飲食店がありますが、我々がお茶をするために座ると

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橋の上から容赦なく振りかざされる釣り糸。
アジとかイワシが釣れております。

ここから更にエジプシャンバザールへ移動。

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通常日曜は休みのはず、ここのところ観光ダメージが大きい事件が相次いでおりますので無休となったのか?

貴金属の輝きが寝不足の目には眩しすぎる。

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こういう茶器が欲しい今日この頃。

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トルコ・コーヒーカップも可愛いなー。

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一セット約850円弱。

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子供なのにヒゲ兄弟も相変わらず。

この後、とてつもない渋滞にハマる。疲
ようやくの帰宅が19時半。

午前様する年齢じゃない、とつくづく感じる週末となりました。死
記憶の寸断した部分を友人に伝えられ、心の引き出しに封印しようと思いました。
(言い訳じゃないんですが、必要だったんですよ、飲まないとやってけないって状況だったんですよ)

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飲み過ぎた体には、朝日も夕日も同じくらい眩し過ぎましたー。老



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ある夕方の一コマ
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みゃー言いながらいきなり飛びつかれ、足踏んじゃった。詫
すっかり、街の至る所が秋色です。

リベンジの渋皮煮
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工程4日目の栗に、追加でぶち込んだ新たな栗たち。
皮むきに気をつけただけあって、ほぼ完璧な煮姿の栗多し。嬉

完成した渋皮煮
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小ぶりなものを選んだリベンジ栗、実はちょっと硬めの仕上がりとなってしまいやや負けでした。凹
しかし7割は羊羹のようなねっとりした美味しい仕上がりとなってます。
最初に煮た煮崩れ気味の栗、実はこれが一番美味しく仕上がってます。
ただ見た目がちょっとキレイじゃないという結果なので、12月のシュトーレン作りに使うつもりです。
あ、あと仕上げにラム酒を使ったんですが、酒飲みなのでちょっと多めのさじ加減であります。酔


さて、先日のことなんですが仕事中、突然神が降臨。
(仕事への集中力が突然切れたか?というタイミング)
ささっとメモに落書きしたものを早速、形にしてみました。
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ニワトリ・ボンネット
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ニワトリはトサカが命でしょう

鏡餅
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最近、いい加減自分でも歯止めが利かないなー、と感じる。笑
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このミカンが妙にリアルなんだなー。
餅の上段とミカンの中にはシリコン製の綿が詰まってます、もう、ふわっふわです。

実は神の降臨で4つの作品イメージを伝授。
残り2つも近いうちに公開したいと思います。

モノを作る、今一番生き甲斐を感じていること、です。


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この国では今月、ある甘味を食す月となっております。
その甘味というのがこれ

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アシュレ

この甘味、主に犠牲祭のあった翌月に食べる習慣がありますが、もっぱら日常的に食べることは可能。
このアシュレ月の所以というのが「ノアの箱舟」伝説であります。
ノアの箱舟の中には動物のみならず、新天地を目指して沢山の穀物も運んでいたわけで。
その新天地に到達した際に感謝の意を込めて沢山の穀物をミックスして作ったのがこのアシュレ、となります。

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先日、職場にて配られたもの↑

もっぱら一般家庭でも良く作られる一品。
お母さんの味、というか食感や糖度が家庭によって違います。笑
市販のものは糖度的に高いですね、あまり外で食べようと思わない理由はそれです。
で、今月に入ってから同じアパートの住民という某オバサンが夜に訪ねてきて、各家庭に配っておりました。
(近々お礼に行かねば)
先週末はお向かいのオバサンが作ったというのが冒頭画像のもの。
非常に好みの甘さと食感。

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特にトッピングのヘーゼルナッツがえらい美味くて感激。

作り方はこちらになります。 →★
こんだけの材料を揃えるだけでも苦痛を感じる世代、よってもっぱら頂くばかりであり挑戦するには腰が重いわ。怠

この国スイーツではなく、リベンジとして改めてスーパーで栗を購入しました。
ざっつ りべんじ渋皮煮。

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スーパーのオジサンの、また来たか的な目線を感じつつ小ぶりの栗を選ぶ。
今回は渋皮の破れを失くすための方法として、地獄のように煮えたぎるお湯に買ったままの栗をぶち込み3分ほど茹で

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氷水で一気に冷却。
基本の「尻から剥く」を念頭に、頭から剥かないように気を付けました。
(尻から、でも数個は傷ついてしまったんですがね)
今後数日間、ぐりぐりと煮詰めてみたいと思います。





土曜は市外の友人を訪ねておりました。
法要、日本でいう四十九日でした。(この国では四十日ですが)
日帰り弾丸で行ったわけですが、ここのお宅のニューフェイスにご挨拶を

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なに、この塊?

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起きたか?と思ったら目つき悪過ぎ。
生後三か月の子猫、この種の特徴なのか実に大人しくずーっと寝てまして全然みゃー言わないし。
最近風邪を引いたらしく、常に片方の鼻の穴から青っ洟。

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こんなに大人しい猫は初めてですね、抱っこされても大人しく懐に収まるという大人しさ。

いじり過ぎて、最後の最後にはみゃー言わせましたが。笑
ここのお宅にとっては故人の喪失を埋める役割がある子です。

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ブスだけど可愛い、不思議な生き物でした。笑




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このところ、帰宅時刻は日没ギリギリの時間となっております。
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来月には確実に暗がりを歩くことになりますね。

先週ひいた風邪、回復が遅くて未だ本調子ではありません。
寄る年波、体力の衰えを痛感中。
休養と題してもっぱら家でゴロゴロする生活が1週間も過ぎると、下半身の出っ張りが気になり始めた今日この頃です。



数年前に憑りつかれたある和風甘味があります。
栗の渋皮煮。
なぜか、その時の記憶があまり鮮明ではないんですけど、失敗したという結果しか覚えておりません。
失敗した理由とか、考察とか、何も覚えてないのは不思議。

そして今季再び火がついたように渋皮煮を作ろうと思い立ちました。
スーパーで大振りの実の詰まった良い栗を発見。

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レシピ通り、一晩水に漬けました。
硬い殻も水につけると簡単に剥けます。
この時点で自分の超ワクワク感ってのでしょうか、楽しくって仕方ないや、的な浮かれポンチぶりを感じる。
剝いた栗を鍋で煮る。
煮た栗を取り出して同じ行程として二度目の作業に移るんですが・・・
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この時点で買った栗の3割がこの状態。
肝心の渋皮がいとも簡単に破れて中身ボロボロ。

この状態を見て、突然脳内の引き出しが開きました。
そう、先回も同じ失敗で諦めたんじゃないの。。。

なんだろう、日本の栗と違うの?
どうしてレシピにあるように渋皮フィットした仕上がりにならないの?

いろいろと心の声が聞こえてきましたけど、たぶん先回の試作で失敗したトラウマが記憶を封印していたのではないかと思われる。爆
敗因は鬼皮の剝き方が粗くて渋皮に傷をつけたかと思います。
次回はもう少し丁寧に剝こうと思うんですけど、難しいんですよね。。。誰か上手な剝き方教えてちょ。

今回、まだ仕上がってはいないんですけど灰汁取り工程を短めにして砂糖をぶち込んで1日目の工程を終了としました。
更に2日目、3日目・・・と長丁場は続きますが果たして何個の栗が渋皮煮として生き残れるか不安です。
(5個未満、5~10個、10~15個、掛け金は千円からとします。博打か。)

インドアが長いと、こういうものも多く生産中。
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キツネ
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ニワトリ
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新生児用です、コットン100%。
トサカの部分だけ異常に執着して作った感じ、本体はとてもあっさり。

来週には体を動かして発散したいなと思います。
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うちに出入りの新顔です。愛








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