基本的に、どこに行っても観光=食、というのが常であるんですが今回のバルセロナはやはり欧州だけに芸術的な街並みも見所であります。
現在居住の国がちょっとカオス的な面が多く、道端のゴミとかバリアフリーゼロに等しい道路状況とか、歩いてて頭の上に何か落っこちて来た、とか色々と気が抜けない生活を送っているだけに、海外に出ると人間(スリとかひったくり)以外に気を遣う部分というのが確実に半減します。

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目抜き通りとして有名なランブラス通り、あくまで現在居住の国と比べての感想ですが広くてキレイです。
(現在居住の国は確実に道路が陥没とか、タイルが浮いてて足ひっかけて転倒とか)

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コロンブスの像まで辿り着いて、そこからおもむろに左方面へ。
旧市街の路地裏は薄暗くともお洒落なお店も多く、どことなく情緒を感じます。
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初日は美術館も博物館も予定を入れず、大聖堂などを巡る。
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宗教的な興味は無いんですが、建築的な興味は多少なりともあったりします。
(高校での卒業制作が教会建築だったんだなー。遠)

ピカソ美術館は撮影禁止ということもあり画像なし。
いくつか好きな絵画があったんですがポストカードも色が実物のそれと異なり脳裏に焼き付けるのみで終了。

翌日のサグラダファミリア教会。
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90年代に訪れた際は中身は建設工事中で入れず、トウモロコシのよな塔を足で上ったんですが、現在はエレベーターもあり(もち有料)
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現在は一般市民がミサを行えるくらい完成してました。
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但し、果たして設計者の思い描いた完成図に近いものかどうかは謎。
かなり近代的な教会になってました。
(観光客が増え、国に金が入ってることがよーく分かるわ)
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街中には普通にガウディの作品があったりします。
集合住宅のカサ・ミラ。
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入場の列は長く、外観だけ見て満足。

グエル公園などはとんでもない賑わい。
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先回はこんなに混雑してなかったんですが、トカゲと2ショットは絶対に無理な状況。凹
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割って貼り付けるタイルがガウディ建築の特徴。
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外を作る人ってのは中にもこだわるもの、ということでガウディのデザインした家具もあり。
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※教会で使用のイス
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こういう不規則&突飛な形状はガウディらしさのひとつ。

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本当は少し郊外にあるガウディ建築もあり再訪したかったんですが、時間的にタイト&暑くて断念。汗

ここは街の中でも小高い場所にあるので眺めは最高。
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最終日の午前中はホテル周辺を足で散策。
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中華街が意外と近かったことに気付く。
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食と街並みだけで満足できます。
(実際にはもう少し足を延ばしたかったんですけどね)

個人的な計画として、在住の方に紹介いただいた日本人美容師さんの経営する美容室に事前に予約を入れてありました。
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過去何度か海外で日本人美容師さんにカットをお願いすることが多々あった中、今回は満足度の非常に高い経験となりました。

Neu*

ぜひまたカットをお願いしたい、と切に願う美容院難民です。涙
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さようなら、バルセロナ。
また来ます!






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9月前半はこの国で最も長い祝日連休、クルバン・バイラムがありました。
今年は飛び石連休でしたが、うまいこと週末や有休を取って9連休となる。

二十歳当時、生まれて初めての海外旅行がこのバルセロナであったなー、と思い返します。
(ツアーだったので他にフランスも寄りました)
あれからウン十年、個人で数回訪れている街、バルセロナ。
今回はこの鬱陶しい肉祭り(現在居住の国では至る所で屠畜)を回避すべく、再びバルセロナを訪れる計画をしておりました。

まずは食い倒れ目的(飲酒込み)もということで、食をメインに画像を追ってみましょー。



着いた途端ですが、まずは乾杯。

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麦酒のツマミといったら

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生ハムでしょ。

宿泊先の立地がとても便利、地下鉄乗り放題チケットを購入したので早速出かけた観光客の登竜門、ボケリア市場。

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もう生ハムしか目に入らん。

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イスラムの国で毛嫌いされている豚が大変愛らしく

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この街は海がある、と実感した魚介の豊富さ。

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絶対に入っちゃいけないような店に敢えて挑戦。

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イイダコは足の先端が焦げてて苦いよ。

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エビは美味しいけど剝くとき白いTシャツに油汁飛散でイラッとした。

翌日は美術館の後、おされカフェにて甘味。

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しっとりカボチャケーキとエスプレッソ。

店によってビールのお値段は若干異なりますが、ここは一番安かった一杯2.5ユーロ。

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夜は事前に調べておいたオヤジ居酒屋を探す。
(看板が無いので苦労した。疲)

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ちょっと怖そうなオジサンの接客だったんですが
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月並みなつまみとビール

メインは豚の頬肉という一品
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激ウマでした。愛

豚脂身の煮込み。
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やはり豚は脂身が命、と痛感。
麦酒の後で、お安いと評判のワインを注文。
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こういう樽にゴムホースついててオヤジの手作りっぽい感たっぷり。
(ちょっと甘目でしたがワイン自体は美味しかったです)

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縁あって知り合ったバルセロナ在住の友人に連れて行ってもらった某居酒屋。
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よーやく食べることができました、タコ!
(プルポと呼ばれてる一品)
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奥から鱈のコロッケ、バルセロナで美味しい一品、パン・コン・トマテ(パンに熟したトマトを擦り付けてオリーブオイルを垂らすらしい)、シシトウのグリル。
シシトウに粗塩振りかけただけっていうシンプルさがたまらなく美味しかったです。

二件目で発砲白ワインのカバと一緒に
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まさかここで生牡蠣が頂けるとは。嬉

最終日、朝の散策の後で立ち寄ったカフェにて
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オルチャータ
これはもう、どうしても飲みたくて在住の友人にお店を紹介して頂きました。
これを飲まずには帰れない、という最終日のこと。
なんともコクのある、甘いのにさっぱりとした不思議な飲み物でした。

食べ物に関しては悔いなし、の3泊4日の旅でした。

次回へ続く。



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残暑、です。
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公園のベンチに座っていると、ぽこっ、ぽこっ、という音が不定期に響き渡ります。
はて、何の音やら、と振り返ると猫が何か転がして遊んでいたりします。
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よく見るとマロニエの実、でした。
落ちると分厚い皮がパコっと割れて中の実が飛び出して、至る所に栗のような実が転がっていたりします。
秋の風物詩かな。
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この日は久々にお迎えしてくれました、旧・妊婦さん。

残暑とは言え、朝晩はそれなりに涼しさが増しました。
少しずつ食欲が戻りつつあり何を作ろうかと冷蔵庫を開けると、金曜に同僚がくれた自宅庭のリンゴの実がありました。
(毎年この時期になると配ってるそうです)

リンゴを細かく刻んでバターと砂糖少々、ラム酒を加えて10分間ほど煮込んだものを通常のケーキ生地に混ぜて作りました。
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ラムレーズンも入れてるので大人な風味のケーキ完成。
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職場では好評でした、割と年齢層の高い面子が特にお気に召したらしい。

ご飯もの。
9月からの漁業解禁で、我が家近辺で開かれる金曜青空市場にも再び魚屋が店頭を並べ、この日は鯛を一匹購入。
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鯛飯
この日から3日間食べ続けたという、次回は小鍋で炊こうと心に誓う。飽


月並みな食欲の秋。
土曜に近所の友人J@Bさんのお誘いで海峡沿いへ。
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mihrabat korusu
緑の多い地域、木の葉の色に秋を感じつつ、でもやっぱり暑い。汗

軽く食べた後、更に海沿いの茶屋へ。
この地区の名物はヨーグルト、粉砂糖もしくはハチミツを掛けて頂く、この国では珍しくスイーツ的なヨーグルト。
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ボスフォラス海峡沿い、このエリアは週末はローカル客で本当に賑やか、渋滞の多い地区であります。
但し、11日からクルバン・バイラムの大型連休突入ということで、多くの市民は9日の金曜から実家帰省や旅行に出掛け市内は割と閑散とします。
(ちなみに16日の金曜は平日となりますが、公務員を始め一般の公共機関は18日までの連休)

連休開始となった本日、友人と静かに海を眺めてこの街の良さをお互いに語ってみましたが、通常は渋滞も多いし物価も上昇してるし、とネガティブなんですがね。

こういう風景を眺め海の香りを鼻に感じると、やっぱり好きかなー、と思います。笑
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気温は朝晩すっかり秋の清涼感。
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日中はまだ気温が上がるものの、吹く風はどことなく秋の香りであります。

気が付けばもう9月。
万年化してはいるものの、季節が変わると素材を変えて創作活動は続いております。

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ハロウィン向けに、と作ったカボチャ・ベレー。
(本当はもっとゆったりとした感じになるはずなんですが、被せてあるものが大き過ぎてパッツンな感じ)
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ここ毎年シリーズ化してますが、今年は色味的に濃いカボチャを目指しました。

これまたシリーズ化した
どんぐり
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今年は葉っぱの改良あり
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この葡萄もシリーズ化2年目です。
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葉っぱの形を改良して木の実と葡萄の蔓もトッピング。
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柿を目指したんですが。。。かろうじてヘタ部分で柿だと分かって欲しい苦心作。

果物ばかりではなく、動物シリーズも新ネタ登場。
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子豚ボンネット。
個人的には最もお気に入りの作となってます。
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子豚の鼻をイメージしたデカボタン付き。
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垂れ耳のウサギ
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行き着く先はちょっと前衛的でさえある、、、
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ゾウ。笑
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そしてこれもまたシリーズ化の
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ハリネズミ
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被るよりも折り畳んで鑑賞するべし

これって動物?と疑問もわきますが
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恐竜
ご先祖的な感じ。

日々楽しく編んでます。愛


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案の定、先週からの激務で疲労が貯まっていたのは知ってたのですが、突然口内炎ができる。
口内炎ができると決まって体調を崩す、このところずっとこのペースですが今回も例に漏れず風邪の症状です。
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天高く、気温は30度を下回るようになり何気に秋の気配。
(まだ8月なのに・・・)

前々から購入しようと思っていたサプリがあり、ネットで調べてると某上司が突然現れ「これにしろ、これは効く」とイチオシされ買ってみました。
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薬局では一日一カプセルという処方で60カプセル入り。
この国ではかなりお高めの78TL(約2,700円)
このサプリ、春先に風邪で寝込んだ際に友人が超オススメと買って来たサプリと同種のものでありました。
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子供用にはシロップもあるようです。
成分としてβグルカンが免疫力を高めると、この国で今年ものすごく売れてるサプリのようです。

飲み始めた当時はあまり記憶に無いんですが、飲まなくなってかれこれ3ヶ月ほど経ちますが、この夏の暑さにちょっとバテ気味だったのと、季節の変わり目が近いので用心せねば、と思った矢先のことでした。
既に風邪ひいてますけど、とにかくまた使用開始しました。


なぜかいつも体調が悪くなるとやって来る来客がおります。
いろいろと手伝わせ、週末はようやく回復を感じ馴染みの公園へ連れて行ってもらう。
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いつ来ても落ち着きます。安
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久々に来たんですが、いつものように花盛り。
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足元は猫だらけ。
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こういう無防備な寝顔に癒されます。

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来週はもう9月。
しっぽりと、秋の訪れを感じたいなと思います。

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土曜は仕事で早朝から南東部地方へ出掛けておりました。
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この季節、地獄の暑さと言われる地方です。
到着したのは午前8時半。
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上空から眺めると、人の暮らしているだろうと思われる場所の目印が「緑地」だと明確に分かります。
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この時点で気温は30度近く、日差しの強さを肌で感じるものの湿度が低いので木陰だと快適に過ごせる不思議な気候。

早朝出発だった事もあって到着早々まずは朝食。
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このどデカい皿に乗ったもの、甘味であります。
この地方は朝からこの甘味を食べることで有名、その名をカトゥメルと言います。



毎年、近所で行われる3日間だけの催事があります。
この街の特産品を味わえるという事で楽しみにしているのがこのカトゥメル販売。
本場で頂くのは初めてであります。
中身はピスタチオの粉末と砂糖、純正生クリームと非常にカロリーの高いお菓子。
非常に美味しく、皿の半分を平らげてしまいました。
(この時点で一日のカロリー摂取量を超えたかんじ)

この街はフライトの関係で立ち寄っただけで、ここから更に車で1時間弱北へ移動。
K市、ここで用事の終わった時点で気温を観ると
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もう、自分にとっては死を意味する数値です。
気温に加え、湿度が19%。
これはいわゆる熱中症の危険度が非常に高い状況かと。

帰りのフライトまで3時間もあり(フライト時刻の関係で、帰りはこのK市の空港を利用)この街の特産品を頂こう、と同行のYさんが異常に張り切ってて嫌な予感。凹

連れて来られたのは田舎チックな内装のカフェ。
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まさかこの猛暑にテラス席なんてとんでもない、と室内に案内されるも
なぜか微妙にクーラーの効きが弱い席へ着席。

この街の特産品、それは日本でも一時流行った伸びるアイス
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※何で伸びるかって言うと単に糖分が高いという理由です。

同行のYさん、目をギラギラ光らせて糖分の害について語るもこれは別物、と持論を語り始める。
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石のよに堅いアイス
(伸びる以前のアイスは堅いのでナイフとフォークで頂きます)
ちなみに、Yさんのアイスを味見させてもらうだけで自分はコーヒーのみです。
Yさんは相当な甘党(持論云々はまじで信憑性がなかった)で、アイスの付け合わせに激甘中東菓子の盛り合わせと飲み物にレモネードって致死量じゃん。
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見てるだけで胸焼け。
胸焼けだけかと思ったらどんどん視界がぼやけてきて、ちょっと呼吸が荒くなり(この時点で犬のように口開けて呼吸)血圧が下がってきたことを感じる。

慌ててギャルソンに注文したのが
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塩入りヨーグルト飲料、アイラン。
これに更に塩を投入、貧血の時は即効性のある飲み物です。

やっぱり、道民は40度の地では生きていけないのだと実感。
八つ当たり的にこんなクソ暑い店に案内した新人担当者を恨んで早々に空港へ移動。
※この時点で44度だった。苦
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生まれて初めての南東部の猛暑を経験し、自分の限界温度と湿度の関係について深く考察。
たぶん、もう行かないから。(季節問わず、嫌いになったよ)

余談ですが・・・




More
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ここのところ気温が下がったおかげで夜間は快適に安眠できているのが幸い。
とはいえ、日常の細かな厄介ごともひとつずつ解決に励む毎日です。

うちの近所にあるネイルサロン、夏の初めにこの店を発見してから既に3回ほど通っております。
夏はサンダル履きも多くなるのでペディキュアのために来店する客も多く、週末は特に混み合うんですけど最近は夏休みで出かける住民も多く、意外とポッカリ空き時間があったりするんですね。

日曜の正午、念のため予約して行った割に店内は自分以外に1名の客がいるのみでゆっくりさせていただきました。
担当者も余裕があると仕事が丁寧になるもので、この日は手足をまんべんなくケアして頂けました。

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頼んでないけどこんなものも付けてくれました。
(ちなみに、爪先を白のマニキュアで縁取るものをフレンチ、といいます)

1時間で帰宅し、午前中に発酵させておいた生地が丁度よく膨らんでおり、やったばかりのマニキュアを傷つけたくないわー、としゃもじ使って練り、オカラパンを作ってみる。

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毎回、きちんとしたパン型が欲しいなー、と思いつつ未だ購入に至らず。
今回は指先が気になり過ぎたこともあり、シリコンのケーキ型に丸めた生地をポンポンと並べるだけにしてみました。

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一個ずつ成形するパンよりも柔らかいパンが完成しました。
(でもやっぱりパン型が欲しい、と思いは募る)

このところ、パンに関しては相変わらず男の料理化が顕著で、測りがあっても目分量で済ませてしまう怠惰さ。
美味しいパンに目覚めたい、と意欲はあれど何かしらグルテンフリーから抜け出し切れておりません。凹





さて、今抱えてる諸問題について書こうと思うんですけど、気分的にも相当滅入る一件につき興味のある方はMoreからご覧くださいませ。




More
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このところの猛暑は湿度も高く、個人的には体質に合わずえらく辛い日々でした。
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※こんな猛暑の中、旧住居エリアの友人宅へ行く途中に寄った公園。
割と育った子猫がわんさか涌いてました。

いきなり金曜の夜に雨が降り、一気に気温は34度から23度へ。
まだ早い、とは思いつつも束の間の休息、みたいな感じでしょうか。
アパートの住込み用務員さんがいつも水やりしてくれたお陰で(あれ以来、大変な気の遣いよう)すくすくと育っている春菊、2度目の収穫も無事終了。
あと2回は収穫可能かと思いますが、柔らかな葉を摘んで今回作ったのは

納豆炒飯
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ズッキーニが残っていたので刻んで一緒に炒めてみました。
暑くて食欲も減少気味でありましたが、春菊のほのかな香りが食欲を増進。


週末はヨーロッパ側の繁華街ど真ん中に暮らす友人宅へ。
(フェリーにて対岸に渡る)
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ご両親が地元から訪れており(ここのご一家とは17年以上のお付き合いがあります)訪ねてみました。
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この町は本当に繁華街と住宅街がミックスしていて、個人的には「絶対住めない町」です。
たぶん20代だったら喜んで暮らす事ができるだろうな、と常々感じます。
(ちなみに友人は30代)
友人宅から2分程度の距離に飲屋街があったり、いつも賑やかな事この上なく。
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彼女も仕事帰りに一杯引っ掛けて帰宅、というのは日常的です。

彼女の愛息、毛長のせいかと思ったが肉付きもよろしく、飛びかかられて足元がふらつくよな蹴りを数回お見舞いされる。
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最近病を患ってから大変な甘えん坊だということ。
残念ながらの友人不在の間は母上に叱られることが多いせいで、しょげてる感じが可愛いかったりしますが油断すると噛まれるのでご用心。犬か。


この日、飲み過ぎて最終のフェリーを逃し、仕方なくバスで帰ったら20分程度の最速で我が家のすぐ裏手で下りる事ができ感動。
暗闇の中、玄関先にこういう物陰あり。
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なんか、ちょっと心温まったかんじ。笑


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暑中お見舞い申し上げます。
日本の猛暑、全国的に相当な暑さのようですね。
こちらもかなりの猛暑です、かれこれ2週間以上ずっと気温が30度以上で、このところは湿度も高い我が街は夜も寝苦しく、保冷剤を額に乗せて寝る毎日が続いています。

馴染のE市にいる友人から遊びに行きたい、と連絡があったのは先週の事。
ただ、例の事件があってから自分自身も市内では出かける範囲を限っており、ちょっと時期的にまだ物騒な空気もありますので、今回は私が会いに行くことになり、2月ぶりの再会となりました。

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所用時間2時間半の新幹線の旅。
長距離バスだと5時間半かかりますが、料金的にもバスと大差ないなら断然列車でしょう。
途中とんでもない雷雨に遭遇しましたが定刻通りの到着。
真っ先にいつものワインバーへ。

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二人で一本空けました、安くて美味しいワインとつまみで夜中まで弾丸トーク。

この街も日中は30度を越える猛暑が続いているようでしたが、湿度が低いので夕方16時くらいには過ごし易くなります。

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街の中を運河が流れ、大変風光明媚であります。
※ゴンドラなんかもあったりします、観光向け。

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路面電車もこの街の風景として有名です。

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目的は飲酒です。
リベラルな街、アルコールの消費はとんでもなく高い街でしょう。

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友人がここのとこお気に入りというこの店。
行けば必ず同僚、もしくは友人知人に出くわすということで、この晩も10名以上が集い酒盛りとなり午前様。

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※この銘柄が実に美味しく3杯立て続け。

週末なんてあっという間です。。。
翌朝は友人たちの母2名も同行でブランチへ。

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夜間はステーキハウスというこのレストラン、朝食メニューもかなりボリュームたっぷり。
この日の気温も30度以上、ただ木陰だと風も爽やかでサラッとしているので過ごし易いことこの上なく。

カフェの隣にある某ショッピングモール、ここはバスローブやタオルで有名なお店であり、友人が一生ものにすると言い切ったバスローブの新調のため物色しに入店。

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個人的にはバスローブにあまり利用価値を見出せません。
(洗うのも面倒だし、長時間着用するものでもないし、バスタオルでささっとふき取って早くパジャマ、もしくは着衣という典型的アジア人ですから)

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それにしても、品数もデザインも実に豊富。

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(バスローブ、といえばにしきのあきらしか似合わんだろ、という世代でもある)

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ピンキリ、とはこのことか。
他にもフェイス、ハンド、タオルなら何でもあり。

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傷物タオルに関してはキロ売りです。
(1キロで700円弱、一体何枚になるのか想像もつかん)

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友人、身長が175cmは軽くあります。
ようやく気に入ったモノを見つけたんですが、縫製に難ありで断念。
(母上が一着買ってましたけどね、約3千円ちょい)
ちなみに、欧州と似たような水質のお国です。
水が硬いのと、石灰質のせいでタオルは1年間くらい使用してると繊維が硬くなってしまいます。
要は消耗品ということもあり、買い替えのタイミングは割と短いような気がします。
この程度の安さで購入できるならお土産にはオススメの一品です、バスローブもらって嬉しい方への贈答品にちぇけら。

そして再び車窓の旅。

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真夏にブランケットを羽織って眠れる快適な街。
ここの友人たちはいつもこうして温かく迎えてくれること、いつも感謝しております。

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庭先のバラを摘んでくださった母上のキモチがとても有難く。

また来ます!!

※帰宅して、浴室に入ったらカビ発見。
このクソ暑さの中、タイル目地磨きに励むことになりそうです。凹





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このところ、愚痴っぽいのかなーと自分自身について思います。

愚痴の内容は私的なことであったり、公的なことであったり、いろいろとあります。

このところ溜め込むことが多く、一部の親しい友人に会うと口からまけ出てしまうこともしばしば。

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不満とか、不安が根本的な問題の話しをしていて、打ち明けた相手の反応に後悔、もしくは悲しく感じてしまうということがあります。


聞き手側からの反応パターンとしてはいくつかあるんですけど、ひとつは

提案型
「それなら~したらいいんじゃない?」
「私だったら~するわ」
「忘れちゃいなよ」



全ての提案に対し、確実に否定的な返答が返せます。

なぜならそれは自分にはどうしても当てはまらない、それができれば苦労しない、という理想的な提案です。

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否定型
「ダメダメ、そんなの無理だって。」

この反応を受けると自分は更に理解を求めて饒舌になってしまうという悪い状況に陥ります。

自分自身を止めるには相手が否定を止めてくれないと。

これは非常に疲れることもさることながら、鬼のような虚しさでいっぱいになってしまう最も最悪なパターンです。


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押しつけ型

「~しなさいよ」


・・・。
完全に閉口です。

こちらが口を閉ざすと延々に続く人生哲学的なお説教。
実際にあった話で、この方は友人の配偶者であり、根掘り葉掘り質問されて会話を始めた際のことでした。個人的に友人と呼べる関係ではなかったこともあり、この方とは今後話題を選んで接することになりそうです。
(反撃っていう解消法もありますが、友人の夫婦間に亀裂を生じさせないためにも止めておこう(°°)

私との会話に時間を費やし場を共有してくれる友人たち、長い人生において一生付き合いたいと思う数少ない人たちであります。たぶん、今の自分の精神状態が上記のような会話にひどく傷ついてしまうだけであって、健康的な精神を取り戻したら上手に流してしまえるんだろうな、と思います。

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特に夏は苦手です。

うん十年以上生きて来て、確実なデータがあると言っても過言じゃないくらい毎年夏は不調であります。

、8、9月は特に精神面が絶不調、しかもまんまと絶不調に陥る外部要因も発生するという厄なシーズンです。

なるべく、この時期は気分転換のために旅行したり、趣味を増やしたり、と地味な個人活動を試みますが3か月間っていう長期継続は難しいわけで。

15年ほど昔も同じ精神状態で凹んでた時、Sちゃんという友人がおり一通り話を聞いてくれた彼女の膝に突っ伏して
世界中の人が
Sちゃんだったら良いのに」と発言し、周囲の友人たちに大笑いされたことがあります。

実は今も同じ気持ちですけどね。(Sちゃんは既に異国へ去ってしまいましたけど)

こういう凹むことがこのところ連続してます。

こうなると更に溜め込んでしまい、諦め感というか、ひどく孤独だと感じます。

なのでしばらく語らないだろうと思いますが、胃がちょっと痛くなり始めました。

誰の意見も提案も、ましてや否定されることも望んでいないんです。


You should not judge, you should understand...

偉そうにスイマセン。(某偉人のお言葉なので偉そう感は許して)

この偉人の発言を目にし、まさに自分の心境と合致してしまいました。

受け止めて欲しいんです。ただ時間が過ぎるのを見守ってください。

そんな気持ち、です。

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