天候の全く安定しない今日この頃。
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雨が降って気温が下がり、雨が止んだかと思ったら再び気温が上がる・・・。
今また雨が降り始め、薄手のコットンセーター着てますけどね。
衣替えどころか、仕舞いこんだ掛け布団を引っ張り出したくらいです。

このところ市外・市内と行事が盛りだくさんで多忙でした。
まず、断食してないんですが断食明けの食事(日没時間)に誘われることが多く。
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日没1時間も前から待ってるんですけどね、前菜はどんどん運ばれてきますので断食中の人には地獄の待ち時間でしょう。
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基本は肉料理ばかり。
これはひき肉のミンチを串に刺して焼いたケバブ料理、ちょっと辛めのアダナ・ケバブ。
断食してなくても腹は普通に減ってます、大変美味しゅうございました。



土曜は再び気温が上がり、チャンスとばかり友人Aさんを誘って我が街へ。
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彼女を待つ間に、誘惑に負け軽く。。。
馴染みの店の定番コース、ピザパンとデミルヒンディ(タマリンドの果実ジュース)

Aさん、お忙しいところわざわざ対岸からお越しいただきまして恐縮。
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会って早々、朝食セット。

食後のお茶は某老舗喫茶店へ。
チョコレート甘味が有名とは言え
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Aさんの注文した一品がまったく違う形で登場し愕然。爆
違い過ぎてわろた。
リピートするお店ではありませんが(金額的にもお高め)記憶が薄れたころに再訪あり。
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Aさんを涙で見送り
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待ち合わせした友人Sと合流、駆けつけ一杯。
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2杯目は、この日結婚式のあった同僚の二次会会場にて。
こじんまりとした良い集まりでありました。

ここで脱線しますが、我が街の食材店で見かけた
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豚ベーコン
味の濃い、非常に美味しいベーコンです。
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ジャガイモと一緒にパスタにしました。
(アンチョビでもいけますよ)
他にも色んな種類のチーズがあります。
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買い出しが多いんですが
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乾物屋ではこういう感じにドライフルーツやナッツ類が売られてます。
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右からクルミ、イチジク、アプリコット(2種)、アーモンド、と続く。

まだしばらく忙しい毎日が続きますが、若干この寒さで風邪っぽく。凹
今のうちに治さないとまずいです。
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帰宅すると、庭先でいつもお迎えしてくれます。愛
こんな光り輝く夕陽が恋しい今日この頃です。




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初夏の陽気、は既になく。
気温のメリハリについていけませんが、先週末の気温から10度近く下がってます。凹
とはいえ、断食月もちょうど半ばに差し掛かり過ごしやすい事だけは救いではないでしょうか。
さて、そんな今週は一泊二日の市外出張で黒海地方の街へ行っておりました。
(個人的に、観光として訪れたのは2003年だったかな)
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緑豊かなこの街、観光地としても有名です。

今回は職場のTさんが同行、この街の出身ということもあり早速レンタカーで到着早々連れ回されることになりました。
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市内から約40キロほど郊外のスメラ修道院
ただ、残念な事に我々がこの街に降り立ったその瞬間、雨が降り始め雷まで鳴る始末。
Tさんが意地になって山を登ってる気がする。。。それほど名所なんですよ。
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途中のこの滝でマイナスイオンを浴びて何気に厄を落とした気分。
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そのうち、どう考えても雲の中でしょ、という山道。
それでもなんとか辿り着いた修道院はなんと修復工事中で入り口まで。凹
Tさん、ご苦労さまでした。合掌

この後は市内に戻り、住居保存地区となっているOrta Mahallesiへ。
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約100軒近い古くからの民家を改修した地区だそうで、主にギリシャ人が多く暮らしていたという歴史あり。
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この土地自体、長い歴史上でキリスト教からイスラム教まで様変わりした過去があります。
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見晴らしも最高。
ここでちょっと気を良くしたTさんが更に勢い付けて移動した先が
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アヤソフィア寺院モスク

なんで横線引いたかというと、この寺院は現在モスクとして使用されておりました。凹
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いろいろと、政治的な事情の多いこのところのお国事情ですね。
それでも入り口にはフレスコ画が多く残ってます。
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さすがに、これまで塗消されたら過去の誤ちの繰り返しでしょうよ。
歴史的な価値として、こういう美術的なものは大切にすべし。
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ここでモーレツに空腹だった全員(昼はお茶菓子程度でまともに食べてないし)
割と保守的な街なので、断食空けの時刻を待つ市民が多く待つ某レストランでお先に失礼。
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茹で白インゲンのサラダ。
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ミニハンバーグ、という感じのキョフテ。
この街のこのエリアで食べないと損する美味しい一品。
なんでこんなに美味しいんだろう、と全員が全員首を傾げる絶妙なお味。
(肉が美味しいんでは、と思う)

食後はそそくさと店を後にし、夜景のキレイなボズテペへ。
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黒海が一望できる最高のロケーション。
雨が断続的に降っており、この日はここを最後に終了。

翌日の仕事を終え帰宅。
このところ飛行機に乗る移動が続いており、ちょっと疲れ気味です。
背中の左腰上に鈍痛を感じてます、たぶんこれって内臓の痛みかと。
なので週末は充分寝て回復したいと思います。
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緑豊かなトラブゾン。
夏が終わったら、また訪問の予定です。


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突然、夏が来た。
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なんともメリハリのある季節の移行。汗

体質的に、暑いのが苦手です。
彼らも同じく体質的にだめなんでしょうね。↓
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花壇の土はさぞかし涼しいかと。
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大理石の上も涼しいでしょうね。

ここのところ行けなかった公園へ。
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この日は夏のイベントとして若者達のコンサートが公園内で開催中。
賑やかに聞こえて来る若者の歌声と公園内を闊歩するロッカー少年達をよそに
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必ずこの子だけは私を見つけて飛んで来ます。
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ちょっと夏痩せした感じ。
次回は猫カンを差し入れたいと思いました。

公園内は春から夏にかけて花も移り変わり。
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黄色い花が多い感じ。
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今年は初めてこの花を植えたようです、名前が分からないのが残念。
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暑いとは言え、花を眺めて歩いていると時間を忘れます。
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この一画が特に好きな花壇です。
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社会人になってからずっと同じペースを保ってます。
それは週末2日間の休みのうち、土曜か日曜のどちらかを完全にオフとすることです。
大半は土曜に出掛け、日曜は家で家事炊事に没頭するというペースです。

しかもこう暑いと外に出る気力も湧かないもんです。
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完全オフ日は必ずお茶休憩あり。
今年初のフラッペ解禁、暑くなると常飲します。
これは毎年ギリシャの知人に頼んで買ってもらってます。

今週のオフは日曜日。
先週訪ねた田舎、母上が持たせてくれた葡萄の葉を使って調理。
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生葉は軽く熱湯で湯がいてます。
中の具材はミントを利かせたご飯です。
(タマネギ、トマトペーストとお米を炒めたものに調味料は塩・胡椒・砂糖だけ)
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久々に作ったので肝心の具材を忘れてしまいました、それは松の実。凹
炊く時にオリーブ油を入れる事も忘れ、若干焦げたのが無念。

冬の朝晩真っ暗な中、夏を切望してたなー、と思い出します。
でも、夏になったら暑さで愚痴が撒けでてしまいます。
ワガママ、ですね。笑
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夏は夏の良さを楽しまないといけませんね。
夏バテ防止に、今から対策が必要かなー。



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田舎の友人が第二子を出産して早くも半年が経とうとしております。
距離的にはさほど遠くはないんですが、交通手段がちょっと厄介でなかなか訪ねられなかったんですね。
3月頃に航空券を購入、週末に弾丸で訪ねて参りました。

ここで何度も記事にしておりますが、この田舎の友人一族とはかれこれ20年来のお付き合いとなります。
この国でいくつかの家族と懇意にさせて頂いておりますが、この田舎のご家族ほど古き良きこの国の民らしさを失っていない人たちは見たことがありません。

自分自身、このところ鬱蒼とする出来事に凹んでいたので丁度良いタイミングでの気分転換となりました。
仕事後のフライト、到着したのは22時近くで空港から更に1時間ほどの移動がありますが、友人一家が乳飲み子連れて迎えに来てくれておりました。

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田舎の一軒家、広い庭は果実の木と家庭菜園で新緑が眩しい限り。
大粒のサクランボは今が食べごろ、この他にイチゴも実に香り豊かな小さな実をつけておりました。

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リンゴは収穫が追いつかないほど、まだ青い実ですが来月末くらいには大量に収穫できそうでした。
(まだ青い実を子供は好んで口にしてましたけど、酸っぱい味が好物らしい)

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家の周囲には葡萄が生い茂り、母上がこの若い葉を摘み取ってお土産に持たせてくれました。
通常市販のものは塩漬けされますけど、新鮮な葉もペットボトルに押し込んで長いこと常温保存が利くというから驚き。

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参照画像ですが、上が新鮮な葉で下が塩漬けされたものです。
近いうちに調理に使いたいと思います。

畑には新鮮なパセリ、葱、ヒヨコマメもあり。

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ヒヨコマメ、初めて乾燥前のものを見ましたよ。

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さて、このお宅にはもうすぐ4歳になる長女がおり、弟の誕生で若干嫉妬に悩んでいる様子。笑
肝心の弟はこのご家庭でいうと婿に似ており、ルーツ的にはブルガリア系の家系ということでタイプが別物。
色白の金髪、なんともブス可愛い愛嬌のある御顔つき。笑
2日目になるとこれ以上可愛い赤ん坊などあり得ない、というくらい可愛く感じるヤク的な可愛らしさでした。
あまり弟にばかりかまっていると、速攻で長女が乱入し手荒く弟を愛そうとしますので優しく制止。

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まだ彼女も幼いですからね。愛

土日のみでしたが、気持ち的に本当に癒されて帰宅しました。

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(帰りの日は長女発熱、見送りは遠慮したものの母上と婿が空港バス停留所まで送ってくれる)

この小さな町に友人一族の大半が暮らしています。
伯父さん、伯母さん、お嫁さん、イトコたち、ご近所も含め知り合ってからの長い年月本当に御世話になってます。
欲のない、ホスピタリティだけしかないような純粋な人たちです。
いつでもこうして迎えてくれるこの田舎は、私にとってこの国での実家という感じでもあります。

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また元気をもらいに訪ねたいと思います。






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お題とは裏腹に、実は今モーレツに凹んでます。
でも今ここで書き記すにはまだ心の整理がついていないのでまた落ち着いたら書こうかな、と思ってます。
手酌しながら、先日の市場の様子など書いてみましょう。酔
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市場はこの時期とても目に眩しい青物野菜や果物が多いです。
イチゴは値段も手頃となりつつ。
(バナナは万年あるんですが)
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アプリコットも来月にはもう少し値が下がるかと。
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パセリ、ミント、ディル、小ネギは一束30円ちょっと。
アーティチョークは葉を剥いたものと葉付きで売られておりますが、肝臓にとても良いお野菜です。
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調理への意欲が湧くとちょっと手のこんだ料理もしようと思うんですが、このところ忙しくあまり購入意欲が湧かず。
買ったのは剥かれたもの、これを刻んでお醤油で味付けて洗ったお米と炊き込みご飯にしております。
出来上がったものはどことなく食感がタケノコのようで炊き込みに合いますね。
(出来上がったものの画像がなくてスイマセン、アイディアは異国の友人Patronistaさんより)

今週は雨が多い予報。
この雨が上がれば初夏の始まりと思います。
天気と一緒に気分も晴れたらいいな、と思います。願

買った果物は冷凍庫に保管、焼き菓子に使う事が増えてます。
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日曜は割と焼き菓子を作ることが多いこの頃。
先週末はチョコ・パウンドケーキにイチゴと黒桑の実を使い、美味しく仕上がりました。
果物は熱を加えると更に美味しくなりますね、今のうちに旬の果物を多くストックしたいと思います。

早く心が晴れますように。祈



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じわじわと夏が近付くこの中途半端な時期、初夏というにはまだ早く、春というには花も散り。
束の間のこの時期に出回る果物があります。
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この国ではErikといい、李の一種。
ただ、この果物の食べごろはこの緑色の時期となり、日本で言う甘い李とは違います。
食感はしゃりしゃりと、酸味が特徴です。
この国では一般的に塩を付けて頂きますが、水分が多くとても瑞々しい果物です。
この果物が店頭に並ぶと夏はもうすぐそこ、となります。
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ちなみに、我が庭の春菊が咲いてました。
背丈が高くどうしたものかと思案中、花が散ったら短く切りそろえようかな。

夏も間近になるとスニーカーを買いたくなります。
この日も某ショッピングモールへスニーカー探しに午前中に出掛けまして、外に一歩でて日差しの強さに「おや?」と思い、気温を確かめると本日の最高気温30度とありました。驚
モール内は涼しいし、と散々気に入ったものを探し続け気が付いたら2時間近くうだうだしてたところ、さすがに疲れを感じ始める。
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結局決めたんですけど、手入れの面倒な真っ白いスニーカーを買ってしまいちょっと反省中。
(たぶん疲れが原因です)

師匠の店に寄る為バスを乗り継ぎ、着いた途端ものすごい眠気に襲われテーブルに突っ伏して約1時間。zzz
足が痺れて目が覚め、なんだか帰宅の道のりが異常に遠く思えて長く居続けてしまう。
ここまで来たら公園にも寄らずにはいられません、重い腰を上げて公園へ。
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いつ来ても花盛り。
猫コーナーに行くと新生児ぬこがたくさんおりまして
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1ヶ月くらいの幼児ぬこに関しては遊びたい盛りで飛び跳ねまくって撮影不能。
毎回律儀に顔を出してくれる旧・妊婦ぬこ。

毎回関心なのは撮影しようとするとしっかりポージングしてくれる、ような気がする。笑
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しばらく側を離れません、こういう会話の無い関係に癒されてます。
見かけた事の無い子が近付いて来て
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ふと気が付くと
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産後のぬこでした。
来週は確実に子ぬこ用に何か持参します。
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母の日おめでとう。和

帰り際に花壇脇で見つけたこの子は、自分が猫なら絶対にやりたい花のベッド寝転がるというはしゃぎぶり。
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倒れた花を元に戻し、ふと見ると良い子にしてました。
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さんざん遊んで、我が家に付くと汗だくになっており、この日は寝るまで水を飲みまくっておりました。
おかしい、、、どんなに飲んでも喉が渇く。。。
疲れ、だと思いますが軽い熱中症という話もあり。
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これからの季節、暑さに弱い体質なので要注意。
熱中症の予防、いろいろと調べたいと思います。

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我が家の周囲にも猫いっぱい。
何かと賑やかで和みます。





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気温は徐々に上がりつつも、猛暑にはまだまだ遠く。
今が一番良い季節、我が町内には街路樹にリンデンの木が多く、リンデンの花は葉と共にハーブティとして常飲されるこの国。
今がお茶っ葉の収穫時期となります。
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この花が咲き始めると、吹く風に乗って町中が爽やかな香りに包まれます。

この時期を過ぎると、次第に夏が近づき気温がぐんと上がります。
気温が上がり服装は軽くなり、女性は特に持ち歩くバッグや小物、靴も軽やかな夏仕様に変わり始めるわけで。
この軽やかな季節を、今年は雪がまだちらついてる時期から待ち望んで作り続けているわけで。
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今年も再びクラッチバッグ
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毎度のコンビが夏を目指して再結成の時期となってます。
うちの師匠、腕前には100%の信頼があります。
目下両親・親戚に次いで長生きしてもらいたい老人No.1ですから。
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昨年から大切に保管しておいたオリエンタルな刺繍リボン。
今年はフリンジがちょっと気になる素材となっており組み合わせています。
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内布もちょい派手に。

赤ボーダーとゴールドの組み合わせ。
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これはもう、カジュアルに決めてもらいたい。(誰?)
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いつも作るときに思うのは、こういう小物を持って出かけるというシチュエーション。
割と近所にある公園とか、カフェとかにふらっと夕方出かけたりする機会が多いんですけど、そんな時に持ち歩ける小物。
持ち物なんて小銭(財布すら要らないとか)や鍵、携帯とかティッシュ程度。
持ち物が割と多い場合はトート的なバッグも編んでます、でも最近は大きなものよりも小物の完成で達成感を味わうことが多いかも。

効率的なことよりも、持ち歩くというシチュエーションを楽しめる。
そういう目的で、ひたすら楽しんで創作しようと思います。


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今年の3月に日本の某友人から、お仕事でこちらに来られるとご連絡をいただいておりました。

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本当に、この一報に心弾みました。
2年前に日本のF市で会って以来、再会をとても心待ちにしておりました。

当日は天気も良くどこにお連れしようかと色々と考えていたんですが、ついうっかり下車駅を間違え旧市街まで行ってしまう。
再開発でおしゃれに変貌したカフェ通りにてブランチ。

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猫カフェ。

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朝食セット、何のこともないピザトーストが2枚も出てきた。笑

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猫カフェ、とはいえ日本のそれとはちょっと違って屋外の野良ネコを常連客並みに入店させる、実に日常的によくある光景の店です。

このエリアは今もスラムっぽい雰囲気が残っておりますが、歴史的にはキリスト教徒も多く暮らしていたこともあります。
近くにはギリシャ正教会のヴァルソロメオス1世総主教がお住まいである聖ゲオルギオス教会があります。

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何とも神々しい教会でありまして、厄を祓う気持ちでロウソクを灯し(賽銭入れてロウソク買います)家内安全・無病息災を祈る。

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この後は元々予定していたエリアへ移動。

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週末はどこも混雑する目抜き通りを若干外し、お安い衣料品問屋通りを徘徊した後

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まずは飲酒
この界隈はアトリエ的な店が多く、衣料品・雑貨などを眺め

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決して売り物ではない猫の陳列もお馴染みの光景
海沿い目指して坂を下りきると

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このところ頻繁に通うカラキョイへ
うっかり酒のない店に入ったついでに冷たい飲み物でもと頼んだスムージーが

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全く予期せぬ苺牛乳であることに驚愕。
(しかも氷多過ぎ)
長く暮らしてはいるものの、いつも失敗してしまうパターン。
新しいメニューは挑戦すると必ず負け。

ここから更に海沿いの居酒屋へ移動し

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ここで遅くまで飲み続けました。

あまり万人ウケするコースではなかったな、と反省する一日でした。凹
それでも久しく会っていなかった友人の今後の生活を案じつつ、身近に同胞のいるという心強さも感じております。
住居やお仕事、何かと忙しい時期が続くかと思われるMさんですが、落ち着かれたらまたぜひ遊んで頂きたいと願います。

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これから初夏に向け、我が街はとても過ごし易い時期を迎えます。
Mさん、新天地でのご活躍を祈っております!







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皐月
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既に5月突入、新緑が目に眩しい爽やかな季節。
ハナズオウが散り、公園の水辺には散った花びらが再度美しく地面・水面を彩っております。

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日本の桜の花吹雪に似てますね。
(風に舞うことはないんですが、ボタボタっと落ちてます)
馴染みの公園には猫の隠れ家とする垣根があるんですけど、そこにもハナズオウが散ったピンクの絨毯が大変美しく。
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この場を立ち去り際にふと振り返ると、ピンクの花びら絨毯を踏みしめて
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のし、のし、のし・・・
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ぬっ

ヘビー級な新顔登場。
落ちたタバコの吸い殻がちょっと似合う感じですが、大変巨漢でありました。
体格の割に懐くと腹を見せて甘える、見た目とのギャップがハンパないです。
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横綱に対抗するように、いつものようにべいべーもプレイボーイ風のポーズで甘えます。
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(実に可愛ゆす)




さて、この時期の青空市場には珍しい食材がお目見えします。
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最近、テレビ番組(午前中の主婦に人気の健康番組)で紹介され人気の山菜とか。
こちらの国ではIŞKUN(ウシュクン)もしくはUÇKUN(ウチュクン)という名です。
色々調べて、どうやらルバーブの一種であることが判明。
但し西洋で普及した食用ではなく、野草として繁殖する大黄という方が近いかも。
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(参照画像)
ルバーブに関してはこちらの国では全く売られておりません。
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最近のブームで一般家庭に普及しつつありますけど、市販用に栽培されていないまったくの野生繁殖のものが売られているようなので、季節ものと思っていいでしょう。

ちなみに市場のお兄ちゃんは「皮を剝いて生で食べて」と言ってました。
味は酸味が強いようですので、まずルバーブと思って間違いないかと。
葉には多少なりとも毒性もあるようなんで気を付けないと。
ジャムに加工するのが一番良いかと思います、次回また売ってたら試してみたいかなと思います。

この日の購入品はこちら
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Çiriş(チリシ)と呼ばれてます。
数年前に初めて食した時、香りと歯触りがどこか日本のニラに似てるなー、と感じまして。
余談ですが、日本はニラと水仙を間違って食べてしまって食中毒とかよく聞きますけど、このチリシもどことなく水仙っぽい感じするんで若干食べる勇気は必要かも。笑

基本的にこのような季節ものは茹でてお浸し、カツブシにお醤油というのが定番の我が家。
素材の味を感じる手っ取り早い和食の一品です。
ニラほどの強い臭みはなく、噛みしめて何気にニラっぽいという味わい。
調べたらやっぱりニラもチリシもユリ科に属するようです。
茹でたものを翌日は卵と調理してみる。
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実に美味しく頂きました。
この手の春の草にはいろいろとありますが、過去を振り返りなんとも色んな山菜をマウス的に食したなー、と感慨深く。

イラクサ
ルリジサ
アオイ科の和名不明の草
アカザ

この国の草、俗に山菜と呼ばれる類のものは日本のそれと類似したものも多く、市場で見かけ最初は売り子に質問するだけで通りすがり、二度目には購入するというパターンです。笑

日本にあってここにない、今もっとも恋しいのは「よもぎ」です。
旬の時期に食べる山菜、アクは適度に摂ると薬になると感じます。
(逆に摂り過ぎは毒なので要注意)
束の間の春の食卓を今しばらく楽しみたいと思います。
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気温も安定しつつある今日この頃、日中の気温は20度以上とジャケットなしでも外出できる暖かさ。

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吹く風は藤の花の香りを運び、鼻孔にかすかに感じることができ爽やかな季節。
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休みの日は大抵外に出ますが、家にいるときは常に手を動かしております。
週に2個ほど完成を目指し、出来上がるものは夏物小物。
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このサークル・クラッチは定番化しつつあります。
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内布には鮮やかな色味を好む今期の作品。
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男友達にはこのクラッチの機能性はイマイチ理解できないと不評ではあるんですが
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確かに機能的な部分よりも見た目重視の小物であることは間違いなし。
ちょっとそこまでお出かけ、とか荷物の多く必要ではない状況でしか使えませんね。
(個人的にもそう思いますけど、クラッチとはそういうものと割り切って使うべし)
入れるモノと言えば携帯、ハンカチ、ティッシュ、財布、程度が限界。
飾りとしてひとつくらいは持っていて良いかなと思う。

ちなみに徒歩30秒で行ける家の前のスーパーに行くときはクラッチバッグ持ってきますが、帰りは買ったものと一緒にビニール袋にぶち込んで帰ります。
だからー、機能重視じゃないってことよ。( ;∀;)


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